おかいもの君のつれづれ日記

おかいもの君のつれづれ日記

PR

×

Profile

おかいもの君

おかいもの君

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

聖書預言@ Re:長年お世話になりました<(_ _)>(02/28) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
kyohagi @ Re:長年お世話になりました<(_ _)>(02/28) まさかおかいもの君さんのこんな記事を読…
おかいもの君 @ Re[1]:心の裏表(11/06) kyohagiさん >トラ美ちゃん、随分毛並み…
kyohagi @ Re:心の裏表(11/06) トラ美ちゃん、随分毛並みとても良くなり…
おかいもの君 @ Re[1]:ニャンコの遺品(04/28) kyohagiさん >そのままで良いですよ。ニ…
2013.09.11
XML
カテゴリ: 日々思う事・・


夜になっても気温が余り下がらず
湿度も高いままなんで
また扇風機掛けっぱなしになるかも~



本日はアンチアイジングの話を・・

老化の原因物質と言う物があるらしく
「終末糖化産物」呼ばれているそうです

それは意外にも身近にあって
それは焼いたり揚げたりしてできる

タンパク質と糖が結合してできる
物質らしいです

その物質は調査の結果
「電子レンジ」で調理する方が
揚げたり焼いたりする方法よりも
「終末糖化産物」を多く発生させるそうな・・
僕なんて毎日「レンジでチン」なのに
ど~しよう

食べる順序によっても
「終末糖化産物」を抑える事ができるらしく
先に野菜類を摂りそれから副菜や肉・魚など

急激な血糖の上昇を防げるそうです

また肌の為にと塗っている化粧品も
意外と肌に負担を掛けている場合が多く
医食同源で
先ず食生活から見直した方が

そこで日常生活で気をつける事は
以下のものを過剰に摂取しない事だそうです

「塩」
主成分のナトリウムの過剰摂取は
高血圧の原因になり
肌が弱まって目の周りなどの
シワの原因になる可能性がある

「砂糖」
糖分を摂り過ぎると血管を弱め
肌の老化の原因になるそうで
1週間砂糖の摂取を止めるだけで
若返り効果が期待できる

「動物性タンパク質」
動物性タンパク質に含まれるカルニチンを摂り過ぎると
血管に障害がでてシワの原因になる
肉の赤身は控えめにして
魚介類や乳製品を摂るようにした方がよい

他にもアルコール・香辛料の
過剰摂取も肌に負担を掛けているそうな

まぁ何でも程々にってとこでしょうね

「ビール」はカロリーが高いし
プリン体を含むので通風等になり易く
体には余り良くないと言われていますが
女性で1日1缶、男性で1日2缶程度
週末に7本飲むなら毎日1本範囲なら
かえって

1・心疾患を防ぐ

2・HDL(善玉コレステロール)を増やす

3・ビタミンB6の補給

4・認知症リスク軽減

5・骨を強くする

6・抗酸化作用(黒ビールに効果大)

他にも腎臓の機能を活性化させる
一部のガンのリスクを減らす

といい事尽くめですが
僕の周りの飲兵衛達は
明らかに過剰摂取で
逆に悪影響が出ているみたいですけどね(^^;

他に老化を促進させるのが
ご存知の「活性酸素」
「活性酸素」も体には必要なのですが
増えてしまうと支障をきたすと言うもの

その活性酸素をコントロールする
食品が抗酸化作用のある
緑や赤、黄、紫などの
色付き野菜や果物
βカロチンやリコピン等のカロテノイドや
アントシアニン、フラボノイドを多く含んでいて
特に皮の下にそれらの栄養素が含まれているそうです

お勧めなのが
いちじく、いちご、ザクロ
ブルーベリー、ブラックベリー
カシス、赤ビート、にんにく、ブロッコリー
緑茶、赤ワイン、まぐろ、蟹などだそうで
毛細血管を強くし動脈硬化を防ぐ作用があり
血圧を下げる効果があるそうです
「体の錆止め」と言ったところでしょうか
近年特に注目を浴びているのが
「アサイー」と言うヤシ科の植物の実らしいです

他に
「卵」
オメガ3脂肪酸、プロテイン、亜鉛
セレン、ビオチンなど
活性酸素から体を守る成分が豊富
でも黄身と白身を生のまま混ぜると
黄身のビオチンが白身によって
吸収されにくくなるって聞いた事あるけどな

「全粒ロールドオート麦」
繊維質が便秘を解消し
コレステロールを下げる働きもある

「ヨーグルト」
プレーンヨーグルトの乳酸菌は
消化を助け腸内の悪玉菌を排出させる

「青魚」
サケ、サバ、イワシなどにはDHAやEPA等が豊富で
血液をサラサラにし肌にハリをもたらし
髪を健康に保ち、脳の機能も向上する働きがあるそうな

「大豆製品」
大豆のプロテインは分解されてアミノ酸に変化して
肌への潤い補給やくすみの減少
酸化や炎症を抑える効果があるようです
イソフラボンは女性ホルモンのような作用をするし
フラボノイドは抗酸化作用に優れています
女性にとっては有難い食べ物ですね

ただどれも効果的だからと言って
偏って摂っていてもその作用が
うまく発揮されないそうで
相乗効果を狙うなら
万遍なく食べるって事がいいらしいです
そう考えると
昔からの日本食って
メカニズムを解っていたのかどうか知りませんが
理に叶ってますよね

やっぱ何でも「程々」が大切なようです






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.09.16 10:26:50 コメントを書く
[日々思う事・・] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: