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前半、抑えることを実践し開眼。後半、失速しない走りorペースUPする走りでルンルン気分で「やったあああ・・・」という勝利感。
前半を我慢することがなかなかできませんでした。今年は函館M、士別ハーフ、道マラ、札幌10kmの4レースはすべて一定ペースを心がけた結果、レース後のダメージはほとんどありません。長沼駅伝の3区3.0975kmだけは突っ込みすぎて失敗。100m~フルまでペース配分が最重要。遅くても速くても静走&楽走は基本的に同じです。
10/1の札幌マラソンは後半UPし、ごぼう抜きでますます元気になり最高でした。
70歳以上10km 57:21 年別24位 男子総合419位
前半5km 38:47 32位 497位
後半5km 38:34 24位 419位
総合順位に注目を。後半になんと78人抜き。これは当日の速報NAVIで分かったこと。また同年代8人抜き。ラスト1kmがもっとも速かった。ラスト2kmから続く公園の上りを考えると後半は自分的に爆走でしたよ。ちょっと自慢話で恐縮ですが・・・。29℃の江別ハーフでも5kmを30分前後で一定ペースでした。2:06:53。
誰でも負けたくない、そして良い記録で走りたいという願望がありますから、ついつい飛び出します。でもね、そのペースをほとんどの人は維持できず減速します。そのため苦しい試合を繰り返すという蟻地獄のなんと多いことか。加齢とともに誰でも遅くなります。そんなときでも・どんなとき(高温)でも後半型の走りをすればレースほど楽しいものはありません。
ついに開眼した75歳に幸あれ!(笑)これからもずっと走れそうですよ。あの人に負けてももういいのです。比較しないことにしました。タイムは参考にしますが・・・。楽しい走りに徹します。
静走+楽走を貫くぞ!もう二度とレースでは失速しない走りをすると決意する今年この頃。
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