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毒の研究テーマ。夏休みになっていくのは二回目ですね。今日の趣旨はイソギンチャク。行ってからイソギンチャクを探しに行きましたが、ぜんぜんいないー。もうしわけないんだけど、家島自然学習センターの方からイソギンチャクを頂戴してイソギンチャクの解剖をしました。わりとグジャグジャで赤いもの や 緑のものしかありませんでしたが、何が何だか分からなくなってきてパソコンで調べました。フー
家島自然学習センターの人から聞いたのですが、イソギンチャクは下等な動物だそうです。なぜなら食べたものを胃で消化しそのまま糞を口から吐き出すからです。これはとても効率が悪い方法だそうです。でもそれ以下なのがクラゲを教えていただきました。ふーむなるほど。
イソギンチャクは身体は小さいけれども、その身体に秘められた神秘的なものを感じられます。(ほんまかい!怒)とにかく効率よく生きている動物は偉い?というかまぁとくですよね。は~こんな文長かったらみあきるよな。
次はフクです。フグの毒についてはこれも解剖するのが僕は最善の策だと思います。そのフグの毒(肝臓の部分)をイソギンチャクに飲ませることで毒のある部分を探りたいと思っています。フグの採取内容は釣りです。それしかありませんね。え?網?無理だよ。
んで、赤クラゲなんですが、いません!ミズクラゲは浮いていました。アカクラゲはどうしたのかな?でもいるときはいるんですがーーね。アカクラゲは同居作戦で いこう と思っています。(できたら)アカクラゲとカニ、イソギンチャク、小魚、ヤドカリ、フグなどを一緒に同居してもらって毒はなにを殺すのかを調べます。(できたら)もちろん人間はアカクラゲの触手にあたると瞬間的な痛みからじんじんといたい痛みに変わります。って専門的だなおい。
Hahaha!いえしまっておもしろいなーーー!自然がいっぱいだよね。次、家島(西島なんだがな)に行くのはいつだ~?
注意!・・・赤い部分は間違えていたのでかきなおしました。