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3月10日は、東京大空襲があった日で、東京大空襲で、10万人近い方々が亡くなったとされているということご存知でしたか。。
そして3月11日には地震と津波です。
このふたつの日付けには二代ほどのジェネレーション(世代)があります。
つまり我々の時代なのです。特に意味があるとか無いとか探さなくてもいいですが、必然的に発生したとは思わないオニオンです。
戦争での怒りはぶちぶちと残り、経済大国にしたエネルギーとなって昇華されました。地震や津波の怒りも再建のエネルギーに転化しなくてはなりません。
今回、地震や津波の被害は直接受けていない方でも、同じ日本に居るかぎり必ず影響は出てきますよ。だからと言って国を出たから済むものでもありません。どんなに逃げてもあなた自身からは逃げられないのです。地震が無くても一瞬にして全てを失ってしまう場合だってあります。でも生きている限り、なんとかなるのです。なんとかやり抜きましょう。
辛いことに対しては、全く相手にしないか、まっ正面から見るか、そのどちらかです。中途半端の時、揺らめくのです。しかし目があればどうしても見てしまいます。目の前にあるものを見ないというのは、無視することです。認めないことです。そうすれば惑わされません。耳があれば聞いてしまいます。聞かないこと、認めないことです。
頼る宗教があればそれもいいでしょう。(ただし)頼るに値するものならどんどん頼ってください。皆が力を合わせるのが重要な時です。否定はしません。でもおのおのが地に足を結んでいないと、いつか揺らぎます。揺らいで倒れてしまうでしょう。それを本当に防いでくれるものならなんでも信じていいのではないかと。。