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赤道付近のカリマータ海峡で消息を絶ったエアアジア航空機の墜落の可能性が大きい。
当地の気象局は「 飛行に危険な状況が数日続く
」と警告し、事故当時、 積乱雲が発達し雷雨
だったという。衛星赤外写真にも発達した積乱雲が写っている。
なお、台風発生にはコリオリ力(=地球の回転)が不可欠で、赤道から南北5度くらいまでの低緯度ではコリオリの水平成分がゼロに近いため渦ができない。台風は海面温度が27℃以上、北緯5度以上で発生。
赤道の対流圏界面は高度が高いこともあって、同じ高度で比べると赤道上空が最も温度が低い。
-50℃~ー60℃になる。地上との温度差が大きく、落雷の可能性も大きい。鉛直方向の強い上昇気流が発生していた場合、きりもみ状態になる。
飛行機の雷対策は大丈夫なのだろうか。
悪天候説がささやかれているが、ブラックボックスの回収を解析によって、原因を追究することが求められる。安全性の高いエアバズA320で何があったのか。
墜落と気象の関係に関心があります。
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