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つまりこうしてオニオンがキーを打っている時、そしてあなたがそれを読んでいる時です。
一分後でもなく、数秒前でもありません。
瞬間のことです。
それしかないのです。
数秒先の事が予測できてもそれが起こるとは限りません。
一分前のことがどんなに嫌な事であろうが、素晴らしい事であろうが、過ぎたことなので何も残っていないのです。残っていると信じているだけです。
今は今なのです。日本語で「ここにいます」と言いますとその「います」の最初の二音が今となります。
でも一分前に送ったメールがここにある、という場合、送ったのは一分前の今だったわけで、目の前の控えのメールは影のようなモノです。これはデジタルなのでわかりやすいと思いますが、実体がないのです。紙ベースの手紙の場合は、送られた時点で送信済みの手紙となり、相手が手にする時点で受信された手紙となります。すでに最初の送った手紙はどこにもないわけです。
また、いつまでも送ることが出来なくて手元にある手紙は、送る手紙として目の前=今にあるわけです。書いた時点が過去になり、現在は書かれているけれど、出さずに破いて捨てるかもしれませんので、この先どうなるかわからないのです。
ややこしくなってきているかもしれませんが、「今」というのはあなたがいる時、あなたである時です。しかも常に変化します。どう変化するかはあなたの自由なのです。
「今」、それを期待しているあなたが「ここ」にいるわけです。
そりゃ楽だろう。。 2026年05月23日
すぐ変えられる。。 2026年04月03日
おつむがズッキンこ。。 2026年03月28日