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日本語で「はい」と「いいえ」は余所ではそのまま通用しないことが多いです。
喉が渇きませんか? 「はい、乾きません。」ですね。
フランス語では、「いいえ、乾きません。」です。
相手が否定語~しません(か)と聞いているのだから,そうである場合には同じ否定文を使うのです。よってその方がわかりやすいです。否定なんだから「いいえ」です。
日本語の様に、相手の否定語が実は肯定語を隠して:喉がかわくでしょう、って聞いているのだから「はい、乾きます」になるなんてわかりにくいも甚だしいです。
パッと見にはわかりませんが、誤解を招くことってたくさんあります。そこが言葉のややこしいところですね。。
特に遠慮してはっきり言わないケースは、なるべく避けた方がヨーロッパあたりでは無難です。テレパシーが使えない時、以心伝心なんて通じませんから。。
oui (=yes) ウィ:唇を前に突き出して
non (=no) ノォン:ノンよりも鼻にかけてノォー
si スィー なんだけどsは唇はそのままで歯の間から出す音 :~しませんかの質問に肯定する場合の oui 、つまり~しますって時に使う。
ちょっと複雑になりましたね。でもフランス語にもイタリア語やスペイン語のように si と答えることがあるとだけメモしておいてください。
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日