本日もハッピー
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9/20(日)~21日(祝)に渡って開催された「第12回雁坂峠越え秩父往還143Km走」は事故もなく無事終えることが出来ました 2009年全体写真 全体写真を左から写してみました。私が何故この大会のスタッフをしたか?2007年、素浪人さんを通じてリーと知り合い、何故か雁坂の応援に行く事に。この日は私も群馬で草木湖マラソンに参加し、2年連続入賞をしました2007年写真でもって、その足で川越に向かい、雁坂ゴール会場に宿泊手続きをして荷物を置いて移動応援しに出発~ここで、CP8まで逆移動しながら、おサルさん、笑石人さん、F島君、S子さん、素浪人さん、mokoさんに会い、CP8でリーとクニリンに。そこからリーに並走して真夜中の県道15号線を走って川越へ、そこではK畑さんやS矢さんとバトル(爆)したっけ会場ではT山さんがゴールテープ張って迎えてくれ、私も一緒にリーとゴールさせてもらったのだ2007年写真翌朝、懇親会にも参加させてもらって、ここで衝撃の体験がっ甲府~川越までの143Kmを走り終えてクタクタのはずの選手達が多数参加していて、一人ずつコメントをいただいた後、T山さんが凄い突っ込みや毒を吐いたり、でもそれを本人はとても嬉しそうに受け、周りの人達も楽しそうに笑っている。その雰囲気に何か大きな力を感じ、人と人の温かい関係を見た気がした2007年写真そう、初めて参加したオクムの時と同じ感覚をここでまた感じたのだ。スポーツエイドジャパンってなんだ?T山さんやその周りのスタッフ、そして参加してくる選手達はなんでみんないい顔してるの?そして数ヶ月経ち、リーから「2008年の雁坂スタッフを一緒にやらない?」と誘われた。その時はまだ武蔵ウルトラマラソンクラブの事もよく知らなかったし、大会スタッフも未経験だったが、リーと一緒ならきっと楽しんでスタッフする事が出来るだろうと思い参加する事にした。昨年のブログを見ていただければ分かると思うが、実際は想像以上に大変で…ともかく初めてこんなに起き続けて働いたのだ。終わった後はもうヘロヘロで懇親会では頭がモウロウとしていた。でも、充実感は今までで最高で、言葉ではとても表現できなかった 2008年写真ハセツネ応援とこの雁坂スタッフは私に大きな感動と生き方に影響をもたらしてくれました。8月に父を亡くし、仕事上でもいろいろ悩み事があって、こんな状態で雁坂のスタッフがちゃんと務まるのだろうか…と、正直不安でしたでも前日会場入りして、久しぶりに会う同志の顔ぶれ見たら元気出てきたし、続々とやってくる選手のみんなに会い、やる気モード満々に明日から明後日にかけて、この選手みなさんに精一杯のサポートをするんだっ、頑張るじょ~てな訳で、スタッフや選手や支えてくれた皆さんのおかげで今年も完全燃焼する事ができました。自慢話にするつもりはないけど、多くの方々に「女将さんだから○※▲#」と涙が出るくらい有り難いお言葉もいただきました。その言葉が私の原動力になったのです。心から、心から、ありがとうっ今回、ペア組んだ「くずさん」とは爆笑名コンビかも~スタッフのチームワークもこれまた良くて、みんな凄く頑張っていました。この後、レポート報告しますが、まずは無事終えることが出来た事に感謝感謝です参加選手の中にはこのブログを見てくれていた方もいて、嬉しかったっす。また今後も楽しいレポなど書いていくので、たまに覗いて下さいね。雁坂、来年こそは選手??う~ん、私にここまで出来るのかとまだ自信ないかなあっつうか、T山さんには「雁坂では生涯スタッフで」と、ははっ(笑)みなさん、お疲れ様でした~っ、また来年お会いしましょう
Sep 22, 2009
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