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この前、篠栗に行った帰りに寄りました。
道にある観光案内でイチョウの木が描いてあったので、
結構、古そうな門構えです。

横には山からの水が流れてきているみたいですね。
下の田畑の農業用水にもなるのでしょう。

門をくぐると お堂がありました。
清水寺といいます。
鞍手郡最古のお寺で、本尊は千手観音菩薩で行基作といわれてます。

左を見ると小さな五重塔?があります。

その後に鐘突堂があります。

鐘突堂から本堂を見るとモミジとイチョウの木がありました。
モミジは紅葉してましたが、イチョウはもう少し早いようです。

実はここは古いお寺が有名ではなく。

駐車場に書いてありますが、雲海の見られるのです。
雲海を見に来たことはないのですが、場所の確認に来たのです。

曇ってますが
下を見るとずっと先まで見渡せ遠くは北九州が見えるそうです。

近くを見ると新幹線の軌道が見えます。
もう12月に入るので雲海は出にくいそうですが。
来年は見に期待ですね!
