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日本発のアニメで日本語を習うオニオン息子が、「いただきます」って誰がくるのかオニオンおかんに聞いてくる。つまり誰それが来ますと理解したらしい。。
そこで、今日この日のために、命を捧げてくれた動物、植物たちに感謝、それを料理するために運んできてくれた人に感謝、作ってくれた人に感謝、そして食べることができることに感謝。。と言い終わらないうちに、もう彼はヘッドフォンをかけていた
ポットラックパーティーでも「いただきます」が話題になったことがあるが、オニオンがそれを説明し出すと、最後まで誰も聞いていないのだ。つまり長すぎるのだわ。。
でもこれは省略の出来ないコンテンツ(内容)なのである。日本語は唱えれば1分くらいかかるようなことを「いただきます」と言ってしまえる魔法の言葉なのである。呪文のようでもある。マントラとでも言おうか。。
仏教語の「ありがとう」だってそうだわさ。そして、日本語を習う外国人泣かせの「どうも」ってのも、全文言うと長すぎて大変だから何でも短縮する国民性も手伝って「どうも」で済ませるのよね。
そして、そして「ごちそうさまでした」。これこそ終局の短縮系ではないかね。つまり内容は前にかかっているのだけど、何々で~~~~ごちそうさまでした、と締めくくる。
あぁ、なんと奥深いは日本語よ![]()
奥ゆかしい週末を、連休ですね、日の本の国では。。。。。
プラーナの続編は次回にでも。。
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日