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商店街のイベントポスターを見てビックリ。「セクシーショー」と大きく赤い字で書いてある。えっ、何。こんなところで何するんだ。そしてそのポスターには着物の女性の写真が、何だ?この人が何かするのか?ちょっと色っぽいけど、結構おばさんだよね・・・前にいるかみさんに話そうと歩きながら、もう一度、よ~く見ると、何だ、「七夕-ショー」じゃないか。写真は演歌歌手か。七夕とショーの間に横棒なんて入れるなよ。危なく恥じかくとこだったぜ。
2004.06.30
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私は水族館が大好きだ。魚の泳ぐ姿はいくら見ていても飽きないね~。そこで、私の好きな水族館ベスト3まずは芦ノ湖の湖畔にある箱根園水族館。水槽にくぼみがあり、そこから見るとまるで水の中いる様な気分になれます。規模はそこそこだし、特別な何かがあるわけではありませんが、とても見せ方が上手い、設計の素晴らしい、美しい水族館だと思います。そして埼玉県羽生にある、さいたま水族館。館内は淡水魚だけだからすご~く地味なんだけどそこが何とも言えない魅力だ。屋外の大きな池のある庭が不思議とくつろげる。池には鯉や亀に混ざってナマズ?がいたりして、そいつらに餌をやるのがとても楽しい。小さい子供は結構ハマッてます。また、周辺の散策路も緑豊かで楽しめます。そして、本日行ってきた池袋のサンシャイン水族館。そこには大好きなヨツメウオがいる。こいつはメダカ科で、大きな眼の中央に仕切りがあり上側は空中、下側は水中を見る眼として機能しているとても変わった魚。見た目は地味なのであまり注目されていなようですが、とにかく可愛い。可愛いすぎる。いつもは浅瀬でカエルのように水面から眼を出したり、入れたり。数年前に初めて見つけた時は何じゃこりゃと大笑いしてしまった。水面に眼を出して泳ぐ姿はとても滑稽で見ていて楽しくなります。前々回来た時は1匹もいなくて寂しかった。前回は5匹位はいたけど、今回は2匹だけ。繊細な性格のためとても飼いにくいらしいので直ぐに死んでしまうのか。初めて見た時は親子でずらりとカルガモ親子の様に泳いでいた。とにかく注目してほしいヨツメウオ。でも見つけるが大変かもしれないので係の人に聞いて下さい。ヨツメウオを見に行くだけでも充分なくらい可愛い。私が保証します。他の水族館にもいるかも知れないので捜してみて下さい。見つかったら情報下さい。ヨツメウオ、最高です。
2004.06.27
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今日はある飲食店の打ち合わせに行く。年々売り上げが落ち、経営はかなり苦しい状況。しかも、経営者がかなりやる気をなくしている。本来なら経営者がやる気をなくしている場合、復活は難しいと言われているが、実はそんなことはない。小さいお店はフランチャイズでもない限り、繁昌するための情報やアイデアがとても不足している。それらをその店に合わせ整理し伝えてあげることで、経営者のやる気を回復させることは可能なのだ。そうなればお店の復活はかなり確率の高いものになる。私は経営者と挨拶し、ちょっとした雑談のあと、店内のイスに座って、店の端から端までくまなく見渡し、あちこち触ったり、叩いたりしながら、小さな脳をフル回転させしばらく考える。そして経営者を前に座ってもらい、店のコンセプト変更、新メニューの企画、その理由、ターゲットの変更、新しい集客案、 広告方法の変更、看板ディスプレイの案、店内の装飾やBGMについて一通りの事を延々と話す。すると経営者の目がみるみる変わってきた。明るく真剣な表情で頑張ってみます。と何度も呟いている。根拠はないけど、これならイケると確信した。実は私はこういう仕事が一番好きだし、こういう事例は必ず実績を出してきている。広告や印刷の知識だけではなく、色々な意味での総合力が必要になってくる。それらほとんどが私の得意分野だから強い。しかも必ず予算は少ないから普通のやり方では難しい。そこで更に独自のアイデアが必要になってくるのだ。このことだけは自分でも凄いと思う。誰にも負けないと思っている。大きい会社と違って人生かかってるから、生きるか、死ぬかだから、気合も入る、絶対に結果を出さないといけないのだ。だから燃えるし、発想も湧き出てくる。今、こういう事に特化した営業を考えている。他の広告代理店の奴らにまかしちゃおけない。
2004.06.25
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息子(当時4才)がよく言っていた。「僕が100才になったらあれを買ってね。」「僕が100才になったらあれに乗りたいな。」「僕が100才になったらあそこに連れてってね。」私はその言葉をいつも楽しく聞いていた。「えっ、おじいちゃんって75才なんだ?」と妙な顔。何となく解りはじめているのか?できるなら、もう少しの間、解らないで欲しいんだけど。でも、息子はそれから急にその言葉を口にしなくなっていた。それから数日後、スーパーで、息子が「このおもちゃが欲しいんだけど・・・」と、私はワクワクしながら「よーし、100才になったら買ってやる。」と言うと、息子がけげんそうな顔で、「何言ってんの、100才なんてとっくに死んでるよ。」と私はとても寂しかった。もう一度でいいからあの「100才になったら」という言葉を聞きたかった。
2004.06.24
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貧乏とはお金のない状態の事ではなく、それを嘆いている精神状態を差している。例えお金がなくても、豊かな心さえあれば、充実した毎日を送れるはず。よしっ頑張ろう。いや、そんなに頑張らなくてもいい、のめり込むように楽しめれば、頑張る必要などない。自画自賛、文句なし。おしまい。
2004.06.23
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息子(小2)が「ピーマンの味がする草を見つけたよ。」とどうやら、いつも色々な草を食べているらしい。どんな味がするか確かめたかったから食べたの?と聞くと、お腹が空いたから食べたんだと。友達にも教えて食べさせているらしい。草って食べても大丈夫なのかちょっと不安だけど、まあしょうがないか。
2004.06.22
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息子(小2)はちょっと変わっているので、クラスでもやや浮きぎみ。そんな息子にこれまたやや浮きぎみの私が、おいっ、あごになんか付いてるよ。と息子はあごをなでている、そこで私は「う~んマンダム」と古すぎるギャグを大きな声で、息子はなぜか面白かったらしく、教えてくれというから、もっと大きな声で、発音が違う。う~んマンダムだ。そうだ。根性だ。青春だ。と厳しく教える。息子は完全にマスターし、大喜びでマンダムを連発。ひとりでケラケラ腹抱えて笑っている。あっ、しまった、また学校で浮いてしまう、まあ仕方ないか。
2004.06.21
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山形天童ライブhttp://www.catvy.ne.jp/~ragtime/2004.6.live-event.htm暗くて良くわからないじゃん。8月のイベントのバンド紹介http://www.hellojao.com/guruqa.htmlこれ2年前の写真、俺が写ってないじゃん。
2004.06.20
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仕事が終らずほとんど徹夜で早朝に出発。ワンボックスの車の中はメンバー5人と機材でぎっちり。いやーっ、山形は遠いね。しかも景色に変化がないから飽きる。出発から約7時間、天童に到着、空腹のため地元で有名なソバ屋に直行、噂通りの行列でしばらく並ぶことに、有名らしい?つったい(冷たい)とりそばをメンバー全員注文。これが何ともいえない味、たれがラーメンスープの様な独特な味で、麺がかたくて、とり肉もかたい、大きなネギや野菜がごってり。病みつきになると言うが、わかる様な?気がした。それから、旬のさくらんぼ狩りで採れたての佐藤錦を食べる。旨い、甘い、でも甘すぎて、あまり食べられない。そして夕方、ライブ会場のらぐたいむへ到着。セッティング、リハまでは順調で良かったんだけど、本番直前に急に疲れが出てきてへろへろ。年だね、ヤバいですね。店内はお客様ぎっちりかぶりつき状態でちょっと緊張。1曲めのイントロでミスしその後しばらく手足の呂律が回らない。こういう時、ちびドラムは的が小さいから都合が悪い、疲れと緊張でミスショットの連発。あー情けない。バラードで思いっきり感情を込め状況を打開しようと試みるが、手数、キメの多い曲はかなり危なっかしいまま。難しいフレーズを省略して前半は何とか乗り切る。でも後半は序々に調子が出てきて、お客様の反応も良い感じ。結局、本調子にはならなかったけど、楽しめるところまでは行けた。アンコールは地元で活躍のsax奏者が参加。突然のリクエスト曲やジャズのアドリブセッション、最後はノリノリのバリバリ16ビートナンバーで締めくくる。盛り上がった。喜んで貰えたようで良かった。ちびドラムが受けた。色々質問を受けました。嬉しい。片付けの後、マスターに御馳走してもらい宿泊先の蔵王に深夜に到着。真っ暗な蔵王は町中が硫黄の香り。ゆで卵好きの私にとってはとてもいい臭いだけど、嫌な人は辛いだろうなあ。硫黄の風呂でゆっくりと疲れをとり、4時頃まで大騒ぎ。私も牛乳後、フルーツワインにチャレンジ。久しぶりに何もかも忘れて笑い合った気がした。私にとって得るものが多い一日だった。自分自身をより理解できたし、今まで考えなかった新たな目標もできた。このことは近く日記に書いてみたいです。
2004.06.19
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それでは、山形に行ってきます。バンドは「ぐるぐるQ」って言います。これといった意味はありませんが、ぐるぐるさんと言われ親しまれて?います。忙しくて今日の日記もこれでおしまいです。来週のセクシーな出来亊は私が健康ランドで体験したちょっと、いや、かなり恥ずかしい話です。それでは。山形、天童ライブhttp://www.catvy.ne.jp/~ragtime/live-event1.htmドリンク付、500円の激安料金です。近くの人いたら是非見に来て下さいね。
2004.06.18
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ふと思いついた、活きた「知識」とは、自分が行動するために必要な情報のこと。活きた「学習」とは、自分を進歩させるための「知識」を得ること。活きた「人生」とは、自分を実現させるための「学習」を続けること。自画自賛。文句なし。今日の日記はこれで充分。おしまい。いよいよ土曜は山形天童でのライブ。詳しくはhttp://www.catvy.ne.jp/~ragtime/live-event1.htmドリンク付、500円の激安料金です。近くの人いたら是非見に来て下さいね。
2004.06.17
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見てはいけないものを見てしまうとドキドキしてしまいますね。先日そんな事があったんです。仕事中、気分転換で店の前の歩道で深呼吸をしていると、茶髪の若い女の人が自転車に乗ってこちらへ近づいてくる、ちょっと派手目で、スタイル抜群、 それに超ミニスカート。顔はマライヤキャリーに似た感じでめちゃ色っぽい、彼女は歩道にいる私をよけようとして右に寄った時バランスを失い、脚を少し開いて片足を付いて私の前に止まってしまった。その時チラッと見えてしまったんです。見てはいけないものを。 お待たせしました。続きです・・・・・・・・・・・・・・とても鮮やかなピンク色、光沢がある生地はシルクだろう。ちょうど太陽が正面だったのでスポットライトが当たる様に鮮やかな生地の目までハッキリと照らしてしまったのだ。ピンクが眩しかった、眩しすぎてクラクラきた。彼女はぺコリと頭を下げ、私の横を走っていった。いかんいかんと頭を左右に振るが、脳はあの瞬間を鮮明に記憶していた。脳の中のイメージは自動的にロックがかけられ永久保存されたようだった。気持ちを切りかえ仕事に戻りしばらくすると、その彼女が店にやって来た。何と、取引先の新人の子だったのだ。さっきはどうもスミマセンでした。と彼女が笑顔で。あっ、いや、あっ、どうも。それから、仕事の話が続く。その間、何度も脳があの場面を呼び出そうとする、私は脳を強制的にフリーズさせ、それを阻止しようと試みる。もう、仕事の話どころではない。彼女を目の前にあの場面が浮かんだり、消えたり。ピンク、シルク、あーっ、 もう一度、いや、だめだ・・・彼女がドアを開け帰っていく後ろ姿を見るまで、ボーッとして何を話したのかはっきり憶えていない。目覚めたばかりのような私は、とっさに、大きな声で言ってしまった。「ありがとうございまーす!」。
2004.06.16
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待望のプリンタ、XEROXのC3530が来た。今、愛用中のプリンタEPSON LP-8800C+FAIRY PROはカラーマネジメントに優れていて、独自のプロファイルにて調整し、工場の印刷色をほぼパーフェクトに再現し、色校正用途として使用している。今回導入のXEROXのC3530は色校正用途ではなく、極小ロットの会社案内、パンフレット、メニュー、チラシ、DMハガキなどのオンデマンド用途で使用する予定。技術革新が進むオフセット印刷も100枚程度のものはどうしてもコスト高になる、しかも納期も当日と言う訳にはいかないので、それをこのプリンタで何とかしようと考えている。また、急ぎや不足が出た時の緊急の対応にも威力を発揮するだろう。この辺はサービスの部分だから直接お金にはならないかもしれないが、小回りの効くサービスは最大の武器だし、こちらもその亊であれこれ動かなくても済む。万が一の手段を持っているのはとても安心して仕事ができるはずだ。XEROXのC3530なんだけど、機械自体はコンパクトなのにとにかく重い、トータルで110k位ある。ただこの重さが重要で、頑丈な匡体が精度の高い印刷品質を高速でこなす。スピード(1分35枚/A4カラー)、品質(1200dpi)、プリント精度(+-0.5mm)。最上位機種で数千万円?のドキュテックというお化けプリンタは別格だけど、それに近いエンジンを搭載しているのと、トナーはそれより細かいので、現時点で日本一のカラーレーザープリンタだろう。オフセット印刷の仕上がりを目指して開発しただけあって、プリント面の光沢がとても自然、他のメーカーや他の機種だとギラついたり、変にツヤがなかったりするのだが、正に印刷物そのものの仕上がりは、プロでも見分けがつかない程。また、タフさでも定評があり、非常に故障が少ない。機械の動作音自体のピッチの高さからも高鋼製の機械であることが伺える。本体、カセット、増設メモリ、ポストスクリプトキット、内蔵ハードディスク、内蔵フォント、しめて約150万円。さて、明日から色々試して7月からは仕事に生かして行きたい。これをどう使って何をする、それをどのように伝えていく、実際の機械を目の前にすると、期待に胸おどる。おーアイデアが泉のように沸いてきたぞ。
2004.06.15
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いよいよ週末は山形天童でのライブ。詳しくはhttp://www.catvy.ne.jp/~ragtime/live-event1.htmドリンク付、500円の激安料金だ。練習不足は否めないが、今更慌ててもまあしょうがないか。 ジャズのお店だからどう受け入れられるかがちょっと楽しみ。まあ、所詮アマチュアだしって開き直ってる。でも、頑張りますよ。命がけで。近くの人いたら見に来てください。久々の練習でドラムヘッドを交換した。私のスネアは口径が小さい(8インチ)から叩く時のテンションがキツくて手にくる、まるで木の板を叩いている様に硬いのだ。だから手の指は痛くなるし、体も疲れやすい。そこでヘッドをレモ社からエバンス社の物に変更。これが柔軟性があって手にこない。パワーは落ちるけど、音はマイルドでいい感じ。気持ち良く演奏出来、練習不足を補ってくれた。この調子でうまく行くといいんだけど。
2004.06.14
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車に自転車乗せて昭和記念公園へ、近くなので良く来るところだけど、まあ広いし、何でもあるし、改めていい公園だなと感じる。息子は最近やっと乗る気になった自転車で思いっきり走って大喜び、私は愛車の幼児用車輪が付いたちび自転車で挑むがヘロヘロで途中かみさんと交代。あちこち自転車で探検したり、展望台でのんびりしたり、大きな原っぱで草野球したり。公園内プールのプレオープンの抽選があるから応募してみようか。あっヤバイ、でぶが、でも気にする年じゃないか、でもすごい色白だからカッコ悪いんだよな。少しくらいはやせるか。あと1ヶ月位か、よしっ頑張るか。夜は大好きなめちゃ旨の中華屋でめちゃ食い。ライスお代わり。餃子追加。帰宅後、初物のすいかを食べもう満腹。フーッ。とてもやせるどころではない。あー、この充実感、やっぱり食べるのって最高。もうダイエットなんてやめ-っ。
2004.06.13
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普通の日記も久々です。忙しかった仕事もやっと一息、徹夜の連続でした。体はボロボロなので土日はゆっくり休養してきます。最近日記はほとんどネタばかりで遊んでいて睡魔と戦いながら仕事の合間に楽しみながらやってました。眠気取るには最高ですね。日記で復活して仕事、仕事で眠くなって日記、の繰り返し、時々机で寝たり、音楽聴いたり、散歩したり。でも、日記の時間が一番長かったかな。来週も変なネタ満載、いよいよセクシーネタも登場です。よろしく。あっ、そうそう、「ちんすこう」のお客様(詳しくは6/2の日記を見て下さい)が久々に来店しました。
2004.06.12
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私、ドラマーおいなりは、携帯電話持ってません。もちろんメールできません。財布持ってません。お金はいつもポケットです。かばん持ってません。入れるものありません。スーツ持ってません。だからネクタイもありません。お酒飲めません。だからジュースで二日酔い。炭酸飲料飲めません。牛乳ばかり飲んでます。本読みません。買うけどきちんと読みません。テレビ見ません。考え事して見てません。政治経済わかりません。勉強不足でわかりません。ギャンブルやりません。レース見るけど買いません。オネ-チャンいる所行きません。緊張するから行きません。エッチなビデオ借りません。あのコーナーに入れません。エッチな本買いません。こそこそ立ち読みするだけです。ぜんぜんエッチに見えません。ホントは少しエッチです。経営者には見えません。経営者だと思ってません。けっこうカッコつけてます。つけてるように見えません。私は変なのでしょうか?
2004.06.10
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私、ドラマーおいなりは、同じ服、数枚買います。だからいつも同じ服です。同じジーパン、数本買います。だからいつも同じジーパンです。同じ靴、数足買います。だからいつも同じ靴です。同じ靴下、たくさん買います。だからいつも同じ靴下です。同じ下着、たくさん買います。だからいつも同じ下着です。ジャケット類はいくつかありますが、他は色が違う位でいつも同じ格好です。それぞれは自分にとてもフィットしてるし、デザインも気に入っています。でも、どうでもいい時も、オシャレする時も同じ格好なので、いつも、オシャレなのかオシャレじゃないのか?何がオシャレで何がオシャレじゃないのか?私はオシャレなのでしょうか?
2004.06.09
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仕事の後、息子が、すごくたくさん虫がいる雑木林があるから行ってみようと。とにかく凄い大群がいるらしい。私もクワガタ、カブト類は好きな方なので、ちょっと童心に帰ってワクワク行ってみることに。その雑木林に着いたものの、期待している虫はとてもいそうにない。どんな虫がいたの?と聞くと、息子は興奮しながら、すっげーだんご虫の大群とか、アリの大群とかいたんだ。あっそうそう、ミミズの大群もいたんだぜ。私は思わず大笑いしてしまった。笑う私を見て、更に真剣な表情で、ホントだよ、嘘じゃないよ。この辺にいたんだ。すっげーんだ。いつも生意気な息子がとっても可愛く見えた。
2004.06.08
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それは私が独立か転職か迷っていた今から15年前の事、とある会社の面接を受けにいった。その頃はまだあまり知られていない会社だったが、今ではテレビCMもしてる程の会社だ。その日は朝からの大雪でかなり早く家を出ることにした。雪で遅れ気味の電車を乗り継ぎ会社のある駅に着いた。駅がまだ新しく閑散とした駅前だったのでタクシーもなく、駅から約10分の道のりを必死になってその会社に向かった。辿り着いた時にはス-ツのズボンは尻までビショビショ、会社の人がスト-ブを用意してくれていて、私の靴と靴下を乾かし始めてくれた。しばらくストーブの前でズボンを乾かしながら面接の時間を待った。その日は10人くらい来る予定だったらしいのだが、結局、面接の時間になっても私以外誰も来なかった。面接は予定していた会議室ではなく取締役の部屋ですることになった。ちょっと薄暗く大きな木製の机のある落ち着いた部屋だった。取締役は私が大雪の中、来たことにとても感激していた。そして暖かいコーヒーを作ってくれた。それから2時間位だったろうか、とにかく色々な話をした。仕事の内容、会社について、給料の事、社長の人柄、そして取締役自身の亊、夢の亊や家族の亊まで、面接とは思えないとても楽しい時間だった。そして面接の最後に私にこう言ってくれた、私はこの会社に大卒で直ぐ入社して、仕事一筋頑張って今の地位になれた。ほんとは今の君の様に音楽だってやりたかったし、色々なことをしたかった、でも、そうしていたら今の地位と収入はなかっただろう。でも、もう一度やり直せるとしたら、やりたい亊をする道を選ぶだろうね。今になってしまうと、地位と収入で何ともならないものは、どうやっても何ともならないんだよ。ただ面接を受けに来ただけの私に真剣な表情で話してくれた言葉は私に独立する勇気を与えてくれた。帰りは社員の方が駅まで車で送ってくれた。車から降りた時、駅前の雪は更に積もり吹雪のようになっていたが、私は寒さを感じるどころかとても暖かい気分だったのを今でも憶えている。つづき-------------------------------------------------最後に言葉の後に、それでもやる気があるというのであれば一緒に仕事しましょうと言われ、その答えを翌日することになっていた。家に帰ってからはとても悩んだ。取り敢えず会社に入って、独立は後でとも考えたが、持病の椎間板ヘルニアの事は伏せてあったので、このことで迷惑かける訳にも行かないし、私自身にとっても会社勤めは諦めた方がいいと考え、自分のすべき仕事を探していく事にした。翌日、電話で入社を見送ることを告げると、取締役はそれは良かったと言うような事を言ってくれた。そして、また気が向いた時、電話くれればいつでも入れてあげるからとも言ってくれた。ホッとしたと同時に感激で胸がいっぱいになった。当時、私は椎間板ヘルニアで勤めていた会社は休みがち、無理して出社しても痛みで仕事にならず仲良くしていた守衛さんの部屋でよく寝させてもらっていた。もちろん社内の居心地は最悪。辞めて欲しいという空気が伝わって来る毎日はとても辛かった。仕事内容がほとんど一日、車でのルートセールスだから、腰が痛い時は気軽に休めそうなのが魅力だった。だから、仕事で頑張ろうなんて事はまるで考えていなかったのだ。このことがあったお陰で、以後、転職を考えるのは止め、無謀な独立へ邁進する事になったのである。
2004.06.07
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新しい事をやろうとする時の判断基準は、それをやる亊で考えられる亊全てを楽しめるかどうか。トラブル等ついても積極的に解決していく気があるかどうか。状況によっては今までやっている亊よりも優先できるかどうか。全てできる自信がないなら、成功は難しいのかな。
2004.06.06
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存在だけならタコでもできる。それをどう維持し、発展させるかなんだよな。所有だけならタコでもできる。それをどう活用し、展開させるかなんだよな。タコにはできない亊、当然イカにもできない訳で、実はこれが凄く難しい亊なんだよな。
2004.06.05
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私もたまに落ち込むけれど、その原因は「自分はこんなはずじゃない」と思っているから。つまり、自己採点が甘かったのね。ちょっとうぬぼれていたという亊なのかな。自己採点を厳しくすると落ち込む亊も無くなるのかも知れないけど、このうぬぼれが底知れぬパワーを生むことだってあるし、だから、たまに落ち込むくらいがいいのかな。
2004.06.04
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私の好きなことは息子に嘘を教えること。悪い親だと思うが面白くて止められない。息子がまだ保育園の頃の通園時、「カッコイイ大人は大きいおならが出るんだよ。」「プッじなくて。ぷ~ぷ~ぷ~ってね。街中に響き渡るんだ。」それを3日位続けて話してから、その翌日、息子に「どんな大人になりたい?」と聞くと、「大きいおならが出る大人になりたい。」と答えた。必死で笑いをこらえながら、「やっぱりそうか、カッコイイもんね。」なんて答える。その翌日も同じ質問を、答えはやはり同じ、笑いをこらえるのがもう限界。「小泉総理も凄い大きいおならなんだって、カッコイイね。」なんて、そしてまた翌日、期待する答えを楽しみに、「どんな大人になりたい?」と聞いてみる。すると「大きなおならが出る大人って言えばいいんでしょう。」とちょっとふてくされながら言った。何だ、わかってたのか。騙されていたのは私の方だったんだ。
2004.06.03
コメント(18)
私の好物に沖縄のお菓子「ちんすこう」がある。素朴なクッキーみたいなものだが、これが実に美味しい。その日はそれを食べながら仕事をしていると突然の来客。そのお客様はうちでは一番上品な女性。年令は30位、着物が似合いそうな古風な感じの色白美人だ。いつも口数は少なめで、つつましやかな仕草がとても魅力的。自分だけ食べているのはなんなんで、「これ私の好物なんですが、いかがですか。」と手渡す。彼女は袋に書いてある文字を見て、「すみません。ちんこ、あっ、ちんすこうですか?」と、「あっ、そ、そうです。沖縄のお菓子なんですよ。」私は聞いてしまった。彼女が確かにちん○と言ったのを、彼女はちょっとうつむき頬を赤くしているようにも見える。私は気づかなったふりをし、すぐ別の話題に切替えた。それからしばらく取り止めのない会話が続く。その日の彼女は、いつもよりちょっと色っぽく見えた。彼女が帰ってから、何かモヤモヤとしたものが心にまとわりついて、しばらくの間とれなかった。それは若い頃に感じた忘れてしまった何かと同じ様な感覚だった。ちんすこうを食べるとあの時の事を思い出してしまう。まるで青春時代の出来亊のように。
2004.06.02
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息子(小2)はおやじ臭い駄ジャレやギャグが大好き。笑点見て、一人で大笑いしている。最近好きなのが逆さ言葉。(というのかな?)「じいさんてんさいじ」というテレビの秀作に対し、息子作「ばあさんサーバー」???意味わかんないけど、ちょっと笑えるかも。
2004.06.01
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