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先週は映画を見損ねたが、今週はこの一本。
イタリアの話題作、何たって本物のマフィア組織から命を狙われてしまっている原作者は、イタリアに住めなくなっているという。。
格好よさなし、決してあこがれるような場面は出てこないが、それだけにドキュメントタッチで見ているほうに迫ってくる。舞台のアパートは面白く出来ている。まるで昔の街の中を思わせる。汚いが、なんとなくすっきりしている。中国人が途中出てくるが、彼らのアトリエは明るくてきれい。話の中でお針子の男性が出てくるが、テレビでそのドレスをスカーレット・ジョナソンが着ているのを見て微笑むところがいい。
飾り気のない映画だった。確かにヴァイオレンスではあったが、作ったわざとらしいものでなく、素朴でそうするしかないと言わせてしまうパワーがあった。80点/100点というところ。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日