oiraの釣りブログ
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今日はこのブログを見ていただいてる方は知り尽くしてることですが・・・氷上釣りの時期なので、改めてワカサギとチカのちがいを・・・先日、アキアジ釣りの先生、Y先生から聞かれたので・・・えっと・・・まずは・・・どちらもサケ目キュウリウオ科の魚です。チカは本州北部から北海道に分布の沿岸の「海」のお魚。産卵場所は海です。塩分濃度の低い川の影響のある砂浜などでおこなわれます。ワカサギは放流、移植により全国に分布します。本来は河川で孵化し海で育ち、産卵の為、川に戻ります。一生を湖ですごすタイプもいます。遡河回遊魚「川」のお魚。オイラの見分け方は・・間違ってるかもしれませんが・・版権の問題もありますので、書いてみました~~一般的なのが・・鰭の位置関係・・・胸鰭が・・・背びれより後方が・・・チカ。 逆がワカサギ・・・個体差ありますが・・・そして上あごが・・瞳孔まで達してないのがチカ・・逆がワカサギ・・個体差ありますが・・・・あとクチに指を入れてザラザラしてるのがワカサギ・・逆がチカ・・・コレは確かかな??厳密に調べるんなら側線上の鱗の数チカ・・・64から69枚ワカサギ・・・60以下です。大きさはチカの方大きくなります。ですがワカサギも16センチほどまでになります。オイラの良く行く道北の氷上スポットは・・幌延の天塩川と枝幸の北見幌別川・・・この釣り場では・・天塩川では「ワカサギ」と「イシカリワカサギ」と「チカ」がつれます。北見幌別川は「ワカサギ」と「チカ」です。イシカリワカサギは日本では北海道だけに生息してます。脂鰭の大きさや色で見分けます。脂鰭がめん玉くらい大きく、クロっぽい魚体だそうです。一生を淡水ですごします。サハリンなど海外では普通いる魚です。逆にワカサギは日本固有??とされてます。逆説もあるようですが・・・普通に釣り行ってる地元の人はほとんど「チカつり」としていってます。全部チカだと思ってる方もいるかも知れませんね。オイラとしてはワカサギの方、骨気にならず旨いとおもいますが・・・15日は初天塩川予定・・見分けてみますわ~~~!!天塩川、意外と「ワカサギ」の釣果多い日がほとんどだったりして・・(=^▽^=)今回の見分け方はオイラの独断と偏見です・・・ご了承を・・
2009.02.09
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