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今朝のメトロ、プラットフォームまでこれから仕事にでるのか、父親が子供二人を見送りにきて、三番目で降りるんだよって何度も言い聞かせていました。
それを見て、ふと思ったのですけど、子供は親に常に見られたいのですね。これは存在を認められたいことではないでしょうか。。
わたしはここにいる、
ぼくはここだよ、
そうやって、自分の場所、存在を確認しているのでは。。
褒めことばは不要です。怖い顔も要りません。ただ、親がそこにいてくれる、自分を見ていてくれる、それだけで充分に嬉しいものなのです。
子供にとって、どんな親も最高の親です。好い悪いは他人が決めることです。
大人になっても、この認め合いが必要なのではないでしょうか。褒められる、けなされる以上にまず存在するということです。だから人はひとりではやっていけないのでしょう。誰かに支えられて「人」一人ですから。。