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土曜の映画なのだが、rundskopという題で意味が牛の頭というオランダ語。
つまりフラマン映画なのである。舞台がベルギーのフランドルで、肉のホルモン事件が種になっている。友情がそれに絡んでいる。
ベルリンの映画祭のパノラマ候補の作品のようなのだが、詳しいサイトが見当たらず、結果は受賞はしていないようなのだが。。偶然にもこの週末が授賞式だったが、第61回の発表の中には無かった。。
しかし、実にしっかりした作品で、一見の価値は充分にある。お勧め度が83点というところだろう。。まず日本までは行かないだろう作品。
がHPである、EN(英語)をクリックされたい。
牛頭といえば、牛頭天王になってしまうが、これはベルギーのお話。ベルギーにはとても肉の盛り上がった肉の為に育てられている牛が昔から有名である。とても高価なのだ。そこに発端する肉ホルモン問題がテーマ。
ちなみにこちらでは肉に脂があるものは安物になる。だからマグロもトロなどは、従来の常識ではよくない評価がついていた。しかし最近日本の寿司ブームでほんの少し株が上がっているようではある。
また、同じタイトルの日本の怖い映画を見たこともあるが、不思議な作品だった。。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日