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梅雨なんかないのでそのまま暑くなると、本当に暑いです。
日陰で28℃ということは軽く30℃を超えています。ここ北ヨーロッパですでに一週間ほどがこの好天。。やっと明日からくずれる、つまり雷ゴロゴロピカピカするらしいです。もうリミット、外はまだいいのですが、ヒーターはあってもクーラーの設備が稀なベルギーでは、大正時代、いや昭和の初めの扇風機が回っています。ポータブルな水冷式のクーラーがありますが、水をしょっちゅう汲まないとならないのでしんどい、パスです。
窓を開けても暑い、それなのに今朝は長い長いエスカレーターがメンテナンスで不動のまま、、皆ぶつぶつ言いながらもかけあがる。。途中で停止する人もあった。そして、帰宅時もまだメンテで同じ不動階段を駆け上る。(行きも帰りも同じ方向の階段を上ります。なぜかは、乗換えがあるせいです。)
そこで、思い出したのが日本の 昭和の時代 を描いた映画、夕陽のなんとか。。で出てきた冷蔵庫や テレビ ですが、扇風機もあれと あんまり変わらないのがこっち イニシエのヨーロッパでは現役です。といってもテレビはデジタル化で薄く馬鹿でかくなっていますが。。
その昔、オニオンがボルドーの港に着いた時、泪は浮かべていませんでしたが、視力は自慢できるほどよく見えておりました。それが、フランスという節約するのが好きな国民性からか、照明が暗くて瞬く間に近視、あっというまにど近視と成り果てたのです。ランプだって、時代物でゴッホの「ジャガイモを食べる人たち」に描かれた天井からつりさげたランプです。二部屋に40ワットの電球が高いところに一個だけ、つまり部屋は壁が天井までついていないところでした。共同の冷蔵庫はまさに映画のそれで、 洗濯機 なんか無くてあっても横ドラム式で比較になりませんでしたが、ボルドーって狂い死にするほど暑いのにクーラーがなくて、その時代物の扇風機が天井について回っていました。それだけでした。
そうだ、今日のメトロもバスも、気絶しそうに暑かった。クーラーはバスにはついているはずなのですが、クーラーがかかっているバスにはとんと乗れない。。ヒーターがかかっているのかと勘違いしそうでした。。よでも結構楽しんでいるオニオンです。毎日夏服が着れるのですから、ジャケット不用ですし。。使っていないデオドランド出してきましたし。。
ゴッホの初期の作品ご存知ない方は、山小屋についているランプをイメージしてください。
朝、真っ白。。 2025年02月17日
また雪かも。。 2025年02月16日
バスは来なかった。。 2025年02月14日