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石油はちかく底を尽きます。これは周知のことですが、ガソリンだけでなく、人類生活の殆んどがこの天然資源によってまかなわれているのです。衣服、住居から食品もです。石油を使わなくなって、それに換わる物がまだないままです。それまでに石油はオールマイティーなのです。
エネルギー、特にガソリンは1950年代から自動車産業のせいでどんどん二酸化炭素を吐いています。人間もこのガスを吐きます。植物はこのガスを吸っていますが、地球上の森林が少なくなっているので、バランスは最悪です。
そして温暖化、更に氷の山がどんどん溶けて水温が上がり、海流が鈍り、停滞して地上には酸性の雨が降り、海に流れ込み生物のATOM(原子)と二酸化炭素ともに冷たい海底に沈んで陽の目を見ない時を過ごして、次の石油を形成するのです。
(一度地上の気温が上がりきれば、海上の気温は下がりまた氷山が出来、海流が戻ります。)
だから、このサイクルで我々は我々そのもので生存している、という映像で結ばれていました。
人類が賢くエネルギーを使っていれば、森林を無謀に開拓していなければ、急激な温暖化は避けられたでしょう。しかし、自動車産業は栄えなかったし、その他の産業は繁栄していません。木々を切り倒さなければ、住居が建てられなかったのでしょうし。。
今のサイクルで、人類は多くの事を学んだわけです。それを今後のサイクルで活かしていくべきです。さもなければまた同じ事の繰り返しになるのですから。。。