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まじめなタイトルで申し訳ないですが、体の怪我での傷は目に見えるので治療して消してしまう事可能です。
しかし、心の傷というのは奥深く一筋縄では治らないものです。成人になって問題を抱えている人や対人関係がうまく行かないのは、大抵が子供の時までの傷が癒えていないからだと心理学のほうでは言います。心理学の肩もちはしませんが、確かに的を得ていると感じます。
オニオンは小学生の高学年あたりから、心理学に興味がありました。なぜかと言うと、どうして大人は子供の気持ちを理解しないのか、理解できないのかという疑問を持っていたからです。だから母親に、「小学高学年を子に持つ親へ」や「中学生を持つ親へ」という本を移動図書館で借りて母親に渡しました。彼女が読んだかどうかは知りませんが、自分達だって子供の時は同じ様なことを感じたのではないかと思ったものでした。
大人になると、忙しくてどんどん過去のことは忘れるようです。特に誰かのちょっとしたことばで傷ついたことなんて、忘れてしまうものです。ところが、忘れても消えてはいないので、いつまでも疼くわけです。
内観すれば結構出てきますが、できない場合は他人の手を借りるのもいいかも知れません。でも、その前に充分考えてみることです。我々には考えることが可能なのです。只です。いつでもどこでも出来ます。一度、考えてみましょう。。。
オッチンじゃったら。。 2026年03月02日
押してもダメなら。。 2026年02月22日
信じること。。 2026年02月16日