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これぞ、本格的タンゴでごじゃる~~~~~~~~~
FRANCO LUCIANI and group Musica Argentina
(↑のリンクは歌も入っています。歌手の胸元に見とれないでフランコ君のほうを見てくださいね。ハーモニカだけでないので残念ですが。。)
お目目がそれはそれは魅力的な支配的な=魅了される、アルジェンティンのハーモニカ奏者フランコがイースターの聖土曜日の夜、ブリュッセルサンミッシェル大聖堂の夜の鐘の響きに誘われて、見過ごしてしまう小さなアートギャラリーで仲間と一緒にコンサート。。
タンゴ、タンゴ、タンゴ、これがタンゴ?!、されどタンゴ。。そしてアルジェンティンのサンバ、南の方の、西の方の、東の方のとブリュッセルに居ながらにして南アメリカの上をゴーグルしたみたい。。。
オニオンはこの手のさりげないタンゴが大好きなのであります。特別の衣装を着けてるでもないのに、 ハーモニカ がうなりだすとアルジェンティンの、行ったことないけど、酒場の地下のピアノの横でタバコの煙の中でリズムをとりながら心で叫んでいるおっさんたちが、、そして急に女の手をとって踊りだす。。。彼らも普通の格好なのに、一瞬にしてステージの輝く衣装になったように見える、ライトが妖しくうめくる。。
目の前でのハーモニカタンゴの演奏は初めてでしたので、つい興奮してしまいました。。。
アコーディオンやそれを半分にしたバンドレーラならなじみですが、 ハーモニカ ですよ。
ベルギーにはトット・スティルマンスという有名なハーモニカ奏者がいますが、彼も若い頃はフランコのしなやかさがあったのでしょうか。。なんせ、フランコ君は若いし。。。
メトロであなたの向かいに座っている普通の(ちょっとイケル)兄ちゃんがハーモニカを取り出して急にふき出すって感じ。。。それが魂をぐいぐいって惹き付けて、メトロの中だってすっかり忘れてしまう。。いつのまにか終点駅。。はっと我に返ると周りは誰もいない。。
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