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出たばかりの映画はたまにしか行かないのですが、アメリカさんのだから気分がまぎれるかということで、俗にいう気分転換のつもりで3Dメガネを持参してきました。
評価はすこぶるよかったので懸念しましたが、まあまあというところです。
さほど長くないし、きれいに終わりますから後腐れがありませんでした。
ヨーロッパの映画では後味が残るものがありますが、これはすっきりと。。でした。
スピード女優のサンドラさんの演技は確かによかったです。
映画だから、何がどうなってもまずは皆生きてますから何の心配もありませんが、中でその事を考えさせられるところがありました。換言すると、生も死もどうでもいい、同じことのようにです。
家族があって、愛する者があって生きる張り合いのようなものがない宇宙の空間では何も要らないのです。何も無くてもどうにもなるものでもないのです。
生きるという事は、ちょっとしたひっかかり(紐が足に絡むように)を頼りにしているということです。遠い犬の鳴き声や赤ん坊をあやす声、それもかすかにしか聞こえないのだけど、その消えそうなモノを頼りに生きることが出来るのだと感じました。
オニオンのポイントは無理のない3Dで85点、しかし近視のオニオンにはメガネを重ねるのにちょっと苦労しました。メガネが無くても見る技術はあるのだけど、まだ先のようです。
無重力でのイメージがPSのゲームのように見えましたが、本当のとこはどうだったのでしょうか???まぁ、どうでもいいことだけど。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日