青天の霹靂でありました。

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与一1008

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与一1008 @ Re[1]:ケモブレインではない、きっと。(10/13) >みりさん うひゃー、自分とこほったら…
みり0521 @ Re:ケモブレインではない、きっと。(10/13) 与一さん、こんにちは! 私もありますよー…
与一1008 @ Re[1]:ケモブレインではない、きっと。(10/13) >のあねこさん >大丈夫さ。次回、練習…
与一1008 @ Re[1]:ケモブレインではない、きっと。(10/13) >kasumiさん なんだかねえ、こうもすっ…
のあねこ73 @ Re:ケモブレインではない、きっと。(10/13) いやぁ~~~ん。  大丈夫さ。次回、練…
2011.02.24
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カテゴリ: 黒い渦巻


高2の娘と中2の息子宛てのものです。
この時期は新聞広告も多いですね。
御三家に○○人とか、MARCHに△△人とか、
その塾や予備校から何人合格者を出したかが
アピールポイントとして載っています。

立派な学校に多くの合格者を出したという実績数字は
頼もしいようにも思えます。
ボンクラなウチの子でも、ここで鍛えてもらえば
ひょっとして・・・

でもこれは可能性の話で、
当然ですが、『絶対』ではありません。
我が家のボンクラが
どこの学校に収まるかが問題なのであり、

優秀なよそのお子さんが
どんなにたくさん
どれだけ立派な学校に入ろうが

何の助けにも慰めにもなりません。
はっきり言えば「どうでもいい」。
ウチの子がどこに入るか・・・
この「一点」が「全て」です。

「○○人合格しました」のアピール数字、
頼りになっているようで
実はどうでもいい話なんじゃないだろうか?

何だかねえ、
病気の話も似ているなぁと思うこのごろ。
たとえば「生存率」とか。
可能性の話なのである、とわかっているつもりですが
率って言われても、病人本人にしてみたら、
「生きている」以外はどーでもいい話なわけで。

"all or nothing”「全部かゼロか」の当事者にとって
ゼロの可能性を知るってどれほどの意味があるんだろう?
あくまでも可能性なんだし。絶対じゃないんだし。

受験生は、塾の数字なんて当てにするな。
ガン患者は、統計の数字に振り回されるな。
結局は自分しかない。
自分に力をつけるしかない。

と、ダイレクト・メールを破り捨てる毎日です。
(いえ、予備校も病院も、
おおいに頼りにはしますよ~~~!)

最近の副作用。
足の裏のしびれが気にならなくなってきたので(慣れただけ?)
パクリ最終回のときに薬をもらいませんでした。
先日、最後の薬がなくなりました。
鼻の中は相変わらずガビガビしています。

で、一昨日あたりから気になっているのが、耳。
耳朶の縁の硬いところが痒い痒い・・・
年末に、握りこぶしの手の甲の骨部分が
かぶれたように痒かったのと似ています。
パクリの影響なんだろうな~。
でも、何故に今、耳?!






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Last updated  2011.02.25 00:01:50
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