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②著者名 岸田衿子/長野博一
③出版社 佼成出版社
感想
しろぶたくんが色々なものを食べてしまう、ユーモラスで楽しい絵本です。 絵本を開くと、まず目に飛び込んでくるのは、しろぶたくんの可愛らしい姿と、鮮やかな食べ物の色彩です。りんご、メロン、ぶどうまで、しろぶたくんが次々と口にする食べ物は、どれも美味しそうで、子供たちの食欲をそそります。 物語は、しろぶたくんが「なにをたべてきたの?」と問いかけられる形で進んでいきます。読者も一緒に、しろぶたくんが何を食べたのかを考えながらページをめくることができ、参加型の絵本として楽しめます。食べることの楽しさを教えてくれるだけでなく、子供たちの好奇心や想像力を育む素晴らしい作品です。
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