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カテゴリ: オススメ児童書
とにかく本が好きです。一種の活字中毒です。
無駄に司書の資格なんか持ってます。昔は図書館のお姉さんになりたかったのです。
当時はちょうど就職氷河期に突入したばかりで全く役に立ちませんでしたが。(笑)

子供が産まれる前、本の好きな子にしようと思い、古本屋を回って児童書を買い漁りました。
(本屋に行ってちゃんと定価で買えよと叱られそうです)
ゆえに今もうちの家は絵本だらけ、狭いのに。子供も大きくなってきたし、どんどん増えるし、赤ちゃん用の本はそろそろ処分せねばならなくなってきました。残念です。
さようなら我が家の愛読書たち、ということで、大変お世話になったオススメ児童書や、図書館で借りて良かった児童書を色々紹介しようと思います。

現在図書館で借りている絵本。有名な「リサとガスパール」シリーズ。


もう小学校二年生にもなる長女も喜んで読みます。ストーリーも面白く、色彩がキレイで素晴らしいシリーズです。かなり小さなお子さんでも楽しめるでしょう。






「しろくまちゃんのホットケーキ」「こぐまちゃんおはよう」なども超有名ですが、みずあそびやどろあそびも捨てがたい。とにかく子供は大喜び。

ワタクシも長女に初めて定価で買い与えたのはホットケーキだったんですが、0歳児なのでそりゃもうめちゃくちゃにやられました。なんべんセロハンテープで補修したか……。いや、怒っちゃダメなんですよね、幼児にはページをめくるという動作が非常に大変なのです。ワタクシはアホなのでウギャーと怒っちまいました…。人間失格です。やっぱり幼いうちは惜しげもなく与えられる中古本で充分じゃないかとその時涙ながらに思った次第です。ハイ。

こぐまちゃんの絵本の中に、ハガキが入っており、こぐま社に絵本のリストや新刊案内などを送ってもらうことができます。年会費を払うとこぐま社の会員になれます。会員になると、年会費とほとんど同額の可愛いこぐまちゃんカレンダーが毎年送られてきますし、子供の誕生日にはポストカードが毎年届きます。

ワタクシはこのカレンダーとポストカードが好きで、子供が小さいうちはずっと会員でした。カレンダーはシンプルで色彩が美しく、シールも可愛いです。自分のお気に入りの絵本と同じ絵が壁にかかってたら大喜びです。毎月めくるたび「あー、このお話はねえ…」と子供が興奮して覚えたお話を教えてくれたりします。どうせカレンダー買うなら、会員になってて損はないと思います。こぐま社の本はどれも素晴らしいです。
あと福音館書店や金の星社も児童書のリストを郵送してくれます。そういうのを見ながら、何歳ごろにこれを読んであげよう、とかあらかじめ考えておくと、古本屋で迷わずいい本をゲットできます。くもんのおもちゃを買った際、くもんの資料を送ってもらったことがありました。その中に0歳児から中学生ぐらい?までのおすすめ児童書がずらりと順番に載ったリストがあります。まさに必読書のオンパレード。あのリスト持って図書館通ったもんです。

これもこぐま社の名作、わたしのワンピース。
「ミシンカタカタ……」というあのフレーズが子供も大好きでよく真似してました。
こちらは1歳以上でしょうか…。この方の絵本も大好きです。

読み聞かせは育児の醍醐味だと思います。
子供を絵本の世界にぐい、と引っ張り込む瞬間は、魔法使いになったような気分を味わえます。声優になったつもりでいっぱい楽しませてあげましょう。どんどん読み聞かせが上手になりますよ。育児サークルなどでみんなの前で読み聞かせるのも素敵です。ページをめくるたびにきらきらのお目目たちがわくわくしたり、笑ったり、落胆したり、驚いたり……。一度体験したら、結構病みつきになるかもしれません。

本好きな子供になると、必然読解力がつきます。親として、これはつけてやりたい所です。

いっぱい読んであげてるのに、まだ自分で読めない……なんて嘆かないで下さい。
うちも長女は恐ろしく早熟で、4歳の時には下の子に読み聞かせをすらすらしてくれて、こいつは天才か、と親バカで喜んだものです。単に早熟なだけでした。
対する長男は字を覚えるのも読むのも書くのも姉より2年は遅れていました。
こいつは大丈夫なのか、小学校に行けるのか?と正直年長になった頃には焦ったものです。
ところがある日突然猛烈なスピードで読めるようになりました。


ここまで長い本になると、誰も一気に一冊読んでくれません。(笑)
「あー、ちょっと喉が痛くなってきたから、続きは明日」
とか言って中断され、続きが読みたくてたまらない長男は必死に字を追うようになったのでした。すごいです、かいけつゾロリパワー。
うちの子、本はあんまり読まなくてー、という方いらしたら、是非一冊どうでしょう。
男の子なら特にオススメ。おならとかはなくそとか子供の喜ぶ汚いネタや、アホすぎるおやじギャグ満載で、笑いながら漫画を読むごとき感覚で活字を追えます。うちの長女も大好きで勿論全巻読破してますが、おしとやかな女の子には抵抗あるかもしれません。
うちにはおしとやかな人間が誰もいないのでわかりませんが。
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最終更新日  2007.03.05 11:29:50
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読んでないなぁ・・・  
kakkin123  さん
そういえば、最近本読んでないなぁ・・・小さい頃はよく読んでいたけど(^_^;)
散歩がてら図書館にでも行ってみようかな♪ (2007.03.05 17:08:52)

こんばんは~(^O^)   
sachiwo さん
スゴイ!こういう情報求めてました!
この中で私が知ってるのは「私のワンピース」のみですが、ぜひともこぐま会員になって、こぐまシリーズ揃えたいです!
私も子供には存分に本を読んであげたいと思ってるので、20年以上ぶりにいろんな絵本売り場に行ってみると
「おしいれの冒険」とか「あさえと小さい妹」とか自分達の子供時代の絵本がまだまだ売られてるのにビックリ!
コウフンしちゃいました~♪ (2007.03.05 21:45:54)

活字に毒されてください~♪ウフフ  
ojimi863  さん
kakkin123さん
図書館いいですよ~。も、払った税金の元取るぜ!ぐらいの勢いで使い倒してやりましょう~♪ファッション雑誌とかも閲覧できるし、夏は涼しく、冬はあったか。ヘビーユーザーになると、受付の人がワタクシの顔見ただけで「今日は三冊来てますよ~」なんて声かけてくれます。エヘ。人気の本はバンバン予約しちゃいましょう~(*^_^*)♪ (2007.03.05 22:12:10)

嬉しいデス~、恐縮です~  
ojimi863  さん
おおん、そんなこと言ってもらえて光栄です~。
ではますます張り切って我が家の宝物の絵本たちを近々紹介させていただくことにしますね。
「おしいれ~」は古田足日さんでしたか?年長から小学生向けの名作をたくさん書かれているので、ちょうど今お世話になってます。「あさえ~」は林明子さんの絵が魅力的。彼女の絵本は大好きで「はじめてのおつかい」「こんとあき」「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」が家にあり、どれも素敵です。
最近こぐまシリーズに破れないミニサイズおでかけ絵本も出ております。触らせるのはこれにして、読み聞かせは王道のシリーズで、というのもアリかと。こぐまシリーズ全巻揃える価値はありますが、どこの図書館でも必ず置いてるので、お気に入りの数冊を自宅用にゲットし、あとは図書館でぐるぐる何度も借りるのも手です。
これは個人的な見解ですが、0歳からしまじろうをとる必要はないかと思います。育児情報が欲しい、子育てに不安が大きく月齢ごとの細かいアドバイスがどうしても欲しいとかいうのならいいかもしれません。小さいうちは絵本をいっぱい読んであげるのが一番だと思っています。もうじき、英語耳は0歳から~、とかフラッシュカードで天才児、とか漢字は0歳から云々のダイレクトメールやら電話やら鬼のようにやってきて、不安になることもあるかと思いますが、結局そういう高い教材を買って子供に詰め込むのは親の役目であり、そのノルマを果たさんがため、逆にストレスを溜めることにもなりかねません。(経験者は語る。笑)
高い教材を買うならいっそ英語塾とか英才教育塾に通うほうがマシだと思います。止めたい時に止めれますしね。
どうしてもフラッシュカードをさせたいなら、くもんのカードセットなど書店で手ごろな価格で売っています。ゆめゆめ高額教材などに手を出さぬようお気をつけ下さい。……以上ワタクシの経験談と失敗談でした。 (2007.03.05 22:53:45)

sachiwoさんあてです、上記コメント↑  
ojimi863  さん
宛名が抜けてしまいました。
sachiwoさんすみません。 (2007.03.07 00:38:21)

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