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pommeはフランス語のリンゴである。そこでオニオンは「歩夢」とシャレてみた。。
今朝も続くジョブス氏への追悼記事の中に、2005年の大学卒業式での演説が訳してあった。昨日字幕なしで録画を見たが、活字だとじっくり味わえるような気が。。その活字は新聞の印刷字なので、アップルのコンピューターのように美しくはない。さりとて、形でなくその内容である。それはゴッホの糸杉のコピーを見ても伝わる感動というところである。もちろん形が美しいに越したことには違いないが、形に隠れる意味が大事なのだ。
先日リンゴの記事:生リンゴは健康によくないとかとか、をアップして、奇しくもアップルの創始者の死を知る、とはタイミングがよすぎるような気もしないではない。。何故か昨夕今年のリンゴを六つ買ってきた。それもオニオンのお気に入りのコックスオレンジである。
ジョブス氏がかじったリンゴを会社のロゴに使ったのには、なんとなく深い縁があるような気がするのだ。リンゴは中に虫がいることがある。売りモノにならない。捨てるのである。かじってそれを確かめてあるのがロゴなのだ。リンゴ園が身近で無かったら、そんな発想は浮かばなかったかもしれない。。
是非2005年のスピーチを読まれたい。自分の道を歩む(つまり自分の軸で生きる)ことがどれほど大事で、内なる声を聞くことがとても大切であるか訴えている。
若い人、もう若くない人、関係無いのだ。ジョブス氏は死の淵からたちあがり、我々皆に訴えているのだ。彼にはまさに未来を見たのだろう。絶対的早さ(「勝速日」)というのがあるが、親が子よりも先に生まれたように、越えることのできない先を歩んでいたのだろう。
個人的にアップル社とは無関係のオニオンではあるが、マイクロソフト社と並んで良きライバルとして社会、我々の生活の向上に貢献した無限の価値に感謝する。
合掌
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