ROAD TO VICTORY

2005年05月26日
XML
カテゴリ: 映画ネタ



こんばんわ!


いきなりですが…

眠い(´∀`;)

結局、昨日はオン寝したみたいです(笑)

でも、まだまだ寝ませんけど(笑)


---------- キリトリ -----------


今日も今日とて映画ネタくらいしか思いつきません(´∀`;)

かといって今日は映画見てないしなぁ(笑)

見てないんだけど見たい映画のことでも書こうかな♪

もう、劇場公開も終わっちゃったんだけどね(´∀`;)

ってことで書くのは『ローレライ』です♪



『ローレライ』

製作: 2005年 日本

監督: 樋口真嗣

製作: 亀山千広

プロデューサー: 臼井裕詞、市川 南、甘木モリオ

製作総指揮: 島谷能成、関 一由、千草宗一郎、大月俊倫

原作: 福井晴敏  『終戦のローレライ』(講談社刊)

脚本: 鈴木 智

音楽: 佐藤直紀

VFXスーパーバイザー: 佐藤敦紀、田中貴志

VFXプロデューサー: 大屋哲男



ストーリー

1945年8月、第2次世界大戦は最終的な戦局を迎えようとしていた。

同盟国ドイツが降伏を宣言し、日本に対するアメリ力軍の攻撃はより一層激化。

そして8月6日、広島に最初の原爆が落とされた…

窮地に立たされた日本軍最後の切り札はドイツ降伏後、極秘裏に接収した

戦利潜水艦<伊号第五〇七潜水艦>(独潜U7/全長110メートル級〉。

その艦は脅威的な戦闘能力を持ち、ライン川に棲む魔女になぞらえ"ローレライ"と呼ばれていた。

海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐 (堤真一) は、広島に続く本土への原爆投下を阻止するため、

伊507による出撃作戦を決行。浅倉は伊507の艦長に、絹見少佐 (役所広司〉 を抜擢した。

絹見は軍令部の提唱する特効作戦に反対し、艦隊任務から外され今は閑職に回されていた。

艦長の補佐役としての先任将校には、絹見といくつかの戦場を共にした木崎 (柳葉敏郎)

ほか、酔いどれ機関長・岩村 (小野武彦) 、カメラが趣味の軍医長・時岡 (國村隼)

強面で恐れられている掌砲長・田ロ (ピエール瀧)

そして伊507に搭載された<ローレライ・システム>の謎を知る軍属技師・高須 (石黒賢)

10代の若き乗員は特殊潜航艇 (ミゼットサブ) <N式潜>の乗員として、

正操舵手・折笠 (妻夫木聡) 、副操舵手の清永 (佐藤隆太)

彼らは人間魚雷として特攻作戦で散ってゆくはずの人員・回天特別攻撃隊から転属であった。

定員にも満たない、わずか70名の寄せ集めの乗員たち。

彼らに課せられた任務とは、日本を滅亡から救うことであった。


伊507の針路は、南太平洋上・テニアン島。

そこにはアメリカ軍爆撃機が日本を空襲する際の発進基地があり、

すでに第2、第3の原爆が準備されているという。しかし、作戦海域に辿り着くためには、

アメリカ海軍太平洋艦隊ディフェンスラインの防衛網を突破しなければならない。

援軍なしで敵潜海域を単独潜航するという、まさに無謀な作戦。

その成否の鍵は、最高機密とされていたドイツ軍開発の特殊兵器<ローレライ・システム>。


そして伊507に最初の危機が訪れる。行く手を阻むアメリ力軍フレッチャー級駆逐艦フライシャー。

その執拗な追撃は休むことなく、海中に次々投下される爆雷が伊507を襲う。

もはや戦闘回避は不可能。折笠は敵艦への特攻を志願するが、絹見は一貫してこれを認めない。

絶体絶命の状況下で、ついに絹見は<ローレライ・システム>の使用を決断する。

特殊潜航艇<N式潜>に乗り込んだ折笠は、その中で身をひそめていた1人の少女を発見する。

パウラ (香椎由宇) と名乗るその少女は、なぜ潜水艦に乗っていたのか…

実は彼女こそが<ローレライ・システム>を起動することのできるオペレーターであり、

鍵を握る人物だった。


<ローレライ・システム>を駆使し、危機を切り抜けた伊507。

壮絶な戦いに憔棒しきっているパウラに、折笠は生まれ育った故郷=長崎の思い出を語る。

幾多の無慈悲な戦闘を重ねるうちに、深く心を閉ざしてしまっていたパウラであったが、

折笠の優しさに触れ、次第に人間らしさを取り戻していく。

しかしそんな中、さらなる歴史の激流が彼らの運命を翻弄しようとしていた。



8月9日、2発目の原爆が投下された。

その場所は長崎…


日本軍上層部は騒然としていた。

実は伊507出撃作戦は、浅倉の独断によって決行されていたのだ。

真意を問う軍上層部を前にして、浅倉は日本新生のプランを説いた。

その恐るべき内容に戦懐が走る。そして絹見も、浅倉に加担するか否か、決断を強いられる…。


一方テニアンでは、すでに3発目の原爆を搭載した爆撃機B-29が待機していた。

その標的は首都・東京。東京への原爆投下は日本滅亡を意味する。

爆撃機離陸を阻止すべく、航路を急ぐ伊507。対するアメリカ海軍太平洋艦隊は、

伊507を撃沈すべく無数の駆逐艦・潜水艦を集結させていた。

最後の戦いを前に、乗員たちの目的は、祖国を救うことだけではない。


”守るべきもの”


ある者は亡き妻との思い出の場所を。ある者は愛する家族を。

ある者は祖国の恋人を― たとえそれが死と隣り合わせの極限状態であっても、

"未来への希望"を持ち続ける乗員たちの生き様がそこにはあった。

今、歴史に語られる事のない最後の決戦が始まった。



ローレライシステムとは?

戦闘海域の海底地形や艦隊配置図を立体的に視覚化できる超高感度水中探索装置。

音響側探儀(アクティブソナー)の探信音波を必要とせず、艦隊の配置、方位、距離、速度、

それらのすべての情報を像として見ることができる。

従来のソナーを "耳” とするならば、<ローレライ・システム>は "眼” 。

無敵伝説の所以は、眼を持つところにあった。



主なキャスト



絹見真一 (まさみ しんいち) : 役所広司

41歳。<伊507潜>艦長(少佐)

優秀な人材だが、以前、上層部と衝突したため閑職に左遷させられていた。

特攻を貴重な戦力の消費=非合理的作戦と考える。

その考えに対し、特攻兵の中には "腰抜け艦長” と呼ぶ者もいる。



折笠征人 (おりがさ ゆきと) : 妻夫木聡

19歳。特殊潜航艇<N式潜>正操舵手(一曹)

元人間魚雷「回天」特攻隊の操舵手。

小型潜航艇の操艦を取得しているため、N式潜に乗り込むことになる。

やがてパウラと心を通わせることに…。



木崎茂房 (きざき しげふさ) : 柳葉敏郎

35歳。先任将校(大尉)

以前、絹見の潜水艦に乗り組んでいたことがり、旧知の仲。

愛娘がくれた綾取りの紐をお守りとして、常に手首に巻いている。



パウラ・A・エブナー (パウラ・アツコ・エプナー) : 香椎由宇

17歳。日系ドイツ人の少女。

かつてドイツの極秘施設に所属していたことがあるとみられる。

ローレライシステムを起動できる唯一のオペレーター。



高須成美 (たかす なるみ) : 石黒 賢

36歳。軍属技師。

ドイツで伊507の前身であるUボートを譲り受け、日本へと輸送。

その中核であるローレライシステムを熟知している。



清永喜久雄 (きよなが きくお) : 佐藤隆太

19歳。特殊潜航艇<N式潜>副操舵手(一曹)

征人とは親友で、元回天操舵手。野球部出身で、こよなく野球を愛している。



田口徳太郎 (たぐち とくたろう) : ピエール瀧

33歳。掌砲長(兵曹長)

伊507の特殊装備である連装砲の射撃を担当。艦内の規律を取り締まる鬼下士官。



大湊三吉 (おおみなと さんきち) : 鶴見辰吾

40歳。海軍軍令部第三部・諜報主任(中佐)

独断で伊507を出動させた朝倉大佐の消息を探るべく奔走する。



時岡 纏 (ときおか まとい) : 國村 隼

48歳。<伊507潜>軍医長(軍医大尉)

様々な分野に精通するインテリ。趣味はカメラ。愛煙家でもある。



朝倉良橘 (あさくら りょうさつ) : 堤 真一

38歳。海軍軍司令第一部・第一課長(大佐)

独断で戦利潜水艦・伊507と乗員を確保。

原子爆弾による東京空爆を阻止すべく、命令をくだすが…。



岩村七五郎 (いわむら しちごろう) : 小野武彦

51歳。機関長(機関大尉)

潜水艦の機関部を知り尽くした大ベテランだが、慣れないドイツ製Uボートに手を焼く。



楢崎英太郎 (ならさき えいたろう) : 伊武雅刀

59歳。海軍軍令部総長(大将)

亡国の危機に際しても、己の保身のみ考える。



西宮貞元 (にしみや さだもと) : 橋爪 功

51歳。元駐米大使。

かつてのコネクションを用いて、和平工作を進める。朝倉の恩師でもある。



(役名なし) : 上川隆也

35歳。作家。

平成の世にあって、伊507の戦いの真相を追っている。




DVDでたら借りようかな♪買うほどではありませんので(ぉぃ ww




クリック希望! クリック希望!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年05月27日 02時02分08秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: