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前にも触れましたが、日曜日の午後はFMクラシック音楽ラジオで音楽批評(=批判)の番組があり、聞き流しのオニオンは嫌でも聴いてしまうのです。ある曲の一部分を四つほど選んであるのですが、演奏家が違いまして、ゲストたちがどれが一番良いとか悪いとか勝手なことを言い合う番組です。まぁ、何度も同じ曲を聴くことが出来るので好きなものだとまぁいいのですが。。
司会の女性は知人のお姉さんでして、弟もちぃと嫌な奴です。とにかく金持ちですから生活レベルがかけ離れているというか。。オニオンとですよ。。念のため。。
彼女の声ははっきり言って諂いの声です。ゲストがいつも著名な音楽家だったりするのででしょうか。。その偉い先生たちは普通に思ったことをそのままボサリと言っていますが、声に嫌味はありません。遠慮もなく言い切るので、相当偉い人たちなのでしょう。
でも彼女はただの司会です。だから声のトーンを偉い先生に合わせようとして変わってしまうのでしょうか。。
他にも朝、他の番組で何ともへつらい切った声を聞かされてしまうのですが、朝からやっかいです。それは男性ですが、普通にしゃべることができないのでしょうね。。
こういうのは、他人に気に入ってもらうというより、自分の声に溺愛とでもいうのでしょうか。。己にへつらっているようです。
子供がおばあちゃんやおじいちゃんのところから戻って、母親、父親のもとでも声のトーンを変えないで甘えた声で話すのと同じです。子供ならわざとやってるのでなく、甘やかされるから出す声が変化するのです。子供のせいではありません。
しかし、大の大人が声のトーンを声優でもないのに変えてしまうのは場所と時を選んでやって欲しいです。
声にはその人の感情や思いが出るのです。その人そのものなのです。へつらった声だとへつらう人になるのです。へつらう人だから、へつらい声になるのか。。も
女性が男性用に特別の甘ったらしい声になることもあるようですが、あれってオニオンは堪りません。すぐにその場から立ち去ります
何故フィクションを。。 2024年01月26日
とにかく買えぇ。。 2023年11月24日
素人考えです。。 2023年11月10日