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今夜のメニューは、「おでん」です。(いきなりで申し訳ありません・・・。)午前中に買い物に行き、お昼に大根の下湯でを済ませ、ただ今コトコトと煮込んでおります。大学時代は、よく鶏ガラでスープをとり作っていた「おでん」。ですが、夫と一緒になってからは、鰹と昆布で出汁をとります。結婚当初、味の濃いものを好む夫の口には合わないと思い、作ろうと思わなかった「おでん」。ですがある日、コンビニに出かけた夫が「おでん」片手に帰ってまいりました。「俺さぁ・・・。 日本に来た頃さぁ、言葉が分からなくて、友達もいなくて・・・。 一人で寂しくてさぁ・・・。 初めて行ったコンビニで、おでん買って食べたんだよ。 もぉ~~、あれ、ホントにあったかくて、美味しかったなぁ~~~。」首を傾けながら、そうつぶやきながら、夫はホクホクと美味しそうに食べておりました。それ以来、寒くなってくると「おでん」を作るようになった私ですが、大学時代のように、鶏ガラで出汁をとるのは止めました。鶏ガラの「おでん」は、大学時代、私の恋人が好きだった味。鰹と昆布の「おでん」は、夫が大好きな「コンビニおでん」、思い出の味。きっと今夜も厚揚げをつつきながら、うちの夫は「初めて日本に来た頃さぁ~~・・・」なんて、ニコニコしながら話してくれると思います。
2005/10/28
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大学時代、広島で一人暮らしをしていた私。宮崎の両親に電話をするのは、一ヶ月に一度あるかないか程度でしたが、結婚して、息子が生まれてからは頻繁に話すようになりました。最近よく声を出すようになった息子の声を、ジジとババに聞いてもらうため、私から電話することが多いのですが、たま~に宮崎から電話がかかってきます。つい先日のこと。母から電話がありました。他愛もない会話のあと、母が「あのねェ・・・、奨学金、お母さんが払っとくから。お前も払うと、重複してしまうから、言っておこうと思って・・・。」と言います。息子を産んでから、仕事をしていない私の口座には収入がないため、毎月の支払い分だけを夫の口座から移しているのですが、実は先月、残高不足で奨学金が引き落とされなかったようで、催促の電話が実家にあったそうなのです。単純に、引き落とし日と金額を勘違いしていた私のミスなので、「あ~、大丈夫。もう口座にはちゃんとお金入れてあるから。」と事情を説明します。すると、「そう・・・。お前が今、仕事してないから大変なのかと思って・・・。○○さん(夫)にも言いにくいんじゃないかと思ってねェ・・・。」と母。私が仕事をしていないので、家計が大変なのではないか。私が仕事をしていないので、夫にお金のことを言いにくいのではないか。そう心配していたようです。「大丈夫!!奨学金はちゃんと返していけるから、お母さんが払わないでもいいよ!」そう言うと、「そうね・・・。これからお母さんに余裕ができたら、色々助けられるようにするからね。」だそう。「またぁ~!!これから歳とっていくのに、家に余裕ができるわけないがねェ~!!私たちは大丈夫やっち!余裕ができたら自分で使わんけェ~!」と、少々母に対して失礼なことを笑いながら言ってしまった私ですが、声がつまりそうになるのをこらえるのに必死でした。「ありがとうね。心配しないでも大丈夫だからね。」そういって電話を切りました。電話を切って、一人で泣いてしまいました。当たり前ですが、この人こそ、私の母なんですねェ・・・。お母さんって、本当に有難い人ですねェ・・・。
2005/10/27
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一昨日の夜・・・・。聞くも語るも、それはそれは恐ろしい夢をみてしまいました・・・。あまりに気持ちの悪い内容に、深夜、「うわぁ~~!!」と叫んでしまった私。叫ぶと同時に飛び起きると、隣に寝る夫、ビックリ仰天しておりました・・・。・・・・・・・。これは、何かの前兆か・・・???そういえば、最近、目を閉じるとソワソワ、ドキドキ・・・。悪夢をみる前日くらいから、何よりもあることが気になって仕方がない・・・。あること・・・。それは、地震・・・・。で、昨日夕方、いてもたってもいられず、ネットで防災グッズを購入。息子用の防災頭巾に、夫と私のヘルメット。三日分の食料に、防寒シートに、電池いらずのライトに簡易トイレ。しめて、13000円。(その他は大体そろっているので)ようやく注文し、夕飯の準備にとりかかったその時!!地震、きました、きちゃいました・・・・。防災頭巾とヘルメットを購入したと話したら、夫は笑っておりました。ですが、平日息子を守れるのは私一人!!気を引き締めていかなければと感じている今日この頃です。ちなみに、夢の内容、書こうかどうか迷いましたが、やめておきます・・・。どうしてもお知りになりたければ、覚悟のうえ、ご連絡ください・・・。(-ι_- )ククク
2005/10/20
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最近、一歳を迎えた我が息子の破壊行動が目立ってくるようになりました・・・。一番被害を被っているのは、当然ながらいつも一緒にいる私。息子、素早く私の顔に鎮座する眼鏡に手をかけ、「ふぬぬぬぬ~~~!!!゙ヽ(#`Д´)っ」・・・・・・。あわれ、お母さんのめがね・・・。もはや、折りたためぬ一直線の物体に・・・。あぁ、その姿は、はりきりすぎたレイザーラモン・・・。~ヽ(゚∀゚)ノ~フぅ~♪ 気がつけば、ネジも一個行方不明・・・。少しでも下を向くと、眼鏡が勝手に落下してしまいます・・・。買い物に行くにも、家事をするにも、不自然な体勢を強いられる私。息子よ・・・。お母さんの眼鏡で、胸筋は鍛えられないのだよ・・・。_| ̄|○ガックシ・・
2005/10/17
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大変長らく、日記の更新をサボってしまっておりました・・・。今日、大変なことがありました。あの、桜木建二さんにお会いしてきたのです!!ブログを始めて、実際にご本人とお会いできたのは初めてのこと。待ち合わせの場所に着いた時は、心臓がバクバクでした。待ち合わせの時間より30分早く到着した私。誰かを待っているような素振りの方々を、緊張しながら眺めていると、携帯を片手に一生懸命メールを打っているような方がおられます。スーツを着た長身の男性。後ろ姿を眺めること数分・・・。ドキドキしながらその方のお顔が見える位置へ・・・。男性と目が合いました・・・。(あっ・・・。なんとなく、石田純一・・・・。)心の中ではそう思って居るものの、言葉を発せず、失礼にもその男性を凝視すること数秒・・・。「きんしゅうさんですか??」(そうですぅ~~~!!! 私がきんしゅうですぅ~~~~~!!!!)桜木さんでした。体調がまだ完全ではないのに、お忙しいなか時間をつくってくださった桜木さん。ケーキを食べる私のために、重さ10キロの息子を抱っこしてくださった桜木さん。息子のちっさい歯、ガシガシ攻撃に、「あっ・・・結構痛いね・・・」といいながらも、笑顔で耐えてくださった桜木さん。息子の蹴りでテーブルが迫ってくるのに「僕はゼンゼン大丈夫。子どもはそういうものだよ」と言って下さった桜木さん。息子を抱っこしながら、優しく語りかけてくださった桜木さん。娘さんや、桜木さんのブログにこられる方々のお話をしてくださった桜木さん。笑顔の素敵な、とても優しい、穏やかな、文章から想像していた通りの、本当に本当に素敵な方でした!!桜木さんにお会いできただけでも幸せを感じる一日なのに、今日はその他にも、本当に沢山の出来事がありました。まず、行きがけのバスから降りるとき。いきなり、60代と思しき女性がベビーカーをガシっとつかみ、降ろしてくれながら「私にも孫がいるから。」とにっこり。電車の中では、私を見るなり、座っていた40代と思しき女性が「どうぞ、座ってください。」とにっこり。で、桜木さんにお会いした後の帰り道。空いているおかげで座ることができた電車を降り、いつものように息子を抱っこし、ベビーカーを肩にかけ階段を下りようとすると、「ベビーカー、持ちますよ。」と30代と思しき女性がにっこり。駅からバスに乗ると、座っていた70代と思しき男性が、「ここにどうぞ。」とにっこり。・・・・・。今まで、何度となく息子と二人で外出したことがありますが、こんなに周囲の方々から助けていただいたことはありません!!!!いつも息子と二人で出かけるときは、バス、電車の中で座ることもできず、ベビーカーをたたんで、息子を抱っこしています。降りる時も、乗り換えする時も、えっちらおっちら、重たい荷物を抱えて、駅では息子を抱っこして階段を上り下りしています。が、今日は違いました。何がなんだか分かりませんが、本当に今日は違っていました!!!まるで、桜木さんにお会いするのを、世間の方々皆さんが喜んで下さっているような・・・・。まるで、そんな感じです・・・。名前も知らない方々と、何より桜木さんのおかげ様で、今日の私はいつもより美味しい夕飯を作れそうな気がします。本当に、ありがとうございます!!!恐るべしッッ!!!!桜木さんパワ~~~~~!!!!!!
2005/10/12
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午前7時40分、目がクリクリの、髪の毛フサフサの、小さな小さな赤ちゃんが我が家にやってきました。それから年にして1年、月にして12ヶ月、日数にして365日、時間にして8760時間、分単位にして525600分、秒単位にして31536000秒!!!!(しつこい??)口をムニョムニョ、ヘニャへニャと泣いていたそのこが、なんと、今日一歳になりました!!もう、全てのことが嬉しくて、息子が健康でいてくれることに心から感謝しています。今日は、ケーキにロウソクを一本たてて、三人でお祝いします。マンション管理士ベルモンドJFKさん、今日の私には、あの言葉しかないのです!!なので、ここに書かせていただきます。 ありがと~~~~!!
2005/10/07
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主婦である私の仕事。食事の用意に、掃除、洗濯、息子の世話。どれも好きだし、苦にはならないのですが、一つだけ、できることなら避けたいものがあります・・・・。それは・・・・。アイロンがけ・・・。εεε。。。。゛(ノ>
2005/09/30
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最近、パソコンに向かっては皆さんのブログにお邪魔して、それからソファを検索しております。今、私、ソファを買いたいのです・・・・。現在、我が家にはソファが二つあります。リクライニング式のラブソファと、三人掛けのソファ。三人掛けの方は、マンションを購入した時にモデルルームで使用していたものをそのまま貰ったのですが、これ、布製なんです。それも、真っ白の・・・・。息子がつかまり立ちをするようになり、気がつけば手形だらけになっておりました・・・。ウソーン!!Σ(;゚ω゚ノ)ノカバーをはずして洗うのですが、やっぱり完全には落ちないようで、息子が手をつく場所は灰色になっております・・・。で、布製でないもの、できれば本皮のものを探しているのですが・・・。おっ!!!これ、いいよぉ~~♪なんて思って、値段を見ると、やっぱり高いですね・・・・・。(T-T*)ウウウ今週末、家具屋さんめぐりをしようと思っています。さてさて、お気に入りのソファ、見つけて購入できるでしょうか???
2005/09/22
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今回で三度目の上海だったのですが、二度目に訪れた時のことから書こうと思います。結婚式前日、私の両親が宿泊するホテルの近くのコンビ二で飲み物を購入した時のことです。ペットボトルのお茶を何本か買い、早速飲もうとしたその時、(/◎\)ゴクゴクッ・・・先に妹がウーロン茶を手にとり、豪快に喉へ流し込んでいます。すると、・・・・・・・・・・・・。暫しの沈黙。で、「これ、なんか、すんごい甘いんだけど~~~!!!(ヽ(`д´;)ノ)ブハッッ 」私 「(゚△゚;)え? お茶が甘い?????」試しに一口飲ませてもらうと・・・・。私 「(´・ω・`;) た、たしかに・・・・。」またまた試しに私の分、緑茶を飲んでみると・・・。私 「・・・・・ やっぱり、甘いねェ・・・・。ヽ(´ω`;)」中国といえば、お茶!!「きっと、ペットボトルのお茶さえも、この上なく美味しいはずよ~~~♪」そう思っていた私にとって、これは大きな衝撃でした。それからというもの、外でお茶を購入する時は、「ヴァ ディー??(甘くない?)」と、しつこい位店員さんに聞いていた私であることは言うまでもありません。そして、今回。息子を義父母にみてもらい、夫と二人、久々のデートで、タクシーの運転手さんお勧めのレストランに行った時のことです。席につき、夫にメニューを見てもらいます。夫も私もビール好きなので、まずはビールでしょう♪と昼間からはしゃいでおりました。すると、注文する夫と女性の従業員の方が、何やらゴチャゴチャと長いこと話をしています。残念ながら、早口なので聞き取ることができません・・・。ようやく注文し終え、ビールを待ちます。ですが、なかなか出てきません。私 「ビール、遅いねェ・・・」夫 「うん。 でも、中国では日本みたいに、まずビールっていうわけじゃないんだよ。 だいたい、料理と一緒に出されるんだ。」10分くらい待ったでしょうか。(もっと短かったかも・・・。喉が渇いていたので、待ち遠しくて・・・)ようやくビールと前菜(?)がでてきました。すると、さっき夫と長いことやり取りしていた従業員が、ビール瓶を二本持って、何やら夫に説明しています。私 「なんだって??」夫 「あのね、 冷えたビールが一本しかないんだって。 だから、冷えたのと、冷えてないの持ってきたから、混ぜて飲んでくださいだって。」私 「(゚д゚;)・・・・・・・・。」夫 「最初はさぁ、冷えてないから氷持ってきますとか言われちゃって・・・。」私 「・・・・・・・・。 (;;゜д゜)」以下、食事をしながら、しみじみと呟いていた独り言です・・・・。そういえば、義母も義姉も、キンキンに冷えた飲み物は飲まないようにしてたなぁ。身体を冷やすのは良くないって言うし・・・・。そういえば、上海のビールは、アルコール度数が3.5パーセント(?)で日本のより味が薄いよなぁ・・・。温いと、味が薄くても冷やすのより味が濃く感じるもんね・・・・。でも、ビールの温いのは、美味しくないよね・・・・。_| ̄|○ガックシ・・
2005/09/15
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昨日、今日と、一年前に引越し祝いで姉が贈ってくれたジグソーパズルに挑戦しております。藤城清治という方の原画を基にした1000ピースのものです。パズルをするなんて、何年ぶりでしょうか・・・。二日かかっても、未だ完成しておりません・・・。さてさて、リンクさせていただいています、桜木建二さんから、夢バトンをいただきました♪お時間ありましたら、お付き合いください♪Q1.小さい頃、何になりたかった?A.小学生の頃は、考古学者。(インディ・ジョーンズみたいな♪) 中学くらいで舞妓さん、漫画家、サクソフォンの演奏家。 絵を描くことが本当に好きで、勉強そっちのけで描いていました。 一作だけ、マンガを描いたこともあります・・・。 サックスは、吹奏楽部で熱中していました。 両親に、音大に行きたいと言って、困らせたこともあります。 音楽をやっていくには、相当な経済力が必要だと、後になって知りました・・・。 Q2.その夢は叶ったか?A.・・・・・。 どれも叶っておりません・・・。 ただ、どの夢をとっても、特に免許が必要なわけでもなく・・・。 自称○○!!でもいいし、一生趣味として楽しんでいけることだと思っています♪ (舞妓さんは無理ですね・・・)Q3.現在の夢は?A.素敵な女性になること。 それに尽きる気がします。(私の周囲の人、皆を幸せにできるかな・・・と) あと、一生かなうことはありませんが・・・。 自分の身体がアメーバみたいにドロドロに溶けて、 足元からだんだん広がって、 うす~くうす~く伸びていって、 地球上の全てもものを包み込んで、 何もかもを見逃さない瞬間を生きてみたいなぁ・・・ と思います・・・。 ちょっと・・・かなり、変ですね・・・。(汗) Q4.宝くじで3億円当たったら?A.まず、奨学金を全て返済します・・・。 それから、マンションのローンを返済します・・・。 それから・・・。 夫と話し合います・・・。 多分、息子の学費のために貯金したり、両親に送ったり。 あとは、夫が自由に使うかもしれません・・・。 (とか言いながら、私は、世界遺産めぐりをしてみたいなぁ♪なんて・・・。 一番お金がかかりそうですね・・。)Q5.あなたにとって、夢のような世界とは?A.上のQ3で回答した、ドロドロの伸び伸びが実現できる世界。 でも、不可能なので、 政治や、経済や、宗教が、純粋に人の喜び、幸せのためにある世界。 皆がお腹いっぱい食べられて、あたたかい寝床でゆっくりと眠ることのできる世界。 Q6.昨晩見た夢は?A.最近、夢をみません・・・。 熟睡しているのですね。 これまで見た夢で印象に残っているのは・・・。 私はただひたすら走っています。 両手をおおきく振りながら、一生懸命走っています。 すると、足が消えました。 なぜか走っています。 胴体が消えました。 なぜか走っています。 腕が消えました。 なぜか走っています。 耳、鼻、口、目、頭が消えました。 そして、歯だけ走っています・・・。 こんな夢です・・・。 夢に大笑いした自分の声で、目が覚めました・・・。 Q7.この夢の話を聞きたいと思う5人は?A.amixuさん、とらきちさん、ベルモンドJFKさん、やすくんママさん、上海ジョンジョンさん。 ネタに困ったときなど、いつでもどうぞ♪ よろしくお願いいたします♪
2005/09/13
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さて、朝五時半起床、七時前に動物園に到着した私たち。未だ半信半疑の私ですが、義父が入園券を片手にやってきます。やはり、六時開園は事実でした・・・。( ゚△゚ ;)ゞとはいえ、さすがに朝七時から動物園に来る人なんて、めったにいないはず・・・。土日ならまだしも、平日なのです。ベビーカーに息子を乗せて、門を抜け歩いていきます。と、いきなり、チャ~チャ、チャリラリラ~♪とか、ズチャズチャズチャッッ♪とか、ハ~ンハハ~ンハン♪ハハ~ンハ~ン♪とか、あちらこちらから音楽が聞こえてきます。見ると、何人かのグループ、あるいは一人で、踊っている(?)人の姿がありました。ある人はフワフワの毛がついた扇子を持ち、ある人は両端にリボンがついた棒を持ち、ある人は目を閉じたまま、ある人は歌いながら・・・。きっと、多くの日本人がイメージするであろう、中国人の朝の定番です。義母の話によると、こうして早朝、太極拳やダンスをしに来る人には、ディズニーランドの年間パスポートのようなものが発行されるそうで、特に毎日入園料を払う必要がないとのこと。動物園が六時開園なのは、こうした人たちに開放しているからなんだ・・・と一人で納得しておりました。納得しながらも、あまり日本では見かけない光景ですから、ついつい凝視してしまいます・・・。(・_・┐)))チェック中(((┌・_・)そんな私をよそに、義母は周囲から聞こえてくる音楽に合わせて、軽快にステップを踏みながら、ヽ(ω・,,ヽ)(ノ,,・ω)ノ.。゚+.(,,・ω・,,)ノ。+.゚ 園内を回っておりました・・・。それにしても、上海動物園の中を行けば行くほど、その広さに驚きました・・・。朝七時前には入園したのにも関わらず、結局十二時頃に動物園を後にしたのですから・・・。(それも、全ての動物を見れたわけではありません・・・)il||li _| ̄|● il||li つ・・・疲れた・・・。
2005/09/13
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中国人の朝は早いと言います。夫は仕事の都合で、上海に来て四日目には東京へ戻ったのですが、私と息子は一週間滞在し、中国人の朝の風景をゆっくりと堪能しました。夫が東京に戻った日のこと。無事、家に着いた夫から電話がありました。「○○、せっかくだから、いっぱい美味しい物を食べて! いっぱい色んなところに連れていってもらって、楽しんできな! どこか行きたいところない? 俺が母に言っておくよ!」言葉もろくに話せない私を、上海においておくのが不安なのでしょう。いつもより、柔らかい口調で優しいことを言ってくれるではありませんか。(T-T*)ウウウですが、いまいち上海の地理や観光スポットにも疎く、特別に行きたい場所も思いつかない私。「そうだ!!上海動物園に連れていってもらいなよ! パンダもいるし、すっごく広いよ♪ 母に電話換わって!φ(*´∇)ノ」そういえば以前、上野動物園にパンダを観に行ったにもかかわらず、繁殖のため異国へ出張中で会うことができない!!(_| ̄|○ガックシ・・)という、お間抜けなことがあったのです・・・。で、翌日、上海動物園に行くことになりました。電話の後、明日は何時に動物園に出発するのか義母に尋ねました。すると、「ロティプ!! (六時半!)」の答え。まさか、朝の六時半ではなかろうと思ったのですが、「ジンテー、ゾーティ コン! (今日は早く寝てね!)」だそう・・・。で、朝、六時半から動物園に行くことになりました・・・。(-ω-;)まあ、上海市といっても、東京の三倍くらいの面積があるといいますから、ちょっと遠い場所に動物園はあるのかもしれません。日中は相当暑くなりますし、朝早めにいった方がいいとも納得していたのです。当日、朝五時半起床。息子のミルクやオムツや、あれこれと準備して、予定通り六時半にタクシーで出発しました。動物園、遠いのにタクシーなんて大丈夫なのかな・・・(-`ω´-;)などと不安になりましたが、上海のタクシーは初乗り10元(1元=約13円)。大した金額にはならないのかも・・・なんて考えながら車に揺られること五分くらいした時のこと、義母が車を降りて、道端にできた人だかりの中へ入っていきます。見るからにパジャマのまま出てきている人、作業着風の服を着ている人、きちんとスーツを着ている人、皆色々な格好をしています。朝六時過ぎとは思えない人の数です。車に戻って来た義母の手には、ホットケーキのような物体と、プリンのような色をした飲み物。どうやら、朝食を調達してきてくれたようです。食べてみると、塩味で、周りがカリッと焼かれた小麦粉でできたお餅。飲み物は豆乳でした。美味しくいただきながら、車窓に見える自転車族や、道行く人を眺めます。すると、20分くらいで再びタクシーが停車しました。「ドーラ、ドーラ♪ (着いた、着いた♪)」 (^▽^笑)なんと、どうやらもう、動物園に到着したようです・・・。 えっッッ?!Σ(゚◇゚;) 着いたって・・・ まだ、 7時にもなってないんですけどっ!! 日本の動物園は、大体10時くらいに門があきますよね????(*゜.゜)(*。。)(*゜.゜)(*。。)ウンウンてっきり、上海の動物園もそうだと思い込んでいた私。 今から10時まで、外で待つっていうの~~???(゚Д゚;ノ)ノェェエエ工!!という不安に駆られます・・・。「σ(;´Д`)エート。。。 ババ、チティズン ケーモン? (お父さん、何時に開園するんですか?)」通じるかどうか不安ですが、聞いてみると、「ロティゾン!! (六時だよ!)(*´・д・)*´。_。)んだ 」の答え。「ロッッ・・・ロティゾン??!!」 (゚∀゚;*)アンラマァ~ すったまげる私の様子を、平然と眺める義父に義母・・・。「ババ、サプン ケーモン サティゾンよ!(お父さん、日本は十時に開園します)d( ̄_  ̄)」そう言ってみると、義父は「信じられない!!」といった風に、首を振りながらチッチッと舌打ちしておりました・・・。((-д-)(-д-))中国人、恐るべしっっ!!(続きはまた・・・)
2005/09/09
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上海出発当日、予定より二時間遅れの飛行機に乗って、上海に到着したのは現地時間の夜7時過ぎ。到着ロビーには、満面の笑みを浮かべた義父と義母が待っていてくれました。「 アイヨ~~~~!!!! コァ ヌヌ~~~~~♪♪(かわいい赤ちゃん♪)」 chu━(☆´3`(★´3`(☆´3`)━!!! 私の腕からひったくるようにして息子を抱きとり、チューの嵐。「 アラ ヌヌ ネ~~~♪ (私たちの赤ちゃん♪) ショウ シンシン ネ~~~♪♪ (小さな宝物♪)」今にも踊りだしそうな勢いのご両親です・・・・。それから夫の実家に向かう車の中で、いつもは五時に寝てしまう息子はご就寝。家に着いてから、義母手作りの夕飯をいただき、私たちも早めに休んだのです。翌日、息子のお披露目を兼ねて、親戚を招いた食事会です。休日で人がごった返す南京路にあるレストランに向かいます。どうやら私たちが一番乗り。そこは、大きな円卓が一つ、壁にソファやカラオケセットまで備えられたキレイな個室でした。息子にミルクをあげたり、オムツを替えたりしていると、続々と招待客がやってきます。で、やってくるなり、 「アイヨ~~~~!!!!」*゚ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ .:* 頭のテッペンから天井に突き刺さるような素っ頓狂な声。 「 ヌヌ~~~~~~~~~♪♪ ホ~バシャンガ~~~~~♪♪♪*(*>ωω
2005/09/08
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本当に、本当に、久しぶりの更新となってしまいました・・・。有難くも、私のところへ寄ってくださる皆様、ご無沙汰しております。台風、凄いことになっておりますが、皆様のお宅、ご親戚、ご友人の皆様は大丈夫でしょうか??私は、無事、一週間の上海滞在を終え、九月三日に帰国いたしました!もう、九月になったとはいえ、上海は暑いのなんの・・・。これまで上海に行ったのが冬という事もあり気がつかずにいたのですが、車の排気ガス、ホコリなどなど、もう、ムンムン、ムシムシで・・・。宮崎出身なのに暑さにメッポウ弱い私は、かなりやられてしまいました・・・。 llllll(-ω-;)llllllとはいえ、本当に楽しい一週間。帰国して、早速ブログにご紹介♪と思っていた、帰国当日・・・。前日の夜中から、なんだかお腹が痛いと思っていたのです・・・。昼食で上海蟹二杯、夕食で上海蟹二杯、エビ沢山をお腹に入れたので、消化不良かな・・・なんて、単純に考えていたのです・・・。飛行機に乗る前から、やけに息子が重たいと思っていたのです・・・。飛行機の中で、やけに座っているのが苦痛だと思っていたのです・・・。成田に着いてから家につくまで、やけに時間が長いなと思っていたのです・・・。帰宅してから、やけに寒いと思っていたのです・・・。で、熱を測ってみました。 38.8度 ガ━━━━ΣΣ(゚□゚*川━━━━ン!大学卒業してから、初めての高熱です・・・。ですが、まぁ、子どもの知恵熱みたいなものかな・・・・。なんて考えて、その日は解熱剤を飲んで早めに休んだのです。翌日、熱は下がったので、一気に荷物の片付けを済ませ、早めに帰国した夫に土産話をしていると、胃がチクチク・・・・。まあ、すぐに治るだろうと高をくくっていたのですが、その翌日になっても、翌々日になってもチクチク、シクシク・・・。立っていられないくらいの痛みです。夕方になると、熱も再発してしまいました。で、昨日になってようやく病院へ。問診して、触診して、血液検査に、レントゲン。海外から帰国してすぐ発病・・・。これまで経験したことのない、痛み・・・。私って、もしかして、上海から、変な病気もらってきちゃった??? 壁|д゚;)д゚;)д゚;)д゚;)д゚;)もう、頭の中はグルグルです。で、出た検査結果は・・・・風邪に似た感染症・・・。Σ(艸・∀・)え?という訳で、未だ本調子ではない私。覇気のない文章で申し訳ありません・・・。それにしても、本気で私、変な病気もらっちゃって、国家機関(どこの?)にでも隔離されちゃうんじゃないかと、不安で仕方なかったのでした・・・。c(・ω・`★)チコットね。上海滞在記、本編は後ほど♪
2005/09/07
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明日から、上海に行ってきます。二年ぶりの上海です。きっと、ンナとアヤ、その他大勢の親戚の皆さんが待っておられます。それを思うと、とても嬉しい反面、少々胃がキリキリ痛む、お母さんです・・・。皆様、台風一過で、蒸し暑い日が戻ってきました。お体に気をつけて、お過ごしください。では、しばらく、「お母さんの呟き」、お休みして、呟きのネタを作ってまいります・・・。
2005/08/26
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昨日、私の妹が就職活動のために、九州から上京してきました。台風のせいで、昨日の予定だった面接が、今日に延期。我が家に到着してから、のんびりと話をすることができました。で、その妹なのですが、誰から言わせても、私に「そっくり」なんだそうです。同じ高校に通っていたのですが、学校帰りに友達を校門で待っていると、向こうから手を振りながら近づいてくる女の子がいました。一メートルくらい近づいたところで、「おつかれ~~♪」という女の子。女の子は私を知っているようなのですが、私はその子を知りません。「○○ちゃん、バイバイ!!」女の子は、妹の友達でした・・・。夕方だったとはいえ、至近距離でも間違えるなんて・・・。そこまでされると、さすがに多少は似ているのかな・・・とも思っていましたが、昨日、息子の様子を観察していて、思い知らされました。妹とテーブルに向かい合って座り、昼食をとっているときのこと。床に座って、息子が遊んでいました。息子からみて、左に私、右に妹が座っているかたちです。ふと、息子が顔を上げます。私を見ました。妹を見ました。で、私、妹、私、妹、左、右、左、右・・・。10回くらいは首を振ったでしょうか。明らかに、息子は妹と私を見比べていました。やっぱり、似ているようです・・・。
2005/08/26
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昨日のこと。なんと、息子が、 自分ひとりでたっちしましたっ!! 私の肩に手をかけて立っている時、おもむろに両手を離して、仁王立ち!10秒以上は立ってました。きっと、一週間も経てば、いつ息子が始めて立ったのかも忘れてしまうと思うので、日記に書いておくことにしました。いや~~・・・。子どもが生まれてから、記念日が増えるいっぽう・・・。そして、増える毎に、前の記念日を忘れるいっぽう・・・。もう、仕方がありません・・・。毎日が記念日みたいなものですから♪
2005/08/26
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最近、息子を見ていて思うことがあります。この子、虫みたいだな・・・・。自分の子どもをつかまえておいて、そりゃないでしょ!という感じですが、ノソノソ、モゾモゾ、のたのた動き回る様子は、まさしく虫・・・。アイョッッ、アイョッッ!!掛け声と共に、ズリズリ進むその姿。んマ・・んママママ・・・・。ぷっくりした手で自分の鼻の辺りを、モニョモニョ擦るその姿。ヴぁあああ~~~・・・。仰向けの体制から、身体をよじってうつ伏せになるその姿。そして、ぁぁぁぁあああああ~~~・・・。布団に顔をなすり付けながら、お尻を突き出し前進するその姿。本当、虫みたいなんですよね・・・。眠たくなると、決まって布団の上を舐めるようにして、のたのた動き回っています。そして、いきつく先は、和室の壁。そうでなければ、布団と畳の境目。で、ダブルサイズの広い布団をひいているにも関わらず、息子は隅っこで眠ってしまいます。とはいえ、虫みたいなのは、息子だけではないんですね・・・。私も学校から帰るときよく、わざと道の隅を伝って歩き、側溝に落ちそうになっていました。きちんと道が整備されているにも関わらず、土手を歩いて田んぼに落ちたりもしました。幼いながら、割り箸の角っこを伝って高いところを目指すてんとう虫をみて、「自分みたいだな・・・」なんて、思ったものです。広くて、安心していられる場所があるにも関わらず、端っこ端っこを求めてしまう・・・。スリルを求めているのか・・・。はたまた、端っこを伝っていけば、いつかは目的地にたどりつけると思って居るのか・・・。なんとなく、気持ちいいだけなのか・・・。もう、息子と小さい頃の私と、てんとう虫とが入り混じった私の頭の中では、とりとめもなく、そんな事を考えていたりします。
2005/08/24
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今日、リンクさせていただいている、マンション管理士 ベルモンドJFK さんの「今日のわが子」を拝見して、思い出しました。夏休みといえば、カキ氷ですね♪あれは、確かまだ我が家に隠居があったので、私が中学生の時だったと思います。夏休みのある日、寅吉じいちゃんが「おい! 隠居に来んか?? カキ氷を食べんか!!」そう、妹と私に声をかけてくれました。きっと、前に買ったカキ氷機で作ってくれるのだと思い、隠居に向かいます。すると、寅吉じいちゃんが居る部屋から、ちょっとカキ氷機とは違うような・・・不気味な音が聞こえてきます。 シャッッ・・・・シャッッ・・・・ シャッッ・・・・・・ 何かを研いでいるような、そんな音です・・・。 恐る恐る、襖を開けてみます・・・・。┃(;●ω┃襖┃「おっ!! 来たか!! もうすぐでくいぞ♪ (●´ω`)ノ~~」そう、振り返った寅吉じいちゃんの手には、 鉋(かんな)が・・・。はい・・・・。あの、大工さんなんかが、木材の表面を削る時に使う、あの、鉋です・・・。目がテンになる妹と私。( ゚ ゚ ; )「おっ・・・ ちょっと、刃が出すぎちょいけ・・・。 (「・_・)」小さなカナヅチを持ち出して、トントン、トントンと、微調整。寅吉じいちゃんは、お構いなしに作業を続けています。ビニール袋に水をいれて、予めカキ氷用にと大きな氷を作ってくれていたのでしょう。それを、大きなボールの中に入れて、器用にシャッッ、シャッッと削っていきます。ですが、断然、細かくなった氷が溶けるスピードよりも遅く・・・。ボールの中は、雪が少しだけ降った時の地面のようになっています。寅吉じいちゃんは、その中から、ボールに接していない山の部分の氷を取って、ガラスの器に移してくれます。そして、買い置きしておいたのでしょう。緑色のメロン味、赤色のイチゴ味のシロップを持ち、「どっちがいいか?? (o´-`)o」私はイチゴ、妹はメロン。「じいちゃん!! まさか、鉋でカキ氷を作るなんてっ!! びっくりしたけど、 アッタマいいよね~~~♪*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`)あはは☆」そんなことを話ながら、美味しくいただきました。じいちゃんは、私たちをニコニコ見ながら、自分では食べずに、おかわりを削ってくれていたのでした。あれ、美味しかったなぁ~~~♪
2005/08/18
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皆さん、一つ伺います・・・。壁]ω-)ジー… 昔の恋人の写真、どうしてますか??息子を出産する前、引越しをしたのですが、私はその時、見てしまいました・・・・。海辺にたたずむショートカットの女性 ・・・・。美しい滝をバックにたたずむ髪の長い女性 ・・・・。ベッドに腰掛け足を組んでいる、これまた髪の長い女性 ・・・・。そして、そして、まだうら若い夫のホッペにチュ~している女性 ・・・・。これ、み~んな、別の女性 です・・・・。 [壁]_☆)キラーン 息子を産んでからしばらくして、アルバムの整理をすることになりました。チャンス、到来です・・・・。壁|゜,_・・゜)プッ私 「あ~なんかねェ・・・。 あなたの昔のアルバムがあるみたいなのよ・・・。 これ、 観てもい~~い?? 」 (-ι_- ) クックック・・・ 夫 「(゜∇゜ ;)エッ!? べっ、べっ、別に、観なくてい~じゃない??」私 「え~!! 若い頃のあなた、 観たいよ~~!!!」 (-ι_- ) クックック・・・ 夫 「・・・・・・。」私 「あ ・り・が・と♪」(-ι_- ) クックック・・・ 有難くも、夫の了解を得た私は、かつて目にした写真があるページを、優しく優しく、開いて参ります・・・。私 「あれ?? これ、だ~~れ???」夫 「えっ???(゜д゜;;ギクッ! これ??? これは、上海にいた頃の友達だよ・・・。」私 「ふ~~ん・・・・。」さらに、ページをめくります。私 「この人も、この人も???」夫 「うっ・・・・ うん・・・。 それは、日本に来たときのトモダチ・・・・。」私 「・・・ふ~~ん・・・・。」ついに、あの写真のページです。私 「これも???」夫 「え・・・・・・(覗いてみる) (゚0゚;ノ)ノ ヒョエッ!! ・・・・(もはや、言葉にならず)」私 「ふつう、 トモダチと、 チュ~は、 しないよね・・・。」 州´_ゝ`州o@}---(;゜‥゜)-- サクッ!夫が白状いたしました。やっぱり、皆さん、昔の、彼女だそうでございます・・・。この後??ご想像に、お任せいたします。 「壁」´,_ゝ)プッ
2005/08/17
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やってしまいました・・・・。(-`ω´-;)さっき、息子をお風呂に入れて、私もシャワーを浴びているときのこと・・・。暑いので、息子のお風呂が終わってからすぐに服を着せると、汗まみれになってしまいます。なので、最近は裸ん坊のままベビーバスの中に座らせているのですが・・・。私がシャンプーしている間、息子がベビーバスの淵につかまって立ちました。ですが、バランスが悪いのがきちんと分かる様で、すぐに座ります。ちょっと危ないなぁ・・・と思いつつ、目を閉じたその瞬間・・・ガコッッッ!!! にぶ~い、音が・・・・・。目を開けてみると、そこには_| ̄|○ 横からみるとこ~んなで、εミ(ο_ _)ο 前からみるとこ~んなで、ΣΣ┏(_□_:)┓ 床からみるとこ~んな感じの、 顔面から床に向かってつんのめっている息子の姿!!!! 「のわあぁぁぁぁぁあああ!!!だいじょうぶ~~~~~?!!!!!」(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ 固まったまま動けない息子を、大急ぎで抱き上げます。当然、「ふんげぎゃぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!」 。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。抱っこして、背中をトントンしていると、なんとか泣き止んでくれました。風呂場にある鏡に映る自分をみて、笑顔も見せてくれました。ですが、息子の鼻の下、ボッタリと、腫れております・・・・。・・・・・・。はい・・・・・。お母さんが、悪うございました・・・・。il||li _| ̄|● il||liヤッテシマッア~
2005/08/16
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今朝、テレビを見ていると、中国人の6割が、将来、日本との戦争が起こると思っているとの報道がなされていました。主に、若い世代でそう回答する人が多かったそうです。驚いた私は、夫に報告してみました。「中国人の6割が、日本と戦争が起こるって思ってるらしいよ!」すると、夫。「そうだよ。 歴史をみても、50年くらいに一度の割合で、中国と日本は戦争してるもん。」平然と、こう応えました。きっと、夫は朝のたわいもない会話だと思っていたに違いありません。歴史上、事実としてそういうころがあるのだと、簡単に考えたに違いありません。ですが、私には全く受け入れることのできない言葉でした。息子には、その、中国と日本の血が、流れているのです。私は、息子に向かって言いました。「そんなこと、お父さんが言ったら・・・。 ○○は、半分こになっちゃうね・・・・。 ○○は、一人なのに、お父さんとお母さんの子どもだから、 どうしたらいいか、わからないよね・・・。 半分こは、嫌だね・・・。」夫は黙って聞いていました。「○○が、まだ言葉を理解していないから、そんなことを簡単に言うのかもしれない。 でも、それは心の中で思っていることに、違いはない。 将来、そう思っていることは、何かの拍子に言葉にでてくるのだと思う。 だから、今からそんなこと、○○の前で、絶対に言ってほしくない。 お父さんとお母さんの国が、戦争するなんて・・・。 ○○の二つの母国がそんなことになるなんて・・・。 歴史がたとえそうなのであっても、親がそんなことないって、間違いなんだって、子どもに言わなくてどうするの??」夫にも、そう言ってしまいました。朝から、少し険悪なムードになってしまいました。夫が、どれだけ私の受けたショックを理解してくれたのかわかりません。ですが、言わずにはいられませんでした。私は、日常的に親が他人を批判している家庭の子どもは、人の悪口を言うようになると思っています。ゴミを道端に捨てる親をもつ子どもは、公共の場でもゴミを捨てることに抵抗を感じないようになると思っています。どんなにささいなことであっても、親の一挙手一投足を、子どもは逃さず見ながら育つのだと思っています。中国と日本。子どもを持つ親の願いは、一つだと信じている私です。
2005/08/16
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昨晩、夫とリビングでお酒を飲んでいた時の事。起き出して来た息子が、リビングの窓側を背に配置してあるソファに手をかけ、つかまり立ちしています。壁一面の大きなガラス窓。六階にある我が家からは、高速道路を行き交う車に、遠くの夜景まで見渡すことができます。息子は、ジ~っと、つかまり立ちをしたまま、夜景を眺めています。ですが、どうやらいつもと違う角度を見つめる息子。首を一生懸命伸ばし、いつもより高い場所を見ています。息子の見つめる先を、座ったままの私が目で追っても、夜景ではなく、窓の縁か天井しか見えません。「なにジ~っと見てるのォ????」試しに、息子の頭と同じ高さに屈んで、窓の外を見てみました。すると、そこにはぽっかり、お月さま。月が真上に浮かんでいたので、私はそれまで全く気付いていなかったのです。大人の私が座っていても、つかまり立ちする息子の目線より高くなります。当然、私が見る窓の外と、息子が見る窓の外は、違った景色が広がっています。今更ながら、気付かされました。大人の私よりも、生まれて間もない息子のほうが、ずっとずっと、広い広い空を眺めていました。「そうかぁ!!! お月さまがいたのかぁ!!! 半分こっこのお月さまだねェ!! お母さんもお父さんも、気付かなかったよ~・・・。 きれいだねェ~♪」ニコニコ顔の息子を抱っこして、夫と三人でベランダにでました。気持ちのいい夜の風。息子は「あ~あ・・・う~~う・・」と、一生懸命、夜の風景に語りかけています。息子が一番最初に発見し、私たちに教えてくれたお月さま。久しぶりに出会ったお月様は、本当に、きれいでした。
2005/08/15
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週末、夫は金曜日にお休みをいただき、三連休でした。久々にゆっくりと休みをとることができ、家でのんびり過ごしました。土曜日のこと。夫は朝からパソコンに向かい、お気に入りの曲を探しながら、ダウンロードしています。歌手名から曲を検索し、視聴しながら作業を進めます。「ワム」という歌手名で手を止めた夫。夫「あのさぁ、クリスマスの曲、あるじゃない? あれ、何て曲だっけ??」歌を口ずさんでいます。私「それ、ラストクリスマスって曲だよ」選曲して視聴すると、お目当ての曲だったようです。夫「うんうん♪ この曲、好きなんだよね~☆:*(☆´∀`)」ご機嫌です。夫「この曲さぁ、最近、ドラマで使われてたよね?」私「そうだっけ?? 何てドラマ?」夫「ほら、あの 和田アキ子と織田裕二が共演したやつ・・・。」私「はぁ??? 和田アキ子と、織田裕二??????(-`ω´-;)」私は一生懸命、和田アキ子と織田裕二がドラマを繰り広げる映像を思い描きます。きっと、織田裕二というくらいですから、恋愛ものの連続ドラマなのでしょう。でも、和田アキ子が織田裕二の恋人役???そんな場面、想像できません・・・・。むしろ、想像しろって言うほうが、無茶なお話・・・・。和田アキ子、織田裕二・・・・。和田アキ子、織田裕二・・・・・・。ワダアキコ、オダユウジ・・・・・・。 おおッッ!!! Σ( `Д´; )私「ぅわかったぁ~~~~!!(゚д゚(゚д゚(゚д゚(゚д゚(゚д゚)!!! それっ、 和田アキ子じゃなくて、 矢田亜希子でしょ~~~っ!!!~l(≧∇≦)l~」随分、夫の間違いに気付くのが遅れた私も私ですが・・・。夫「そうそう!! なんだよ~~・・・。 ちょっと、間違っただけじゃん??」そう言い放つ夫。でも、矢田亜希子と、和田アキ子・・・・。ゼンゼン、違いますからッッ!!!!!((-д-)(-д-))チャウチャウ
2005/08/15
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水商売。この言葉を聞いて、どんな印象を受けられますか??私は、大学四年の春休み、一ヶ月ほど京都祇園にある日本料理店でアルバイトをしたことがあります。そのお店は、祇園の花見小路に面しており、予約しておけば舞妓さんを呼んでもらって食事ができるというところでした。広島の大学に通う私が、どうしてそんな店で働くことができたのか?それは、とあるガイドブックに紹介されたそのお店の記事をみて、私がお店の住所、女将さん宛に、手紙を書いたのがきっかけでした。小学生の頃から、舞妓さんに憧れていた私。高校受験の時、「高校に落ちたら、舞妓さんになりたい」と父に言ってみたこともあります。大学生活もあと一年を残すのみになった私の中に、将来への不安、これまで選択してきた道への後悔のような気持ちが溢れ、普段できないことをやってみようと、無謀で失礼なことは承知のうえ、手紙をかいてみたのでした。そして、幸運なことに、女将さんからお返事をいただき、春休みの間、接客のお仕事をさせていただけることになったのです。初出勤だというその日の早朝。私は夜行バスで京都に降り立ちました。昼の営業前に店に来るよう言われていたので、まだずいぶん時間があります。私は、歩いて祇園に向かい、まだ誰も歩いていない花見小路を散策し、お店の場所を確認しました。道をはさんだ向かい側には、あの「一力」が門を構えていました。それから、滞在する宿に向かいます。一泊1200円(多分、それくらいでした)の、古い一戸建てを改装した、烏丸通の近くにある宿です。トイレ、お風呂はもちろん共同。個室もありますが、私が選んだのは女性4人が雑魚寝する和室です。リビングがロビーのようになっており、外国人のバックパッカーだらけです。和室に大きな荷物を置き、早めにお店へ向かいました。お店の外観は、花見小路の情緒溢れる古い建物そのままです。ですが、一歩足を踏み入れると、モダンな空間が広がっています。食事をするのも、お座敷ではなく、テーブルです。店の一番奥には、舞台が設けられていました。優しい女将さん、板さん、従業員さんに挨拶し、仕事着に着替えます。もちろん、着物です。型のついた帯ですから、簡単なのですが、何しろ初めて着付けのようなことをするものですから、30分はかかってしまいました。お店の営業時間になり、ぎこちない動きで、女将さんの指示をいただき、接客します。本当に、緊張して心臓バクバクでしたが、一品一品、器、料理、そして添えられた花々の美しさに感動していました。お店の皆さんに助けていただきながら、数日経ったある日のこと。女将さんが、「○ちゃん!今日、舞妓ちゃん、来るよ!!」弾んだ声で仰いました。お客様のご希望で、舞妓さんが呼ばれたのです。お店が貸切になり、お客様が来店されます。話の内容から、どうやら外交官の皆さんの、送別会のようなものだとわかりました。そこへ、「おおきに~~♪」と、一人の舞妓さんがやってきました。舞妓さんの名前は、市侑(いちゆう)さん。もう、その瞬間から、お店の雰囲気がガラッッと変わります。桜の花が満開になったような・・・そんな感じです。明るい声で、本当にかわいらしい京言葉を話します。お客様を誉めながら、時には、ブラックなジョークを連発し、もう、お客様皆、市侑さんの虜。本当に楽しそうな笑い声が響きます。かつて夢見た世界が、そこに広がっている・・・。そう思うと、私はなんだか緊張し、言葉で言い表せないくらいに心の中がグチャグチャになり、ひたすら料理やお酒を運んでいました。お客様の食事もひと段落し、市侑さんが舞を披露することになりました。私は裏に引っ込みます。すると、女将さんが手招きして、「○ちゃん、仕事はお休み! いいから、こっち来て、市侑ちゃんの舞、一緒に観よ!!」そう言ってくださいました。女将さんと並んで、舞台を観ます。市侑さんが、腕をスッと伸ばします。その瞬間、空気もなにもかもが無くなったような静寂。別世界が広がっていました。それまで、時に子どもっぽく、元気に明るくお酌や話をしていた人とはまるで違う、プロの舞手が舞台に立っているのです。確か、「祇園小唄」という踊りだったと思います。(違っているかもしれません。申し訳ないです。)舞が終わり、拍手喝采。市侑さんは、お茶目な舞妓さんに戻っています。私は・・・。仕事中にも関わらず、涙が溢れてとまりませんでした。女将さんは、何も言わずハンカチを差し出してくださいます。裏で料理をしていた板さんが、泣いている私を見物しに来ました。確か、私が中学生くらいの頃、母が購読していた雑誌にこんなことが書いてありました。水商売。これは、酒などの水物を扱うために、そう言われるのではない。やって来る人々の心を癒す空間。心をいやす、プロフェッショナルこそが、創り出すことのできる空間。水のように、とらえようのない空間を商売とするからこそ、水商売と名がついたのだ。私がかつて夢見た世界は、まさしく、水商売でした。この経験は、一生、忘れることのできない、私の宝物です。
2005/08/12
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はい!!ちょっと、ダイエットのための食事制限と、湿気をふんだんに含んだ暑さに、頭がちょっとやられております♪ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ今週月曜日のこと。夫が帰るなり、「俺、ヤバイよ~~~~!!!」と私に言いました。「何?? 何がやばいの???」「健康診断の結果が出てさァ・・・。 俺、コレステロール値が高いらしい・・・。 なんか、220までが正常で、俺、240くらいあったらしい。 治療しろって書いてあったよ・・・((´д`υ))ドウシヨウ」夫が珍しく、自分の身体のことを心配しています。ですが、私から言わせれば、 ・・・・・・・・。ヾ( ̄∀ ̄;)))))そりゃ、あなた、そうでしょう・・・。 お肉大好き、ラーメン大好き!!私は毎日、「今日のお昼、何食べた?」とチェックをいれているのですが、週に三回は、「ラーメン♪」の答えが返ってきます。夕飯で気をつけて野菜料理を沢山だしますが、夫がよく食べてくれるのは、チンゲン菜の炒め物、トマトと玉子の炒め物、モヤシの和え物、豆腐とわかめとほうれん草の味噌汁ていど・・・。とにかく、根菜類はおでんの大根くらいしか食べてくれません。食卓にだしても、一口食べればいいほうです。結婚する前、元々野菜好きの私は、夫から「たまには肉料理もつくってよ~~」とよく言われていました。で、夫の好みで料理するようになってから、食費のかさむこと!!!それまで、肉類を買うことがあまりなかったので、驚いたものでした。それに、夫と食品の買い物に行くと、本当に、本当に、お金があっという間に飛んでいきます!!あなた、肉の値段みて、選んでる????って、感じです。話がそれました・・・・。イッケネー(・_・; ゞ⌒☆ペシッ夜、仕事が終わってから帰宅するのも遅い夫。9時過ぎに帰宅し、食事をし、11時半には寝てしまう生活をしています。いわば、食っちゃ寝生活を送っているわけです・・・。それに加えて、ラーメン、肉好きですから・・・・。知り合った当初、54キロ程度だった夫の体重は、三年経った今では62キロ。驚愕の増え方です・・・・。もう、さすがに夫も、自分で十分食事に気をつけなければならないと思っている筈!!私流食事療法開始です。まず、ご飯は白米ではなく、五穀米。「白いご飯がスキなんだよ~~。」なんて言っても、知りません!!メインはとにかく、青魚をはじめ、魚料理!!肉があっても、野菜炒めに入っているお肉程度!!大好きなカレーは、エリンギ、マッシュルーム、シメジ入りのきのこカレー!!サラダかおひたし、豆腐、枝豆、トマトは毎日だす!! 食べないなんて、許しませんッッ!!! とにかく、とにかく、 野菜を食べなさいッッ!!!!!キィィ━━━ヾ(*`⌒´*)ノ━━━ィィ 有無を言わさぬ私の迫力におされたのでしょうか・・・。今のところ、夫はおとなしく、食べております。_(-ω- ) ドモドモでも、まぁ、毎日魚料理っていうのも、かわいそうですしィ~~~??たまには、ハンバーグでも、作っちゃおうかなぁ~~~~・・・・・。もちろん、豆腐をたっぷり入れた、手作りハンバーグを♪(*` 艸 ´)ウシシシ
2005/08/11
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きっと、一度や二度、女性ならエステを経験された方は多いことと思います。斯く言う私も、一時期エステに通っていました。それは、大学生の頃。友人に連れられて、広島市内にある、とあるエステサロンに行ったのがきっかけです。一歩足を踏み入れると、キレイなお姉さんに、高級ホテルのような内装。しばらく、無料でカウンセリングをしてもらいます。小さな箱のような機械に顔を突っ込んでみると、暗室のような空間があり、そこにはシミだらけの自分の顔が映っています。(シミ予備軍を映し出すという機械で、今デパートの化粧品売り場でも目にすることができます。)自分の顔に、数年経ったらこんなにシミができるのかと思うと、恐ろしくなりました。もう、20歳を超えれば、お肌は衰えていくいっぽう!若いうちから、プロによるお手入れは、必要!!そう力説するエステのお姉さんたち。舞い上がってしまった私は、その日のうちに、美顔コースに申し込んでいました。確か、一ヶ月に二回で半年間。40万近くのローンを組むことになったと思います。当時、私が住んでいたのは、広島市内ではなく、電車で40分くらい離れたところにある東広島市というところでした。講義が終わってから、電車で出かけ、エステを受けて帰ってくる。エステを受けている間は、それはそれは気持ちが良くて、落ち着けて。終わった後のしっとりすべすべの肌に、満足していました。そうなってくると、今まで使っていた薬局でも買える化粧品では満足できなくなります。エステサロンを経営する会社の洗顔フォーム、化粧落とし、化粧水、乳液、クリーム、ファンデーション、口紅、アイシャドウ、化粧筆・・・。基礎化粧品類だけでも、そろえると3万円はする商品を、二ヶ月に一度は購入するようになっていました。ファンデーションなどを合わせると、相当の額になっていたと思います。そんなお金を、大学生の私はどうやって払うことができていたのか・・・。大学時代、私は実家から一銭も仕送りをしてもらっていませんでした。(寅吉じいちゃんが時々送ってくれるお小遣いは別です・・・)二つの奨学金を受けていたのに加え、喫茶店、塾、家庭教師、結婚式のコンパニオンと、いくつものバイトを掛け持ちしていたのです。しばらく、そのエステに通い、化粧品にばかり興味を持つ生活が続きました。ですが、半年も経たないうちに、エステに通うことをしなくなってしまいました。理由は・・・・。元々、まだ若い肌でしたから、目に見えて美しくなる自分を実感できなくなっていたということが一つ。行く度に、新製品を紹介され、友人を紹介するように言われ・・・。大学生の私に、高額な商品を売りつけ、ローンを組ませ・・・。自分自身で納得して購入していたはずなのに、いつの間にか他人のせいにして、自分がカモにされているとしか思えないようになっていたのが、最大の理由かもしれません。今思えば、もったいないことをしたとしか、いいようがないこともありません。大学生の肌なんて、エステに通うまでもなく、ツルツルです。確かに、早いうちからプロの手によるお手入れはするに越したことはないでしょうが、経済的に継続できなければ、意味がありません。もっと、大学生のうちに、やるべき事、読むべき本、付き合うべき人たちがあったはずです。とはいえ、大学時代、エステに通ってよかったと思えることもあります。会員になったことで、カラーコーディネイト、ウォーキング、メイクなど、プロの講師が教えてくれるレッスンに参加することもできましたから・・・。自分に似合う色を知り、メイクを知り、普段の立ち居振る舞いに気をつけるようになれました。そして何より、自分を知って、お金を使うことを学んだ気がしています。いま、私は働いていませんから、お金を稼ぐことができません。夫が外で働いてくれているおかげで、ご飯を食べ、布団に寝ることができます。学生時代の奨学金の返済だって、夫のおかげでできています。自分の服、化粧品を買うのも、夫に相談し、どんな商品なのかを見せてから買う。夫は、化粧品なんか、自分でいいと思うものを好きなだけ買っていいと言ってくれますが、どうしてもそれができない自分がいます。気にしすぎだといわれても、どうしてもダメなのです・・・。産後、しばらく経って、ようやく落ち着いてきた今、どうしたら美しい女になれるのか考える日々を送っています。とりあえず、自分で働くようになるまで、贅沢な化粧品、服、バッグ、下着(!!)、靴は我慢!息子と夫に接する自分、友人に接する自分、社会に接する自分を客観的にながめて、内面、立ち居振る舞いを磨いていく。それが今、私が挑戦している「美しい女」への一歩です。
2005/08/09
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先々週、土曜日の夜。息子を連れて、夫と三人で近所の焼肉屋さんに行き、私の好きな石焼ビビンバを食べているときのこと。モグモグしていると、ガチッッ!!明らかにオコゲではありえない硬さの物体が歯にあたりました。「!!!! 何っ?? 石が入ってるッッ!!!Σ(-`Д´-;)」とっさに、その物体を箸でつかんで口からとりだしてみます。すると、なにやら、アルミ箔をちっちゃくちっちゃく噛み潰したような物体が・・・・。舌で歯をなぞってみると、明らかになかったはずの穴ぽこが・・・・。「Σ(=ω= ;)ゲッ!!!! 歯のつめものが、とれた・・・・。」中学生の頃、虫歯の治療で削った右の歯のつめものがとれてしまいました。思い起こせば、最後に歯医者へ行ったのは、高校生の頃。親知らずが痛くて、診てもらったきり、もう十年近く行ったことがありません。先の日記にも書きましたが、私、大の注射嫌いなものですから・・・。歯の詰め物が取れた日以来、常に左側で噛むようにし、歯医者に行くのを延ばし延ばし・・・・。(*-ω-)。O○とうとう、一週間経ち、二週間目に突入という日、上海行きが決定。上海で、いざ歯が痛くなったら・・・・。(゚_゚i)タラー・・・上海で病院に行く勇気なんか私にはありません・・・・。で、今日ようやく行ってきました。私の治療中、息子は膝の上。先生「痛かったら、左手挙げてくださ~~い!」私 「フガァーーィ・・・」口を開いたまま返事をする私。先生「 あっ、 抱っこしてるから、 挙げられないかァ~~~♪(*≧∇≦)pエヘッッ☆」私 「・・・・・Σ(T▽T;) フゴゴォォォン・・・」こんなやり取りの中、息子がモゾモゾ動き出したため、看護婦さんに抱っこしてもらえることになりました。私 「少しだけ、待っててね。 いい子にしててね。」そう、息子に言い聞かせて、看護婦さんに渡します。看護婦「は~い!! いい子だねェ~~~!! そっかァ! ○くんかァ♪(*´∀`*)」息子 「・・・・・・・・」看護婦「ビックリしちゃったかなァ??」息子 「(。・`∀´・。)ノ彡☆ウキャキャ!!(。・`∀´・。)ノ彡★バンバン!!!」私 「あっ!! 看護婦さん、叩いちゃだめだよォ~!!Σ(゚◇゚;)」初めての場所、初めての人。泣いてしまうかと心配した私が馬鹿でした・・・。若くて、きれいな看護婦さん。息子の大好きなお姉さんですもの・・・。|||||(´ω`;)|||||きっと、そんなやりとりを眺める私は、悲壮感たっぷり。今にも泣きそうな顔をしていたのでしょう・・・。看護婦 「○くん、もう少しの我慢だよ~~! 泣かないで、偉いねェ~~~。 あっ・・・。 も~しかしたら、 ママが泣いちゃうかもねェ~~~♪ ( ´艸`)ムププ」・・・・・。はい・・・・全く、その通り。言い返す言葉など、ございません・・・・。il||li (つω-`。)il||li そうこうしているうちに、治療終了。な~~んだッッ!!思ったより、痛くなかったじゃ~~~ん♪後ろ髪を引かれる息子を連れ、病院を後にしたのでした。 ウシシシ(≧艸≦*)ウシシシ
2005/08/08
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「たっくん」(8/4の日記参照)ちょっと目つきが悪くて、小生意気そうですよね???で、ちょこっとだけ、公開させていただきます。 壁|ω゚○)ソォ・・何を???って、我が家の「たっくん」を・・・。えぇ・・・・。親バカちゃんなものですから・・・・。おむつイッチョで、失礼いたします・・・。 壁|_-。) ポッ「たっくん」にそっくりな我が家のショッツル(子豚) ↓
2005/08/05
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昨晩、夕食時に、夫と喧嘩してしまいました。原因は、ポテトチップス・・・・。息子にポテトチップスを食べさせるか否かで、口論です・・・。(お恥ずかしい限りです・・・隅|"-;) チラッ)私 「なるだけ、小さいうちはポテトチップスとか食べてもらいたくない」夫 「なんでも食べさせてみるべき」私がポテトチップスを食べるようになったのは中学校に入ってからですから、小さいうちにスナック菓子を食べるのには抵抗があるのです。夫は、全て私の経験をもとに息子を縛ってしまうのはいけないのだと、ポテトチップスも食べたいなら食べさせろと言います。散々、ポテトチップスについて語り合った挙句、夫 「だいたい、お前の言うことは、キヘンなんだよッッ!」私 「キヘン??? キヘンって何よ!」夫 「そんなの、日本人のくせに、意味もわからないのか? 根拠があいまいなのに、むりやり自分どおりにするってことだろ!」私 「キヘンじゃなくて、詭弁でしょっ!!! 自分が間違ったくせに!!!」もう、そうなると止まりません・・・。(既に、夫ビール500ミリを2缶、私焼酎の水割り2杯を飲んでいましたし・・・)夫 「だいたい、お前はいちいち細かいことにうるさい。 トイレの便座を直せだの、靴を並べろだの、オナラをするなだの・・・。 結婚したばかりの時は、そんなこと一言も言わなかった。 全部、○○が生まれてから、お前は変わった。」私 「だって、そんなの当然でしょ。 ○○に口で言うより、親が行動で示さなきゃならないことだもん。」すると、結局、夫 「上海では靴を並べる習慣がない。 俺は一度も靴なんか並べたことがない。 全部母がやっていたんだ。」となります。で、私 「でも、それじゃ私がいくら靴を並べてって言っても、お父さんも並べないじゃん、なんて○○から言われたときに、私はどうしたらいいの?」夫 「お父さんが馬鹿なんだって、言えばいいじゃん。」私 「お父さんが馬鹿なんて、そんなこと言いたくないもん。 子どもに父親の悪口なんて、一切言いたくない!」すると、夫 「じゃあ、○○にお父さんにも教えてあげな、とでも言えばいい。 上海と日本では、習慣が違うって、正直に話してきかせればいい。」なるほど!!とは思いました。ですが、腹の虫がおさまらず・・・。ヾ(*`ェ´*)ノフンガ~こうなったら、夫の思っていることを全部吐いてもらおうと思い、「他には??私に不満のあるところは??」と言い、ひたすら聞き役に回りました。すると、オナラをするのは安心しているからだとかなんとか、色々とでてきますが、いつの間にか日本企業で働くことへの話になり、教育に関する話になり、家庭に関する話になり・・・。「俺は、お前と一緒になって、嫌だとか思ったことは一度もない! たったの一度もないよ!! 帰ってきて、○○と、お前がいて、美味しいご飯があって、本当に楽しいなァ・・って思うよ・・・」夫が、「お前は?何か言うことはないのか??」と言いましたが、もう私に言えることは二つしかなくなっていました。「ごめんなさい」と「ありがとう」です。そう夫に言うと、「これからも、ず~っと、お前と、○○と、一緒にそうやって生活していければいいと思うよ。 時間が経つと、きっと○○は出て行って、お前と二人になるでしょ・・・。」もう、夫がどれだけ私と息子を大切に想ってくれているのか、十分過ぎるくらいにわかった私は、涙がポロポロでてきてしまい、下を向いて夫の話を聞いていました。その時です・・・・。リビングの隣の和室にひいた布団の上でミルクを飲んでいた息子が、襖の陰から這ってきました。フンッッ ε=ε=ε=(`・д・)/ フンッッ ε=ε=ε=(`・д・)/ フンッッ ε=ε=ε=(`・д・)/ 夫 「お前と二人になっても、一緒に楽しく・・・・」フンッッ ε=ε=ε=(`・д・)/ ・・・・・・εミ(ο_ _)οドテッ…夫 「やっていけたら・・・・・」・・・・・・・(-Д-*)ガハッッッ・・・夫 「いいなァって・・・・ ・・・・・・・(ー∀ー;)ズガーン」息子が、飲んだばかりのミルクを、床にぶちまけていました・・・・。口があんぐり開いたままの夫・・・。「○~~~~!!! サイコ~~~!!!!! 狙ってんでしょ~~~?!!!!ヾ(o´▽`)ノギャハハ♪ヾ(o´▽`)ノ┌┛☆ドンドン!!」もう、何で涙が出ているのやらわからないくらいに、大爆笑です。息子のおかげで、夫の話は尻切れトンボ・・・。でも、息子のおかげで、夫と仲直り。そして、夫のおかげで、私と息子が幸せでいられます。あまり、喧嘩の話なんて、いいものではありませんが、主人への感謝の気持ちを込めて、書かせていただきました。
2005/08/05
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今日は友人が子ども二人を連れて遊びにきてくれました。息子のお風呂も終わり、寝てくれたので、さて日記を書こうとしていると・・・。夫から帰るとメールがありました・・・。これから夕飯の準備です。ですが、どうしても書かせていただきたいことがありまして・・・。皆さん、「たまひよ」ってご存知ですか??楽しいCMでおなじみの、ベネッセが発行している雑誌です。その「たまひよ」関連で、「たまひよ はじめてえほん いないいないばあ!」という絵本があり、昨日購入しました。と、そこに息子を発見!!!!!どうやら、ひよちゃん(ひよこ)、たまちゃん(たまご)以外にも色々なキャラクターがいるようでして・・・。すずめの「すずちゃん」、つばめの「つっくん」、からすの「かーくん」などなど。そして、えたいの知れない「たっくん」・・・。全身茶色で、黄色いパンツをはいています。一体なんの鳥をイメージしているのか、私にはわかりません・・・。このこ、息子にそっくりですっっ!!!!!ひとり大爆笑!皆さん、書店にお立ち寄りの際は、思い出してくださるなら「たっくん」を観てみてください・・・。(たっくんのイラストを載せようと思っています。私の下手な真似っこの絵ですが、明日・・・)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――さてさて、「たっくん」大公開です!!こんな感じ・・・・・。
2005/08/04
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今日の息子のお昼ご飯。大根、人参、鶏団子の入ったおじやに、薄い豆腐の味噌汁、トマトです。だから??と言われそうですが、大発見がありました。もうそろそろ10ヶ月になるので、なんとか自分の手で食べて欲しいと思っていた私。ご飯と味噌汁はさすがに掴みにくいので、トマトにトライさせてみようと、お皿を息子の前に持って行きました。すると、皿をガッと掴み、中のトマトを凝視すること数秒・・・。(。。*)手を伸ばし、掴むのかと思いきや、そろ~~~~ペシペシ・・・・・(*。。)/~~。トマトに優しく触れるばかりです。で、再度手を伸ばしたかと思いきや、ガフッッ!(* ̄皿 ̄)と噛み付いたのは、トマトではなくお皿の方。その後は、いくら私が「おテテで掴んでお口にパクっだよ!!」といっても、ソロソロ、ペシペシ、ガフッッ・・・の繰り返しです・・・。仕方なく、スプーンで口に運ぶと食べてくれます。そんな調子で、トマトがあと5切れくらいになった時、息子が自分で皿を寄せ、小さな指で不器用に一つを掴み、お口にパクッッ!!「おおおおぉぉぉぉぉ!!!! やった~~~~♪♪(*≧∀≦)つ」大喜びの私です。で、気がつきました。試しに、残った数切れを平たくて大き目のお皿に移して息子の前に置いたらどうだろう・・。手をそろ~っと出して、トマトを掴もうとします。ンむむむ・・・・トマトが皿の上を滑っていきます・・・。ですが、随分時間はかかりましたが、全部自分で食べることができましたっ!!!!どうやら、息子には、小さいお皿にてんこ盛りのトマトが、何やら得体の知れない恐ろしいものにでも映っていたよう・・・・。これからは、小さな皿を洗うのも、大きな皿を洗うのも一緒ですから、大きな皿で思う存分ニギニギしてもらうことにしました♪
2005/08/03
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一昨日、息子を連れて本屋に立ち寄った際、購入した本を、昨日今日と読んでいました。今年12月公開予定映画「SAYURI]の原作、「さゆり」です。 「さゆり(上・下)」----------------アーサー・ゴールデン 著出版社:文藝春秋 本体価格:695円 (税込:730円)----------------あの、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督、チャン・ツィー、渡辺謙、そして私の大好きなコン・リー出演で話題になっている作品です。(それにしても、どうしてまた、この本を??と思われるかもしれません。もちろん話題の作品ということもありますが、実は私、舞妓さんになりたかったのです・・・。)昭和初期。小さな漁師町鎧戸に生まれた少女・千代が、9歳で京都祇園の置屋に売られてしまうところから、物語は始まります。金勘定には抜け目のない置屋・新田の「おかあさん」。人とは思われない程に意地の悪い先輩芸妓「初桃」。同じ置屋で舞妓になるべく見習い中の「おカボ」。置屋で何かと世話をしてくれる「小母」。後に千代(さゆり)の姉芸妓となる踊りの名手「豆葉」。さゆりがずっと心の中で慕い続ける「会長さん」。さゆりに心を寄せ、旦那になろうとする「延さん」。読み始めは、なかなか食いつきにくい作品でしたが、千代が舞妓・さゆりとなってからは止まらなくなりました。何より、流れるような京言葉にグイグイひきこまれていきます。アメリカ人が書いた小説とは思えないほど、祇園について、置屋、お茶屋さんについて詳細にかかれていました。少し回りくどい言い回しが多いのは疲れますが、普段、祇園やお茶屋遊びなどと無縁の生活をしていますので、解説交じりで分かりやすいといえば、そうかもしれません。主人公さゆりの目からみた登場人物の面白さは、読む価値がありました。特に、さゆりと豆葉が、意地の悪い初桃を懲らしめる場面など、胸の空く思いがします。どうやら映画では、さゆり→チャン・ツィーおかあさん→桃井かおり初桃→コン・リー豆葉→ミシェル・ヨー会長さん→渡辺謙延さん→役所広司おカボ→工藤夕貴といったキャスティングになっており、「ラストサムライ」のようにリアルな表現ではなく、あくまで別世界の恋物語として描かれるそうです。私としては、映画を観るまで分かりませんが、原作が英語で書かれたとはいえ、これだけ美しい京言葉が使われないのと、フィクションとは思われないリアルさがなくなってしまうのは本当に残念です。キャスティングにしても、チャン・ツィーは初桃、渡辺謙と役所広司は入れ替わって演じたほうがはまっているように思います。もし、読まれた方がいらっしゃいましたら、ご感想、お聞かせください♪(ここからはネタバレです。)ちなみに、私は、さゆりが結局会長さんを旦那にしますが、延さんの方がよっぽど男前に描かれているのに・・・と思ってしまいました。外見的には、片腕がなく、顔も焼け爛れてはいるのですが、正直で、真直ぐで、本当におっとこ前です。それから、豆葉。思慮深くて、聡明で、美しくて。さゆりより、よっぽどいい女に違いありません。それを言っちゃあ、おしまいよっ!!って、感じでしょうか???
2005/08/03
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今日、申請していた息子のパスポートを受け取りに行ってきました。帰りのバスでの出来事。ようやく優先席に座ることができた私。隣に妊婦さんがお座りになりました。息子を連れた私に、妊婦さん。当然、初対面でも話がはずみます。ベビーベッドは必要か?ベビーバスは必要か?などなど、妊婦さんと話をしていると、抱いている息子がモゾモゾ動きはじめました。一番出口に近い優先席に座っていましたので、私の右側には壁があります。息子はその壁の上に手をかけ、一生懸命上へ登ろうと、懸垂のようなことをしていました。つかまり立ちをするようになってから、格段に足腰が力強くなってきた息子。最近ではテーブルやソファに登ろうとまでするようになっています。油断すると、本当に私の腕をすり抜け、落ちてしまいそうです。「ちょっと!! もう少しでお家に着くよ! こんなんじゃ落ちちゃうよ~~!!!ヾ(´・ω・`;)ォィォィ」と言ってわかるはずもなく・・・。「ん~バッッッ!!ン~~バァァァァァ!!!!ヾ(・`д・´ヘ)」イッチョ前に反抗の声をあげます。「イヤイヤじゃないのっ! 頭ごっつんしちゃうよっ!!ヾ(*`・ω・´*)ノ」 「ん~~~~~~バァァァアアアアアヽ(o`Д´o)ノ」 一向に懸垂を止めない息子。私は、息子の背中が私のお腹と接するように抱き直し、腕で息子の胸を支えるようにしました。 「ん~~~~ばばばばばば!!!((“o(>ω
2005/08/01
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今日も夫は、食事をしてから帰るとのことなので、ついさっきまで一人でDVDを観ておりました。コン・リー主演の、 「活きる」 です。前々から、気にはなっていたのですが、いかにも「感動の嵐」「涙なしでは観れない」ような宣伝文句をみて、躊躇していました。私だけかもしれませんが、そういった映画を観るのは、大変な心構えが必要なのです・・・。これから、自分の心がグチャグチャになってしまうかも知れないゾッッ!!覚悟はいいかッッ??みたいな・・・。でも、自分を奮い立たせ、観てみました。1940年代。ある一家の主が、博打で何もかも失ってしまい、妻も出て行ってしまうところから始まります。1950年代、1960年代という激動の時代のなかで、悲しい不幸に出会いながらもユーモアを忘れず、おおらかに、あたたかく、まさしく「活きる」家族の姿が描かれています。エンドロールです・・・。結果、号泣です・・・。どんな涙かといいますと・・・。もう、それは、色々な、涙です。ぜひぜひっ、ご覧になることをお勧めいたします。*****************************************せっかく「活きる」をご紹介しましたので、私の好きなコン・リー主演映画をご紹介します。 「たまゆらの女」 この映画は、とにかく私の大好きな作品です。レオン・カーファイ共演の、切ない切ないラブストーリー。汽車に乗りこみ、遠く離れた恋人のもとへ通う、コン・リーの美しいワンピース姿・・・。少し気弱な、でもとても色気のある、レオン・カーファイのかっこよさ・・・。音楽も印象的で、とても、美しい映画です。本当・・・。コン・リーって、どうしてこんなに美しいのでしょうか・・・。私の、理想の女性です・・・。ここで、せっかく登場したレオン・カーファイ出演作品をもう一つ。 「ラマン」 この作品に出会ったのは、確か高校1年生の時でした。(R15だったような気がするのですが・・・)当時、M・デュラスの原作を読んでいたので、主演女優の美しさに、驚きました。デュラスそっくりなんです!!!!インドシナの美しい風景。哀愁ただよう、中華街。幼さのなかに、女性の色香をただよわせる少女。そして、いつの間にか、少女を心から愛してしまう、中国人男性。この映画は、何度みても、心がギュ~っと、締め付けられるのです・・・。以下、私の好きな、コン・リー出演作品です。 「始皇帝暗殺」 「上海ルージュ」 「さらば、わが愛/覇王別姫」 「風月(花の影)」
2005/07/29
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今日、息子と買い物から帰ってくると、高校時代の友人から結婚しました葉書が届いておりました。優しそうなだんな様。高校時代と変わらないようで、でも、やっぱり大人の女性になっている友達。なんだか、うれしくなってしまいます♪私と夫も、結婚2年目にして、ようやく結婚しました葉書を送ったのですが、その時のことを、思い出しております・・・。上海を初めて訪れたときのこと。一週間の滞在。あと2日で帰国という日、朝からご両親に連れられて、あるお店へと連れていかれました。ショーウィンドウには、きれいなドレス。お店の中に入ると、大きな写真に、まるで美容院のような大きな鏡。そこは、いわゆる中国式結婚記念写真撮影の専門店でした。日本同様、中国でも結婚前に記念写真を撮り、アルバムにするそうなのです。眉毛をあっという間に細く剃られ・・・・。顔をあっという間に白く塗られ・・・。まつ毛をあっという間に付けまつ毛でバッサバサにされ・・・。(;=ω=)一人の美容師さんがつき、ものすごいスピードで仕上げていきます。で、出来上がった自分の姿・・・・。よく、分かりません・・・。σ(○'ω'○)?というのも、普段めがねをかけている私。夫曰く、「コンタクトだと目の印象がキツイ!!」そう。(メガネの私の方が、柔らかくて、好みだそうです。柱|_-。) ポッ)コンタクトを持参するのを忘れ、ぼんやりとしか自分の姿がわからないのです・・・。まず、ウエディングドレスに着替え、お店の二階にあるスタジオへ向かいます。夫は自分の準備真っ最中。カメラマンさんと挨拶をし、夫を待ちます。そして、夫登場。カメラマンさんの指示に従って、夫と並んだその瞬間・・・。 ノホッッッ!!Σ(-∀-;)Σ(-∀-;)Σ・・・夫が・・・・夫の顔が・・・・・・Σ( ;゜▽゜)・・・・・・白く塗られておりました ・・・。きまりの悪い様子の夫。一人、必死に笑いをこらえる私・・・。( ゚,_・・゚)ブブブッチャイナドレス、和服(もどき)に着替え、その都度髪型と口紅の色を変えて次々と写真撮影に挑みます。午前中いっぱいかかって、ようやく撮影終了。アルバムは出来上がり次第、日本に送ってくださるとのことでした。帰国から数週間後。アルバムが到着しました。高校や大学の卒業アルバムのような重みと大きさ。まず、表紙を見て、絶句・・・( ゚ ゚ ; )エエッ。あの~~・・・・。なんと言えばいいのでしょうか・・・。夫と私揃って、いわゆる、 宝塚状態????(゚_゚i)タラー・・・座る夫の肩に手をかけて不気味に微笑む私・・・。二人揃って、どこ見てるの???って感じの目線・・・。極めつけは、まるで、遊女のような着物姿・・・。もはや、(特に私)原型を留めぬ姿が、ドド~ンとページを飾っておりました・・・。(もちろん、原型を留めないというのは、美しく撮ってくださったという意味も含まれておりますよっ??)夫も私も、なんだか気恥ずかしく、その日のうちに押入れの奥にしまいこんだのです・・・。ですが、気がつきました・・・。実は、結婚については口では伝えてあったものの、私の親戚は夫がどんな人間なのか会った事もなかったのです。やはり、夫の紹介を兼ねて、葉書を送らねば・・・・。気恥ずかしさはあるものの、例のアルバムの写真から、チャイナドレスを着て並んで椅子に座った白黒のものと、ウエディングドレスを着ているものと、2枚の写真を選んで葉書をつくりました。そして、親戚、以前私が勤めていた会社の同僚、上司と、友人と、送らせていただいたのです。送ってからしばらく経ったある日のこと。夜電話が鳴りました。でると、「久しぶりやね~~!! 結婚さらはったん?? おめでと~~!! でも、おばちゃん、最初びっくりしたわぁ・・・。 随分 綺麗にならはったんやねェ♪ あんまり変わってはるから、 おばちゃん、最初 どこの人かわからへんかったわぁ~ヽ(o´∀`)o♪」(関西弁、おかしかったらスミマセン・・・)「・・・・・・・そ・・・・・そうですか・・・・」(; ̄∇ ̄)o!!ガーンで、元同僚が遊びに来た時のこと。「あっ!! あの葉書、ありがと~~!! キレイに撮れてたね~~! ○○さん(元上司)が、 ヾ(´・ω・`;)ォィォィ、ホントに△△かよぉ~!! って、 言ってたよ♪ヽ(o´∀`)o」「・・・・・・・あ・・・・・そう・・・・・・・」(ー∀ー;)ズガーンえェ・・・・。自分が一番分かっているのですよ・・・。化粧の、おかげ様で、ございます・・・。。。。。(((( TωT)トボトボそんなことがあってから、益々、あのアルバムを遠ざけるようになった私。一昨年、上海に行ったときのこと。夫の実家にお世話になることになっていたので、到着するなり、お母さんが用意してくださった部屋へ向かいます。いつものように、キレイなカバーで整えられたベッド。そして・・・・。 `。*:`( ゚д゚*)ガハッ!!ベッドの頭側の壁には、どでかい額縁に入れられた、例の写真が、ど~ん と飾られていたのでした・・・。
2005/07/29
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今日、リンクさせていただいている「と ら き ち」さんがご自分のブログでご紹介されている、「HAL'S BAR」というホームページにお邪魔しました。とても、あたたかくて、さわやかで、素敵なお部屋です。(私も、リンクさせていただきました。)ぜひ、皆様にもご紹介したい!!そんな訳で、ここに書かせていただきました!こちらからも、どうぞ♪ヽ(●´ω`●)ノ 「HAL'S BAR」
2005/07/28
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朝から、申し訳ありません・・・・。今朝の出来事。いつものように6時に目覚め、シャワーを浴びた夫。髪を乾かし、スーツを身に纏い、出勤の準備をしています。私は、息子の早朝ウンチの始末。「動かないで~~~~!!! うわぁぁ!! ウンチ、服についちゃったよ~~~~!!!!Σ(-∀-;)」まだ少し緩めのウンチが、服にベッタリ。アタフタとオムツを換え、服を着せ替え・・・。離れた部屋で見繕いしている夫が何か言っています。それどころではなくバタバタしている私は、何を言っているのか分からないまま、しばらく夫を放っておきました。すると、洗面所にやってきた夫。「夜、変な夢みた・・・・。 |ω-`*)」と言っています。「変な夢って、どんな??」 「・・・・・・・・・お前が、浮気する夢・・・・・。 |ェ・`。)・・」 えっ・・?? ( ̄  ̄◎)ノで、いつものように、玄関に息子を抱っこして、夫を見送りに行くと・・・。 「妻の浮気って、服でわかるらしい・・・。お前、最近露出多いから、浮気の傾向がある・・・・。 イジイジ(*´・д・)σ[柱] 」 ( ̄▼ ̄;アハッ・・・・・・・・夫がそこまで言って、分かりました・・・・・・。私の家の近くには、かわいい服をかなりの安値で販売している店があります。実は昨日、そこでTシャツ1枚、キャミソール2枚を買って、夜帰宅した夫にお披露目したのです。どうやら、夫にはそのキャミソールが、気になったらしい・・・。(*≧∇≦*) ブヒャ!!!!!「お前、露出狂かよ~~~♪☆…(-c_,-。)プッ?」なんて、余裕で言っていたくせに、実は相当気になっていたことが判明・・・。「あひゃひゃひゃヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ばんばん!! なによ~~~!!変な夢みたなんて、挙句に私の浮気の夢だったなんて言って!あんな服で、浮気してるって思ったの~~??そんなわけないじゃ~~!!!!!! 」 一人大爆笑の私です。そんな私を尻目に、夫は息子にチュ~の嵐。そして、 「○○っ!!ちゃんとママを見張っといてくれなっっ!!!浮気したら、すぐにパパに知らせるんだぞっ!!!!!分かった?? (*`・ω・´)/」そう言い放って、会社へ向かったのでした・・・。確かに、私は普段シンプルな服を着ることが多い・・・。キャミソールなんて、息子を産んでから買ったことはなかった・・・。でもでもっっ!!普通、キャミソールくらいで、浮気を疑いますかぁ~~~???追記:この夫の発言だと、「どんだけ露出してんだ~~~??」といった感じですが、私が買ったのは、あくまで普通のタンクトップ型のものと、肩が紐になっていて、ビーズがあしらわれたどちらかというと、綺麗目のものです・・・・。
2005/07/28
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ただ今息子は、高熱に続く下痢とプツプツのため、少しだけ不細工さんになっております。(もちろん、愛しい愛しい息子なのですよ??)高熱のあるときは、それはそれは辛そうで、私が代わってあげたいくらい。身体がだるくて、眠たいのに眠れない・・。小さな身体で、それはそれは頑張っておりました。私たち夫婦は、病院の先生はもちろん、私は宮崎の実家、夫は上海の実家に電話し、子育て経験者からアドバイスをいただいていたのですが・・・。それが、思いも寄らぬことを招いてしまったのです・・・。高熱がでて、2日目。一番熱が高く、息子はぐったりしています。もう、何度寝ては起きを繰り返したでしょうか・・・。ようやく、30分抱っこしたまま部屋を行ったりきたりして、今度こそぐっすりと寝付くことができたようです。息子を布団に寝かせます。私は子泣き爺のような息子の抱っこに、痛む腕をモミモミ・・・。ソファに腰掛け、ようやく一息・・・。と、 プルルルルル・・・・・ Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll) ハッッッ!!!! ダッシュで電話の受話器をとります。「もしもしっ???」「あぁ・・・ 俺だけど、○○の具合どう??」「・・・・・・・・・・・・・・・ 今、やっと寝たところ・・・。 今度電話するときは、携帯にしてね・・・。o(д-`*)。」電話を切り、息子のもとへ向かうと・・・。 ふ・・・・・。 んにゃぁぁぁぁああああ。・゚・(゚`д´゚)・゚・。・・・・・_| ̄|○ガックシ・・再度、力なくぐずる息子を抱っこして、揺ら揺ら、行ったりきたり・・・。ようやく、寝付いてくれました。今度こそ、ぐっすりと眠らなければ、ますます体力がなくなってしまいます。そ~っと、そ~っと、息子を布団に寝かせます。もう少しで、最後、息子の頭にかかった私の左腕をはずそうという、その瞬間・・・・・ プルルルルル・・・・・ Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll) またっ??!!!! 今度は息子を抱いたまま、電話に向かいます・・・。「・・・・・・・・・もしもし??」 「ああ!! △△かっ? ○○の具合はどげんじゃっ??? 熱はちった下がったか???」「・・・・お父さん・・・。 まだ、下がってないのよ・・・。」いつものように、スピーカーに設定していないにも関わらず、受話器から漏れる父の大声・・・。電話を切り、息子を見ると、既に口がへの字に曲がっています。で、 ふ・・・・・。 んにゃぁぁぁぁああああ。・゚・(゚`д´゚)・゚・。・・・・・_| ̄|○ガックシ・・でもでもっっ!!こんなことで、お母さんは負けませんっっっ!! 今度こそ、今度こそ、息子をぐっすり眠らせてあげなければなりませんっっ!!!それが、私の使命ですっっ!!!!で、ようやく寝付いてくれました。布団にも順調に寝かせ、息子もスースー寝息を立て始めました。お母さんは一安心。お気に入りのコーヒーでも入れて・・・・・ε=ε=ε=ε=(。・ω・)_旦~~ プルルルルル・・・・・・・・ Σ(T∀T;) 「・・・・・・・・・・・・ もしもし・・・」「ウェ~ィ?? モシモシ~ △△、コンニチハ~~ ○○、サーモービンレー・・・」上海のお母さんでした・・・。受話器を置き、息子の様子をみようとしたその時・・・ んにゃぁぁぁぁああああ。・゚・(゚`д´゚)・゚・。寝付く度に起こされ、大泣きし、体力を消耗してゆく息子・・・。その度に、10キロある息子を抱っこして、30分以上行ったりきたりする私・・。もう、お母さんは、疲れ果てました・・・・。で、私がとった策は・・・。 電話線を、抜き去る・・・。llllll(-ω-;)llllll改めて、息子がどんなに大切にされているか思い知らされた事件でした・・・。息子こそ、上海のご両親の言う、「シンクー、ポーペー」(宝物)に違いないのです。電話線のことについては、もちろん、後で宮崎と上海に電話して、お詫びしました・・・。心配してくださったことへの、感謝の気持ちとともに・・・
2005/07/26
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またまた、映画のお話です・・・。昨日、息子が寝てから夫が帰るまで、一人で観ておりました。「追憶の上海」1930年代、上海を舞台に、アメリカ人医師が出会った共産党幹部、新と、彼を献身的に支える秋秋の悲恋を描いた作品です。感動しました・・・。レスリー・チャンが好きで、何本か出演作品を観ましたが、この作品の彼が一番魅力的です。無精ひげで少しやつれた影のある男性の役が、こんなに合うとはおもいませんでした・・・。そして、ほんの数十秒ではありますが、演説シーンのすごい迫力。亡くなってなお、多くの人から指示されるカリスマ性を垣間見たきがしました。香港では、歌手、俳優としてだけでなく、いつまでもアイドルというイメージが強く、本人も少し嫌気がさしていたようなインタビューも残されています。ですが、間違いなく、この方は歳を経るごとに、素晴らしい俳優さんになっていました。高層ビルから身を投げたと当時勤めていた会社のお客様から電話で聞いたときは、本当にショックで、仕事が手につかなくなったのを思い出します。レスリー・チャンの魅力。未だに、どこがどういいのか、どこにこんなに惹かれるのか、私自身はっきりとわからずにいます。私の好きな、レスリー・チャンの映画を、他にもご紹介します。興味がおありでしたら、彼の魅力を肌で感じてみてください。「夜半歌聲 逢いたくて、逢えなくて」「風月(花の影)」「ブエノスアイレス 摂氏零度」「上海グランド」「さらば、わが愛 覇王別姫」
2005/07/26
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昨日、息子の熱も下がり、機嫌もよくなったようで、ぐっすり眠ってくれました。そのおかげで、久々に夫とDVD鑑賞することができました。観たのは、レンタル開始で話題の「カンフーハッスル」ご存知、「少林サッカー」のチャウ・シンチー監督脚本の映画です。相変わらず、笑わせてもらいました。奇妙な登場人物。広大な三次元を隈なく利用したアクション(?)。登場人物の設定が最初から読みにくく、どんでん返しの連続です。もう少し、映画の時間を長くして伏線を楽しみたい気もしましたが、十分にいい時間を過ごせました。ビールを一杯飲んで、ほろ酔いかげんで観るのをお勧めします。家族皆で、「ありえね~~!!!」と突っ込みながら観てみましょう。(≧w≦)ウシシシシ************************************さてさて、「カンフーハッスル」のお話はここまで。私のプロフィールにある、お勧め映画をご紹介したいと思います。今回は、タイトルにあるフィリップ・ノワレ出演映画です。「イル・ポスティーノ」この映画を始めて観たのは高校時代。BS2の深夜枠で放送されているのをたまたま観ることができました。イタリア、ナポリ沖にある小さな島を舞台に、チリから亡命してきた国民的詩人と、島から出たことのない貧しい若者の交流を描いた作品です。それはそれは美しい島の風景。そして、いつまでも耳に残るテーマ曲。美しい言葉の数々。この作品を観た翌日、私は妙に落ち着きがなく、授業も頭に入りません。心の中が、常にザワザワ・・・チクチク・・・。テーマ曲が、ずっと頭のなかで流れていす。大学生となり、詳しい内容は忘れてしまいましたが、ずっと心の中に引っかかっていた作品。社会人となって初めて購入したのが、この作品のDVDです。それから何度観たでしょうか・・・。一番、私の好きな台詞をご紹介します。詩人パブロ・ネルーダがチリの友人たちに送るボイスレターを録音している最中。パブロは島の友人マリオに、この島で一番美しいものを紹介するよう言いました。「ベアトリーチェ・ルッソ」マリオは、島の一番美しいものとして、自分の愛するひとの名を挙げたのでした。この作品で、マリオを演じた俳優さんは、作品の完成直後に心臓病で亡くなったそうです。その病状を思いやり、励まし続けたというフィリップ・ノワレ。現実と、非現実が入り混じり、何度観てもあたたかな余韻を残してくれる作品です。「ニュー・シネマ・パラダイス」この作品を初めて観たのは小学生の頃。当時は、全く面白くもなんともない映画だという印象しか残りませんでした。ですが、それから何年かたち、少しだけ成長した私が大学時代にもう一度観た時に受けた衝撃。シチリアの美しい景色。スクリーンに映し出される名作の数々。幼いトトの愛らしさ。若さあふれるエレナの美しさ。フィリップ・ノワレ演じるアルフレードの愛情の深さ。そして、エンニオ・モリコーネのテーマ曲とともに胸をギュ~~っと締め付ける、あのエンディングシーン・・・。きっと、沢山の方がこの映画を観て感動を覚えたことと思います。国も年代も違いますが、どこか懐かしさを感じずにはいられない。大切な大切な、私の宝物の映画です。
2005/07/25
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今朝、6時。「ウケェェェェェエエ!!」息子がいつもの明るい声とともに起きました。熱が下がり、元気元気!!!が・・・。顔にいっぱいポツポツが・・・。どうやらやはり、突発性発疹だったようです。熱が40度に迫ったときは、身体がガクガク・・・。ビクビクッッと痙攣し、ひきつけてしまうのでは???と、相当心配しておりましたが、乗り切ることができました。的確なお医者様のアドバイスと、夫のサポート。そして、皆様のあたたかいお言葉。本当に、心から感謝しております。ありがとうございました!!!!!
2005/07/25
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今日、午前中かかりつけの小児科に行ってきました。昨日のお医者様は、それはそれは優しく、自分の祖父のようにあたたかな方だったのですが、やはりかかりつけのお医者様の方が安心できる気がして・・・・。今日の診断結果は、喉の腫れがそんなにひどくないので、もしかしたら突発性発疹(?)かもしれないとのこと。明日の朝まで熱を測って、昨日と同じリズムで上がったり下がったりしていたら、その可能性が高いので、また明日病院に来るよう言われました。そうでなければ、風邪か、中耳炎の可能性もあるとのことです。かかりつけのお医者様は、おそらく三十代後半から四十代。小児科だけ扱っている病院の院長先生です。毎回、症状から考えうる色々な病気の可能性、家での対処の仕方、お薬の効果、副作用、今後通院する目安など、細かく説明してくださいます。息子が生まれてから、色々な病院にお世話になってきました。色々といっても4件ですが、昨日お世話になった病院ともう1件は内科、皮膚科、小児科と、複数扱う個人病院。もう一件は、夜間救急の総合病院。そして、かかりつけの小児科だけの個人病院です。個人病院で複数の科を診てくださるところには、やはり大人の患者さんが多い。待合室には、子ども、ましてや赤ちゃんなんて、息子以外に見当たりません。診察も、「う~ん、多分こんな感じかな??」と、赤ちゃんだとなかなか詳しい症状を本人から聞くこともできませんから、「とりあえず」的な印象を受けます。もちろん、そうでないお医者様もいらっしゃると思いますが、私が感じたのは、やはり、毎日子どもや赤ちゃんを診察している方とは、違う気がするのです。何かで、産婦人科と小児科を希望する医師が少ないときいたことがあります。理由はお医者様にしか分からないことが色々あるのでしょう。ですが、新生児まで詳しい小児科の先生が町のお医者様でいらしてくれたら、親としてこんなに心強いことはないなと改めて感じました。信頼できるお医者様に出会えて、私はラッキーです。病院に関しては、ここまで。今日の息子は昨日までとうって変わって、ぐったりです。食欲もなく、今日食べたものといえば、バナナ1本、トマト3さじ、フォローアップミルク150ミリリットル、イオン飲料300ミリリットル・・・。うんちは正常ですが、熱が38度以上あります。身体がだるいのか、ハイハイもせず、抱っこ抱っこ。寝たかと思えば、30分もたたないうちに泣いて起き、また抱っこ。いつもの、口半開きでちょっとお間抜けだけど、かわいいかわいい笑顔がありません・・・。私は、一体今日、何時間息子を抱っこして、部屋のなかをいったりきたりしたでしょうか・・・。結構、腰と肩にきています・・・・。でもでも、一番しんどいのは、息子・・・。一緒にお熱が下がるまで、乗り切ろうね!
2005/07/22
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今朝から身体が熱かった息子。午前中は熱も37・5度で、気候も暑いから仕方ないか・・・程度だったのですが、午後になって、顔が真っ赤になるくらい、脚も手も熱くなってしまいました。で、熱を再度はかってみると、38・8度。マズイ・・・。生まれて初めての、高熱です・・・。llllll(-ω-;)llllllガーン…行き着けの小児科の診察券を見ると、木曜午後休診の文字。ですが、幸いなことに、私の家の周囲一キロ以内には6件小児科を備えた病院があります。まず、一件電話してみました。「すいません。木曜午後は休診です」で、二件目。「すいません。小児科の先生、帰っちゃいました~・・」で、三件、四件、五件・・・・。全滅!! ガガガ━Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll)━ン!!!東京都の病院案内に電話し、近くの病院を探してもらったのですが、やはり全滅。結局、タクシーで30分かけて、初めての病院に行ってきました。診てくれたのは白髪のお医者様。シャキシャキした、感じのいいお医者様でした。診察結果は、扁桃腺が腫れているために高熱がでているとのこと。お薬をいただき、帰ってきました。それにしても、みんなして、木曜午後を休診にしなくてもいいじゃありませんかぁ!!!!!((“o(>ω
2005/07/21
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私の息子には、上海のアヤと、宮崎のじじと、もう一人、じじがいます。それは、宮崎の実家でじじ、ばばと一緒に暮らしている、私の伯父です。これまで日記にも度々登場しましたが、伯父は幼い頃小児麻痺になり、身体障害者となりました。喋りはたどたどしく、左半身に少し麻痺があり、普段左腕が曲がったまま、左足を引きずるようにして歩きます。私が幼い頃は、その伯父は宮崎市内にある施設で生活していました。毎年お盆休みになると、施設に伯父を皆で迎えに行きます。私たち姉妹は、朝からワクワクです。宮崎に行くついでに、海水浴に連れていってもらえるからです。施設に入り、伯父を待ちます。その時間が、幼い私はあまり好きではありませんでした。海水浴への逸る気持ちからではありません。私の伯父が、伯父でないようで、好きではないのです。幼い私からすれば、伯父さんは伯父さん。大人の人です。けれど、施設の人から見送られる伯父は、大人の人ではなく、私よりちょっと大きなお兄さんのようなのです。いつの頃からか、伯父は施設を出て、私たちと一緒に生活するようになっていました。牛の世話や、農作業を一生懸命手伝ってくれていました。伯父はおしゃべりが大好きで、母が家にいないと、すぐどこかへ行ってしまいます。だいたい、伯父がいなくなると、思い当たるのが近所の家か、5キロは離れた親戚の家。夜遅くなっても帰ってきませんから、母があちこちに電話をかけ、伯父がいる家まで迎えにいきます。母は、その度にブツブツ、ブツブツ・・・。母と一緒に帰ってくる伯父は、決まって顔が真っ赤になるくらい酔っ払っていました。そんな伯父との生活が続き、幼かった私も、少しずつ成長していきました。私が小学校高学年になったある日のこと。その日は遠足で、目的地に行く途中、実家の近くを通ることになっていました。皆でリュックを背負い、並んで歩きます。自宅近くの道に差し掛かったとき、向こうから誰か歩いてきました。左足を引きずっています。私の伯父でした。列の先頭と、伯父がすれ違います。明らかに、同級生が伯父に注目しているのが分かります。それも、見て見ぬふりをするかのように、伯父の背中を振り返って見ているのが分かります。伯父が私に気付きました。ニコニコ笑いかけてくれます。私は、声をかけることをせず、ニコリともせず、目さえ合わせず、伯父とすれ違いました。その夜は、一睡もできなかったことを覚えています。それから、中学、高校と進学し、大学は広島にあったため、伯父と生活を共にすることがなくなりました。一人暮らしをする私に、実家の両親は米や野菜をしょっちゅう送ってくれます。荷物の中には、どこにでも売られているお菓子なんかも、どっさり入れられているのです。ある日、いつものように荷物が届き、父にお礼の電話をした時のことです。父が言いました。「こん前送ったばっかいやったどん・・・。 ○○おじさんが、はよ送れ、はよ送れち言うもんじゃっで!! ま~こち!! ○○おじさんな、お父さんにもお母さんにも、誰にでんケチやっどん、 お前どんげな、何でんやっち、そどゆ~がね!! こん荷物も、菓子やら米やら、 こげん少ねっでよかとかち、やかましゆっおったど。」(訳:この前(荷物を)送ったばかりなんだけれど・・・。 ○○伯父さんが早く送れ、早く送れと言うもんだから。 本当に。 ○○伯父さんは、お父さんにもお母さんにも、誰にでもケチなんだけど、 お前たちには何でもやると言って、聞かない。 この荷物も、お菓子や米や、こんなに少なくていいのかと、 うるさいくらい言っていた。)「あ・・・。 そうなんだ・・・・。」電話を切ってから、涙がポロポロでてきました。頭には、遠足の日の光景が浮かんできます。後悔と、申し訳なさと、恥ずかしさと。それまでの短い人生ではありますが、生まれて初めて、自分自身をメチャクチャにひっぱたいてやりたいと思いました。幼かった頃は、伯父は大好きな家族の一員でした。それが、少しだけ成長した私にとって、伯父は人に隠したい、恥ずかしい、家族になっていました。どんな言葉をつくしても、これまで私が伯父に対してやってきたことの償いができるものではありません。今でも、遠足の日を思い出すと、涙がでてきてしまいます。それでも、伯父は、私を可愛がり、愛してくれていましたし、今でもそれは変わっていません。そして、本当に価値のあることを、言葉でなく、生き方で沢山教えてくれましたし、今でもそれは同じです。私の伯父は、大切な大切な私の伯父で、先生で、もう一人の父で、私の大事な大事な息子の、もう一人のじじなのです。
2005/07/20
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おしゃぶり。これを使用することに関しては、出産後ずいぶん悩みました。おしゃぶり肯定派の意見としては、指しゃぶりを防ぐ、あごの強化になる。おしゃぶり否定派の意見としては、歯並びが悪くなる、いつまでもおしゃぶりに頼るようになる。などなど。相談する子育て経験者の意見も様々で、最後に育児書を開いてみても、使用したほうがいいのか悪いのか、結局、曖昧な記載のまま・・・。子育てに決まったやり方はないのですから、当然といえば当然。ですが、私はおしゃぶりにこだわりました。というのも、実は私は、小学校3年生まで指しゃぶりが直らない人だったからです・・・。f(´-`;)ポリポリ親が自分でやめるまで、のんびり見守ってくれていたおかげ(?)でしょうか・・・。そのことで、特別嫌な思い出などはありません。むしろ、自分でやめると決めて、それを実行することができたわけで、小さな自信を身に付けることができたような気もしています。ただ、長年指しゃぶりをしていたせいで、未だに私の親指はペッチャンコ・・・。q(T-Tq)男は手で人生を語る!!!男の手には色気がなくては!!!そう確信している私は、息子の指がペッチャンコなんて嫌っ!!防げるものなら、防ぎたい!!そう、思っていたのです・・・。(今でもそう思っていますが)で、我が息子のおしゃぶりはどうしたのか・・・。生後一ヶ月頃から、あやしても、抱っこしても、泣き止まないことが多くなりました。ミルクをあげたばかりなのに、ぐずってばかり。仕方なく、ミルクをつくってあげるのですが、もちろん飲むわけもなく、ただ、チューチュー乳首を吸っています。どうやら、おしゃぶりしたいだけらしい・・・。(*-ω-)。初めは、空っぽの哺乳瓶を与えるわけにもいかず、息子がぐずる度にミルクをつくっていました。そうすれば、当然、残ったミルクを捨てなければなりません・・・。夫が一生懸命つくってくれたお金が、肉にも、おしっこにも、うんちにもなることなく、消えてゆきます・・・。(´;ω;`)もう、おしゃぶりに頼るしかありません・・・。で、おしゃぶり購入。はじめ、上海のお母さんが上下逆さま`( ゚д゚*)!!に口へ突っ込み、息子拒否・・・。勢いよく、ぺっ!!!と吐き出されてしまいました・・・。再度、きちんと口に入れると、クチュクチュ上手に吸い始め、ピタリと泣き止みました。おしゃぶりの威力に、ただただ驚愕するお母さんと私。ですが、私はその時から、今度はいつ、おしゃぶりを止めたらいいのか考えるようになりました。案外、何事に関しても、止め時というのは難しいものです・・・。我が家のおしゃぶり卒業記念日。それは、息子の歯を確認したその日です。(8ヶ月に突入して間もなく、下の歯茎にちっちゃな白い歯がでてきました。)では、歯並びを一番きにしているのか?と言われると、実はそうではありません。歯が生える少し前から、息子がよく声をだすようになり、様々な感情を訴えるようになっていたのが、最大の理由です。おしゃぶりというのは、本当に便利です。寝つきが悪いとき、外出中にぐずった時、イライラしている時、おとなしくしていて欲しい時・・・。親の都合で、子どもの口をふさぐ事ができます。そう・・・。おしゃぶりって、気がつくと、親の都合で利用してしまっていることが多いんです・・・。口をふさぐものがなければ、息子は一生懸命お話をしてくれます。たとえそれが、グギギ~~とか、ンマぁぁぁぁ~~とか、意味不明な言葉であっても、大切にしなきゃなぁ・・・と思ったのです。今では、おしゃぶり無しでも、ぐずることがありません。きっと、生後一ヶ月の頃は、お母さんのおっぱいの温もりを求めて泣いてたのかもしれません。それをしてあげられなかった今、息子が一生懸命語りかけてくれる声に耳を傾け、いっぱい抱っこしてお母さんの温もりを伝えてあげたいと思っています。☆おしゃぶりを使用されている皆様、これはあくまで私の意見です。それぞれに、マイペースで子育てしてまいりましょう♪
2005/07/19
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私の実家には、牛と鶏がいます。牛も鶏も、人と同じようなクシャミや、咳をするって、ご存知でしたか?オナラもするし、食べ物の好みもあって選びながら食べるし、あくびだってするんですよ!!だから、どうした???そう思われるかもしれません・・・。ですが、きっとこれは、実際に身近にいる人間しか、普通のこととして捉えることができないことだと思うのです。きっと、猫の色々な仕草について、飼っている人なら気にもとめないことでも、飼っていない人にとっては驚くことがあるでしょう。犬の仕草でも、インコの仕草でも、ハムスターの仕草でも、同じです。動物と並べて言うのもなんだか気が引けるのですが、もちろん、息子の仕草でも、同じです・・・・。目もしっかり開いていないのに、おっぱいを吸うように、口をムニャムニャ、モニョモニョモニョ・・・・・。目覚めたと思ったら、腕をグ~ンと、伸び伸び背伸び。くはぁぁぁぁぁ・・・・と、あごが外れそうな大きなあくび。へぶしっっ!!!と、唾や鼻水噴射のイッチョ前なクシャミ。お腹の中にいた頃から、頭の中ではもちろん一人の人間が誕生するのだと分かっていました。ですが、実際目の前でモゾモゾ動いている息子を見て、「はぁぁぁぁぁ・・・・私って、人間産んじゃったんだ~~~・・・・」心の底から、実感しました。少しずつ目が見えるようになり、瞳をキョロキョロ、腕や脚をバタバタバタ・・・ある日、眠っている息子を眺めていました。もうすぐ、目が覚めそうです。万歳した腕、指がピクピク動き始めました。おっ!!手を顔に近づけました。その次の瞬間・・・・・!!!!!!!!!!!!めっ、めっ・・・・・・目をお手手でコスコスしてるよ~~~~~~~!!!!!`。*:`( ゚д゚*)ガハッ!!ある日、お風呂あがりの息子にイオン飲料を飲ませていました。おっ!もうすぐ、飲み終わりそうです。すると・・・・・息子 「ゴキュッゴキュッゴキュッッ・・・(/◎\) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・んふぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・(*´д`)o」で、!!!!!!!!!!!!!!たっ・・・たっ・・・たっ・・・・ため息なんかついてるよ~~~!!!!!!(@Σ@;) 牛や鶏がクシャミしてるから、息子がクシャミしても当然。牛や鶏があくびしてるから、息子があくびしても当然。でもでもっっ、牛や鶏は、お目目をこすったり、ため息ついたりはしなかった~~~!!!!!!(◎-◎;)!!生き物を観察する基準が、牛や鶏だというお馬鹿で失礼な私だということは、百も承知しております・・・・。| 柱 |ヽ(-.-;) 反省・・・・・ですが、それはそれは小さな小さな当たり前のことが、大きな大きな発見で、大きな大きな大きな感動なのです!!!!!そうして、「ねェねェ、 ○○って、ため息つくんだよ~~~!!!ヾ(o´▽`)ノ」「ねェねェ、 ○○って、お目目を上手にこすれるんだよ~~~!!!ヾ(o´▽`)ノ」「ねェねェ、 ○○って、小さなゴミも、ちゃんと掴めるんだよ~~~!!ヾ(o´▽`)ノ」「すごいねっ!!! ○○、おっきくなってるんだねっ!! さすが、俺の息子だねっっ♪♪ヾ(●´▽`●)ノ彡☆」こんな親ばかな会話が、日々繰り返されているのでした・・・。
2005/07/19
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男は皆、若いおねえちゃんが好き!!いやいや~~!!そんなことないよ~~~~!!!!きっと、そう言っておられる方も、大勢いらっしゃることと思います。ですが、我が家の男衆、つまり夫と息子を見ていると、どうしても、そうとしか考えられないのです・・・。(ι´・ω・`;)ここ二日ほど、日記の更新をお休みして、妻と母の役目にバタバタしておりました。夫が休みだと、朝から何かと忙しいものです・・・。(夫が休みで、もちろん嬉しいんですよっっ?!!!)昨日、夫の服を買いに、某デパートまで出かけたときのこと。夫お気に入りのブランドに立ち寄りました。するとそこには、背の高い、なかなかカッコいいお兄さん。髪の長い、若くてかわいらしいお姉さん。お兄さんの方が、あれこれと商品を紹介してくれ、私と夫はフムフムと聞いていました。息子は夫に抱かれています。私 「すいません。 このネクタイって、グレーのスーツだと、どんな感じになりますか?」店員「少々お待ちください。 ただ今、グレーのスーツお持ちします。」お兄さんを待つ私。夫は別のネクタイをみています。店員「お待たせいたしました!」私 「う~~ん・・・・。 やっぱり、私が選んだネクタイの方が、夏らしくて、キレイだよ!!」夫に同意を求めるものの、返事がありません。横を向くと、さっきまでそこにいたはずの夫と息子の姿がありません。あれ?O(・∀・*=*・∀・)oあれ?店内をぐるりと見回し、発見しました。夫と、夫に抱かれた息子と、かわいいかわいい店員さんが、楽しそうに談笑する姿。・・・・・・・・・・・・・・。ガクッ_| ̄|○lll い・・・・・。いつの間に・・・・・・・・・。我が家の男衆、本日一の笑顔で、おねえさんとお話しています。私 「ねェ!!!!! 聞いてる?????? ネクタイ買うんじゃないのっっ??!!!!((怒´∀`))/」夫 「あ・・・・。 あぁ・・・・。」私の不気味な笑顔に恐れをなしたのか、夫が息子を連れて戻ってきます。今度は、夫が気にいった商品を試着するため、息子は私が抱っこ。いつもながら重たい・・・・。そんなことを考えながら店内をぶらぶらしていると、息子がしきりに顔を動かします。どうやら私の頭が邪魔なようで、肩越しになにかを見たいらしい・・・。私 「う~~~ん??? 何が見えるの~~~? 何か、いいものあったかなぁ~~~?!」( ´_ゝ`)そう振り返ってみたその先には・・・・・。・・・・・・・・・・・。ガクッ_| ̄|○lll やっぱりいました・・・。かわいいかわいいおねえさん・・・・・。「かわいい~~~!! お名前なんていうんですかぁ~~~??」「そうかぁ~。 ○○君かぁ~~~。」お姉さんに話しかけられ、絶好調!!の息子・・・・。ンバババババァァァァァァああ♪グギ~~~~~~~♪グキャグキャキャキャ~~~~~~~♪ンモモモモモモ~~~~~~~~~♪♪ヾ(o´▽`)ノ♪ヾ(o´▽`)ノ┌┛☆バシバシバシ!!奇声とともに、あろうことか、母である私の顔やら肩やらを、バシバシと叩きます・・・。そういえば、宮崎に帰る飛行機の中でもそうでした・・・。寅吉じいちゃんの病状を想って、憂鬱な私。それに引き換え、やけにご機嫌な息子。視線の先をみると、そこには後ろの座席の人にサービスする、スチュワーデスさんの姿・・・・・。席の近くを行き交う、きれいなきれいなお姉さん達。その度に、ニコニコ満面の笑みで気を引こうとするものの、素通りされる息子・・・・。お母さんは、なんだかそのけなげな姿に、切なくなったものです・・・。さてさて、夫のお気に入りのサマーせーターも決定した様子。支払いを済ませ、店を後にします。我が家の男衆は、思いっきり、後ろ髪を引かれながら・・・・・
2005/07/18
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相変わらず、例の可笑しなラブラブメールが続々と寄せられています。c(´ー`*)今頃真夏の太陽が照りつける、南国宮崎からの、ラブメールです。前回、ご紹介していない分も、さかのぼってご紹介します。3月○日まだわかりにくイ゜○○かわらずげんきでおおきくなったじじわわかくなったばぁい(-ω-)…じじ、「わかりにくイ」って、メールのこと??その通りだね・・・。相変わらず、読みにくいね・・・。じじ、若くなったって、よかったよ。なんか、外見的には、全く変わってないように見えるんだけどね・・・。私には・・・。4月○日かわりなし(ι´・ω・`;)あ・・・・。そう・・・・。5月○日○○元気みたいで安心だ、昨日はいそがしかったうしさんのしよくりょういいのがとれたよかったばあい(*´・∀・)うんうん。○○相変わらず元気だよ。昨日は、牛のいい食料がとれたんだね。よかった、よかった!5月○日○さんげんきすまあとになったじじヨリスマあとかなあじじだよ((ヾ(-ω-*) 近ウヨリナサイ…じじ・・・・・・・。大きい声じゃ言えないけどね・・・・。じじ、妊娠8ヶ月みたいなお腹なの・・・・。知ってた???○○も、まん丸だけどさ。・・・・。きっと、間違いなく、じじより、「スマあと」だよ・・・。6月○日○かわいくなったいいおとこになるじじもまけずにがんばるぞー(@゜m゜@)プッじじ、○○を誉めてくれて、ありがとう♪いい男になるよねっ!!!もちろん・・・・じじも・・・。まだ、きっと、遅くはないはず・・・・。6月○日こちら雨ふってないなんかしらんが雨ふらん○○あいかわらず元気みたイ゜あしたお寺にいくみなぬかだじじ(σ ´д`)σ雨、降らないんだね。そうだね。じじに、何で雨降らないのか、分かるわけないよね。私にも、わからないよ・・・。そうかぁ。もう、寅吉じいちゃんが亡くなって、21日経ったんだね。お寺さん、私の分も線香あげといてね!それにしても、「みなぬか」なんて、東京の人がよんだら、異国語だよ・・・。「皆糠」で、みんな漬物になるみたいじゃない?ねっ!!我ながら傑作??????ところでじじ、なんで、「イ」だけ毎度毎度カタカナなんだろうね・・・。私には、平がな打つより、そっちのほうが高度に思えるんだけど・・・。6月○日なにもようじわないけどーなんとなくメールかけやいといわれた○○かわりないかじじーばばー△△おじみんなげんきだぜーヾ(-ω-*)ocじじ・・・・。今日のメールはやる気のなさが前面に押し出された貴重なメールだね・・・。「なんにも用事はないけど~」「なんとなく~」「元気だぜ~」って、なんか、ホントやる気ない感じだよね・・・。なんか、文章が高校生みたい・・・。あっ!!でも、今時、「元気だぜ~」は、ないよね・・・・。7月○日おぅい元気かこちらわ雨ふらんしかし田んぼの゜水わある○○あいかわらずー元気そうだじじもばばも△△おじも牛のふんがおおIのでみっか゛がかりでもちだしたーだれたーじじばぁいご苦労サマ...φ(´ー`*)じじ、相変わらず雨降らないんだね。でも、田んぼの水があってよかったよ。牛の糞、牛小屋の掃除したんだね。もう、60になってからの牛小屋掃除はこたえるよね。お疲れ様!それにしても、今日は意味不明な濁点と丸が多いね・・・。疲れたせいかな・・・・。まぁ、いつものことだけど、今日は疲れたせいにしとこうか・・・・。7月○日たおめでとうー=おじいさんもかんげきばば何もいわない゜今日午後三時子牛が生まれたじじににたー脚のナガイ雌のかわい行こうしガクッ_| ̄|○lll じじ・・・・。最初の「た」って、何??「立った」って書きたかったの??きっと、そうなんでしょ?○○、つかまり立ちしたから、感激してくれたんだよね?で、ドコモの携帯からボーダホンに絵文字は使えないって、言わなかったっけ??また「=」って、意味不明な線がでてるよ・・・。いつもは「じじ」のくせに、「おじいさん」なんて・・・。柄じゃないよね・・・。でもでも、子牛生まれたって、よかったね~!!子牛って、脚が本当に長くてかわいいよね!!それがじじに似てるかはおいといて・・・・。それにしても、最後の文、「かわい行こうし」って、すっごく分かりにくいよ・・・。7月○日○さん元気カジジヮ元気だぞキヨウヮ小林くもりだ庭にひまわりがさいている、牛さんも元気だぞーババや△△おじやみんなかわりないでわまためーるするばいウシシシ!!!"(*≧m≦)/じじっっ!!「庭にひまわりがさいている」なんてっ!どうしたのっっ???なんだか今日は、やけにノスタルジックなメールじゃない?曇りのせいで、なんだか切ない気持ちにでもなったの???いつもは漢字で打てる「今日」が「キヨウ」になってて、いつもはカタカナでうてる「メール」が「めーる」になってるし・・・。いつにも増して、意味不明に混乱してるのは、そのせいなの????私には、じじのメールが上達しているのか、いないのか・・・・。まったくもって、わかりません・・・。じじ、自分では、どう思う???
2005/07/15
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小さい頃から、食事に関しては色々と親に躾られてきました。箸はきちんと持つ。肘をついて食べない。口を開いてクチャクチャ音をたてない。茶碗はきちんと持って食べる。(自分の身体を茶碗に持っていかず、背筋をのばして持って引き寄せて食べる)魚の骨は、できるだけ箸でとる。箸でつかんだものを、また箸で受け取らない。食事の時は、テーブルを汚さないよう食べる。などなど。親に叱られていた幼い頃は、めんどくさいなどと思っていました。ですが、不思議なもので、大人になると、そうしなければ気がすまなくなっています。中国人である夫は既に日本に来て長いため、比較的日本の習慣が身についています。なので、あまり気にすることはなかったのですが、上海のご両親が来日したり、私が上海に行ったり、中国人と食卓を囲む機会が増えるにつれ、驚きの光景を目にすることが多くありました。中国人と囲む食卓。それは、ある意味、私にとって、最大のカルチャーショックです。中国人の食卓における箸の使い方。まず、握り方は人によって様々です。中国の箸は、日本のもののように先が細く加工されたものが少ないようです。太さの変わらない割り箸といった感じ。日本の箸になれている私としては非常に使いにくいのですが、色んな持ち方で、そこそこ器用に食べています。それから、箸どうしで食べ物をやり取りするのを全く気にしません。日本では、お骨を収める際にやることですから、食卓では絶対ダメですが、中国にはそんな習慣がないようです。中国人の食卓における姿勢。肘をつき、茶碗に自分の口を持っていって食べる光景を多くみました。どうしてなのかと観察してみた結果、いくつか理由をみつけました。まず、例の使いにくい箸!何かつかもうとすると、ツルリと逃げてしまいます。口を持っていった方が、箸でつかんで移動する距離が短くて済む!!それから、中国人はスープが大好き!!熱々のスープをたっぷり茶碗に注ぎますから、下手をするとやけどしちゃいます。。ご飯にスープをかける、いわゆる猫飯も大好きです。で、なんでもかんでも、てんこ盛り!!!日本人は、皿に盛り付ける際に余裕をもたせ、料理とのコントラストというのでしょうか、皿と料理の余白を目で楽しむところがあります。ですが、中国人は、とにかくてんこ盛りです。上海のご両親も、もっと大きな皿があると分かっていながらギリギリサイズの小さな皿を選び、溢れんばかりにこれでもかっ!!と盛り付けています。そんなてんこ盛りの皿を持ち上げるなんて、恐ろしいことできません。中国人の食卓における食べ方。とにかく、口が器用!!骨のある魚が食卓にのぼったとします。日本人であれば、ある程度骨を箸で取ったり、取りながら食べ進めます。ところが、中国人は、まず、「パクッ!!」魚を口に放り込みます。で、「モゴモゴモゴ・・・・ペッッッペッッッ」骨だけ器用に口から吐き出します。殻のついたエビでも一緒です。中国のポピュラーなおやつに、「瓜子」(ヴーズ)なるものがあります。いわゆる、西瓜や、ひまわりの種を殻付きのまま味付けしてあるものです。ひまわりなら、一粒ずつ掴んで歯で殻を割り、その隙間から舌で中の身を取り出します。西瓜なら、何粒か口の中に放り込み、歯で殻を割って舌で身を取り出し、殻だけペッと吐き出します。それを、ほんの何秒かでやってのけるのです。この光景を見たときは、そのあまりの器用さに、自分の目を疑いました。中国人は、ものすごい舌業の使い手だったのです・・・・。。(今では私も瓜子の食べ方マスターしましたが、最初の頃は、一粒一粒歯で噛み、両手で殻をやっとこさ剥き、ようやく一粒・・・・といった感じでした)で、クチャクチャ音をたてて食べる人が多い!!!もう、私としては、衝撃としかいいようがありません・・・。これに関しては、どうしてなのか考えたのですが、中国人は、クチャクチャ音をたてても、気にしないも~ん!!という結果にしかたどりつけませんでした・・・。で、そのようにして囲まれた食卓。人が去った後に残されるのは、魚の骨や、食べこぼしやで、汚れたまんまのテーブルです・・・・・。日本人が細かすぎるのか・・・・。中国人がおおざっぱすぎるのか・・・・。食事の作法というのは、一緒に食卓を囲む人が気持ちよく食べられるようにあるもの。そして、食事をつくり、もてなしてくれた人を敬い感謝するためにあるもの。私はそう考えています。ですから、日本人が不快に思うのであれば、中国式の作法は失礼になってしまう・・・・。私は、食事に関しては、息子に完全日本式で躾ようと心に決めたのでした。(きっと、この文章を読まれた中国の方は、あまりいい気分がしないと思いますが、許してください・・・・。)そんな矢先の昨晩のこと。気付くと、夫がクチャクチャ音を立て、口をひらいたまま食べています。「ねェ・・・ あなた、いつから口を開けて食べるようになったの?(`‐ω‐´)」ついつい、イヤミっぽく言ってしまいました・・・・。「だって、お前。。。 なんか今日のカレー、 辛すぎない??? 口の中が、火事なんだけど・・・~~_(´0`;))),,」「・・・・・えっ?ΣΣΣ(=゚ω゚=;)ドキッ!!! そう? 」だって、辛いカレーが好きだって言ったじゃん?でも、家にカレースパイスなんて、洒落たもの、ないじゃない?試しにチョコッとだけ、玉ねぎと豆板醤を一緒に炒めてみたの・・・・。えへっ!そんなに、辛かった?????(〃∇〃)ゞ
2005/07/14
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