PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
水曜日の20時から、ブリュッセル北のザヴェンテン町ゴシック教会で地震津波コンサート:PRAY AND PRAY FOR JAPANがありました。
他にもアーティストが集まって多数の慈善コンサートはあり、オニオンも知り合いに宣伝広告して集まってもらっていますが、今回はオニオン自身が出かけてきたコンサートです。
クラシックコンサートですが、王立コンセルヴァトワ―ルの生徒さん4名(2名日本人、2名ベルギー人)がヴァイオリンで演奏、ピアノの伴奏(日本人)、そして琴(日本人)という豪華な組み合わせで堪能させていただきました。
ヴァイオリンと琴の「春の海」には感動しました。昔その曲で創作ダンスを踊ったことがあります。でもナマで聴くのは初めてでした。
それにもまして、バッハのソナタとシャコ―ヌはゴシック教会の内部に響き渡りました。曲が高まるとオニオンの体が、心がその震える空気と融け合って見事フュージョン果たしました![]()
終わりの方には大好きなマスネのタイスの曲があり、モーツアルト魔笛のなんとヴァイオリンがトリを奏でました。
残念ながら、カメラを持参するという習慣、携帯電話もカメラ無しなので画像もへちまもございません。教会はイースターの直後だったせいか、ピカピカに磨かれていて輝いていました。埃もきっと大量に払われたあとだったのでしょうね。。空気がキラキラしていましたわ
クラシック音楽とカトリック教会とは密な関係があるようです。あぁ、ハレルヤ、ハレルヤ、ハッハハレルヤでございました。
ザヴェンテン市は日本の伊丹市みたいなものです。または成田市。国際空港があるのですが、地元の人が伊丹空港、成田空港と呼ぶようにザヴェンテン空港と呼ぶのであって、伊丹にも成田にも空港だけでなく、都市があります。このザヴェンテンはフラマン語圏ですが、フランス語を話しかけても嫌な顔せずに答えてくれます。実は途中道を通行人に聞いたのですが、もちろんオランダ語(フラマンの公用語)ですが、その人すぐに英語で答えてくれまして、1995年に空手仲間の結婚式に日本へ行ったとかいう話になりました
帰りは途中まで車に乗せてもらい、センターまで行ってフリッツを食べて夜中までに帰宅しました。もうそのあとコンサートの感動でパソコンも開かずそのままでした。雨がちらつく素敵な晩でした
チェロ国際コンクール。。 2026年05月18日
消えていくわ。。 2026年05月08日
チェロ国際コンクール。。 2026年05月07日