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●加齢のためか。新陳代謝が弱まったせいか体重が増えて一時68kgにまでなりヤバイと思った。食事の量を減らし、大食いを改め、、マンションの階段を6階までトレの一環で歩くことにした。地下鉄もおおむね階段。多い日は500段を超える。エレベーターよ、さようならの効果はてき面で、ほぼ元の体重64kgに戻った。自分がデブるのはイヤだ。マラソンでは重いことはマイナスだ。
●日曜日は忙しい。
雨が上がったのでランニング。
15km +1km coolダウン
1:32:24 平均6:09/km
3km walk
合計 19km
東札幌のCRを東進し、南郷16丁目で南下し、八紘学園を通過し、羊ヶ丘、福住(石黒さんちも通ったよ~)澄川、平岸。札幌一周旅行だった。CRではとことこのスローラン(キロ7分)で数人に追い越されたが、追走せず、一般道に出てから徐々にペースUP。ラストは5:12だった。340gの重いシューズをで走った。
●午後は清く正しくコーラス。パート練習1時間、全体練習2時間。多田武彦作曲の男声合唱組曲【雨】を主に練習。アカペラなのでピアニストは手持無沙汰だったけど・・・(笑)。正しい音程を心がけるがぼーっとしてると他のパートに惑わされる。もっとメリハリをつけることと先生に指導された。fやffではリラックス、p、ppでは緊張してうたうこと。暗譜にはまだまだだけど、暗譜に挑戦。
●7/19のカルチャーナイトでは札幌ファクトリーのアトリウムで19時~うたうことが決まって【糸】と【時代】のおさらいをした。「時代」は短縮版でうたうことになった。(「1を飛ばして「2へ進む」
●4時間目は臨時役員会。2020年5/24(日)岩内女声合唱団リラの定期演奏会に「ゲスト出演することについて」団長から提案があった。先方には友好的に受け入れていただいたという。1泊2日の観光旅行を兼ねる。楽しいことは良いこと。賛成!臨時総会に諮られて決定するが・・・。趣旨は故上元先生の作詞作曲となるバラード3部作の「 積丹バラード
」を地元でうたうという先生と団員の夢と願いを叶えることである。
●「 えりもバラード
」は上元先生がまだご健在で指揮をして、1990年10月、釧路で開催された北海道合唱コンクールで金賞を受賞。残り2つについては先生がお亡くなりになったがその意思は継がれてきた。
2017年10/7「 オ ホーツクバラード」
を美幌で演奏。入団まもなかったが私も参加。好天に恵まれて印象深い演奏旅行だった。美幌峠から眼下に広がる屈斜路湖は霧に覆われ神秘的だった。
そして最後に残っていた「積丹バラード」がいよいよ来年、演奏される予定。1990年から30年かかって上元芳雄先生の夢が受け継がれ成就する。私、孫弟子で直接指導されたことはないが・・・。
「北国の風土や伝説を内容とした合唱バラードを作りたいとの思いは10年くらい前から私の胸の内にあった。そしてこれは、アカペラの男声合唱でという演奏形態も当初から想定していた・・・・(以下省略)」
と先生は1993年10月81歳のときに書き記してる。
三曲からなる組曲:
1)オホーツクバラード
2)積丹バラード
3)えりもバラード
岩内演奏旅行、ワクワクする。札幌メールクヮイアが創設(1975年)されてから2020年には45周年になる。ほぼ半世紀だよ~。感慨深い。
セイ転換いたしました 2025年10月13日
定演まで13日 美しいコーラスをめざして 2025年09月22日
出前コンサート 徳州会札幌西 2025年09月16日