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茶の湯に関する言葉である。
絶体絶命が、「いとしき体いとしき命」であるという言葉も美しい。素晴らしいと感じる。
「お世話様」
「おかげさま」
「お疲れ様」
今こそ日本語を見直す時ではないだろうか。。
戦後の急度成長で体ばかりが成長して、心はついていけなくなっていた。デパートで、電話で生きた人間の声ではあるはずはないと思ったら、ちゃんと生身の抜け殻人間の音声であった。
言葉は、気持ちを込めて発音しよう。文字と音声をリンクさせるだけでなく、心ともリンクさせないとロボットである。今はロボットのほうが感情込めた声かもしれないが。。
暖かい言葉は、励まし、冷たい言葉は傷つける。言葉に振り回されないように、茶の湯のように自分がマスターとしてどんな敵同士でもまとめて茶を点てるのである。どんな状況もコントロールしなければならないのだ。そこには言葉を越えたものがある。
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日