okeeffe05's Room

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Mar 18, 2007
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休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かりました。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していました。
同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としています。
調査は昨年12月、首都圏の35~59歳の勤労者約9000人を対象にインターネットで実施、約6000人から有効回答を得ました。それによると、平均睡眠時間は平日6.1時間、休日7.3時間。休日の起床時間が平日より2時間未満遅い人が不眠を自覚する割合は25.9%なのに対し、2~3時間で29.4%、3時間以上で33.3%と、平日との差が大きいほど不眠の人が多かったようです。抑うつ経験も、2時間未満4.3%、2~3時間5.2%、3時間以上6.2%となりました。

このデータから見ても寝だめということは人間できないようです。逆に体のバランスを崩し不調の原因になっていくようです。こういうことから見ても毎日の睡眠をしっかりとることが大切なのだと言うことが良くわかります。
陰山英男先生が呼びかける子供への学習方法の秘訣としてあげる「早寝、早起き、朝ごはん」は全ての人に大切なことなのだと言うことがわかります。いかに時間を有効に使うかと言うことを考えると時間がある限り取り組むことではなく、集中できる時間をいかに作るかと言うことが重要なのだと思います。人間そう長くは働けません、働けたとしても集中してできないので長い目で見るとパフォーマンスは落ちるのだと思います。きっちり規則正しい生活を送って健康な精神と肉体を維持することが結果的に良いものを生んで行くのだと思います。「早寝、早起き、朝ごはん」誰でもできるその基本的なことこそが大切なのだと思います。今の日本の残業しなくては会社が成り立たないようなシステムはいずれ破綻すると思います。いかに集中し、即決して、実行し、その結果を見てまた即判断することができないような会社はいずれ消えていってしまうと思います。しっかり睡眠をとることができない人ばかりで多くの人の精神が病んで行ってしまったら国として破綻してしまうと思います。社員の健康を守ることが会社のパフォーマンスをあげることにもつながると思います。子供の教育のためにも大人も自ら「早寝、早起き、朝ごはん」を心がけなくてはいけませんね。健全な精神は健康な体から生まれるようです。「早寝、早起き、朝ごはん」を推奨し朝の短い時間に、「読み・書き・計算」の問題を反復させておこなって行く事により、子供の学習意欲は高まり子ども自身が変わることで生き生きとしいじめなどの問題もなくなったそうです。子供は自分のやる気が出たり向上心がでるとつまらないことは考えないようになるのだと思います。人間の基本的なことを充実させることが人間が向上していける環境を作り出すのだと思います。やはり今の社会のあり方自体が我々の命を脅かしているように感じます。便利になることだけで豊かにはなれないということを我々は強く実感し今一度基本に立ち返ることを考え直してみる良い機会なのかも知れません。





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Last updated  Mar 18, 2007 02:00:16 PM
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