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私が行ったことのあるスキー場 File No.3
昔は春香山スキー場と言っていたのだ。
小樽市銭函の市街地から小樽側にある。大きなコースは二本だ。中間に二本のコースをつなぐように二本、結構な急斜面のコースがある。
リフトに乗って最上部に立つと、右側が斜度30度くらいの、一枚のバーンがある。
比較的きちっと整地されているので、少し回転半径を大きめに取ったパラレルで滑ると快適な斜面だが、急斜面が終わると、後はだらだらとしたコースなので、気を抜かない方がいい。
スキーでは、緩斜面での転倒のほうが大事故につながりやすいから。
左側は最大斜度20度ちょいと言ったところか、家族連れでも快適に滑れる斜面と言っていいと思う。
コースの終盤のゲレンデ下部のゲストハウスに滑り込んでいく部分が25度くらいかもしれないが、コース幅も広いのでそんなに気にすることはない。
休日でもそんなに混み合うことのないスキー場だから、子供を連れて行っても安心だ。
ナイターも23時までとほかのスキー場よりも遅くまでやっている。
最近はスキー場もそんなに混まなくなったように思う。
1970年代のスキー場は、札幌近郊では、リフト待ち30分なんて事がよくあったものだが、今はそんな話も聞かない。
日曜日ともなると、国道5号線の手稲山へ入る道が渋滞していて、5号線の左車線が左折待ちの車で渋滞しているのに、何度もあったことがある。
山道に入っても、いまほど4WDの車が多くなかったので、坂道でいったん止まった車が、再発進できなくて、同乗者が車から降りて車の後部を押している光景をよく見たものだった。スキー場へ行くにはやはり四駆がFFの車がいい。FRは一度止まったらお手上げだから。
晴れた日には最上部から見る石狩湾がいいよ。
ナイターと言えば今ではどこのスキー場もやっているが、意外にこぶの裏などが見にくいときがあるので注意が必要だ。
生協の文化教室の延長で、ニセコひらふに止まったときは、宴会が終わった後で滑ったが、火照った顔に当たる冷気が心地よかった。
酔っ払い運転だよ。本当はやってはいけないことだよね。反省してます。