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ほんの10日ほど前、急(きゅう)に靴(くつ)がきつくなりました。(今更成長したのでしょうか。。。足の指が曲がってしまい、擦れて血が出るほどでした。)
つまり窮屈になったのですどちらの漢字も「きゅうくつ」の感じ。。
むずかしい漢字でもないのに、なんとなくむずかしい感じがします
日本語だと、一回で済むことが、中国語では2回重ねて念を押すのですね。。
説明しますと、幸福:これはどちらの字も同じ意味です。日本なら幸いとか福とか単独でつかっても何の違和感もありませんが、なんとなく字を重ねるほうが落ち着きます。
生活なんて一語で充分でしょう。。また、減少、減るんだから少なくなるのが筋ですね。。他にも例がありますが、興味をお持ちの方は少ないでしょうからカットします。言いたいことは、中国語のほうが多くの場合においてひつこいということです。一字で充分足りるものをあともう一字付け足すなんて、芸がないです。というのがオニオンのオピニオンです。
日本から中国へ鞍替えしている資本者主義国では、国の景気をプッシュするために年に数回商店のバーゲンセールが開催されます。もちろん、売れ残りの商品をクリアーするものですが、このバーゲンがうまくいくかいかないで経済バランスが影響するのです。
(←威力が減少したUSドル=力が減った米ドル)
難しい話はやめておきますが、もともとバーゲンは売れ残った商品を全部安くして売るのであって、バーゲンの為にわざわざ商品を普通は仕入れません。しかし安い商品が並ぶチェーン店ではバーゲン用の安物がこの時期にどんどん出されるのです。とまれ、とにかく早く買わないとなくなってしまうから、いちいちチェックできません。良い物も安物も、欲しい物も要らない物もひっつかんでレジへ並ぶのです。女性が一番輝く時かもしれません
バーゲン会場の雰囲気は、阿修羅のごとく。。。です初日は避けて落ち着いてから出かけても充分間に合います。
ところが、経済がふるわないと、バーゲン会場はガランとしています。不景気のせいですが、ここベルギーでも数回そんなことがありました。比較的人気のある店はガランとして、安物専門のところと、高級物専門店に人だかが出来ていました。
オニオンは行く店は決まっていますので、バーゲンであろうがなかろうが一応出かけます。今年からは衣服は買わないことにしました。以前はセコハンのものが多く、しょっちゅう通ったものでした。一流ブティックのブランド品がバーゲンより安く買えましたから。。それは得でしたが、そのうち飽きてしまいました。良い物はなかなかくたばらないのです。しかし、再度リサイクルの店に持って行ってもいくらにもなりませんから、あとは捨てるだけです。
なかなかゴミ箱へ捨てることができないので、タンスの中に捨てられています。リフォームが出来るならやりますが、そこまで時間的な余裕がありません。デザインが浮かびいざ着手まで相当の時間がかかりますし、用具がそろっていません。
おしゃべりが長くなってしまいましたが、最近のバーゲンではオニオンは服は1着も買わない気持ちで出かけ、靴だけは一足ずつ履きつぶしながら買っています。前のバーゲンと同じように、黒や茶色の靴は見つかりませんでした。薄い色のものばかりでした。どうしてブラウン系が流行らないのか。。。残念です。。
バーゲンなど、安くなるとつい余計なものまで買ってしまいます。それも余裕というものかもしれません。数年後、探し物をしているタンスの中からすっかり忘れたバーゲンの買い物と対面して後悔するのでなく、「久しぶりね、ここにいたんだね、会えてうれしいよ」くらい声かけてあげましょう
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