PR
【梅雨明け10日】という言葉がありますが、北海道も例外ではなく、7/19に梅雨が明けたと私的見解を述べましたが、その後、最高気温30℃以上の真夏日および最低気温20℃以上の寝苦しい夜が3日連続で続きました。
真夏日 最低20℃以上
7/19 0地点 0地点
20 24 27
21 26 63
22 ― 48 (本道173地点中)
熱帯夜とは夜間、最低気温が25℃以上を言いますが、道産子は暑さに慣れていないため20℃以上を注意喚起基準にする必要があります。しかも北海道ではクーラーをつけている家は少なく、扇風機が多いのが実態です。札幌は昨日、最高30.8℃/最低20.7℃となり、6/4以来、47日ぶりの真夏日。午前中から気温が上がり、ランニングは猛烈に汗をかき、今年一番の暑さを感じました。15kmを1時間30分33秒(平均6:02/km)で走りましたが豊平川河川敷には水道がないため、高温のときは練習ルートを変更したり距離を短くしたりしなければなりません。
わが家は窓を全開して寝ましたが、集合住宅は温度が下がらず、朝は26℃で外気温度より、5℃も高くなっています。一戸建てのときと大きく異なるのは室温で、真冬でも温風ガスストーブを点けなくて良いほど気温が高くなり、光熱費が激減して、ありがたいのですが、夏は大変です。しかし窓全開と扇風機で間に合ていますが、昨日の夕方は体温がなかなか下がらず、タオルを濡らして体を拭き、肩にタオルをかて気化熱を出して体を冷却しました。
全国では7/21に猛暑日(35℃以上)が179地点に達し11名が熱中症で死亡したと報じられました。
結論: (1) 北海道では最低気温20℃以上なら 熱帯夜 と考えること 。
(2) 集合住宅の場合、温度が下がらない。外気温より高くなるので注意すること 。
帯広で気温急降下 最高が11℃下がる 20… 2026年07月25日
静岡・佐久間で41.1℃歴代6位 2026年7… 2026年07月24日
真夏日ゼロ地点 避暑に行くなら北海道の2… 2026年07月23日