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●マラソン42.195kmは 非日常の過酷な冒険 の世界であるから生活リズムが狂う。1週間前から始めるカーボディンはしないが、レース当日の朝はご飯をたくさん食べる。今回の洞爺湖マラソンは【ゆとりろ洞爺】に宿泊し朝食にご 飯を大盛り4杯 、平らげてレースに臨んだ。非常時に備えて食べらえるものだなあ。そのおかげで30km過ぎてもガス欠にならず、空腹を感じることがなく走れた。
●過去、空腹によってめまいがして走れなくなったことがある。その反省からスタート前に2食分たべることにしている。 エネルギーが枯渇すると低血糖になり
脳から走るとことを止めさせる指令が来る。脳が命の危険を察知し、その結果、体をヘロヘロにさせる。脳がドクターストップをかけるのだから脳を騙すために大食も芸の内で胃腸が丈夫なことも特技の一つといえる。履歴書には書けないが・・・。(笑)
お米は時間をかけてエネルギーに変換するので後半の粘りになるしマラソンには最高の食材である。
●ゴールしてから安ちゃんから手作りのおにぎりをいただき、その足で【わかさいも本舗】2Fのレストランでと ロースとんかつ+ご飯大盛りを
注文してぱくついた。やあ、美味かった。
体重インフレ。レース後はいつもこうして体重が増加する。ハーフまでならそういうことはないがフルは別だ。しかもレース直後の夜は体が火照って寝不足になった。いつも体温が上昇する。
●レースの翌日はあちこち筋肉痛。それに日焼けで肩がピリピリ痛いが体を動かし6kmウォーキング。
レースから2日目の朝、起きると痛いところがなくなり、疲れがとれたと感じた。フルはやっぱりきつく、後遺症がある。しかし普段は眠っている体の潜在的能力がお目覚めして一斉に活動し、疲れや筋肉痛を治してくれる。非日常で非常時のマラソン42.195kmは免疫力UPにもなっていると思った。
●体重インフレは今週中に元の戻るだろうと楽観している。 洞爺湖マラソンが終われば本道もいよいよ季節が変わり、 夏の走りに衣替え、走り替えとなる 。
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