こんばんわ♪
久しぶりに間が短くインできました(笑)
しかしながら、取り急ぎ前回の日記の補足です(^^;;ww
ないことにクレームがリア友からありまして…_| ̄|○
前回の日記では神社の祭神やら、お寺の本尊のことを書いたんですが、
祭神についての説明が何もなかったことに対してクレームです_| ̄|○
…そんな細かいことまで知りたいと思わなくて…とはいえ、
自分のお参りする神社について知っておくのも悪くないと思わないですか?
とか言った手前、書かなかったことに非があるわけで…
その (祭神、本尊などを)
説明にいたるには、
(日本の)神道における『神』とは?から始めなければならず…
長くなるんで覚悟だけはしてください(笑)
ただし…寺 (本尊)
に関しては、知識が希薄なので割愛あしからず(^^;;
---------- キリトリ -----------
神社編 1
神道における『神』とは、信徒の信仰や畏怖の対象のこと、
「八百万 (やおよろず)
の神」と呼ばれ 、(「八百万」は数が多いことの例え)
このことから神道は多神教であるとされる。
神道の神は人と同じような姿や人格を有する「人格神」であり、
現世の人間に恩恵を与える「守護神」ではあるが、祟る性格も持っている。
災害をもたらし、祟るからこそ、神は畏れられたのである。
その神は大別して以下のように分類できる。
1. 自然物や自然現象を神格化したアニミズム的もしくは汎神論的な神
(アニミズム=生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方)
(汎神論 (はんしんろん)
=全ての物体や概念・法則が神性を持つ、あるいは神そのものであるという思想・見解のこと)
2. 思考・災いといった抽象的なものを神格化した観念神
3. 古代の指導者・有力者などを神格化したと思われる神
これらをふまえて以下を…
明治天皇 昭憲皇太后
(明治神宮 祭神)
まさに「古代の指導者・有力者などを神格化したと思われる神」です。
言いにくいんですが、ご利益は…わかりません(ぇ (^^;;
というか、公式HPの願意を見る限り、何でも有りかと(ぉぃ
とりあえず、公式HPの願意の一覧です(^^;;
皇室弥栄 家内安全 初宮詣(お宮参り) 七五三詣 車のお祓い 商売繁昌
厄祓(厄除) 工事安全 身体安全 病気平癒 方位除 社運隆昌 交通安全
昇殿参拝 健康祈願 十三詣 入学奉告 心願成就 成人奉告 良縁祈願
必勝祈願 渡航安全 安産祈願 神恩奉賽 就職成就 学業成就 合格祈願
寿祭(還暦・喜寿・傘寿・半寿・米寿・卒寿・白寿・上寿)
宇迦之御魂大神
(うかのみたまのおおかみ)
(伏見稲荷大社 祭神)
ウカノミタマは、日本神話に登場する神で、
古事記では宇迦之御魂神 (うかのみたまのかみ)
、
日本書紀では倉稲魂尊 (うがのみたまのみこと)
と表記される。
名前の「ウカ」は穀物・食物の意味で、穀物の神であり、
稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている。
また、農耕の神、商工業の神としても信仰されている。
しかし、古事記・日本書紀ともに名前が出て来るだけで事績の記述はない。
性別がわかるような記述もなく、男神とも女神ともされる。
稲荷神社の総本社である伏見稲荷大社では女神としている。
熱田大神
(あつたのおおかみ)
(熱田神宮 祭神)
(前回の重複になるけど…)
熱田大神とは草薙剣 (天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
の神霊のことであるが、
明治以降の熱田神宮や明治政府の見解では、
熱田大神は草薙剣を御神体とする天照大神 (あまてらすおおみかみ)
のことであるとしている。
しかし、創建の経緯などからすると日本武尊 (やまとたける)
と非常にかかわりの深い神社であり、
熱田大神は日本武尊のことであるとする説も根強い。
実際問題として、相殿には天照大神、素盞鳴尊 (すさのおのみこと)
、日本武尊、
宮簀媛命 (みやすひめのみこと)
、建稲種命 (たけいなだねのみこと)
が祀られている。
住吉三神 神功皇后
(じんぐうこうごう)
(住吉大社 祭神)
住吉三神は、海神であり、底筒男命 (そこつつのおのみこと)
、
中筒男命 (なかつつのおのみこと)
、表筒男命 (うわつつのおのみこと)
の総称。
伊弉諾尊 (いざなぎのみこと 伊邪那岐命)
黄泉から帰って禊 (みそぎ)
をした時に、
底津綿津見神 (そこわたつみのかみ)
、中津綿津見神 (なかわたつみのかみ)
、
上津綿津見神 (うわわたつみのかみ)
の三神が生まれ、
この三神を総称して綿津見神 (わたつみのかみ)
と呼ばれる。
綿津見神は日本神話に登場する海の神である。
(PCでも、そのまま『わたつみ』=『海神』で変換される)
この時、底筒男命、中筒男命、表筒男命(住吉三神)も一緒に生まれた。
よって、おのずと海の神ということになる。
神功皇后 (じんぐうこうごう、成務40年(170年)-神功69年(269年)4月17日)
は
古墳時代の皇族(王族)。仲哀天皇の皇后。
気長足姫尊 (おきながたらしひめのみこと)
・息長帯比売命・大帯比売命。
父は開化天皇 (かいかてんのう)
の玄孫・息長宿禰王 (おきながのすくねのみこ)
で、
母は天日矛 (えめのひぼこ)
の裔・葛城高額媛 (かずらぎのたかぬかひめ)
。応神天皇 (おうじんてんのう)
の母。
応神天皇 比売神 (ひめのかみ)
神功皇后
(住吉大社 祭神)
明治神宮祭神、明治天皇と同じく「古代の指導者・有力者などを神格化したと思われる神」
応神天皇 (仲哀天皇9年12月14日(201年1月5日)-応神天皇41年2月15日(310年3月31日))
は、
第15代の天皇 (在位:応神天皇元年(270年)1月1日-同41年(310年)2月15日)
。
誉田天皇・誉田別尊 (ほむたわけのみこと)
。
比売神は、神社の祭神を示すときに、主祭神と並んで比売神、比売大神などと書かれる。
これらは特定の神の名前ではなく、神社の主祭神の妻や娘、あるいは関係の深い女神を指すものである。
神功皇后については重複するので省略です…
菅原道真
(すがわらのみちざね)
(太宰府天満宮 祭神)
菅原道真 (すがわらのみちざね、みちまさ、どうしん、承和12年6月25日(845年8月1日)-延喜3年2月25日(903年3月31日))
は、
平安時代の学者、漢詩人、政治家である。と同時に、日本三大怨霊の1人とされている。
幼少のころより才に優れ、詩歌、漢詩、文学の才能に長けていた。
このことから近年では学問の神様として祀られるようになった。
須佐之男命 (すさのおのみこと)
稲田姫命 (くしなだひめのみこと)
大己貴命 (おおむなちのみこと)
(氷川神社 祭神)
須佐之男命は日本神話に出てくる1柱の神である。『日本書紀』では素盞嗚尊、素戔嗚尊、
『古事記』では建速須佐之男命 (たけはやすさのおのみこと)
、須佐乃袁尊と表記する。
牛頭天王 (ごずてんのう)
とも呼ばれる。
牛頭天王は、もともとはインドの仏教における祇園精舎の守護神といわれる。
スサノオ、牛頭天王ともに災疫をもたらす神として同一視されていた。
牛頭天王は氷川神社にも祀られていたが、明治時代の神仏分離で須佐之男命を祀る神社となった。
余談だが京都の花街『祇園』の由来は、八坂神社が牛頭天王を祀っており、
その門前町であることからその名を得た。 (八坂神社はもとは「祇園社」と称されていた)
八坂神社も神仏分離により、今は素戔嗚尊を祀る神社となっている。
『古事記』では、神産みにおいてイザナギが黄泉の国から戻って禊を行った際、
鼻をすすいだ時に産まれたとされ、『日本書紀』ではイザナギとイザナミの間に産まれたとされている。
稲田姫命は日本神話に登場する女神。
『古事記』では櫛名田比売、『日本書紀』では奇稲田姫と表記する。
ヤマタノオロチ退治の説話で登場する。
ヤマタノオロチという怪物に毎年娘を食われているアシナヅチ・テナヅチの夫婦に出会い、
クシナダヒメを妻として貰い受けることでヤマタノオロチの退治を請け負った。
ヤマタノオロチを退治した後、スサノオはクシナダヒメと共に住む場所を探し、
須賀の地に宮殿を建てたとされている。
名前は通常、『日本書紀』の記述のように「奇し稲田 (くしいなだ)
姫」
すなわち霊妙な稲田の女神と解釈される。
よって稲田の神として信仰されている。
大己貴命は『日本神話』の中で、出雲神話に登場する神である。
天の象徴であるアマテラスに対し、大地を象徴する神格でもある。
また、大己貴命は多くの別名を持っている。
これは神徳の高さを現すと説明されるが、
元々別の神であった神々を統合したためともされる。
大国主神 (おおくにぬしのかみ)
、八千矛神 (やちほこ)
、大物主神 (おおものぬし)
などが有名だが、他にも多数呼び名がある。
『日本書紀』本文によるとスサノオの息子。
また『古事記』、『新撰姓氏録』などによると、スサノオの六世の孫、
また『日本書紀』の別の一書には七世の孫などとされている。
終了
日本神話については来年詳しくUPしますんで勘弁…
っていうか、長いし_| ̄|○
しかも、要点がまとまってないし_| ̄|○
誰が読むんだか…_| ̄|○
まぁ、いつものことだけど(笑)
初詣なりに、神社や寺に行ったら、入り口ら辺にある立て札とかに
「祭神 ○○」とか「縁起 ○○」
やら書いてあったらメモとか写真撮っておいてみるのもいいかもね♪
自分で調べるもよし、俺に「調べてくれ!」っていうもよしです(笑)
自分の生活の中に関わってくるものなんだから、
少しくらいは興味もってみるのもいいかもよ?
もしかしたらご利益あるかもよ?
…といいつつ、しょっちゅう神社に参っている俺には…何も…
…でも、それなりに健康で過ごせてるのはご利益なのかもね(笑)
今年はどこの神社に行こうかなぁ♪
今年最後かも…Part2 2006年12月20日
今年最後かも… 2006年12月20日
日記+豆知識「偽造」(ヒサビサww) 2005年02月27日