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●10/27(土)は14時~島松公民館で【恵庭混声】コンサートに賛助出演が決まり、単独では3曲、合同では3曲を歌う定です。単独では糸、荒野より、誕生の3曲で、合同は、大地讃頌、群青、行こうふたたび、の3曲を予定しています。「荒野より」は「二つのララバイ」に変更になるかも・・・。
●10/7(日)練習会:
♪ 1時間目 「行こうふたたび」の全体練習でしたが、各パートの音トリをしながら、最後まで通すことができました。お隣の寿一さんはよく覚えていました。記憶力も優れています。
♪2時間目 「大地讃頌」 過去に何度かやっているので確認しながら進みました。
♪3時間目「糸」の練習。定演でやりましたが、新しい演奏になります。「ささくれ」の「さ」の音の出し方など、発声をとことん指導されました。
●バスのO原さんの投稿にあった【平均律】について家に戻って少し研究し計算しました。音楽理論などやったことがありませんので面白かったです。1オクターブの周波数の比率は常に2倍。A(ラ)の周波数は440Hzです。
平均律では
ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シ、ド
=C、C♯、D、D♯、E、F、F♯、G、 G♯、 A、A♯、B、C
で一巡し、音階は12個あり隣どうしの音階の周波数の比はいつでも常に1.05946倍になっています。
ドを1として、2の12乗根(=1.05946)を次々と書けていくと1オクターブ上のドの周波数は2になります。
中央のCドの周波数は261.62Hz
1オクターブ上のドは2倍ですから523Hz(少数以下四捨五入)になります。
朝から計算しました。平均律の原理が分かったとしても、正しくもうまく歌えるかどうかは別のことですが、コーラスをやってるのだから、知らないよりは良いのかな。音階は数学的で美しい。ピタゴラスが音階に惚れたということも理解できました。そのピタゴラス音階は平均律とは異なりますが・・・。
参考:音階の比と周波数は下記の通りです。
周波比 周波数
Cド 1.00000 261.62Hz
ド♯ 1.05946 277
レ 1.12246 294
レ♯ 1.1892 311
ミ 1.2599 330
ファ 1.3348 349ファ♯1.4142 370
ソ 1.4983 392
ソ♯ 1.5874 418
ラ 1.6818 440
ラ♯ 1.7818 466シ 1.8877 494
ド 2.0000 523
セイ転換いたしました 2025年10月13日
定演まで13日 美しいコーラスをめざして 2025年09月22日
出前コンサート 徳州会札幌西 2025年09月16日