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日本の皆さま、何度も繰り返しますが日本の戸籍に読み仮名を打たないのは、正式な読み方が無いから、つまりどう読んでも構わないからです。字を登録しているのであって、読み方は自由なのです。(住所も名前も)
しかしながら、海外では同じ字を使いませんから、読み=発音が必要になります
特に外国人と結婚するなどで戸籍謄本や住民票を提出する時、翻訳する人が苦しまわないように、または適当名前を変えられない様に、あなたの「読み」を鉛筆でつけておきましょう。振り仮名のことです。
これは住所の場合だとなんとか、なんとかなんとかネットで検索できない事もありませんが、読める人にはあたり前でも、そうでない場合が多いということお忘れなく。日本人だから読めるってなもんではありませんよ
今朝出くわしたのが東京のケースですが、江東区豊洲の豊南堂ビルです。同じトヨタの「豊」という字がありますね。「とよす」の次は「ほうなん」、つまりつまり同じ字がそれも同じ住所の中に「とよ」と「ほう」という二つの読み方があるのですよ。。
こういうのが日本語の難しさと言いますが、オニオンは大阪風に「ややこしさ」とします。
探せばいくらでも出てきますね。昔覚えているのは「丹生」という地名でした。戸籍には字だけです。数個の候補がありまして、さてどうやって発音するかオニオン考えました。県名から見て、おそらくこれはこうだろう、とか考えてもわかるものではありません。幸子と書いて「さちこ」か「ゆきこ」、または「こうし」「しんつ」でもありうるわけやし。。この人の親たちはどうやって子供を呼んでいたのか。。なんて夜中の2時3時に想いにふけるのでした。
例外が多いのでなく、すべて例外なのです。最近はさらに、ひらがなで書いても発音=読みが異なる場合もありますよね。。
オリジナルなのはいいのですが、せめて小さくでもいいから読み仮名をつけてくださいね。
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日