PR
●練習会はレベルUpと団員の意思統一を図る段階に入った。7/19(金)カルチャーナイトのときに札幌ファクトリーのアトリウムホールで演奏するが、その曲目を含めて【神田川】シリーズに取り組んだ。(6/30)
●うたうことは自分を無にすること。しかし無にはできず、肉体があることによって、つまり自己の形状があることによって、魂を吹き込むことでもあり、新しい自分と遭遇することでもある。それは指揮者と団員と観客によって新し創造される何か(something)であり、うたうたびに純粋化されなければならない。創造とはその場とその時において、一期一会の磁場となり、同じことを再現できない舞台なのである。突然、天から降り注ぐような霊感あふれるコーラスは、美となって舞い降りて、観客に伝わり、同時に心をとらえると信じたい。その何かのために【歌う】という行為は【演じる】ことである。その演じ方が問われている。
●そのために楽譜を正しく表現するために、基礎的練習はホントの大事。繰り返しやること。そのうえで、やはり正しい音程は第一歩だ。私、セカンドテナーであるが、トップの旋律に惑わされることもあるから、まだまだ練習不足だと思う。
●日曜日の週イチ練習会3時間では指揮者先生の指示に即応できるようにしようと思うことに変わりはない。言葉でちゃんと説明するので、分かりやすい。曲にはクライマックスがあるし、歌詞がある以上、その心情をステージで再現することを意識し、メリハリは当然。ppやpの【弱】は心に届きやすいから、fやffの【強】はそのための助走かもしれない。美しいことに人は惹かれる。
●9/23の定演まで3か月を切った。1年がかりの準備のプロセスもなかなかいい。日々成長できる。
カルチャーナイト札幌
7/19(金)18:30~19:00
札幌ファクトリー アトリウムホール
曲:神田川、22才の別れ、遠くへ行きたい 時代、糸 他
入場:無料
お気軽にお立ち寄りください。

セイ転換いたしました 2025年10月13日
定演まで13日 美しいコーラスをめざして 2025年09月22日
出前コンサート 徳州会札幌西 2025年09月16日