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もうこれは、ヴィヴィアン・リーの最高の演技とでも言いましょうか。。
亡き父がとっても好きだった作品です 。「ワーテルロー・ブリッジ」 (←クリック)原題です。
オニオン、ロンドンに行って最初に確かめたのがこの橋です。ちょうど工事していたので車は通っておりませんで、ひき殺されることなく無事に写真も撮りましたっけ。。でもあの映画のシーンとはかけ離れた感じでした。
ここでは彼女があのスカーレット・オハラよりもずっとずっと似合った役柄というか。。なんせ眉の演技が最高です。
この世の愛のストーリーは何故こんなにも悲しいの?と嘆きたくなる出来です。
しかし、美男と美女の組み合わせは素晴らしいですね。演技だとわかっていても、観衆は引き込まれてしまいます。
彼女は確かに演技派です。舞台の女優さんですから。。マクベスにしても最高だったことでしょう。映画のスカーレットも彼女のためにスカーレットがいるような感じでした。あの映画だって何度見たことでしょうか。。アンナカレーニナもですが、「哀愁」がやはり一番でしょう。
男が「あの映画はいい、泣ける」というと、相当珍しいのではないでしょうか?オニオンの昔の彼は「道」でジェルソミーナの死を嘆いたザンパーノが砂浜でわんわん泣いたの、すごいって感想していました。彼の国では男は泣かないらしいのです。
このタイトル「哀愁」って日本人でないとつけられないですね。。と思います。どなたでしょうか?秦さんでしょうか?今だったら、「ワーテルロー・ブリッジ」でしょう。。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日