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変な話だけど聞いて。1年以内に実際にあったこと。悪口だから飛ばしてもいいよ~。
●引っ越してまもなく、近くの床屋に行った。雪かきで鍛えた男勝りのパワーお姐さんで腕っぷしが強い。あるときガリっと痛みが走った。家に戻り鏡を見ると耳が切れて出血していた。翌日、カサブタができた。米粒ほどの大きさ。なぬ・・・。 ひと言、謝れば済んだのに黙って頬被り
。「お金、返せ」などと野暮なことは言わない。ひと言あってしかるべき。聖教新聞をとっていた。信仰といってもその程度だ。あれ以来、当然、二度と行ってない。
●KKR病院近くの2階の床屋に行った。足が不自由な障害者だったが腕は確かで気に入った。ところが一度しゃべりだすともうどうにも止まらない。理容業界のことをのべつまくなし話す。また自分がどうして床屋になったかなどを話す。全く関心がない話しにうんざり。ま、いいか。 ところが翌月に行くとまた同じ話を繰り返した
。苦痛だった。すっかり疲れ果てさすがに堪忍袋の緒が切れた。あれ以来、二度と行ってない。お前の話しを聞きに行ってるわけではない!雰囲気を読め!
●三軒目の悪口。
「一番、短いバリカンで刈り上げて」と頼んだ。いつもスポーツ刈。ガリガリに青くなるのが好き(笑)
ところが刈り上げて「これでいいですか」と鏡で後ろを見せた。「下から2番目のバリカンでやりました」「なぬ・・・・」
要望を無視して
床屋の価値観で悪いと思ったのか2番目のバリカンを使った。一番短い刃を使わなかった。もう一度やり直せと言えるはずがない。しぶしぶ「いいですよ」と答えた。こんなまぬけの床屋には二度と行かない。
●結局、引っ越す前の地駅・ひばりが丘の床屋に行っている。歩いたり、クルマだったり、地下鉄だったり・・・。ここでは一度もイヤなことはない。3人いるがみなグッド。一番短いバリカンでガリガリ刈り上げてくれるし、無駄な話もしない。適度な会話はある。一番、落ち着く。
お客が減ったと嘆く前に、なぜ来なくなったか床屋は胸に手を当てて考えればよい。
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