PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
地震が始まる前から、マイナス波動のテレビは、特に報道は見るべきでないとわかっていながらも、とっぷりこの週末鬼気たる時をテレビの前で過ごしたオニオン。どっぷりマイナス波動に同調しているではないか。。
見ていて振動してきて、涙が出てくるのである。(完全にあほです。)
見ないわけにはいかない。1995年の時と同じで、一日中同じ映像が何回も映されるだけ。しかし、これで完全に気分が悪くなってしまう。
感じやすい人は見ないことだ。
しかし、見ていて自然の力の大きさに頭伏してしまう。
とまれ、今は核の問題でこちらのメディアではひつこく報道している。地震だって終わったわけではないのに、日本は戦後以来散々な目に遇っていると。。
現在、そのリスクがあるにもかかわらず、各国からの援助隊が月曜日から上陸するのだが、その中のフランス隊は、被爆するリスクに対する準備はちゃんとある、現地で被爆した人たちの救助も出来る準備はあるという。
もちろん、救助に逃げ腰では行けない。それにしても、今回は台湾から、ドイツから、スイスから、アメリカから、フランスからとか皆即座にチームを組んで出発したようだ。他の国のチームはオニオンが見たテレビには映っていなかっただけ。。
日本チームが中国やニュージーランドへ救助に出かけたのも同じ様な自発的行動だったのかもしれないけど、自分の国の災難にあまりにも多くの国の援助があるので幾分びっくりしている。ベルギーチームは申し出はしたが、日本からアクセプトされなかったので出かけていない。でもいつでも出発できるそうだ。救助に行こうとする人たちは特別の人でもなかろう。。キリスト教徒だからでもなく、皆が集まってくるのか。。
これからガソリンも問題も出てくるだろう。いくら食料の心配は無いといっても、ガソリンはどうするのだろうか。。これも持ってくるのか。。水もやっぱり持参か。。救助隊の原則は現地の物を使わないことだ。
我々は自分の目で見たものだけを信じる。しかし、もしそれが作り事だったら嘘を信じていることになる。目で見えるモノの中にどれをどのように見るかは選べるのである。
まだ余震もあるだろう、気は抜けないだろうけど、誰でもが受けたショックは早く薄くしまわなければならない。それには、語ること、しゃべることである。溜めないで、どこかで吐き出す事である。
月曜日からマイナス波動から抜け出てプラスの波動を発します。もう十分テレビは見ました。あとは、歌を歌ったり、おしゃべりをしたりしましょう。水曜日は瞑想会です。私達の祈りが届きますように。。。