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大阪国際女子マラソンで福士加代子が30kmから失速して北京五輪出場はかなわなかた。
「序盤から独走だよ」
「マラソンは後半なにがあるかわからない」
「この人、ゆっくり走れない」
心配が的中して、後半メロメロ、4度も転倒した。
ペース配分の誤り。つまりオーバーペースだった
。
初出場でもよい成績を残す人もいるが、スピードを生かせかった。
後半勝負に出たら勝てたかも・・・。
それにしても1か月の準備期間では短すぎる。
日本女子マラソンは北京で優勝するだろう。
3人目は誰?最後の選考レースは名古屋である。
土佐礼子と野口みずきは当確。
1位 ヤマウチ(英国) 2時間25分10秒
2位 森本 友(天満屋)2時間25分34秒
3位 モンビ(ケニヤ) 2時間26分00秒
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