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11月29日(土)と30日(日)に二胡とピアノのコンサートを名古屋市緑区浦里3丁目にあります「ギャラリーみふね 風の音ホール」にて開催させていただきました。草原情歌雨夜花阿里山的姑娘歌の翼にラフマニノフの幻想的小曲集よりエレジー、道化師などを演奏させていただきました。楽しいお話を交えながら休憩をはさんで1時間40分の演奏会でした。当初は29日のみの予定でしたが大変ありがたいことに発売から2週間で完売となりましたので30日に追加講演させていただくことになりました。ぎゅうぎゅう詰めでお客様には本当にご迷惑をお掛け致しましたが間近で見て聴けて本当に堪能できた。とか日常生活で忙しいだけだったけど音楽の世界に浸れて癒された。と言ってお帰り下さるお客様が多くて本当に感謝の2日間でした。どうも有難うございました。
2025年12月26日

かつてエンジェルハープというアイリッシュハープが日本のメーカーから発売されました。かなり高額であったわりに音量も小さいなあと思っていたら数年後に製造が中止され倒産してしまいました。でもその時のオーナーや中古品として買った人たちからチューニングハンマーが手に入らない、という声が聴かれるようになりました。特殊な構造をしているため、他メーカーの物では代用が出来ないのです。そのため、手作りすることにしました。先ず、取っ手となる木を成形します。のこぎりで大まかな形にしたら、ナイフややすりで削っていきます。その後金具を付け、軸を取っ手に接着したら塗装をして完成です。手の握り具合いを検討したり、塗装の質によって感触が変わるのでその調整などをしながら行ったら10日ほどかかりました。その後5本ほど注文が入ったので、5本製作しました。
2025年01月11日

在庫している黒檀二胡を運ぼうとしましたら、カタカタッと音がするではありませんか!弾いてみても何らかの振動を感じます。思い切って黒檀二胡を分解することにしました。弦をすべて外して、竿を胴体から引き抜きます。続いて胴体下の台座を外してみます。さあ、なんとそこに取り付けてあった金属製の重りが外ズレているのを発見!重りを磨いてからそれをエポキシボンドで接着して、あとは組み立てるだけです。音も元に戻りました!
2025年01月11日

この度40年前のギターを購入しました。そのギターが入っていたケースの損傷が激しく、私の修理魂に火が付きました。先ずクロスの接着剤が古くなり剥がれていました。飾りのラインも縮んで浮き上がっています。先ずはコチラから修理開始です。とりあえず外してみます。簡単に外れることと簡単に折れます。次に剥がれているクロスにボンドを塗って接着していきます。平らな面は木工や布、クロスに使えるボンドで接着して曲面は剥がれやすいので、エポキシを使うことにしました。さらに念には念を入れることにして、3mm×8mmの木工用ビスで留めました。浮いてしまっている曲面のラインは部分的に切り取って先ほど外したラインをカットしてそこに埋め込むことにしました。ケース下方のラインの入っていた溝がみっともないので目隠しに、白か黒のクロスをどちらにするのか迷い、結局白のクロスを接着することにしました。あとは留め金具の錆がひどくくすんでいたので、金属磨きで何時間も根気に磨いていたら、なんと光ってきました!さあ、これで完成です。ここまで材料の買い出しなども含めて10日間でした。
2025年01月08日

この度、生徒さんが第7回国際二胡コンクールで第2位銀賞に入賞された事により、私にも優秀指導教師奨が贈られました。これは全て、生徒さんの努力の賜物だと思いますので、私としましては嬉しいお土産をいただいたことになりました。
2023年05月19日

4月の23日の日曜日にフランス料理のランチコンサートに出演いたします。第1部は午前10時コンサートスタート その後 フレンチのランチコース 第2部は午後1時15分よりフレンチのランチコース その後 コンサートとなっております。自然に囲まれた中で、春の風景を楽しみながら最高のロケーションで、フレンチと音楽いかがでしょうか?主催:レストラン ももちどりところ:岐阜県郡上市大和町牧912-1
2023年04月10日

4月4日の火曜日に、名古屋市中区にあります「宗次ホール」におきまして、ギターソロ演奏会に出演させていただきました。~春の陽だまりの中で~ と題したコンサートです。プログラムは・J・S・Bach : 無伴奏ヴァイオリンソナタ2よりアンダンテ(BWV1003) ・ロベール・ドゥ・ヴィゼー : サラバンドとメヌエット・作者不詳 : 愛のロマンス ・横尾幸弘 : 「さくら」の主題による変奏曲・J・S・Bach : 無伴奏チェロ組曲第3番よりジーグ(BWV1009) ・J・S・Bach : 無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード (BWV1007)・フランシスコ・タレガ : アルハンブラ宮殿の想い出・イサーク・アルベニス : アストーリアス で演奏いたしました。今回のサプライズは、アンコールに二重奏で登場することでした。ところが直前に第4弦が切れるという別のサプライズがおきましてカーテンコールの中、パニックになりながら予備弦を取り出して取り換えました。今回は娘とのデュオなので娘が取り換えれば、とお思いでしょうが使用楽器が家族には素手で触らせないものであることと、複数のブランド弦がケースに入っておりどの弦を張ってよいのか伝えていなかったため、切れた弦を外すことだけやってくれていました。弦はオプティマのHard弦を使用しました。ものすごく固いのですが、張って2分後にステージ上でスポットライトを浴びて演奏しても音が狂わない優れモノなのです。こういったアクシデントの時には、本当に頼りになります。
2023年04月08日

この度、生徒さんがコンクールでの入賞された事により、全日本二胡コンクール組織委員会より私にも優秀指導者賞が贈られました。これは全て、生徒さんの努力の賜物だと思いますので、私としましては嬉しいお土産をいただいたことになりました。
2023年04月08日

4月4日の火曜日に、名古屋市中区にあります宗次ホールにおきまして、ギターソロ演奏会に出演させていただきます。クラシックギター ~春の陽だまりの中で~と題したコンサートです。4月4日の火曜日午前11:30からの演奏となります。入場料1000円で全自由席です。どうぞお越しいただけますようよろしくお願いいたします。もしお越しいただけます場合には、お席を確保いたしますのでご一報いただければ幸いです。
2023年02月04日

1月9日(祝)には、岐阜県瑞穂市の瑞穂市サンシャインホールにて「新春 心にやさしいコンサート」に出演させていただきました。今回はハープと二胡で演奏させていただきました。大きくて気持ちの良いホールでした。
2023年02月04日

昨年11月22日火曜日に名古屋市中区栄にあります「宗次ホール」むねつぐホールにて、二胡とハープのシリーズコンサートに出演してきました。今回は「二胡とハープ 最高のご褒美をあなたに」と題しまして、イングランド民謡の「グリンスリーヴス」、グノーやカッチーニの「アヴェマリア」や日本の歌曲などをいつもの楽しいおしゃべりとともにお届けいたしました。今回は4団体の予約もあり、会場の9割が埋まりました。お越しくださったお客様、どうも有難うございました。このシリーズが始まって5年目、コロナ禍になって3年目になりますが、その間にも休止することなく続けてこられたのは、それを応援して下さる方々のおかげだと感謝しております。
2023年02月04日

演奏会に先立ち、青と赤のバラをいただきました。なんて美しんでしょう・・・写真ではお届けできない実際のものはもっと鮮やかで、うっとりしてしまいます。自然界に青バラは存在しないそうで白いバラにずっと青い色素を吸わせるのだそうです。どうりで葉っぱも青かったです !
2022年11月29日

うちのお向かいさんは花屋さんで働いておられます。たまにですが、お花をいただくことがあります。先々週と今週は、バラの花束をいただきまして早速玄関に飾らせていただきました。少し満開を過ぎそうなものは、20輪ほど間引きして風呂に浮かべて「バラ風呂」を楽しみました。こんな贅沢、自分で買ったものではとてもできません。紅、ピンク、白とカラフルな風呂に我が家の女性陣は歓声をあげていました。最後に、花びらを回収して後片付けと掃除をしたのは、私ですが・・・
2022年10月11日

11月22日火曜日に名古屋市中区栄にあります「宗次ホール」むねつぐホールにて二胡とハープのシリーズコンサートがございます。今回は「二胡とハープ 最高のご褒美をあなたに」と題しまして、イングランド民謡の「グリンスリーヴス」、「スカボローフェア」グノーやカッチーニの「アヴェマリア」や日本の歌曲などをいつもの楽しいおしゃべりとともにお届けいたします。このシリーズが始まって5年目、コロナ禍になって3年目になりますが、その間にも休止することなく続けてこられたのはそれを応援して下さる方々のおかげだと感謝しております。お聴きくださるお客様あっての会です。入場料も1000円でお気軽にお越しいただけます。11月22日火曜日(いい夫婦の日)の午前11:30~12:30までのランチタイムコンサートです。どうぞお越しくださいますよう、お待ちしております。
2022年09月17日

次に、響板の糸を通すハトメのさび落とし・・・と思ったのですが、小さくて、サンドペーパーで磨いても腐食が激しく取り切れないので、ハトメを購入して取り替えることにしました。直径3.5mmのものを購入していよいよ取り換えです。ヒートンの小さいものを穴にねじ込んで引っ張ると簡単に古い金具が抜けてきます。次に購入したハトメの穴に合わせて3.0mmの穴をあけて丸形の棒やすりでハトメとの隙間が無いように穴を広げながらハトメを埋め込んでいきます。その状態で弦を張りましたら、ハトメが斜めになって響板から外れそうになってしまいました。どのように固定するか考え、エポキシを少量使用することにしました。上方が交換前で下方が交換後のピッカピカのハトメです。
2022年09月15日

今年度は、東京、大阪、福岡の3か所で4月に開催されました。当教室からは、各都市にそれぞれ3名が受験いたしました。有難いことに今回も3名全員が合格できました。写真付きの証明書が送られてきたのを機に確認することができました。来年度も開催されるかは未確認ですが、中国の審査される先生が、本国からオンライン上でカメラ越しに視聴されているので、ご本人が目の前にいるという威圧感がないというのは変な緊張がなく良いようです。
2022年09月15日

6月5日日曜日に教室発表会を開催させていただきました。今回は、ギター部門、二胡部門、ミニハープ部門と3部門の出演者によって開催されました。コロナ禍になって3年目になりますが、その間にも休止することなく続けてこられたのは出演して下さる生徒さんたちと、それを応援して下さる方々のおかげだと感謝しております。なお、画像は二胡部門の物だけです。
2022年09月15日

さびを落とす方法にはいくつかあります。私は、練りタイプの金属磨きを使用しました。布で力を込めて何度も磨きこみます。最初はほとんど変化ないのですが・・・しばらくあきらめずにこすり続けていると曇ったようになり、さらにこすり続けているとピッカピカに光り輝いてきます。これを22本、時間にして6時間(含む休憩時間)かけてようやくすべてを磨き終えました。指先に力が必要になりますので、指の筋肉がだいぶ疲れました。途中でめげそうになりましたが、サビでくすんだピンが黄金色に光り輝くとその爽快感に押されて、全部磨き終えました。
2022年02月27日

古いハープが教室に入ってきました。かなり古いらしく、弦を巻きつけるピンや響板のハトメなど腐食が進んで青白いサビが付いていました。先ずは、ハープ弦ピンのさび落としから・・・弦を外して、ピンを回しながら指で押すとピンが外れます。
2022年02月27日

二胡を仕舞う時に通常は弓の根元を木軸に引っ掛けますが、その時に弓毛に付着している松脂が弦についてしまい次に弾くときに左指がべたつくことがあります。 気にならない方もあるようですが、べたつきはスムーズなポジション移動の障害になります。 二胡カバーは販売されたものもありますが、実は過程にあるスカーフやネクタイのリサイクルで作ることが可能です。 今回は昔イタリアに行った時の自分用お土産として購入したネクタイを、リサイクルしました。 糸をほどいて木軸に引っ掛けるところを少し縫うだけで簡単に完成です!
2022年02月23日

当教室のギター科所属の森南視さんが第15回ギター大好きみんな集まれギターコンペティション中部地方大会のジュニア部門で金賞を受賞されました。 どうもおめでとうございます! 同時に3月には東京の白寿ホールで全国大会に出演が決まりました。頑張ってください。
2022年02月23日

12月1日水曜日に名古屋市中区栄にあります、「宗次ホール ランチタイムコンサート」でギターコンサートにソロ出演いたしました。 私自身のギターソロコンサートは昨年中止になってしまったので、実に3年ぶりです。 今回は、演奏CDも販売させていただきました。ご来場下さった皆様、来れずとも応援して下さった皆様、どうも有難うございました。
2021年12月15日

10月29日に四日市市主催の 親子で楽しむ「はじめてコンサート」に出演してきました。 これは三重県四日市市の主催するこども芸術体験事業の行事で 幼少期から質の高い芸術・文化に触れることのできる機会を提供することで、豊かな感性を育むことを目的に開催する、親子で一緒に生の音楽に触れることができるコンサートという趣旨のものです。 橋北子育て支援センターで二胡演奏、娘のピアノ伴奏によるうた、ギター伴奏による弾き語りをご披露してきました。妻には簡単な紙芝居風の曲目解説を頼み親子で出演してきました。 皆さん、興味深く見て、聞いて、動いてくださいました。お仕事で歌うことは、今回で2回目です。1回目は15年前の幼稚園でのコンサートでした。皆さん、笑顔で喜んで下さり、天気にも恵まれ私達にとりましても嬉しいひと時でした。
2021年12月15日

12月1日水曜日に中区栄にあります、「宗次ホール ランチタイムコンサート」でギターコンサートに出演いたします。 12月1日水曜日午前11時30分から約1時間のコンサートです。 私自身のギターソロコンサートは昨年中止になってしまったので、実に3年ぶりです。ぜひお越しくださいますよう、ご案内させいていただきます。 チケットのご用命はコメント等でいただけましたらご用意させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
2021年11月15日

10月16日土曜日18:30より「山下和仁ギターリサイタル」が名古屋市中区栄2-9-15にある三井住友海上「しらかわホール」にて開催されます。なかなか聴くことのできない貴重な機会だと思いますのでご紹介させていただきます。詳しくは主催のミュージック・ステーションの公式ホームページにてご確認ください。https://musicstation.official.ec/items/49436413
2021年10月12日

お陰様でコンサートは無事に終了いたしました。最前列のすべての座席と、各列は一つおきに空席を設けて感染対策を徹底して行われましたが、ほとんどの着席可能な座席が埋まっていたのは本当に感謝でした。毎回、自宅のご近所の方が10名近くチケットをご購入くださって入場してくださいます。ご近所さんたちにも応援していただけるなんて、本当に感謝です。ご来場くださった皆さま、また来られなくともお心の中で応援くださった皆様、どうも有難うございました。
2021年10月04日

先日、郡上八幡に住んでらっしゃるハープの奏子さん宅におじゃまして9月30日の演奏会に向けた合わせをしてきました。今回は、「二胡とハープ いつでも夢を」旧家の大きなお家で畳の広いお部屋で打合せをしながら弾いてきました。まだ全然完成形ではなく恥ずかしい限りですが、演奏会の雰囲気をご報告する手段として動画をアップいたします。https://youtu.be/qvxTBx8YEDg9月30日(木)午前11:30から名古屋市栄4丁目にあります「宗次ホール」にて開催されます。今回は、「二胡とハープ いつでも夢を」と題しまして、日本の歌から世界の名曲まで、いつものように幅広いレパートリーでお話を交えた楽しいコンサートにしたいと思います。 当日お時間のある方は、ぜひお越しくださいませ。ご連絡をいただけましたら、当日分の取り置きチケットをご用意させていただきます。
2021年09月24日

お陰様でご好評をいただいております、二胡とハープの演奏会ですが、いよいよ近づいてまいりました。9月30日(木)午前11:30から名古屋市栄4丁目にあります「宗次ホール」にて開催されます。今回は、「二胡とハープ いつでも夢を」と題しまして、日本の歌から世界の名曲までいつものように幅広いレパートリーでお話を交えた楽しいコンサートにしたいと思います。どうぞお越しくださいませ。心よりお待ちいたしております。
2021年09月22日

知り合いが岐阜でギターイベントを開催いたします。「第3回交流コンサート」としてクラシックギター愛好家によるジョイントコンサートです。参加締め切りは、2021年10月12日まで延期されました。ご興味ある方は下記のURLで詳しくご覧ください。http://gifu-guitar.com/
2021年09月22日

8月のミニハープは、会場の文化センターが 1か月休館となるためお休みとなりました。 9月から新しい気持ちで再開いたします。 いよいよ曲集の最後を飾る「カノン」の本格練習に入ります。あとはボランティア演奏に備えて「世界の約束」「人生のメリーゴーランド」「いつも何度でも」「夕焼け小焼け」「野ばら」「家路」「ふるさと」 を手掛け、仕上げていきたいと思います。
2021年09月02日

手持ち二胡のテンペン(デンペンとも言います)の交換修理を行いました。 二胡の場合、写真のように弓との摩擦で削れて楽器にまで届きそうになります。 テンペンとは弓が擦れて皮が痛むのを防ぐ部品です。高級なものは「べっ甲」が使われていましたが、ニシキヘビ皮と同じくワシントン条約にひっかかるので、ほとんどの二胡には白色やべっ甲状のデザインされたプラスティック製のものが使われています。ただ、プラスチック製のものは長く使っていると弓で削れて消耗してしまいます。曲げ・テーパー加工をして、その楽器サイズにぴったり合うように調整します。 あとは、接着剤や両面テープを使用してセットします。 今回は下の写真のように、本物の「べっ甲」を削れやすい部分にだけ貼り付けて補強してみました。さて、どれくらいの耐久性になりますか? 楽しみです。
2021年09月02日

コンクール後に教室へ来てくれた時に 一緒に写真を撮らせてもらいました。 努力が結果に結び付いたことは 本当に喜ばしいことです。 これを機に、ますます励んでください。 お稽古事は何度も何度も同じことを言われながらも 修正して磨き上げていく過程が大切で ミスしたとかなんて本当は二の次なのですが我々は往々にして「間違ったか否か」ということに 気が向きがちです。 これからは、音楽をどのように表現していくのか、 音符たちから何を感じ読み取っていくのか・・・ そういう視点をもっと持ってもらいたいと思っています。 私たちは、時として必ずしも努力が報われたとは 思われない時もありますし、どのように努力すればいいのかその方向が分からなくなる時があります。 そのような時にこそ、私達講師の存在意義があります。必ずそこには次なる道がすでにつながっています。
2021年09月02日

本日8月7日(土)に日本ギター協会主催の第48回日本ギターコンクールの小学生部門で 金岡啓志くんが第1位の金賞と合わせて協会賞を受賞したとの連絡がご両親から教室にありました。 今年初めてのギターコンクールの参加でいきなりですが、受賞となりました。 おめでとうございます!指導者といたしましては嬉しい気持ちでいっぱいですが、 コンクールに親御さんの意向で出れないお子様や人前に出て弾くことが絶対嫌だというお子様もいらっしゃいます。 私にとりましては、どの生徒さんも可愛い音楽の同志です。 いい意味で、今回の受賞が皆さんへのいい刺激になってもらえたらそれが一番うれしいことです。 今、オリンピックの最中ですが、 本番当日に向けて如何に準備し、会場に持って行くか・・・音楽の演奏でも全く同じだと思います。 コンクールを目標にしておられる皆さんには技術以上にメンタルについてのお話をさせていただいています。 選手へのインタビューから聞かれる言葉にはそういったヒントがたくさん節々にあふれています。 音楽講師、音楽コーチとしての私自身、日々勉強でもあります。明日8日の日程の方もおられます。参加される皆さんのご健闘をお祈りいたします。
2021年08月07日

この度、教室用のハープが増えました。 フランスのCAMAC社の吟遊詩人(Troubadour)という名の22弦のレバーハープです。 CAMACはレバーの性能にも定評がありワンランク上のレバーハープにはCAMACレバーが装着しています。 このハープの音域は、C4~C7になります。
2021年07月28日

7月22日(木)10:00~12:00愛知県豊田市の高橋交流館の多目的ホールにて(愛知県豊田市高橋町3-100-1)二胡演奏会が開催されました。 当教室の生徒さんで結成する「二胡パフォーマンスユニット 桂花」として、出演されました。 これは高橋ほっとサロンのイベントとして開催され招待されたものです。約2時間の間、3名だけで演奏会をこなしました。 お客さまも9割近くのご予約&ご入場があったようです。 私としても、皆さんの活躍に、頼もしく感じ、またうれしい限りです。2~3か月に一度のペースで演奏会に出演しています。 次回には前もってご紹介いたしますので楽しみにお待ちくださいませ。
2021年07月28日

当教室の生徒さんで、お2人が中国の権威ある中央音楽学院音楽能力検定試験を受験され、一昨年に続き見事2級と5級に合格されました。 中国では、1級からスタートして最上級が10級となっております。 本当はもっと上の級を受験してもよかったのですが、今回は「力試し」として参加されたようです。 怖い?審査員の先生を前に、練習曲1曲と課題曲1曲を演奏いたします。緊張されたようですが、見事合格! どうも おめでとうございます! 来年度にはさらに上の級を目指す方と新しく挑戦される方がいらっしゃいます。 益々の精進を期待しています。
2021年07月28日

お陰様でご好評をいただいております、 二胡とハープの演奏会ですが、日程が決まりました。 次回は2021年9月30日(木)午前11:30から 名古屋市栄4丁目にあります「宗次ホール」にて開催されます。 今回は、「二胡とハープ いつでも夢を」 と題しまして、日本の歌から世界の名曲まで いつものように幅広いレパートリーで お話を交えた楽しいコンサートにしたいと思います。 どうぞお越しくださいませ。心よりお待ちしております!
2021年06月28日

いつもは、東京で朝9時より会場入りして審査会議を行い、夜7時過ぎまでの8時間以上を60名以上の皆さんの演奏を真剣にひたすら聴いて審査する・・・ その後は、集計作業と表彰状の準備、表彰会場の設営を進め最優秀賞を選出するための審査会議が開かれその結果を受けて、大急ぎで準備しいざ、表彰式へ・・・こんな流れだったと思います。 2021年現在では、進行上の改革が行われて、予選を経て本選に出場する方式に変わったため、各部門7~8名の中から審査することになりました。 昨年と今年度はコロナ禍の影響で、出演者・スタッフ・役員の安全を配慮して、演奏動画でのオンライン審査となりました。 スタッフ、役員、そして審査員の皆様、先日はどうもお疲れ様でした 。専門誌への原稿提出、ホームページの更新、入賞された方々への発送、etc・・・沢山の作業がおありだったと思います。ご苦労様でした。 今回は、動画を観ての審査でした。昨年他のコンクールで審査を行った方からは、「何度も撮り直しのできる動画だから、ミスのない演奏ばかりで審査に苦労した」などというお話を聞いたり記事にアップした方がありますが、 私はだからこそ、表現しようとする音楽やその方の成長してきた軌跡が読み取ることができて、より審査しやすいというメリットを感じました。あと、会場で審査させていただくときには、審査員席はホールの真ん中寄りに設けてあり、演奏者の音にプラスされる指の動きや呼吸、意識の移り変わりなどが遠目からしか受け取ることがでない。あと、順番による優劣もないとは言えず先に聞いた人と比較して採点を行ったりするわけです。でも動画審査ですと、録画環境やスマホの性能等で音質などにバラツキは有りましたが、間地かで拝聴することができることと再生し直したりしながら審査出来るので演奏順による印象の差もなくこれは1つのメリットで、これからの審査のあり方としては有効な一つの選択肢ではないかと思いました。来年も楽しみにしております。
2021年06月28日

毎回思うことなのですが、今回もコンクール本選の審査員のお話をいただいたとき、自分をお選びいただいて有難いという気持ち以上に人の人生を左右するかもしれない審査をするということへの責任の重さを先ず考えます。 全国から、選りすぐりの才能にあふれたお子さん達が挑むこのコンクールは、相当ハイレベルなコンクールだと言えるでしょう。このコンクールを経て、世界に羽ばたくギタリストが次々と生まれているわけですから。 自分がはたして、真摯で真剣な思いで演奏している人の未来を判断していいのだろうか・・・?人として人を審判するということは許されることなのか・・・?というようにしばらく悩み葛藤する日々がやってきます。 でも、誰かがやらなくてはならない仕事でありますしこのような自分でもお役に立てるのならば・・・と考え、演奏される皆さんのお気持ちをしっかりと受け止めて私も同じように、真剣に真摯な気持ちで臨むことを再確認し、本選審査員をお受けすることにいたしました。 つづく・・・
2021年06月28日

6月12日(土曜日)名古屋市南文化小劇場ホールにて Enchante音楽教室発表会を開催させていただきました。 今回は、午前中がピアノと声楽 午後の部では、二胡合奏、二胡アンサンブル、二胡独奏 に始まり、ギターアンサンブル、ギター独奏 というように会は進みました。 コロナ感染予防対策のために、 ・入場時には、検温機の前で検温の徹底 ・密を避けて座席に着席協力の要請 ・ステージでの演奏時以外でのマスク着用のお願い ・ステージ袖での密を避けるため、出演は客席から階段を使用して登場し、演奏後は客席に戻る方式の採用 皆さんのご協力もあり、無事に終わりました。 来年、2022年度も同会場で6月5日(日曜日) を予定しております。
2021年06月22日

今年度も発表会を開催させていただく運びとなりました。6月12日土曜日 午後1:00開始(予定)場所:名古屋市南文化小劇場コンサートホール 名古屋市南区千竈通2丁目10の2 TEL:052-823-6511参加希望の方はどうぞご一報下さいませ。
2021年04月18日

今年度も発表会を開催させていただく運びとなりました。6月12日土曜日 午後1:00開始(予定)場所:名古屋市南文化小劇場コンサートホール 名古屋市南区千竈通2丁目10の2 TEL:052-823-6511参加希望の方はどうぞご一報下さいませ。
2021年04月18日

毎年2月には、地元の緑文化小劇場主催の「緑フェスタ」が開催されています。今年は感染対策を踏まえまして無観客で動画配信&ケーブルTVでの放映というやり方で参加させていただきました。
2021年04月18日

ミニハープのレッスンは、コロナ禍でグループレッスンは心配だという方やお仕事の都合上、不要不急の外出は会社から禁止されているという方などもあり、相変わらず少人数で行っています。 換気を徹底し、アルコール消毒や隣同士を1m以上離してお稽古していますのでぜひ安心して、お越し頂ければと思っています。 曲目は、 「スカボローフェア」「彼方の光」「夢」 ドビュッシー作曲等を弾いています。 皆さんからの希望曲もお聞きしながらハープ合奏用に編曲してレパートリーを増やしています。
2021年04月18日

11月7日(土曜日)の午前11:30から開催されました、二胡とハープの演奏会が終了致しました。「宗次ホール」(名古屋市中区栄4-5-14)のランチタイムコンサートで出演させていただいたものです。今回は、二胡とハープ「心のふるさとをたずねて・・・」という副題でアイルランド民謡や日本の曲、G線上のアリア、亜麻色の髪の乙女・・・などをお話と共に演奏いたしました。コロナ禍のなか多くのお客様にお越し頂けて感謝いたします。感染予防対策といたしまして、入場前のアルコール消毒・入場者の把握・体温測定・席を空けての着席を徹底いたしました。お陰様でご好評をいただきまして、次回の予定も決まりました。次回は2021年9月30日(木)午前11:30から同じく名古屋市栄4丁目にあります「宗次ホール」にて開催されます。
2021年04月18日

久しぶりに演奏会のお知らせができます。「宗次ホール」(名古屋市中区栄4-5-14)のランチタイムコンサートで二胡とハープの演奏会に出演させていただくことになりました。11月7日(土曜日)の午前11:30からとなります。チケットは1,000円(全自由席)です。お越し頂けます方にはお送りいたしますのでお知らせくださいませ。(画像チラシにアドレスがございます。)今回は、二胡とハープ「心のふるさとをたずねて・・・」という副題でアイルランド民謡や日本の曲、G線上のアリア、亜麻色の髪の乙女などをお話と共に演奏いたします。どうぞ多くのお客様がお越し頂けますよう応援いただけますようよろしくお願いいたします。
2020年10月10日

8月のお盆を過ぎ、うだるような熱帯夜が続くある夜、安眠妨害の声が一晩中我が家を悩ませました。子猫らしき鳴き声です。夕方から夜明けまでずっと続いており、一体どこで鳴いているんだ?と近所を探し回りますが一向に見つかりません。でもどこかすぐ近くで鳴いていることは確かです。翌朝、やはり鳴き声はしますがどうしても見つかりません。ただ、鳴き声の間隔が遠くなったことと、声に張りがなくなってきていました。何となく我が家の車からするよな気がするので、下をのぞき込みましたが、それらしき姿はありません。ひょっとして・・・・・と思いボンネットを開けてみると、エンジンルームの下の方でかすかに動く影があるではありませんか!どうも小さい子猫が挟まって動けなくなっているようなのです。ちょうどお向かいのピアノの先生宅には猫がいて詳しいので連絡したところ、すぐにバスタオルと鰹節を手に来てくださいました。手が届かないほど下なので鰹節でおびき出そうとしてくれたのですが、もう弱っておりしかも挟まっているようなのでまったく効果がありません。仕方ないので、そのピアノの先生まるでエンジンルームへダイブするように頭を突っ込むと片手で持ち上げて下ったのです。すぐに近くの動物病院で脱水症状の手当てと、栄養補給をしてもらい、ピアノの先生宅で一時的に面倒を見てもらいながら里親探しをすることになりました。生まれて1か月半くらいの子猫で意外に人なつっこい性格が幸いして1週間後には、めでたく里親さんのところに行きました。こんな暑い日にエンジンルームに入るなんて少し間抜けな子ですが、ホッとした、珍事件でした。
2020年10月10日

3月の新型コロナウイルス感染拡大の自粛ムードになってから、しばらく投稿してきませんでした。レッスンの回数は減らし、オンラインのレッスンも取り入れました。でも、来校される方が楽しくできるということで、ほとんどの方が来校のスタイルに戻られました。出掛ける手間があるものの、実際に目の前で弾いてもらったり、指導が受けられる、リアルレッスンの方がいいようです。でも、そうはいってもお出かけの不安な方や遠方の方、他県の方には、オンラインレッスンでの受講は可能にしてありますので、ご安心ください。
2020年10月09日

当教室の生徒さんから有志を募って、2月22日土曜日の11:40から名古屋市緑区にあります、緑文化小劇場にて「緑フェスタ2020」のなかで演奏してきました。今回はすべて合奏曲にしました。「もののけ姫」「世界の約束」「いつも何度でも」「見上げてごらん夜の星を」「パプリカ」「ふるさと」の5曲を演奏してきました。写真はまだありませんので以前のもので雰囲気をお伝えしておきます。
2020年02月23日

当教室の生徒さんが、1月12日に開催されました、中国中央音楽学院の検定試験を受験されて、4級に合格されました。中国国内で最も権威ある試験に合格できて本当に良かったと思います。これからも挑戦を続けていってください。皆さんも、興味が出てきましたらおっしゃってください。ご紹介させていただきます。
2020年02月13日
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