ケンさんのお天気とマラソン

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2018年07月22日
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カテゴリ: 気象

【梅雨明け10日】という言葉がありますが、北海道も例外ではなく、7/19に梅雨が明けたと私的見解を述べましたが、その後、最高気温30℃以上の真夏日および最低気温20℃以上の寝苦しい夜が3日連続で続きました。

    真夏日   最低20℃以上

7/19  0地点    0地点

  20  24     27
  21  26     63
  22  ―      48  (本道173地点中)

熱帯夜とは夜間、最低気温が25℃以上を言いますが、道産子は暑さに慣れていないため20℃以上を注意喚起基準にする必要があります。しかも北海道ではクーラーをつけている家は少なく、扇風機が多いのが実態です。札幌は昨日、最高30.8℃/最低20.7℃となり、6/4以来、47日ぶりの真夏日。午前中から気温が上がり、ランニングは猛烈に汗をかき、今年一番の暑さを感じました。15kmを1時間30分33秒(平均6:02/km)で走りましたが豊平川河川敷には水道がないため、高温のときは練習ルートを変更したり距離を短くしたりしなければなりません。

わが家は窓を全開して寝ましたが、集合住宅は温度が下がらず、朝は26℃で外気温度より、5℃も高くなっています。一戸建てのときと大きく異なるのは室温で、真冬でも温風ガスストーブを点けなくて良いほど気温が高くなり、光熱費が激減して、ありがたいのですが、夏は大変です。しかし窓全開と扇風機で間に合ていますが、昨日の夕方は体温がなかなか下がらず、タオルを濡らして体を拭き、肩にタオルをかて気化熱を出して体を冷却しました。

全国では7/21に猛暑日(35℃以上)が179地点に達し11名が熱中症で死亡したと報じられました。

結論: (1) ​北海道では最低気温20℃以上なら 熱帯夜 と考えること​

(2) 集合住宅の場合、温度が下がらない。外気温より高くなるので注意すること 。 






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最終更新日  2018年07月22日 11時17分11秒
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