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皆様ご存知フィンランドの監督の作品であるが、舞台はイギリスでアメリカがお金を出した作品。
いきなり、失業した男が自殺を図るという出だし。。台詞が少なく、表情も動かない。。イギリスの国営会社が今度民営になるので人員の整理をする。外人(フランス人)であるヘンリーが15年勤めているにも関わらず解雇通知もなく、即刻解雇されるのである。
カウリスマキのファンなら、これは面白い作品だが、そうでない場合は全くもってつまらないかもしれない。オニオンは「過去の無い男」から興味があるので結構楽しめた。
笑ってしまう場面が多々あるが、役者は笑っていない。あまりにまじめな滑稽さとでもいうか、フィンランド人の感覚なのか?このあいだ見た「ホルテンス」も北欧の作品だが、あっちの人たちも笑っていない。ラテン系の笑いとは違うのだろうか?中国語のクラスのアンは普通に笑うようだが、そういえば、おかしくも無いのに一人で笑ってすませていることがあった。。
気候がクールだからだろうか?もうひとり、パエヴィというフィンランド人がいたが、彼女はアフリカ人と一緒に生活している。前の彼はベルギー人でぬるいと言っていた。
なんとなく不思議な北欧であるが、物価が高いし清潔すぎて面白くなさそうである。
でもシベリウスの国には一度訪ねてみたいものだ。。あのカバの妖精なんて、一体どんな発想なのだろうか。。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日