まず、木曜日の夜にはTVで「AVALON」を見て、金曜日が「RENAISSANCE」というフランスのアニメであった。これはパリの2054年が舞台であって非常に新鮮な感想が残った。どちらも若い世代向きの映画であるが、私も十分に堪能した。 そして土曜日が「KIROMETRE ZERO」というクルド人が作った映画で、おなじみイラクとイランの板ばさみになったアーリア人であるクルド民族の悲哀を綴った映画である。数年前の「TURTLES CAN FLY」同様堪能した。 日曜日がモンゴルの草原がバックの「THE CAVE OF THE YELLOW DOG」で、「らくだが泣くお話」と同類のセミドキュメンタリーである。伝統的移動民族であるモンゴル人の家を解体するシーンがあって興味深い。