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②著者名:鈴木のりたけ
感想
砂場で繰り広げられる、子どもたちの自由で大胆な遊びが、「すなばばば」というリズミカルで不思議な言葉とともに、生き生きと描かれた楽しい絵本です。砂の感触や、子どもたちの豊かな発想力がページいっぱいに溢れていて、読んでいるこちらも砂場にいるようなワクワク感を覚えます。シンプルな絵でありながら、丁寧に描かれており、砂場の臨場感が伝わってきます。この絵本を読むと、子どもの頃に砂場で夢中で遊んだ記憶が蘇り、砂遊びの魅力や、子どもたちの創造力、そして何よりも遊びの楽しさを改めて感じさせてくれます。子どもと一緒に読むのはもちろん、大人も童心に帰って楽しめる一冊だと思います。
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