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ここのところ信じられないような事件ばかり起こり、殺人事件があまりにも日常化し日本人の中でもだんだん麻痺していっているような気がしてなりません。先日、帰宅直後の女性を襲い2件隣の自分の部屋へ監禁し殺してしまった事件の犯人が捕まりました。この事件は本当にどんなところに住んでも今や日本は危険がいっぱいであることを物語るような事件でした。最新のマンションでオートロックも防犯カメラも設置されているにもかかわらず、内部の人の犯行により殺されてしまい、しかも遺体はばらばらにされてあちこちに捨てられ、トイレに流されたりともう現実に起こったこととは信じがたいようなことが起こっています。どうなっていってしまっているのでしょうか?やはり人間があまりにも社会が劇的に変っていく事に対応しきれなくなってそのストレスがこういう形になって現れてきているのでしょうか?ちょっと前にも白昼の駅で人が何人も傷つけられるような事件がありました。ついこないだも関西で人を傷つけ強盗を繰り返した男が埼玉県で見つかりました。そんな事件ばっかりでなんだか世の中がおかしくなって来ていることにだんだん誰もが鈍くなっていっている気もします。鈍くならないと屋っていけないということもありますが、この異常な状況を変えていく対策を本気になって考えていく必要性があるのではないでしょうか。便乗型事件も多数出てくるようになりました。それだけメディアの力によって刺激されてしまう犯罪者も多いという事なんだと思います。情報を流す事は確かに大切です、しかしながら過剰に騒ぎ立てるのも多分問題なんだと思います。難しい問題ですが、未然に犯罪の芽を摘み取るためにも情報の流し方ももう少し考えなくてはいけないのだと思います。とにかく日本の安全神話は今崩れてきていると思います。どうやって失った安全を取り戻していくのか今正念場になって来ているように思います。約半世紀の間、日本航空機のシンボルとして親しまれてきた「鶴丸」マークが31日午後9時半過ぎ、東京・羽田空港に到着した大阪(伊丹)発138便(ボーイング777)でラストフライトを終えた。空港にはファンらが集まり、別れを惜しんだそうです。この日夕、羽田空港では、折り返しが138便となる大阪行き133便がほぼ満席。搭乗客358人に記念証が配られ、歴代の制服を着た客室乗務員らが「さよなら鶴丸」の横断幕を掲げて見送りました。JALの鶴のマークは日本の象徴でもありましたよね。外国であの鶴丸を見ると「ああ日本」と良く思いました。故郷を懐かしむような気持ちがあの鶴丸を見るとわいてきたものです。ですから鶴丸が空から消えてしまうと思うとちょっと残念な気持ちでいっぱいです。やはり飛行機のマークは鶴丸のように長く親しみのあるシンボルマークにしてもらいたいですね。
Jun 1, 2008
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ミャンマーでサイクロン被害で死者が沢山でてまたその近くの中国四川省で阪神大震災と同じような大きな地震に見舞われました。中国・四川大地震は今までに類を見ないぐらい多くの方が被害にあい、そしていまだ死者は増え続ける一方です。降りつける雨が救助を困難にし、そして2次災害が起こらないかと多くの人を不安にさせています。このまま救助活動が上手くいかないと本当に被害は大きくなるばかりですね。また地震があると救助に当たっている人々の命が危険になります。阪神大震災のときの教訓が活かされればいいですが、所変わればですから中々難しい事もあるのかもしれません。とにかく一日も早く救助が終り不安なく生活できる日が来ることを願っています。ミャンマーの方は病気が広がらないか心配されていますね。私も洪水の被害にあったことがあるのですが、その後始末は大変でした。ですからとにかく早く片付いて衛生的な空間になる事がまず病気を防ぐ元になると思います。ミャンマーは政情が不安定ですから情報も中々入ってこなく心配ですね。とにかくここへきて災害が多いことに驚いています。地球温暖化も原因の一つなのかもしれません。日本にもいつ訪れるかわからない災害やはり日々災害に向けての対策をしておかないといけないと思ってしまいます。避難袋は準備しておかないといけませんね。災害が起こると身が引き締まりますが、中々人間は現実に直視しないと行動しないものですね。プラスチック製品の原料になる化学物質ビスフェノールAが、現行の安全基準以下でも胎児や新生児に影響を与えることを国立医薬品食品衛生研究所(衛生研)などがラット実験で確認しました。厚生労働省はこのデータを踏まえ、内閣府の食品安全委員会に評価を諮問する検討に入ったそうです。これは怖いですね。現在日本ではビスフェノールAの扱いは環境ホルモン問題で、微量が熱湯で溶け出す哺乳瓶や食器は代替品に切り替わりましたが、輸入品など一部では使われているようです。ビスフェノールAポリカーボネート樹脂の原料。丈夫で軽いため、パソコン、携帯電話などさまざまな用途に使われているようです。哺乳瓶や食器に使われなくなっても、子供はあらゆるものを舐めます。ですからこういう物が子供に影響があると言うことがわかった時点でどんな製品でも使わないようにしていかなくてはいけないと思います。ビスフェノールAが無くても製品が作れるように考えていかなくてはならないでしょう。身の回りで沢山使われていると思うと子供を持つ親としては大変不安です。きっと多くの人がこのニュースで不安になっていると思います。出来る事なら何と何に多く使われているなど教えてもらえると嬉しいですね。人類の進む道は厳しいものですね。
May 15, 2008
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日本の医療制度が4月から変わりました。今までも変更は良くありましたが、今回のように老人医療の抜本的改革は初めてのことです。しかも分かりずらく年金から保険料が天引きされるとなると暮らしに困る方々が増えることでしょう。確かに老人の保険を一律化しましたから分かりやすくなったというところもあるかもしれませんが、老人にならないその手前の人々を高齢者医療として配置しておくことはまだちょっと分かりずらいと思います。しかも高齢者は今まで老人と同じく一割負担だったのが2割になります。今のところ高齢者の救済処置として2割負担になるまでしばらく猶予があるようです。本当に分かりずらいです。多くの人はそんな中保険料を納めて真面目にしているのに、たった一人で社会保険庁の職員が10億円も不正に着服し毎日300百万円ずつ競艇に使っていたそうです。本当に信じられない話です。一度起こったことはまた起こる可能性があります。社会保険庁は本当にずさんです。もう保険料の入ってくる仕組みを一律化して社会保険庁にお金が集まるシステムではなくするようにしなくてはならないと思います。イギリスやカナダのように国民誰もが医療を受けられるシステムにして、保険料を支払うのではなく国が全額保険料を負担し、消費税やその他の暮らしにかかる税金から保険料を作るシステムにした方がいいと思います。このままでは日本の保険システムはいつか破綻するでしょう。それはそう遠くない未来なのではないでしょうか?超高齢化社会が目の前に来ています。これからどう向き合っていくのかしっかり考えなくてはいけないときに来ていると思います。胡錦濤中国国家主席が来日しています。中国にはいろいろと考えるところがあるでしょうが、日本は相手の話ばかり聞かずにちゃんと伝えるべきことが伝えられているでしょうか?疑問です。多くの人が福田首相の動向にあまり期待していないかもしれませんが、やはり中国の最高責任者、胡錦濤中国国家主席が来るという事もなかなかないことですからやはり福田首相には頑張ってもらわなくてはならないと思います。細かい問題は凄く沢山あると思いますが、やはり食の問題と海に勝手に立てたガス田の問題はしっかり話し合ってもらいたいものです。チベット問題については日本がどうこうできる問題ではないのかもしれませんが、国際化社会の中での第三者的意見としてしっかり伝えてもらいたいです。何はともあれとにかく食の問題は本当に命に関わります。ここでしっかり意見をいわないと相手のペースにもっていかれるともっと酷い事件がこれから起こるかもしれません。とにかく徹底的に話し合ってもらいたいものです。
May 7, 2008
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ガソリンの暫定税率引き下げにより多くのガソリンスタンドで混乱がおき消費者も一喜一憂するなど大変な騒ぎでした。はたしてこの姿がいつまで続くのか?暫定税率を下げてもガソリンの元の価格が高騰を続ける限りその安さも一瞬のことでしかありません。大幅な値下げによりガソリンスタンドにお客はいつもの何倍もきても結局赤字になったりするというもうおかしな現象の中での商売なんて不自然極まりないですよね。そろそろ日本人も本当のものの値段について考えなくてはならないのではないでしょうか。食料品の多くも4月になり値上げされています。本当に多くの食品で主力の商品の値が上がっていますから間違いなく家計にダメージがくるでしょう。おかしな事に店頭からバターが消える現象があちこちで起こっています。もともとバターは作るのが大変で、牛乳が余って大変だったときチーズやバターを作れないのかと案が出てきていましたが、チーズやバターを作ると逆にコストがかかってかえって赤字のために牛乳を廃棄処分していたようです。ですから今回の現象でバターが店頭から消えたからといってその後沢山供給しても売れ残るとまた赤字を作り出すのでジレンマのようです。消費者も無責任ですからね。消費者の意向ばかり聞いていられない切迫した現状を理解していないのでしょう。本当にそんなためあちこちで大変なようです。洋菓子屋さんも大変なようで近所の洋菓子屋さんも値上げに踏み切っていました。値上げに踏み切れるところは良いですが、中々値上げできないで悩んでいる方も沢山いると思います。しかしながらこの状況は一時の事ではなくこれからますます色々なものが手に入りにくくなると言う現状がもう目の前に広がっています。私達は物の価値をもう一度考え直さなくてはいけないのだと思います。本当にそれが必要なのかどうなのか?買っても捨ててしまうのではそれは無駄ではないのか?共生共存して行くためには生活を見つめなおさなくてはもはや温暖化をとめられない現実もあります。色々な意味で私達は色んなことを考え直さなくてはいけない時にきているのだと思います。豊かさとは物が溢れている事ではなく、人間が豊かに過ごせる時間があることなんだということにもう一度振り返ってもらいたいものです。時間をお金で買うことは少しずつ人間をおかしくしていっている事かもしれません。手間を惜しまずその時間を自分でかけることによって物の価値がもう一度見えてくるのではないでしょうか。
Apr 13, 2008
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もの凄くばたばたする日々でした。何とかまたブログにこれるかしら?ゆっくりやっていきます。よろしくお願いします。なかなか訪ねにいけませんがまた必ず行くので気長に待っていて下さい。笑。少し遅れましたが、混沌とするチベット問題を取り上げたいと思います。今回の暴動はチベットの方達にとってはずっとためて来た怒りや憎しみや不満などが爆発した状態なんだと思います。ダライラマがチベットを離れざるおえなくなってからもうずいぶんと年月が経ちます。その間もチベットの人の中ではふつふつと不満がたまっていたのだと思います。何故今かと言うと、今年の北京オリンピックがあるからこそチベットの人達にとっては今しかなかったのだと思います。今回のように中国に世界の注目が集まっている年だからこそ、色々なニュースが伝わってくるようになりました。北京オリンピックが無かったらこのような暴動がおきてもねじ伏せられていたかもしれません。現在もチベットの情報は錯綜し正確なニュースが這いいてきません。確実に中国はねじ伏せようと必死です。ヨーロッパ諸国やアメリカのハリウッドスターなどはオリンピックより人権そして独立の方が重要だと位置づけ、いまオリンピックに参加するかしないか議論が始まってきているようです。このまま行くと北京オリンピックの開催が危ぶまれます。もともとオリンピックには色々問題が山積みの中国です。ここでしっかりとした対応をしないかぎり世界の不信感を招くとともに、最大の目標としてきたオリンピックが開催できなくなる事態になると思います。どういう方向性が一番いいのかわかりませんが、チベットの人々の声に耳を傾ける事から中国には始めて言ってもらいたいです。話し合いで解決できる状態ならばこういう状況に陥らなかったわけですから中々難しい問題だとは思いますが、大変な局面を乗り越えてこそ新の新しい国家の形が見えてくると信じています。まずは何が起こっているのかしっかり情報を公開し、話し合いの場をしっかり設けて欲しいと思います。このまま行くと北京オリンピックの開催が危ぶまれる事は必至ですね。新聞に経営が危ぶまれる市町村がランキングで載っていましたが、良く騒がれている夕張ももちろんはいいっていますがその他にも沢山同じような状態があちこちで起こっているようです。多い県は北海道と長野と沖縄でした。長野があまり騒がれていない分だけに少しびっくりしましたが、財政が大変だから長野県知事に田中康夫さんが当選していたのを思い出しました。田中さんは財政赤字を減らすことが出来ても、それに伴う痛みの緩和をしてあげられなかったのが敗因だったのかもしれませんね。長野の財政赤字は本当に大変なんだと思います。新しい知事はダム建設賛成の知事だったと思いますが箱物行政の考え方では財政赤字は根本的に解決しないように思います。地味なことからコツコツとが何より大切なのではとこの頃思うばかりです。
Mar 25, 2008
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先日名古屋で行なわれたマラソンのレースが北京オリンピック代表を決める最後の選考レースでした。沢山の有力な選手と一番の注目を集めていた高橋尚子選手が出場したレースでした、事実上北京オリンピックへ出場するあと一人の選手を決めるレースでした。残念ながら多くの人の期待は実らず高橋尚子選手は序盤9キロ地点から失速し、残念ながら優勝を逃し北京への道が閉ざされました。レース後高橋尚子選手は8月にひざの手術をしたことをつげ、中々この最後のレースまでコンディションを良く保てなかったようです。彼女は北京への道は閉ざされましたが、まだまだマラソンでやりたい事があると意気込んでしました。高橋選手は失速してもやはり人気は絶大で多くのファンが必死に走る高橋選手を応援していました。そういうこともあるのか彼女の中で走る事はもはや自分のためだけではなくもっと他の大きなメッセージを伝えるために今走っているようです。北京で走る姿を見たかったというのは本音ですが、これからも彼女の走る姿を見て行きたいです。このレースの後北京オリンピックへ出場するマラソン選手が男女ともに発表になりました。すでに男子マラソンの記録保持者であるハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)選手は北京の大気汚染を理由にマラソン出場を断念するそうです。ゲブレシラシエ選手はぜんそくの持病を抱えているそうです。同五輪の一万メートルには出場する意向を示したようです。 電話取材に対して「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい。 だが、すべての種目に出場しないわけではない」と答えたようです。同じく女子マラソン選手のポーラ・ラドクリフ(英国)選手も持病のぜんそくを抱えており北京の大気汚染対策のためマスク着用で走るようにするかとにかく対策を検討中との事だそうです。こんな状態で日本人選手も大丈夫なのでしょうか?北京でのマラソンは暑さだけでなく、大気汚染というダブルパンチで今までにないぐらい過酷なレースになりそうです。北京では周辺の工場閉鎖やオリンピック期間中の工場の稼動を停止するなど対策を考えているそうですが、それだけでは防ぎようがないと思います。とにかく問題は山ほどあるというのが今の中国でしょうね。今ドル離れが進んで来ているようです。アメリカでもユーロが力を持ち出していてユーロで買い物が出来る場所も増えてきているようです。古美術商なのではすでにユーロでしか物が買えなくなって来ているようです。ヨーロッパに買い付けに行ってドルを持っていっても相手にされないようです。どうなるんですかね?このままドルは弱くなっていってしまうのでしょうか?アメリカ経済に左右されやすい日本としてはドルが安くなってくると円も引きずられていくようになるでしょう。この不安定な経済状態の中で日銀総裁が不在になる事はプラスではないですよね。政治はお互い言い分や駆け引きがあるのでしょうが、大きな意味で今ここで不在にするよりも、違うやり方でしめしていく方が民主党としてもプラスではないかと思われます。経済のことはあまり良くわかりませんが、あまり良い波が今日本に来ていないことは誰もが感じていることでしょう。こういうときこそ決断できる人を座らせておかないといけないのだと思います。
Mar 12, 2008
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ばたばたしておりまして、中々ブログを更新する時間がありませんでした。少し前のニュースになってしまいますがお付き合いいただければ幸いです。イージス艦が漁船と衝突してしまい、いまだ漁船の乗組員2名が行方不明の事件で、色々な問題が露呈してきています。まず大きな問題としてイージス艦の艦長が長い睡眠をとっていて、その際乗組員に何も指示せず、日本海域に入ってしまっていること。日本海域は漁船も多く海が込み合っているにもかかわらず最高責任者が何の指示も出さずにのんびり寝てしまっているのは問題ですよね。多分今回だけの事ではなく、ここずっと同じようなことをしていても問題がなかったのでしょうが、現に今回問題は起きてしまいました。自衛隊の中に平和ボケというか危機管理能力が無くなってきているのかも知れません。やはりどんな時も問題が起こることを想定して緊張感を持っていかなくてはいけないのに、こういうことが起こるということは全体的なムードがそうさせることなのだと思います。今回問題が起こってすぐに石場防衛大臣はその知らせを受けてヘリを飛ばしていたようですが、イージス艦に問題がありすぎたせいなのかことを整理するまでしばらくその事実も伏せられていました。石場さんがどういう責任の取り方をするのかわかりませんが、辞めるにしてもただ辞めるわけには行きませんよね。このあまりにも汚職にまみれた防衛庁を何とかしていかなくてはなりませんよね。悪しき体制を変革して行くには強い信念とリーダーシップが必要です。今の防衛庁にはまだ石場さんを必要としているように思います。第二第三の事故や事件を起こさないためにも、責任の取り方は色々あると思います。今はとにかく全てを明るみにし、自衛隊の意識ごと変革が必要になって来ているのかもしれません。自衛隊のための法改正もしたいところでしょうが、まずは目の前の問題一つずつクリアしていくほか無いですね。一部ではイージス艦内で禁止されている飲酒が行なわれていたという報道もありました。とにかく問題は深刻です。石場さんにはその大きなる意志を国民に伝わる形で見せた貰いたいものです。一日も速く真相解明されることを願っています。およそ700年以上前に日本にもたらされたパクチー(香菜、コリアンダー)の愛好者が近年増加し、初のパクチー料理専門店が当地に登場したそうです。昨年「パクチーハウス東京(Paxi House Tokyo)」をオープンさせた佐谷恭さんは、パクチーが平和を愛する人によって大切にされてきたハーブであると説明しています。店名の「Paxi」はタイ語の「パクチー」とラテン語で平和を意味する「pax」を組み合わせた造語だということです。同店では、前菜からデザートにいたるまで、すべてのメニューにパクチーが使われているそうです。これは凄いですね。私はパクチーはそれほど苦手ではないんですが、家の夫は大嫌いです。けっこう日本人の多くの人が苦手なのでは?と思っていたのでこの話はちょっと衝撃的でした。確かに中国料理、アジアン料理には欠かせない食材の一つですよね。特にベトナムやタイは良く使いますよね。あの独特の味が嫌いでなければはまる気持ちもちょっとわからなくも無いです。しかしながら香草は匂いも味も強いですよね。繊細な料理を好む日本人の舌には本来余り合わないのかもしれません。しかしながら愛好家が増えているということは日本人の味覚も変ってきているのかもしれませんね。
Mar 4, 2008
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花粉症の症状が出始めました。鼻水ずるずるくしゃみが止まらず、目も痒くなるお決まりの症状が始まりました。体もだるくなったりと花粉が及ぼす影響力は大きいですよね。この時期花粉により日本のCDPが下がるとも言われている事うなずけてしまいますよね。花粉関連の商品が出回ってもやはり花粉症で苦しむ人たちの方が多いでしょうから相対的にはやはりGDP下がるんじゃないかと思われます。北海道はスギ花粉が無いそうですが、皆が北海道に行くわけにも行きませんし、何とか花粉対策進みませんかね?毎年同じように悩まされるのは辛いです。何とかなる日が一日でも近づくように祈るばかりです。苦笑。今年は例年の2倍から3倍といわれていますから、いまからちょっとびびっています。昨日用事で都内に行く事があったのですがびっくりです。強風の影響で電車が次々と動かなくなったり遅れたりしてダイヤがメチャメチャ、挙句の果てには車両火災で電車が遅れ、強風のため火災が燃え広がり消火に時間がかかったようです。都市は自然災害に弱いですね。改めて思いました。そして便利である事にどこか胡坐をかいてしまう事がありますね。今回の強風は本当に全国的にあちこちで問題だったようですし、北海道ではもの凄い大雪になったようですね。いつ何時何が怒るかわからない自然災害、やっぱり怖いですね。何かしら対策を考えておかないといけないのだと改めて思ってしまいます。小泉元首相が沈黙を破り少し精力的に活動し始めているようです。いったいどういう思惑があるのかわかりませんが、またもや小泉節を歌い始めているようです。この次の選挙のために動き出すのかどうなのか?良くわかりませんが、注目を集めている事には変りません。もうその時点で小泉さんの勝ちでもあるような気がしてしまうのは何故でしょう。このところ良い話でなく悪い話と問題ばかりが山積する政府と自民党ですから何とかしたいという思いもあるんでしょうね。どういう方向に向かっていくのか今後も気になるところです。
Feb 25, 2008
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「未来像…学力低下はさらに進む!!」。昨年12月下旬、福島県相馬市から県立相馬高校の2年生14人が、元文部大臣の有馬朗人氏を東京に訪ねてやってきたそうです。生徒たちは研究発表の資料を携えていた。「学力低下の要因の1つは『ゆとり教育』」「授業で習うことが社会で役に立たないから、学習意欲・関心が低下している」「教員の質も問題だ」などなど。資料には有馬氏を詰問するかのような学力低下の“分析結果”が並んでいました。物理学者で東大総長も務めた有馬氏は、平成8年に「ゆとり」「生きる力」を打ち出した中央教育審議会の当時の会長でした。生徒たちは、理数教育を推進する「スーパーサイエンスハイスクール」活動の一環として教育の科学的考察に取り組んだそうです。きっかけは、昨年12月上旬に発表された「生徒の国際学習到達度調査(PISA)」の結果で、「日本の順位がまた落ちた」という報道でした。「学力は下がっていない」。きっぱりと反論する有馬氏に、生徒は目を丸くしたそうです。熱弁は2時間近くに及んだそうです。有馬氏は内心ではこう嘆いたそうです。「自分たちが悪い教育を受けてきたと思っている。過度の『学力低下』批判が、子供たちの自信を失わせた。学力の問題より、こちらの方が大変なことではないのか」とのことです。確かにこれには一理あります。確かにゆとり教育の崇高な思想を理解できない現場の先生達や教育関係者により、ゆとり教育の本来の意味が伝わらないまま、ただ余った時間を良くわからない事に使ってしまったのがこの10年だったのでしょう。また週休二日制になって時間が足りなくなったというのも一理かも知れません。しかしながら現場の先生に文句を言う前に自分達で勉強しようと思う意志がなくなって来ていることのほうが本当は心配なのだと思います。多くの若者が無気力化して来ているのは、考える事に意味を見出せなくなって来ていることと、コミュニケーション下手になって来ていることが多くの原因ではないでしょうか。自分のやりたい事もわからない、自分が思っていることも表現できない、だから何もしない。悪循環になってきています。これは教育の問題ではなく、まず家庭の問題が大きいでしょう。どう生きて行きたいか、どう自分と向き合っていくのか、親と子で話し合っていない家庭が多すぎるのが問題なのかもしれません。子供たちは社会からゆとり教育の失敗という報道を聞き自分達はまともな教育をしてきていないと自信を失ってしまいそれを人のせいにして攻めるという構造事態もうおかしいです。どうして自分達で勉強しようと思わないのでしょうか?人を責めることばかり立派になって実際何も考えていないのが現状でしょう。自分の人生は自分でしか切り開いていけないことをもっと親もしっかり教える必要があるでしょう。何でも社会や学校のせいにするのはひどすぎます。子供と向き合うことがまず親に必要な事でしょう。子供の自信を取り戻すのは難しい事でしょう。もう青年に近づいている子供たちは生半可な褒め言葉で納得する年齢ではないでしょうから。だからこそ子供の話しを聞くことしか出来ないのだと思います。子供に自信を取り戻させてあげてください。それは親しか出来ないことかもしれません。
Feb 17, 2008
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寒い日が続いていますが、もうすぐやってくるのが花粉症ですよね。今年は去年暑い夏だったので例年の3倍近い花粉が飛ぶそうです。私も花粉症なので今から恐れているのですが、どうやら花粉症には乳酸菌とレンコンがいいそうです。詳しい研究はまだこれからなようですが乳酸菌の効果に注目が集まっているようです。アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状は、「Th(ティー・エイチ)1」と「Th2」という2種類の免疫細胞のバランスが崩れて起きると考えられています。乳酸菌のうち、いわゆる善玉菌と呼ばれるビフィズス菌やラクトバチルス菌には、このバランスを改善する働きがあるとする研究結果が2000年ごろから相次いで発表されています。成人なら大腸に400種程度、重さにして1キロ以上の腸内細菌がおり、その組み合わせは、その人の免疫遺伝子や生活環境、食生活などによって異なるそうです。また同じビフィズス菌でも、菌種によって働きは異なるそうです。このため、どの菌をどれだけ摂取すればどの程度の効果が出るかについて、研究者や食品各社が研究開発を急いでいる段階のようです。まだまだ未知の世界の事のようですが、腸内環境を整える事は花粉症だけでなく全ての病気の予防につながりそうですね。騙されたと思って乳酸菌を良くとる食生活にするといつの間にかアレルギーが無くなっているといいなと思ってしまいます。「ブラジャーを毎日12時間以上着用すると、乳癌のリスクが21倍に増大(米研究)」という記事が、話題となっているそうです。アメリカの研究者らが行った「ブラジャーの着用と乳癌との関係」についての研究が紹介されています。「ブラジャーを12時間以上着用した場合、乳癌の罹患率が急激に上がる」、「ブラジャーを24時間着用する女性の罹患率は、全く/ほとんど着用しない女性の125倍」などの恐ろしい研究結果が載せられているそうです。研究者達は、「ブラジャーがリンパ系を締め付け、発癌性のある毒素が乳房内に滞留し乳癌を発症させるのではないか」という仮説を立てているようです。一概にブラジャーだけを原因の要因には出来ませんが、ブラジャーは大きく関係している可能性は高いですよね。締め付け続けることは体の負担になりそうですよね。もっと詳しく研究がなされる事を今後期待したいですね。ブラジャーとの因果関係がはっきり認められた場合下着のあり方を考えていかなくてはなりませんね。
Feb 12, 2008
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アメリカの次期大統領選挙に向けての予備選挙が盛り上がっています。2期続いたブッシュ政権に変り今回は共和党ではなく民主党が勝つのではないかと噂されています。民主党の大統領候補は初の女性大統領を目指すヒラリー・クリントン上院議員とアフリカ系米国人として初の大統領を狙うバラク・オバマ上院議員が文字通り、抜きつ抜かれつのデッド・ヒートを演じています。共和党はジョン・マケイン上院議員が有力候補のようです。日米関係は共和党が政権をとれば安泰と囁かれているようですが、果たしてどうなのでしょうか?確かにカーター、クリントンという歴代民主党政権時代に経済摩擦問題などで頭を痛めた日本の外交担当者達はそれらの時代のトラウマが生々しく残っているそうです。今回は民主党が政権をとりそうなので今から日本の政治家たちは日米関係が難しい時代になるのではと危惧しているようです。果たしてこれからどうなるのでしょうか?アメリカにとってはヒラリー・クリントンさんが大統領になってもバラク・オバマさんが大統領になっても新しい風がアメリカの国土を駆け回りそうですね。アメリカが戦争から抜け出すためにも重要な選挙になることは間違いないですね。先日の予備選挙スーパーチューズデーでもヒラリー、オバマ両陣営とも勝利宣言をし決着はつかず持ち越しのようです。それだけ白熱した接戦になっていると思うと凄いと思います。どちらが大統領になっても日本は新しい日米関係の維持のために邁進して行かなくてはならないのでしょう。アメリカの大統領選挙は世界の注目を集めています。世界の注目を集めなくとももう少し日本の政治も人々に注目されるようにやっていかなくてはいけないのではないでしょうか。せめて国民全員の意識が向くぐらいしっかりやっていってもらいたいものです。ゲームセンターが今次々と閉鎖に追い込まれているようです。原油高に加え家庭用ゲーム機Wiiが関係しているようです。家庭で体感型ゲームが出来るようになった事がゲームセンターから足が遠のいていっている一因のようです。家庭で面白いゲームが出来るようになったらわざわざお金を出してゲームセンターに行く子も減ってきているんでしょうね。ぷりくらも一時のようには流行ってもいないんでしょうね。ゲームセンターは今まで次々と色々面白いものを発明して人を集客してきましたが、だんだんと時代の流れからそぐわない場所になって来ているのかもしれませんね。一つの時代が終わるような感じですね。私自身は殆んどゲームセンターには行った事は無いのですが、こういう流れはどこか寂しさを感じますね。
Feb 8, 2008
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中国製餃子から目タミドホスという有機リン系の農薬が検出された事件から早数日が経ちました。もしかしたら起こるのではないかといわれていたことが日本でも起きてしまいました。中国国内では色々な食品や野菜から基準値異常の農薬が検出されたり大腸菌などが検出されたりと沢山の事件が起こっていましたが、まさか日本でも同じようなことが起こるとは考えられていませんでした。起きてはならない事が起きてしまいました。波紋はもの凄く大きく、いくつもの食品会社が事件により自分達の商品を自主回収を始め今日本は中国製食品に揺れています。メタミドホスが検出されてもまだどの段階でそれが混入されたのか経緯もわかっていません。まだまだ不安はぬぐいきれないのが現状です。この事件が起きてから色々な事が露呈してきています。中毒患者が出る前にすでに商品に客から「においが変」「パッケージがべとべとする」などクレームが出ていたにもかかわらず、その原因は油がついたものと判断されていましたが、それからもメタミドホスが検出されました。餃子を食べて体調を悪くした人が保健所に餃子を持込んだのに、保健所は餃子を分析せず持ち帰るようにしたという経緯も出てきました。確かに普通に考えれば誰も農薬や有毒成分が入っているなどと考えませんからそのような対応になっていたのだと思います。しかしながら現実に問題は起こり、問題を防げなかったという事はもう一度管理体制を考え直さなくてはいけない時期に来ているのだともいます。もし食品を使ったテロなどを起こされたときに日本はそれを防ぐ体勢が整っていない事になりますよね。今危機に直面したわけですから、今後の事を今考える時期にきているのだと思います。今回毒物が検出された商品たちは大手企業の作っているものでした。多くの人がそのブランドを信頼して商品を買っていますからこの事件の問題はとても根が深いものになってくると思います。何が安全で何が安全でないか今のままでは不透明です。今回の問題は本当に深刻な問題です。私たちはまず自分達の食のあり方から考え直さなくてはいけないのかもしれません。もっと地産地消ということを考えていかなくてはならないのだと思います。
Feb 4, 2008
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東京地裁は28日、日本マクドナルドの店長が、店長を管理職として扱い残業代を払わないのは違法だと訴えていた訴訟の判決で、「職務内容から管理職にあたらない」と判断し、会社側に755万円の支払いを命じました。飲食・小売業を中心に労働コスト削減のために「名ばかり管理職」を設けるケースは多いようです。今回の判決はそうした企業の労務管理のあり方に警鐘を鳴らしたといえそうです。争点になったのが労働基準法の定める「管理監督者」の中身です。労働基準法は法定労働時間を超えて働いた場合、時間に応じて残業手当を払うよう企業に義務づけています。この規定の例外が「管理監督者」になるようです。厚生労働省は通達で「経営者と一体的な立場にあるもの」と規定し、職務と職責、待遇などで判断すべきとの見解を示しています。だが基準はあいまいで「管理監督者」をめぐっては多くの訴訟が起こされてきました。今回の判決で多くの飲食店業界で問題視されるのではないでしょうか。その他のフランチャイズ経営の会社でも問題になりそうですね。そもそも店を大きくしてその中で売り上げを何とかするという考え方がどこか間違っているのかもしれません。無駄や、経営不振があっても母体全体で売り上げが上がればいいという考え方ですから、基本的に人件費を出来るだけかからないようにしたいんでしょうね。日本の会社経営や社会構造が今だんだんとおかしくなっていっていますよね。こういう労働者の立場を無視したことが積み重なっていくと、日本もアメリカと同じように訴訟大国になっていくでしょう。制度や法律でがんじがらめになる事は経営者側にとっても労働者側にとっても利益があることとはどうしても思えません。人間は柔軟性が必要な生き物ですから、何かが起こるとその状態ではいられなくなるときがあるでしょう。しかしながら制度でがんじがらめになていると柔軟な対応が出来ずに双方に不利益が生じる場合もあるはずです。ですから基本的なことはしっかり守る事が必要です。ワーキングプアを生み出す社会構造ではいけないはずです。もっと長期的な視野を持って運営していってもらいたいものです。経済界は、時間に縛られない柔軟な働き方(ホワイトカラー・エグゼンプション)導入を求めているが、「名ばかり管理職」が問題となる現状は適正運用に不安を感じさせているようです。
Jan 30, 2008
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27日開票直後に当選が確定した弁護士の橋本徹知事。圧倒的知名度でこの勝負を見事物にしました。マニフェストでは多くの子育てをして行く人のための制度を作っていく事を約束し、大人も子供も笑える大阪にして行くことが目標のようです。現時点では橋本知事が当選した事は喜ばしく、新しい風が大阪に流れ込むのではと大きな期待が大きいと思いますが、大変なのはこれからですよね。若干38歳がどこまで大阪の舵取りを出来るでしょうか。大阪の皆さんは橋本知事に力を貸してあげてください。やはり応援しないと厳しいと思います。東国原知事が活躍できるのも圧倒的支持があることが大きく政治に影響していると思います。応援し続けないと大阪は変わって行かないと思います。厳しい目をすぐに持つ事も大切ですが、応援することも同じくらい大切な事なのだと思います。まだこれから始まりです、大阪は財政的にも厳しいですし、多くの不正や汚職もたくさんあります。その膿をまずはどれだけ出せるかなのかもしれません。大きく変るにはまずは小さな一歩からですね。初場所の大相撲は大いに日本国民(モンゴル国民もかな?)を大いに喜ばしてくれました。まさに一年の始まりにぴったりのような大一番に多くの人がワクワクした事でしょう。素晴らしい相撲でした。負けてしまった朝青龍ですが2場所とっていなかったのに、あの内容はやはり凄く強いのだともいます。これで朝青龍の勝負魂にも火がついたと思いますから、ますますこれから大相撲が面白くなりますね。横綱審議委員会でも今回の朝青龍の結果は満足行くものだったようで、「みそぎ」は済んだという評価もあるようです。確かに色々問題はありましたがやはり多くの相撲ファンは朝青龍のふてぶてしいところもなんだかんだと好きなようです。朝青龍が今後また問題を起こすかもしれませんが、まずは今回は良くやったと思います。うやむやの問題も山積みですがまずは一つずつ解決していってもらいたいです。
Jan 29, 2008
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東京都杉並区立和田中学校で実施予定の進学塾による補習講座「夜スペシャル」に都教育委員会が再考を求めた問題で、杉並区教委は23日、「保護者らでつくる地域本部の自主的な取り組みであり、学力向上をめざす学校教育外での試みとして尊重する」との見解をまとめ、26日の開講を認める方針を都教委に伝えたそうです。これはどうなんでしょうか?学校のあるべき姿からはどんどん遠くなっているのは気のせいでは無い様に思います。しかもこの夜の講座は2年生の希望者が対象で、大手進学塾「SAPIX」(東京)の講師が数学、国語、英語の3教科を担当するそうです。週3日と週4日の2コースがあり、月謝は通常の半額程度の1万8000―2万4000円に設定しているそうです。しかもどちらかというと学力向上のためできる子を中心にやっていくようです。ちょっとおかしいですよね。補修授業であるのですから本来ならば出来ない子を中心に行なわれて行ってしかるべきですよね。そしてこの月謝がまた高いです。半額でこの値段なんですから開いた口がふさがりません。他の塾ではもっと安いところもあると思います。学校で月謝をとってわざわざ教える必要はありません。もしそういう機会を作るとするならば、出来ない子を中心としてやり、格差が出ないように親の収入に関係なく誰でも勉強できるように無償にし、学校や自治体でその補修代をまかなうようにしていけばいいと思います。日本はまだまだ教育にかけるお金が少ないと言われています。国の財政から新しい人を作っていくために色々考えてお金を出していかなくてはいけません。とにかく今のままでは学校が塾に変わっていってしまいます。そんなことで良い訳がありません。学校という場所は学校でしか学べない事を学ぶ場所なのです。テストでいい点を取るために勉強するのではなく、自分の生きていく力を付けるために学校で勉強するのです。こういうことが沢山議論される事なく安易に学校の中に入っていくことに疑問を感じます。こんな教育ではますます人が育ってきません。学力低下は人をも育てなくなっています。人を育てるという事は大変です。テストの点数を上げることは簡単でしょう。しかしながら長い目で見たときテストの点数はさしたる意味を持たなくなります。生き抜く力を付けるためにもっと教育者も親も考えなくてはならないと思います。目先のことばかり考えるのではなく子供の10年後、20年後を考えて教育方針を決めていってもらいたいです。
Jan 24, 2008
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今テレビでCMも流れている年金特別便についてあまりにもまだ多くの人が知らないような気がします。CMしていてもその内容について多くの人が首を傾げてしまう感じですよね。どうやら全ての年金加入者にこの特別便は送られるようです。まずこの時点で疑問ですよね。その全ての年金加入者に漏れは無いのか?今まで加入者記録が紛失していたりする状況です、この得別便が本当に全ての年金加入者に送られるとはとても信じがたいです。送られた人の対応もどうすればわからない状況ですが、送られてこなかった人の対応まで今考えられているとは思えません。ましてやこの特別便は加入漏れがあると記載しているわけではなく、自分で加入漏れなどがないか調べて申告しなくてはいけない通知です。申告しないでいるともらえるはずの年金ももらえなくなりますよという通知なのです。とても大事な通知の割にはまだ広く知られていないのが現状です。年がいっている人だけでなく、若い人でも記載漏れがあるかもしれません。今後このことはまだまだ問題になりそうですね。今CMをしていても全ての人が見ているとは思えません。特別便を送った後も電話や葉書など何らかのアプローチが必要になってくるかもしれませんね。今回の特別便の事で社会保険庁は21日、ねんきん特別便の相談者の窓口対応で、事業所の業種や所在地、加入期間という年金記録の統合に役立つ3情報を相談者に伝えることを許可する方針を決め、全国の社会保険事務局に通達を発送したそうです。社保庁はこれまで、他人による「なりすまし」防止を重視し、記録に関する情報を窓口で教えることは一切禁止してきたが、「ほとんど手がかりがないのに、過去の記憶を呼び起こすことは困難だ」と批判を受け、抜本的に方針を見直したようです。本当にすでに何十年も昔の事になっていると記憶を呼び起こす事も困難な方も多いと思います。この問題は本当に大変だと思います。中には成りすましで来る人もいるかもしれませんが、それほどリスクを犯してまで来る人も少ないのではないでしょうか。年金はすぐにそこでお金がもらえるわけではありませんし、多くの人は本当に資料や手がかりが無い中訪ねてくる人が多いのだと思います。なかなか情報の開示というのは難しい事なのかもしれませんが、今までやってこなかったつけだと思って社会保険庁もしっかり一つずつ丁寧に応対していってもらいたいものです。とにかくまずは年金特別便の存在を知るというところからですね。めんどくさがらずまずうやむやにしておかないということなのかもしれません。なんで社会保険庁の後始末をしなくてはならないんだと思う人が多くいると思います。しかしながら現状国民の手を借りないとどうにも出来ない現状がそこにあるようです。
Jan 22, 2008
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富士山の山頂にあった石文字が、環境省が07年夏、石文字禁止を訴えるポスターを初作製したほか、ボランティアが撤去活動を行った結果、ほとんどなくなったことが分かりました。石文字は景観を損ねるだけでなく、石を動かすことで周囲に生息するコケ類や地衣類に悪影響を及ぼすことが指摘されていました。多くの人の努力により撤廃された石文字。関係者の人は石文字が無くなった事によって今後石文字があることによって便乗して後石文字を作っていた人が出ない事を期待しているようです。今後も石文字が作られないように努力して行くようですが、登山者のマナーとして広く世に知ってもらわなくてはいけないことだと思います。富士山だけでなくどこの山でもどこの自然の中でも自分達がすることによって環境が破壊されていったり汚染されていったりするという事をしっかり認識しておかないといけないのだと思います。禁止されていないからということでやってしまうのではなく、未来に残す財産を作っていくためにもマナーを充実させていく事が求められているのだと思います。富士山の石文字だけでなく私達はすでに色々な自然を壊してきてしまっています。少しでも残された自然を守るためにも私達は努力して行かなくてはいけないのだと思います。温暖化はもうすでに始まりこのままでは地球自体が崩壊の危機に陥ってしまいます。私達は生きかたをもう一度考え直さなくてはいけないところまできているのだと思います。大きな事をすぐ始めようとすると大きなエネルギーが必要になって来ます。もちろん沢山のお金も必要になるでしょう。しかしながら、小さなことでも多くの人がするとそれはとても大きな力になります。国民一人が一円を出せばそれだけで一億二千万円のお金になります。小さなことでも大きな流れになればそれだけで世界が変わっていくことにつながるのだと思います。まずは小さいことでも始めていく事がとても大切なのだと思います。大きな意識改革もまずは出来る事から始める事によって変わって行くのだと思います。土俵の試合に白熱したせいか今場所4回目の満員となった館内で、わずか25分間に観客5人が立て続けに気分を悪くして診療所に運ばれる前代未聞のハプニングがあったそうです。超満員の館内の熱気と白熱した土俵が影響したようですが、朝青龍フィーバーの余波がついに観客にも及んだようです。外が寒くて館内の暖房の設定が24度だったそうですが、超満員と熱気で蒸し風呂のように暑かったのも原因のようです。久しぶりに帰ってきた相撲人気、嬉しい悲鳴とともに対策も必要そうですね。何かと問題続きでこのところ閑散とした場所が多く本当に相撲の人気が無くなったと思って残念に持っていましたが、やはり横綱が2人になり大いに盛り上がってきているのだと思います。今場所は怪我で休場してしまいましたが千代大海や海皇や稀勢乃里など日本人力士の頑張りも見ものですよね。まだまだ目の離せない展開ですが今場所はどういう結果になるのか今から楽しみです。
Jan 21, 2008
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阪神大震災から今日で13年を迎えました。6434人が犠牲となり多くの人達が悲しみにくれ、絶望のふちに立ちました。今もなお阪神大震災の影響でさまざまな事の第二、第三の犠牲者が出ています。13年が経ちすでに阪神大震災の事について知らない世代も増えてきています。そういう新たな世代に対しても阪神大師安西での教訓や現状などを伝えていく義務があると思います。日本は地震の多い国です、またいつ何時阪神大震災のような地震が起こるかわかりません。すでに新潟では阪神大震災以降2回も大きな地震が起こっています。新潟の地震は都市部でなかったために被害は大きかったですが死亡する人が少人数でした。田舎で起こったから人の命は守られましたが、都心部で起こったらもの凄い被害になったと思います。私達は阪神大震災以後も地震の怖さを目の当たりにしているのに、いまだに対策らしい対策を立てていません。多くの犠牲者の声を真摯に聞いていないように思います。被害が拡大してから対策を講じていては埒が明きません。私達はきちんと防災のことを考え対策し一年に一回でもいいですから国民全員が防災訓練をしっかりやるようにしていかないといけませんね。私達は多くの犠牲者の声を伝えていく義務があるのだと思います。震災の教訓を活かす為にも毎年のこの日は私達は地震の怖さを思い出さなくてはいけないのだと思います。ノロウィルスがコンピュータのキーボートやマウスなど共有設備を介してヒトからヒトへ感染することが、米国疾病対策予防センター(CDC)によって報告されました。ノロウイルスは物体の表面で数日間生存することができるということです。感染者は症状が治まっても1~3日間ウイルスを保持し、物を汚染する可能性があるので、外出を控えることを勧めているようです。一番の予防はやはり手洗いのようです。共有設備使用後の手洗いの徹底がまずは一番の予防対策のようです。ウィルスによる感染は本当に目に見えないところで起こりますか不安ですよね。どの病気にも言えることはやはり基本的なことを徹底する事が一番のようです。うがい手洗いこれが万病を防ぐ元なんですね。これからどんどん出てくるであろう未知なるウィルスと戦わなくてはいけませんから、私達はまずできる習慣を身につけていくこと、そして体を健康に保つ事を心がける必要性がありますね。免疫力低下が一番病気を起こしやすくしますから、やはり普段の食生活と生活習慣の改善が病気を防ぐポイントになりますね。家庭でも学校でも出来る習慣を身につけさせることと、ウィルスの予防について広く知ってもらう必要性がありそうですね。
Jan 17, 2008
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今BSシネマ特集で老いと生きるをテーマになん作品か続けて放送されています。初回だった「殯の森」(もがりのもり)を見ました。「殯の森」はカンヌ映画祭で審査員特別賞を頂いた作品です。河瀬直美監督がデビューした頃から好きな私はこの映画が見たかったのですが、映画館で見れなく見たいなと思っていたのでテレビで放映されてとてもラッキーでした。この作品は確かに老いを考えると言う事ももちろん考えさせられますが、それよりも何よりも人間が生きる事の悲しみを良く表わしていると思います。とても個人的なことをしっかりと捕らえて映像にするのは河瀬直美監督の十八番かもしれません。生きていくことの悲しみをどう乗り越えていくか、どう消化させていくのかと言うとても難しい事に挑んだ作品だと思います。静かに生きる人々の中にあるとてつもなく大きな悲しみにどう人が向かっていくのかこの映画はそんなありふれた日常の中の苦しみ悲しみを静かに描き出し浄化していきます。とてもいい作品に出会えたと思います。「老親」という映画を次の回にやっていました。これは途中から見ることになったのでちょっと惜しい事をしたと思いました。この映画は正面から老いた肉親と家族がどうやって向き合っていくかといくことに焦点を当てた作品でした。色々と思うところはありました。我が家にも94歳の祖母がいるので思い起こす事が多々ありました。中でも一番印象に残ったのが「老いた人がいるから、他の家族が好きな事が出来なくなったりする事は本当はおかしい」という言葉でした。確かにその通りなんです。老いた人がるからといって色々出来なくなったり規制されていくことは他の人にとても負担になる事だと思います。特に日本社会では女性がその面倒を一手に引き受けなくてはいけないようになっています。そんな話は無いわけなんです。家族全員の力そしてヘルパーさんなど他の人の力を借りなくては老人介護は出来ません。本当のところを言うと家族で面倒を見るのはだんだんと限界にきているのだと思います。超高齢化社会は若い人達にもの凄く沢山の負担をかけることになります。ただでさえ子供の数が少なくなっていては親の面倒だって見切れないのが現実だと思います。自分達の家庭を守るだけでも大変な現代社会とてもじゃないですが老親の面倒を見れる人は少なくなってきていると思います。今では家を継ぐということですら難しい社会になってきています。それだけ若い人がいない中でどうやって老いと生きていくのかとても考えさせられます。多分答えは中々でないと思いますが、やはり自分達で生き方を考えていかなくてはいけないのだと思います。日本は個として生きていく気負いが無いくせに、個としての主張などを始めたからやっかいなのだと思います。経済至上主義で自分の生きたいように選択して生きていく事を決めた時点で個人主義なのですから自分の生き方を決めなくてはいけません。しかしながら日本は全体主義の中にちょっとだけ個人主義が入ったからやっかいになっています。どうあがいても昔の理想だった家族みんながまとまって暮らすということが出来なければ老いた自分の生き方は早い段階で決めておかないとどうにもならなくなってしまいます。現代に生きるということはとても大変だと言う事をこの2作品どちらからも強いメッセージとして感じます。
Jan 16, 2008
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けがや病気の緊急性に応じて救急車で運ぶ必要があるかどうかを決める東京消防庁のトリアージ制度で、救急隊員が「搬送の必要なし」と判断したのは施行から半年間で、予想の1割以下にとどまることが9日わかりました。不要と判定しても、患者が同意しないため搬送するケースも目立ち、同庁は「重症者の見落としがないよう慎重に運用している」としています。救急車をタクシー代わりに利用しようとする軽症の要請者らの119番が増えていることへの対応としてスタートした制度だけに、同庁はPRの強化を進める考えのようです。この問題は深刻ですよね。最近本当に救急車が必要な病気ではない人が救急車を呼ぶ事が増えてきているようです。こういう状態が続くと本当に救急車を必要としている人のところへ救急車が向かえないと言う事態になる事があると思います。救急車ははっきりこの制度を活かす為にも「お断り」をきっちりする必要性もあると思います。命を扱う救急隊員の人は万が一のことを考えなかなか「お断り」ができないというお気持ちも良くわかります。しかしながら救急車をタクシー代わりに使う軽症者をこのまま放置しておく事が、後の重傷者を搬送できない事へとつながる恐れがあることをもっと強く認識してもらう必要性がありそうです。これから超高齢化社会になります、ますますすぐに救急車に頼る人が増えると思いますし、救急車の出動も増えるのではないでしょうか。何かしらの対策をとっていかないと救急車が本来の目的を達成できない状態にもなると思います。これはもう国で対策を考えなくてはいけない段階になって来ているのかもしれません。トリアージ制度だけではもう対応しきれないところにまで来ているのかもしれません。医療問題はどんどん増えていく一方です。超高齢化社会に直面する日本はこういうちょっとしたことから本気になって対応していかないとどっと問題が押し寄せ対応できなくなる状態になってしまうと思います。軽症者が利用できる医療タクシーのようなものを考えていかなくてはいけないのかもしれません。東京ディズニーランドのパレードが全面中止になりました。原因はパレードに使われる山車からパレードをしている時に大きな飾りが落下した事故のためです。幸い事故の時にけが人は出ませんでした。東京ディズニーランドでは急遽山車の点検調査が行なわれているようです。東京ディズニーランドが開園以来、天候悪化以外でパレードが中止されるのは今回が初めてのようです。多くの人が訪れパレードを楽しみにしているだけに、残念に思っている人も多いことでしょう。しかしながら事故が起こってしまったわけですし、点検や調査が済むまでしばらく待たなくてはいけないでしょうね。大きな事故にならないためにも今回の事故をしっかり調査してもらいたいものです。
Jan 10, 2008
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患者数が男女で大きく差がある病気に着目して、男女で異なる医療上の対応をとる「性差医療」について、政府が本格的に取り組むことになりました。厚生労働省は昨年12月に発足させた民間有識者らによる「女性の健康づくり推進懇談会」で性差医療に関する議論を深めていきます。その上で、4月から研究施設や医療現場の要望を聴取して性差医療の具体策をまとめるそうです。自律神経失調症や頭痛、めまいなどを伴う更年期障害などについては、妊娠や出産にかかる過程で起こりやすい女性特有の疾患として、従来も対策が取られてきました。しかしこれ以外にも、内閣府男女共同参画局が厚労省のデータを基に昨年12月にまとめた、疾患ごとの男女別通院数(1000人あたり)によると、認知症では女性が3・4人で、男性(1・7人)の倍となりました。また、白内障は男性17・2人に対して女性33・0人、肩こりは男性16・0人に対し女性39・7人と、女性に多い症状であることが分かってきました。病気の種類によって、発症しやすさに男女差があるという事実は以前から知られており、予防や治療の面で性別によって異なる対応をとることが有効だというのが、性差医療の考え方です。民間レベルでは平成15年に学会が発足したほか、「女性専門外来」を設ける医療機関も増えてきています。これは必要な医療ですよね。もともと男性と女性は体の構造から仕組みまで異なるわけですから、女性が発生しやすい病気、男性が発生しやすい病気があって当然だと思いますし、同じ病気でも症状の出方や他の病気との併発などさまざまな角度から見ても女性と男性の医療が同じであるとは思えにくいです。女性は特有の病気もあると思いますし、女性自身が窓口がないとどこへ相談したらいいのかわからないということもあると思います。また男性からしてみるとたいしたこと無いように思えても、女性にとってはもの凄く辛い事もあると思います。男女に差異があって当然なのですから、医療現場でももっと進歩的に物事を捉えて言って欲しいと思います。これは医療だけに言える事ではありませんよね、同じ仕事をしていても男性と女性でそれに対応できる事出来ない事があるということだと思いますし、向き不向きというのも当然出てくると思います。男女平等がうたわれてからはや20年が経とうとしていますが、やはり平等の意味を少し取り違えていたり、平等でなかったりいまだ社会は対応しきれていないように思います。女性だからと社会から煙たがれる状態はあってはならないと思いますが、女性が男性と同じように働くという事は職種によっては大変難しい事だと思います。また妊娠、出産、など女性しかできないこともあります。そういう色々な事を抱えながら女性が社会の中で生きていく事は並大抵のことではありません。せめて子育てが終わってからも就職するチャンスが広がっていたり、子育てしながらも働ける環境が整っていたりしていかなくてはならないのだと思います。今回は医療問題ですが、医療問題ですらまだ性差医療に踏み切れていないのですから、まだまだ社会には課題が多くあります。一つずつでも問題の解決の糸口につながって行けばいいと思っています。
Jan 9, 2008
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食べたいのはラーメン・お好み焼き、行きたいのは居酒屋、などなど。日本を個人で訪れる旅行者の嗜好が変わってきているようです。国際観光振興機構(JNTO)の調査では、旅行者の7割以上が日本料理に関心を示し、多くは手ごろな値段で食べられる身近な食事に関心を持っていました。「ミシュランガイド」で高級店が脚光を浴びる一方、庶民の味も外国人をひき付けているようです。多くの外国人旅行者がインフォメーションセンターなどで日本人が普段食べているトンカツや定食屋さんなどの情報を求めるようになって来ているそうです。確かに多くの方は寿司や天ぷら、すき焼き、しゃぶしゃぶなどのことは知っているかもしれませんが、これらを食べようと思うと中々大変ですよね。お金に余裕があればいいですが、やはり毎回の食事というわけには行きませんよね。いわゆる日本人が食べているものに興味があるのも、それが美味しい事を知っているからかもしれませんね。ミシュランに載らない日本の食文化の奥深さにすでに多くの方が気がつき始めているのかもしれません。日本の食文化は世界に類を見ないぐらい多様で味の幅や味のバラエティーも豊富ですから、この食文化をもっと観光に活かしてもっと多くの人に日本を知ってもらい日本を楽しんでもらいたいものですよね。伝統や文化だけでないまた新たな魅力を日本人はもっと自信を持って世界にアピールしていかなくてはいけないのかもしれません。新たに最大瞬間風速が観測できるようになった気象庁の「次世代地域気象観測システム(アメダス)」が7日までに一部運用を開始しました。台風などによる暴風被害の軽減策強化が期待できるほか、気温も従来の10分間隔から10秒ごとに観測、きめ細かく温度を把握できるので、2007年夏のような猛暑では熱中症対策にも生かせそうです。アメダスは、1974年に運用を開始した無人の自動観測装置です。今回のように、観測手法を高度化するなどした本格的な改良は初めてということです。今まで大きな改良をしてこなかったのですから、今回の改良によって本当にいろんなことがより細かくわかるようになって色々な天気の対策が出来るようになりそうですね。大きく期待したいですね。やはり農業だけでなく多くの人にとって天気を知る事は大切ですからね。気温も事細かにわかるようになるということはこれからとっても必要になってきそうですね。
Jan 8, 2008
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今年も新しい年が始まりました。年末年始ととても忙しかったですが、やはり忙しい事はきっと幸せな事なのだと思います。今年も一年きっと色々あると思いますが、一歩ずつ歩んで行きたいと思います。今年も一年よろしくお願いします。先日テレビでフィンランドの教育について取り上げている番組がありそれを少し見ていました。福祉国家であるフィンランドにおいて教育の平等こそが豊かな社会を作っていくと硬くフィンランドの教育者たちは信じています。人を作っていくことこそが社会を豊かにして行く近道である事を知っていてそれを実施しています。フィンランドで行なわれている平等な教育はもの凄くクオリティーが高いものです。凄く小さなころから毎日の勉強でわからなかった事理解できなかった事は補習授業が個々に行なわれ、一歩ずつ歩んでいけるシステムが整っています。そして教師が補習を受けた子供たちにかけてあげる言葉も素敵です。「人より沢山勉強できてよかったね。」と声をかけてあげるそうです。補習を受ける子供たち誰もが劣等感なんて感じていません。そんなトップレベルの教育をしているフィンランドでさえ現在の情報が動かす社会について危惧しています。現代の社会はあまりにも速い速度で社会や生活が変化していって、とても人間はその速度についていけていなく、その速い速度で進む情報化社会に適応しようとしたり、適応できない事に悩んで人間が少しずつおかしくなって来ていることにすでにフィンランドでは危機感を感じています。そういう世界で生きていく人間を作り出すためにはまず自分で考える事ができる人間を作り出していかなくてはいけないといっていました。情報に流されるのではなく、自分で考えて道を切り開いていく人材を作ることが今後の教育の課題であるといっていました。そのためにはゆっくりとした時間の中で深く考える事をしていかなくては成らないとも言っていました。フィンランドでもこのような危機感を持っているのですからやはりどこの国も同じようにこの問題に立ち向かわなくては、どこの国も国家が崩壊してしまう恐れがあるかもしれません。国を作ることは人を作ることなのだと思います。日本のゆとり教育も思想はもの凄く高いものだったのだと思います。その思想を上手く理解させられなかった事が原因だったのかもしれませんし、取り組みがまだ早すぎたのかもしれません。とにかく日本の教育は崩れてきてしまっています。何とかするためにもまずは考える事を念頭に置く事から始めて行って貰いたいです。生きて進んでいく事これすなわち考える事。考える事から人が解放されるときはおそらく無いでしょう。考えることを億劫がらずに、人ずつ考えていってもらいたいものです。
Jan 7, 2008
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今年もノロウイルスが流行しているようです。10月初旬に週1万人弱だった患者数は、今月中旬(10~16日)には週5万8352人を記録しました。全体の患者数はこの7~8倍にのぼると推定しています。大流行した昨年の同時期(報告患者数約6万9000人)より少ないものの、例年同時期(同約4万人)よりもかなり多いようです。年末年始、忘年会や新年会で飲む機会が多い人も沢山いるでしょうし、田舎への帰省や海外へ旅行などの移動をする人も多くなると思います。まだまだ油断できないですから、できるかぎり注意する事が必要ですね。ノロウイルスはノロウイルスを持っている人の嘔吐したものなどから感染が広がる事が多いです。飲みすぎには注意しないといけませんね。まずウイルスに感染しないようにするのが一番です。うがい手洗いをしっかりする事。免疫力をつけるためにも栄養価のある食事をすること。外食ばかりや出来合いのものばかりでは栄養が偏ってしまいますから、野菜や果物を食べるようにしていかないといけませんね。そして一番が良く睡眠をとることですね。忙しいですから中々睡眠時間を取る事が大変かもしれませんが、やはり体が資本ですからね。十分睡眠をとる事の方が先のことを考えたら必要ですよね。お正月休みまでもう少し寝正月にならないよう気をつけたいものですね。子どもの血圧を降下させるためには、運動の強度よりも量が重要であることが英国の研究で明らかになりました。研究者は、運動と血圧の関係が成人にもあてはまるのであれば、公衆衛生上、重要な意義をもつことになるとしています。 この研究で子供の血圧を降下させるには運動の内容を強度にするよりも毎日運動させる事が重要で運動量が重要な事がわかったそうです。今回の研究は子供を対称にして調べられましたが、これは大人にも当てはまるかもしれませんね。無理な運動で筋肉を無理やり鍛えるよりは毎日続けられる簡単な運動を続けるほうが良いということですよね。アスリートの人達には当てはまらないとは思いますが、一般的な人には続けられる運動を繰り返す事の方が有効そうですよね。適度な運動をすることは子供だけでなく大人にも必要です。大人になっても運動する癖をつけるためにも、子供の時に沢山動いている事はとっても重要なことなのだと思います。子供の糖尿病や肥満が昨今取り上げられてきています。子供にきちんとした食生活を身につけさせる事も運動をさせることも親の役割なのだと思います。親も子も皆で動く習慣をつけることが必要そうですね。
Dec 27, 2007
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年末になってきて慌しい日々が過ぎています。私の祖父が亡くなったりと本当に突然ことでびっくりしました。祖父の葬式から帰ってくると、近所の酒屋さんのお婆さんもお亡くなりになり、そして祖母の友人の旦那様も97歳で亡くなられたりとここ一、二週間の間にお葬式が4件ぐらいありました。やはりここにきてぐっと寒くなり、風邪が流行っているのが原因なのか多くのお年寄りが肺炎でお亡くなりになっています。私の祖父も91歳でしたから大往生です。人が無に帰ってしまうのはとても残念で悲しい事ですが、日とはやはり無に帰れるからこそ一生懸命生きられるのかもしれません。祖父の冥福を祈るとともに、その他の旅に出られた方のご冥福を静かに祈りたいと思います。祈りついでにといいますのも何ですが、今日はクリスマスでした。日本ではクリスマスイブは恋人と過ごす今年最大のイベントみたいな感じですが、もともとはクリスマスはイブよりもクリスマスの日のほうが重大なのだと思います。日本ではイブばかりが注目を集めていますが、本来イブの日は家族皆で厳かに神様にお祈りする日なのです。ですから多くの方は夜更かしせずに、ゆっくり夕食を取りそして早めに就寝し、次の日に教会へお祈りに行く事をメインとされているのだと思います。クリスマスはですから家族と過ごす大切な時間なんです。日本人のお祭り騒ぎはちょっとなんだかな~と思ってしまうところもあります。しかしながら、何でも楽しんでしまうというところは日本人の良さなのかも知れません。しかしながら、世界の認識とはかけ離れたクリスマスを自分達がしている事ぐらいは知っておいてもらいたいですね。M-1グランプリで今年見事グランプリに輝いた「サンドイッチマン」仙台出身の30代の漫才コンビです。いわゆるお笑いブームの波には乗れていない、今まで誰も存在を知らなかったようなコンビが敗者復活戦から見事グランプリを射止めました。その様子はとても見事でした。漫才も他のコンビと比べても群を抜いた面白さでした。サンドイッチマンがグランプリを取れないではおかしいと思わせるぐらい見事な漫才でした。明らかに他のお笑いコンビは今時でスタイリッシュでカッコいいのに対し、今では若い人は殆んど着ないようなダブルのスーツの出で立ちでお世辞にもおしゃれでもないし、かっこよくもありません。しかしながらその漫才は見事でした。来年はまさにサンドイッチマンの年になるのではないでしょうか。頑張った遅れてきたルーキーに大きなエールを送りたいです。
Dec 25, 2007
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薬害C型肝炎訴訟の和解協議をめぐり、20日午前にも舛添要一厚生労働相が対応策を発表するようです。厚労省は薬害被害者の全員一律救済は困難との考えを首相官邸に伝える方針で、原告側が求める一律救済は見送られる公算が高まりました。福田首相の政治決断に注目が集まっています。一律救済には数兆円かかるようです。財政がひっ迫している日本政府にとって薬害問題は解決しなくてはいけない問題ではありますが、数兆円規模でお金を出せる事でもないのでしょう。一律救済は確かに理想ではあると思いますが、税金をつぎ込む事に国民が納得してくれるかどうかが問題であると思いますし、どこからお金を捻出するかということも頭の痛い問題だと思います。薬害エイズ問題、薬害肝炎問題、アスベスト問題、公害の問題、被爆の問題、問題はつきる事がありません。どうやって対応して行くことが望ましいのかわかりませんがまずは少しでも前進することが必要なのではないかと思われます。確かにこの問題は汚職と癒着によって広まってしまった政治的事件でもあります。わかっていたのに止めなかった問題を隠そうとしたそのことには大きな問題があると思います。しかしながら、現実問題として全てを救済する事は困難であり難しすぎる選択なのだと思います。理想を言えば全員一律救済が最もですしそれこそが素晴らしい選択ではあると思います。しかしながらこれはとても難しい事だと思います。この問題を風化させないためにも今後も協議を続ける方向でありながら、今回和解にどうにか結びつけると良いと思います。あまりにも時間がかかりすぎてしまうことは、訴訟を起こしてしまっている人にとってはリスクだと思います。後どれだけ自分に残された時間があるのかわからない中の戦いは、大きな精神的負担でもあると思います。怒りや憤りをもの凄く感じていると思います。しかしながら、怒りだけで生きていく人生もとても切ないものがあります。もちろんそれでもいいという人もいると思います。しかしながら多くの人達が関わっている事で決断を先延ばしにばかりすることは望まれることではないと思います。どういう結果になるかわかりませんが、双方の意見を出し合い方向性をお互い確認するだけでも大きな前進だと思います。舛添厚生労働相がとても頑張っています。年金問題といい問題ばかりです。少し対調を崩されているようですから心配ですね。人一人ができる事はとても限られています。舛添厚生労働相は力の限り仕事をしていると思います。ですので、この問題だけで辞任はしないで頂きたいと思います。多くの問題に他の人では切り込んでいけないのではないかと思ってしまいます。マスコミに注目され問題が露呈するだけでもその功績は大きいと思います。仕事を完結する事はとても難しい事です。どう対応して行くか、どういうことを考えているかが重要であってその問題の解決が出来ないから辞任ではあんまりです。出来なくてもまた解決に向けてアプローチする姿勢こそが最も重要な事ではないでしょうか。
Dec 20, 2007
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日本でも銃乱射事件があ起こってしまいました。散弾銃という猟銃での銃乱射でしたが、銃を乱射するという行為としてもはや全世界どこでもこういうことが起こってしまう世の中になってしまいました。これはアメリカが悪いのでしょうか?インターネットが悪いのでしょうか?全世界に銃を乱射してみたいという思いが急速に広まったのはやはり情報が世界で共有できるようになったということは大きい事だと思います。何をどうして行けばこのようなことが起こらないのかもう世界の誰もが答えを出せなくなって来ているのではないでしょうか。日本では銃乱射事件は殆んど起きません。今回起こってしまいましたが、銃規制されていますからもの凄く少ない確立です。しかしながら殺人事件は増える一方です。銃が会ったらもっと人が殺される現実があるのだと思います。銃を規制することはもの凄く大切です。しかしながら銃を規制するだけで犯罪の数を減らすことはもはや不可能になってきています。もっと人間の教育に手をかけなくてはどんどん道を踏み外してしまう人間ばかりを作り出してしまいます。私達はもっと人を育てるという事を真剣に丁寧にやっていかなくてはいけないのだと思います。今回の日本で起きた銃乱射事件もどんどんおかしな事が判明してきています。自殺してしまった容疑者と殺された人はその前日までもずっと仲良くしてきた友人だったようです。その友人を殺そうとまで思ってしまったその動機は何だったのでしょうか?散弾銃は小さな玉が飛び散るので始末が悪いようです。亡くならず被害にあった人は小さな玉は摘出できるところもあるでしょうが、当たり所が悪いと摘出できなくなりますから後遺症として一生障害を持つ事になると思います。本当に初めてニュースを聞いたときはアメリカで起きた事件なのかと思いました。日本でおきたということを知り本当にああ、日本もすでにこういう状況まできてしまったのかと思いました。こういう事件が起きてしまうということは日本の社会ももの凄く生きにくい社会になってきているのだと思います。私達はしっかり受け止めていかなくてはいけないのだと思います。まずできるところからでいいですから親子でしっかりコミュニケーションをとることから始めて行って貰いたいと思います。結局は人間が頑張って人間を作っていくことしか出来ないのだと思います。コミュニケーションをすることで無駄な事はないはずです。まずは一歩ずつ進んでいくしかないと思います。インフルエンザ特効薬として注目されたタミフル。異常行動が指摘されてきたタミフルですが、タミフル服用で異常行動を起こした人は6割にとどまり、残り4割は他の薬でも同じように異常行動が起こったそうです。前から言われてきていましたが本来インフルエンザ自体が異常行動を起こすようで、薬とは因果関係がないのかもしれません。まだちゃんとした見解が出ていないようですからまだまだこれから調べる必要性がありそうです。タミフルだからとはどうも言いにくい状況にはなって来ているようです。どちらにしてもまだ状況がハッキリしないのでありますから、インフルエンザになった時には誰かがしっかり見ている体制をとることが必要になってきそうですね。
Dec 18, 2007
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男性の約半数は「座りション」という調査結果がでたようです。12日、松下電工がまとめた「トイレの使用実態調査」でこんな結果が出たようです。同社は「立って小便をするより、座ってする方が飛び散らないので、掃除の手間が省けると奥さんにお願いされるケースが増えた」(広報部)と分析しているようです。アンケートは今年6月、関東・関西在住の30~50歳代の夫婦1036人を対象に実施しました。このうち、男性に「自身の小便スタイル」を聞いたところ、49%が「座ってしている」と回答したようです。同社では同じ調査を過去2回実施しているが、平成11年は15%、16年は30%と、「座りション」スタイルが年々増えている実態が浮き彫りになってきました。年代別では、若い世代ほど座りションに抵抗が少ないようで、30代は「たまに」を含めると、46%が「座って」しているようです。一方、妻の53%が「夫は座ってしている」と回答したのに対し、「いつも座ってしている」と答えた男性は27%にとどまったようです。同社は「家庭では座り、外出先では立って小便しているのでしょう」と話しているそうです。これはどうなんでしょうね?女性が掃除の手間が省けると男性に座りションを強要して行くことは男性の尊厳を傷つけることにはつながらないのでしょうか?掃除の手間が省けるなどということだけで、座りションをお願いして行くことはどこか間違っているのではないかと思ってしまいます。掃除をお願いする事の方が筋道としてあっているのではないでしょうか。日本の男性が年々なよっとしてきたり、男性らしさが失われていっているところには女性が大きく関係しているのではないかと思ってしまいます。確かに女性の意見を聞き入れてくれる土壌は必要ですが、女性の言いなりになればいいというわけではないでしょう。日本では70%の家庭で奥様がお金の実権を握っているようです。まあ日本の社会はそれで上手くいっているのかもしれませんから、あまり強く突っ込みはしませんがお父さんの威厳が失われつつあるところに一抹の不安を感じずにはいられません。若いお母さんたちは息子にも座りションを教え込んでいくようです。これもどうなんだろうと思ってしまいます。便利さでは補えないものが必ずあるはずだと思ってしまいますからね。日本男児が弱くなっていくところには日本の母親が関係しているのかもしれません。最近のおしゃれトイレは男性トイレが浅く作られているようで、格好は良いそうなんですが浅いもんで尿が跳ね返ってしまう事が多く良く便器周りがぬれているそうです。公共のトイレなど最近はとても綺麗にファッショナブルになったそうですが色々と問題があるようですね。跳ね返り防止のために男性用便器に的のシールを貼って跳ね返りを防止する作戦なども取られていました。色々工夫が絶えませんね。トイレ一つとっても奥が深いですよね。公共の女性用トイレには良く消音機がついていると言ったら我が家の夫は驚いていました。トイレは未知の空間ですから男性用女性用で大きく色々違うのもひょっとすると日本だけかもしれません。世界の方はまずウォシュレットでもの凄く驚くそうですからね。日本人はそういった意味でもトイレ文化のパイオニアかもしれません。
Dec 13, 2007
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タレントで弁護士の橋下徹弁護士が大阪府知事選挙に立候補する事を正式に表明しました。橋本弁護士は出馬にあたって出馬するしないを二転三転していました。そんな中での出馬表明に無所属ながら自公両党の推薦候補として応援すると決めていた自民党内からも不振の声が上がっています。態度を二転三転するような人物を信頼し応援できるのかと。私もちょっとした違和感を感じます。本気で取り組むのであればもう少し言い方や態度の表わし方が合ったのではないか。タレント議員やタレント知事に違和感を感じる私といたしましたは大阪府民にはしっかりと判断してもらいたいと思ってしまうばかりです。そもそも知事というのはそんなに簡単な仕事ではないと思います。それは誰もが本当はわかっているはずです。特に大阪は大きな都市ですし、問題も山積みなところです。いくら弁護士とはいえ政治に関しては素人同然なわけですから、ぱっと出て行って何かできるとはちょっと考えにくいです。意見を言う事は簡単ですが、それを実行して行くのはとても大変なことです。気持ちが揺れているようではしっかり舵を取っていけるか不安が残るばかりです。最近票が取れることばかりを考えるような選挙が横行している気がしてなりません。こんなことでは本当に日本がよくなっていけるわけがないのです。しっかり考え直していってもらいたいものです。しかしながら、現在の段階で有力な立候補者が出ているわけでもなく、民主党が独自候補をしっかり立てないとこのまま橋本弁護士は当選してしまうかもしれません。民主党が強い立候補者を立てるとまた方向が変わってくるかもしれません。民主党としても次の衆議院選前までに出来るだけ支持基盤を広げたいところだと思います。薬害エイズ問題、C型肝炎問題、年金問題そして官僚との癒着と汚職問題、政府や自民党は大きな問題を抱えています。具体的な解決策や大きな変革を見せないかぎり、国民の信頼は薄れていく一方でしょう。民主党としてはここで畳掛けるように攻めていかないと政権交代にはつながっていかないでしょう。そういう意味でも府知事選は大きなポイントにもなると思います。だからこそ多くの人に関心を持ってもらい本当に良くして行くためにしっかり選んでほしいと思うばかりです。ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行しているようです。流行り始めたインフルエンザとともに注意が必要のようです。感染性腸炎に感染した人が嘔吐するとそれが原因で感染することが多いのでおう吐物の適切な処理が重要になるようです。予防としては手洗いを良くすることがまず第一のようです。夏ではなくなったので家庭や多くの場所で食中毒対策にゆるみが出ているのかもしれませんね。とにかくやはり基本的なことを習慣化して予防する方法が一番なのでうがい手洗いはしっかりしないといけませんね。
Dec 12, 2007
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各国別の学力調査と言えば、誰もが関心を持つのは試験の得点や順位なのでしょう。"受験文化"に毒されて順位が落ちれば気にするという悪しき習慣も身についてしまっていますが、学力を考える上で本当に大事なのは知的好奇心、知識欲です。それがほかの国に比べて格段に低いとなると試験の成績以上に問題が深刻で、教育のあり方が根本から問われてしまいます。経済協力開発機構(OECD)が世界57の国・地域の15歳の高校生を対象にして2006年に行った学習到達度調査(PISA)は、日本の高校生の科学への知識欲の低さをまざまざと見せつけています。それは正に日本の理科教育の危機を示しています。技術立国、科学立国と自負し資源がなくとも知的財産を売りものに成長し経済を支えている日本で、現在の若者が科学や物理に興味がなく、考えるという行為が苦手になってきていては今後の日本社会は根底から崩れ落ちていってしまうかもしれません。なんだろう、どうしてだろう、わからない、不思議、などという気持ちが好奇心を起こさせその好奇心こそが知識欲の原動力になるわけです。その知識欲こそが明日の未来を切り開く大きな力を生み出すのだと思います。現代の子供は考えるというプロセスの大事さを知らない事が多いように思います。結果ももちろん重要ですが、その結果を導き出すまでの紆余曲折こそが力になるという事を理解していないように思います。多くの先生や親たちもプロセスを大切にしない傾向があるようにも思います。確かに高校受験や大学受験というのは目に見える結果が突きつけられます。しかしながら、人間の力は試験では測れないものが殆んどのように思います。優秀な大学に入ってもそこで何をするのか自分で導き出せないとその先の将来をどう組み立てて行って良いのかわからなくなってしまうと思います。学生でいる時間より社会人として生きていく時間のほうが圧倒的に長いのです。勉強できる時間に考える力を蓄積しないと生き抜く力が備わらないと思います。今の教育のままでは金太郎飴のようにある一定の作業がこなせるルーチンワーク人間は出来ても、問題や障害が起こった時に乗り切れる力は生まれてこないような気がします。学力の測り方にも問題があるのだと思います。色々な人間がいて色々な評価があってしかるべきなのに、評価を一定にしたり基準ばかりを大切にする体と思います。もちろん平均的な能力も必要ですし、規則も必要です。しかしながら、人間が持つ最も素晴らしい能力知的好奇心、知識欲をそいでしまうような教育が良い教育であるわけがありません。私達はこういう結果を真摯に受け止め少しずつ変えていかなくてはならないのだと思います。つまらないことでも考えさせる習慣をつけることでおのずと考える力はついてくると思います。まずは大人も考えることを億劫がらずに、考える事の面白さを子供に伝えていいてもらいたいです。
Dec 11, 2007
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年の瀬が近づきもうすぐNHK大河ドラマの最終回になろうとしています。今年の大河ドラマは近年の中では一番出来が良いのではと思うぐらいとても面白いものです。俳優人も演技の上手い俳優で固められ、物語にとても奥行きを感じました。アイドルや派手な芸能人が出ていないために、始まりは大丈夫なのかと思いましたが、やはり演技力のある俳優人と脚本の面白さにより、人々をぐっとひきつける面白い物語展開になったのだと思います。残すところ後一回、来週の日曜日で最終回になってしまいます。そう思うと一年あっという間に過ぎてしまったと思います。大河ドラマの終りとともにやってくる、今年の終り。今年の総括を自分自身でそろそろして来年に結び付けていかないといけないと感じる今日この頃です。時間は圧倒的に進んでいってしまいます。その中で自分自身がどう過ごしていくのか行きたいのか考えなくては時間は湯水のごとくなくなってしまいます。時は金なりとはまさに言った言葉で、時間の大切さをつくづく感じる今日この頃です。ゆっくりとした時間を持つということがどれほど贅沢な事なのか子供を持って始めて良くわかるようになりました。子供とともに走り抜けたこの一年、来年はもう少し上手に時間を使っていかなくてはと思うばかりです。子供のためにもまず自分がしっかり考えていく事が必要だと痛感するばかりです。来年に向けて今から少しずつ準備ですね。柔道嘉納杯東京国際兼北京五輪代表選考会が行なわれていました。最終日に登場した井上康生選手は100キロ超級でまたもや決勝戦で敗れてしまいました。シドニー王者がアテネでメダルを逃し、復活したはずの05年嘉納杯決勝で大胸筋けん断裂の重傷を負いました。今年2月のフランス国際を制したものの、その後は4大会連続のV逸でした。世界選手権敗戦直後は引退を決意しましたが、最終日に棟田、谷亮子らの金を見て、悔し涙とともに北京までもう1度頑張ると誓いました。その直後の試合で惜しくも敗退。指導一個が相手の効果ポイントになり、それで負けてしまいました。相手は鼻から勝負するということを避け勝つことを意識した試合展開をしました。柔道家としては圧倒的に井上選手の方が実力はありそうですが、スポーツの試合という意味で最後まで攻めきれなかった事が井上選手の敗退につながりました。決勝戦はですから見ていて面白い試合ではありませんでしたが、ああいう結果になってしまったことは残念でした。井上選手は最後まで一本にこだわって攻めていたとは思います。結果はとっても残念なものでした。北京最終選考まであと4ヶ月、井上康生選手にはもう一度頑張ってもらいたいです。このことが大きなばねとなり北京で大輪の花が咲く事を願っています。
Dec 10, 2007
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現代人はきれい好きが行き過ぎて、体を守ってくれる腸内細菌まで減らし、免疫力が低下しています。だから病気になりやすいと、さきごろ『病気に強い人、弱い人』(幻冬舎)を書いた感染免疫学の第一人者で東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さんは指摘しています。生活環境そのものが病気にかかりやすくしていると提唱しています。藤田さんは風邪など病気にかかりやすい人は腸内細菌に問題があると指摘しています。たとえば社会問題になった病原性大腸菌O157の流行。「O157は生命力は弱いのですが、腸の中に敵となる菌がいないから大きな顔をする。腸にさまざまな細菌が棲み着いていれば感染しても軽い下痢程度で済んでしまいます」と言っています。生活環境にはさまざまな抗菌、除菌グッズがあふれていますが、腸内細菌を減らしているのが極端な清潔志向だということです。「文明が人間の力を弱めている。子供は室内でゲームばかりさせないで、外で泥んこ遊びをさせた方がいい。無菌状態化しているからアレルギーなどの問題が生じる。菌に棲んでもらった方がいい」と言います。さらに添加物や合成保存料を多用した加工食品が、良い腸内細菌を殺してしまっているということです。「合成保存料は食品に付着した細菌が増殖できないようにする物質なので、それを摂取していると腸内細菌類すべてが元気なくなる」とのことです。確かにその通りですよね。現代人は極端に綺麗好きで、確かに風邪やインフルエンザにかかりやすい人、アレルギー体質の人も増えているように思います。免疫力の低下が腸内細菌にあると言う事はあまり人々の意識の中に無いような気がします。色々な菌と共存して生きる事が人類が生き延びるすべだと言う事は確かにその通りのような気がします。どんどん新たなウィルスが生まれ続ける現代、強い体を作るにはまず自分でしっかり体のメンテナンスをしていかなくてはなりませんね。藤田さんは「腸内細菌は種類や数が多いほど免疫力が高まります。人間の免疫力はさまざまな細菌と共生することで刺激を受けて活性化します」と言われています。そこで必要なのが野菜を食べることといいます。「野菜類、穀類、豆類、果物類などの植物性食品は免疫力を高めてくれます。ただし、大切なのはバランスです。魚や肉をほどよく組み合わせた食事を心がけることが大事です」とも言っておられます。さらにエアコンなどに頼り過ぎる生活を警告しています。「エアコンなどにより、内と外との温度差が大きいほど体温の調節は大変になり、そのたびに免疫力は落ちていきます」快適性を求めると、逆に体は弱くなっていくというわけです。確かに私達は快適さや便利さばかり追求し本来最も大切な自分の体を考えると言う事にずいぶんおざなりだったように思います。合成保存料などの食品添加物で食品の腐敗を抑えるようなものは、体にいる細菌をもダメにしてしまうわけです。農薬にしてもそうですよね。いくら基準以下とはいえ毎日の積み重ねですからね。私達はもう一度自分の体について考えないといけませんね。腸内細菌パワーを信じて私達は少し潔癖すぎる空間から脱却しないといけないのだと思います。
Dec 6, 2007
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子供の咳止めに市販の咳止め薬よりスプーン1杯の「そばはちみつ」のほうが効果があるという発表されたそうです。濃い色をした「そばはちみつ」には、抗酸化物質がより多く含まれているそうです。何故効果があるのか良く分かりませんが、市販の咳止めとの比較でしかありませんからまだこれから調べていく必要性がありそうですね。ここで注意しなくてはいけないのがはちみつは1歳未満の乳幼児には適さないということです。乳幼児にはちみつを与えるとショック状態になったりする事があるようです。ですからここでの子供はもうちょっと大きくなった子供が対象であって、小さな子供は対象ではないことを覚えておかないといけませんね。子供がせきをしているとかわいそうですからね。インフルエンザも流行って来ているようですし、今後十分注意していかないといけませんね。日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は4日、急性脳梗塞で入院中のオシム日本代表監督(66)が家族と話した第一声が、「試合は?」という内容だったと明らかにしました。 先週末ごろのことで、どの試合を指すかは不明ですが、常にサッカーを気に掛けていることを示す言葉でした。また、妻アシマさんがアイスクリームを食べさせて「冷たくないか」と尋ねた際には、「冷たくなければアイスじゃない」と“オシム節”で答えており、ユーモアも忘れていない様子です。オシム監督の容態が良くなって本当に良かったです。いまだに集中治療室にいて覚醒と睡眠を繰り返しているそうです。しかしながらオシム節をすでに発せられているところを見るとだいぶ状態は良いのだと思います。家族にはすでに岡田監督の日本代表監督就任が伝えられていますが、まだ本人には伝えていないそうです。オシム監督はワールドカップ南アフリカ大会予選の組み合わせ抽選結果に関心を示し、鹿島が逆転優勝したJリーグの結果に驚いていたということです。ちゃんと色々理解できているようですから、あまり脳への後遺症はないのかもしれませんね。一日も早くオシム監督が元気になってまた大好きなサッカーに関われる事を願っています。「瞬間的な記憶力」ではチンパンジーの子供が人間の大人よりも優れていることを、京都大霊長類研究所の所長や研究員らのグループが突き止め、3日付の米科学誌「カレント・バイオロジー」で発表しました。複雑なものを瞬時に記憶できる人間の子どもの特殊能力「直観像」に通じるものがあり、所長は「脳内の処理メカニズム解明などが次の課題だ」と話しているそうです。なんだか凄いですよね。人間よりチンパンジーの方が優れているって事ですからね。こういう研究は面白いですよね。たぶん野生で生きていくうえでその能力はとても大切だからきっと優れているんでしょうね。人間が猿とはやはり違うという事がこういうことでもわかってきますね。人間は言語で抽象的に記憶する点でチンパンジーとは異なるようです。やはり言語でコミュニケーションする文字を持つなどという発想は直観像からではなく、さまざまなことを考えて生み出されてきたものなんですね。瞬間的な記憶はきっと生きるとい上ではとても重要な能力だということがまた一つわかってきたのではないかと思ってしまいます。人間が第一印象を大切にしたりするのも野性の防衛本能かもしれませんね。
Dec 5, 2007
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今日本には限界集落と呼ばれる地域があちこちで存在して来ているようです。限界集落というのはその地域に住む人達が65歳以上の人ばかりになり極度の過疎化地域になり、冠婚葬祭など地域で行なわなくてはいけない事が出来なくなってくる集落の事をさすようです。そういった地域は田舎だけでなく都市部の中にもあるようです。限界集落が増えるとその周りの地域も徐々に過疎化が広まり、大きな地域で人がいなくなる大規模な過疎化につながっていくようです。今その限界集落ではさまざまな問題が起こりもう生活が出来なくなる寸前に来ている場所が多数あるようです。大きな原因の一つに地すべりがあります。地すべりが何故起こるようになってしまったかということにはさまざまな原因がありますが一つには広葉樹ではなく材木に利用するための針葉樹を沢山植えた事、そしてそれによって山の森林のバランスが広葉樹より針葉樹が増えてしまい崩れた事。そして輸入材木により日本の材木の値段が安くなり、林業を廃業する人が増え山が荒れ、手入れをされない針葉樹林は落ち葉が落ちにくく地面が乾燥し水分を補給しておけず地滑りを起こす原因になるようです。とにかく何の前触れもなく地すべりを起こすところが増えてきているようです。限界集落では人がいなくなったことにより地すべりだけでなく、生活の要である水の確保もままならなくなっているところもあるようです。私達は今後どういう生活をしていきたいのでしょうか?都会に生きるだけが生活ではないはずです。今や日本の食糧自給率は40%をきりました。そういう状態は先進国の中でも異例です。こんなに自国の食糧を外国に頼っている国はないでしょう。私達はもう少し考え直さなくてはいけないのだと思います。もしかしての時、自国で受給できないときにはどうするつもりなのでしょうか?農業人口を増やし農業をもう少し保護していかなくてはならないのではないでしょうか。問題がつきる事はありません。限界集落の近くでも同じような環境でも限界集落にはならずに子供も大人もバランスよくいる地域もあるようです。何故そのように差が出たかと言うと、当時の日本の政策は針葉樹林を植えると補助金が下りるようなシステムだったそうです。ですから多くの人は補助金欲しさに国の政策に乗っかりましたが、それに反旗を振りかざすかのごとく、その当時針葉樹林が育つまでには40年かかるそんなビジネスプランでは皆が食べていけない、混合農業をしていかなくてはならないと提唱し、針葉樹ではなく広葉樹を植え、シイタケ栽培や栗、お茶の栽培をし地域全体に潤いを与えていった地域は今も同じように人々が暮らしています。本当に山のことを考え地域のことを考えてまじめにやってれば人口の空洞化などという現象は起きないのだと思います。明らかにミスプランだったのだと思います。今起きている現状を見直しもう一度考え直して国土を作っていく作業をしなくては日本はダメな国になってしまうでしょう。私達はもう一度深く自分達の生活を見直さなくてはいけないのだと思います。
Dec 3, 2007
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国連開発計画(UNDP)は27日、2007年版の「人間開発報告書」を発表し、地球温暖化がもたらす食糧・水不足などで数億人の貧困層が栄養失調などに直面する可能性があるとして、先進国に温室効果ガス排出量の大幅削減や途上国への資金援助を求めました。報告書は、温暖化による干ばつや気温上昇、降雨の不順による農業システムの崩壊で、アフリカ大陸南部を中心に最大6億人が栄養失調になる恐れを指摘しました。また、洪水や台風で最大3億3000万人が移住する可能性があるとしました。このため、今世紀中の地球の平均気温上昇を2度以内に抑えるべきだとし、炭素税導入や排ガス規制の強化を課題として挙げました。本当に温暖化による被害は私達の目に見える形になって迫ってきます。異常気象や、気温の上昇は私達の生活を大きく変えなくては何ともならないところまで追いやってしまいます。私達は出来るだけそのスピードを遅くし、対策を考える時間を稼がなくてはなりません。6億人もの人が飢餓に苦しむ事になるという事は想像していない事態だと思います。この飽食と呼ばれる時代でもいまだきがに悩まされている人もいて、その人口が温暖化によってぐっと増えるだろうと予想されている事にやはり大きな不安と恐怖を感じてしまいます。温暖化に向かっていっている事を食い止める方法は本当にないのか私達はもっと真剣に環境問題に取り組まなくてはならないのだと思います。豊かな地球を次の世代にもバトンタッチできるように、今できる最大限の努力を惜しまないようにしていかないといけませんね。まずは小さなことからでもいいから考えてみる、初めて見ることが大切いですね。もうどうしようもないという事態になる前に何とか力をあわせて乗り切っていかないといけませんね。ロンドンのプリンセス・グレース病院のニコラス・ペリー博士がこのほど、シカゴで開催中の北米放射線学会で、都会に住む女性の方が乳がんになるリスクが高いという研究結果を発表しました。一般に、女性の乳房組織を乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)で調べた場合、腺が多く細胞組織が密集している女性の方が、脂肪分の多い女性よりも乳がんにかかる確率が高いことが知られています。ペリー博士のチームは、乳房組織の密集度と居住地域との間に何らかの関係があるかを調べました。すると都市部、都市郊外、農村地域に住む972人を調査したところ、ロンドンに住む女性は都市部以外に住む女性よりも乳房組織の密集度が大幅に高いことが分かりました。こうした居住地域による相違は、50歳未満の場合、よりはっきりするということです。これは興味深い研究結果ですね。確かに環境と病気には何かしらの因果関係がありそうですよね。やはり都会に住むということは気ままさというところもあるかもしれませんが、それ以上に身体に感じるストレスは実はもの凄く高いのかもしれません。都会のストレスが関係しているのかどうかはわかりませんが、こういうことを心の片隅に気に留めておくのはいいことだと思います。乳がんは早期発見すれば怖い病気ではありません。マンモグラフィーを受ける女性が増えてくることを願うばかりです。
Nov 30, 2007
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国立感染症研究所が全国約4700カ所の医療機関を対象に実施しているインフルエンザの定点調査(11月12~18日)で、北海道の流行が早くも「警報レベル(大きな流行の発生・継続が疑われる)」に達したことが27日分かりました。全国の医療機関の平均患者報告数も0.94人となり、感染研は「次週には87年の調査開始以来最も早く、全国的な流行開始の指標となる1.0人を突破する可能性が高い」と注意を呼びかけているようです。 感染研によると、今シーズンのインフルエンザ患者は例年より1~2カ月早い10月15~21日の週から増加が始まったそうです。早くもインフルエンザに悩まされる事になりそうですね。うがい手洗い基本的なことでまず予防して行くほかないですね。出来る事ならインフルエンザにはなりたくないですね。我が家にも小さい子供がいるので心配です。インフルエンザは流行り出すと広がるのが本当に速いですからやっかいですよね。流行には今のうちは地域差があるようですが、予防接種をする人は早めに予防しておく事が必要のようです。うがい手洗いもそうですが、年末になり忙しい人も増え、その上忘年会などで体調を崩す人が増えますよね。こういうときに風邪やインフルエンザにかかりやすくなると思います。できる限り早く寝て抵抗力のある体にしておく事も予防になりますよね。緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンやルテインなどの栄養素(カロテノイド)は、そのまま食べても体内に吸収されにくいことが知られていますが、キユーピー研究所と日本女子大の共同研究で、マヨネーズがカロテノイドの吸収を促進することが分かりました。一般成人19人に、ゆでたブロッコリー75グラムを、植物油14グラム、卵黄型マヨネーズ15グラムと一緒に食べてもらった結果、血中のβカロテン濃度は何もつけずに食べた時と比べて、植物油と一緒に食べると1・2倍、マヨネーズと食べると2・5倍に増加していたそうです。この傾向は、すでにニンジンで確認されており、またブロッコリーではルテインについても確かめられたことから、キユーピーは「カロテノイドは脂溶性のビタミンであるため、マヨネーズと親和性が高いのではないか」とみているということです。コレステロールの敵とされていたマヨネーズに朗報ですね。マヨネーズ会社の陰謀では?と疑いたくなってしまいますが、どうやらそのような結果のようです。確かに多くの野菜で油でいためたほうがより体に吸収されやすかったりする事がわかってきていますから、マヨネーズのように油を多く含んでいる物は野菜との相性がいいのかもしれませんね。だからと言ってマヨネーズを多くとってもいいというわけではありませんよね。その辺を勘違いしないようにしないといけませんね。やはりマヨネーズはカロリーの高いものですから、取りすぎは血糖値を上げたりコレステロール値を上げたり色々すると思います。何でもまんべんなくほどほどにが一番大切なのかもしれません。
Nov 28, 2007
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いわて生活共同組合が運営する葬祭事業「セリオ」では、環境へ徹底的に配慮した「紙製ひつぎ(=エコひつぎ)」を導入しているそうです。11月17日から3日間、見学会を実施するなど、この秋より利用促進に努めています。同生協では、2000年のISO14001取得以来、環境負荷を削減する取り組みを積極的に進めており、廃棄物の削減・分別の徹底、消費電力や業務用燃料の抑制による省エネなど、環境保全型社会の実現をめざした活動を推進しています。こうした取り組みの中、葬祭事業でも環境への貢献ができないかという視点から、エコひつぎを今年の4月から導入しました。ひつぎは東京にトライウォール社が製造販売するエコフィン「ノア」で、全国の葬儀社などでもすでに導入されていますが、生協の運営する葬儀会館での導入は全国初となります。エコひつぎは木製パルプを原料にした三層構造のダンボール製です。従来の合板製ひつぎの3分の2の森林資源でつくることができるということです。釘も使用しません。1回の火葬で灯油70リットルを使うとされる「従来品」に比べ、エコひつぎは燃焼時に要するエネルギーを50%低減させ、火葬時間を10分程度短縮できるそうです。そのため排出されるCO2や他の有毒物質も3分の1に減らせるということです。また、エコひつぎを利用すると、トライウォール社を通じて1架につき10本の木がモンゴルのセレンゲ県に植林する寄付されるということです。これはとても面白い試みですよね。確かに誰しも必ず一回はお世話になるひつぎ、そして葬儀。それと環境問題をつなぐ事はあまり考えていなかったように思います。しかし必ず私達の国では火葬で人が焼かれますから、このような試みで少しでも変わって行くのであればそれに越した事はないように思います。しかしながら人生最後のセレモニーだからと沢山のお金をかけて送り出してあげたい人もまだまだ多いと思います。その辺の兼ね合いが難しいところですよね。エコひつぎでも豪華に送り出してあげられるようなプランも必要なのかもしれません。写真で見るかぎりは普通のひつぎと代わらない様に見えますからひょっとすると思いのほか浸透するかもしれません。お葬式自体の考え方がだんだんと変わっていく昨今。環境を意識する事もまたお葬式のあり方が代わってきていることを表わしているかもしれません。メロディーロードなるものが相次いで誕生しているようです。路面に刻んだ溝で音階を作ったもので、制限速度を守って車を走らせないとうまく曲になって聞こえないということです。スピードの抑制にもつながるユニークアイデアです。愛知県豊田市川手町の国道257号バイパス。10月に完成した「メロディートンネル」は、一定の速度で走行すると童謡「どんぐりころころ」が聞こえてくるそうです。秘密は、路面を横断する形で刻まれた複数の溝にあります。通過時にタイヤと溝が接触する音がメロディーになって聞こえる仕組みです。その他にも和歌山県紀美野町内の国道370号に3月完成したメロディーロードは約320メートルという全国一の長さで曲は坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」だそうです。群馬県沼田市白沢町の利根沼田望郷ラインの「メロディーポイント」は「夏の思い出」を奏でます。メロディーロードは今年3カ所が開通し、全国で計4カ所になったそうです。これはちょっと面白いですね。観光スポットとしても一役買うようで、それでいて交通安全にも役立つなんてとても面白い発想だと思います。こういう情報を聞くと是非行って聞いて見たくなってしまいますよね。メロディーロードがあまりにも一般的になりすぎるとまた抑止の効果も薄れていってしまうのかもしれませんが、しばらくは交通安全にも観光にも役立ちそうですね。
Nov 26, 2007
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仏タイヤメーカーが発行するレストラン格付け本「ミシュランガイド」の東京版(22日発売)の内容が19日発表されました。最高の料理と評価される「三つ星」には、すし屋2店を含む計8店が選ばれました。日本料理の三つ星店は世界初ということです。どうなんでしょうね。一年半かけて調査したそうですが、明らかにフランス料理店の評価が多く、日本の食を評価しているとは言いがたいところがあります。明らかに有名とされる名店が選ばれていて、評価としては新鮮味に欠けるところがあるようです。東京版は日本人2人と欧州人3人の計5人の調査員が、東京23区内の約1500店を1年半かけて調査したそうですが、やはり日本人の調査員の数が少なくて繊細な日本の食を評価できるとは思えにくいです。また日本には安くても上手いお店や、蕎麦文化やラーメン文化、餃子やカレーパンなどなどさまざまなジャンルの食が混在するわけです。そういうものも評価しないで三ツ星を語って欲しくはないですよね。ちょっと話が飛躍しすぎてはいますが、日本の食を一朝一夕では語れないと言う事が言いたいのです。本当に正確に味だけで評価しているのでしょうか?明らかに日本人と西洋人には味覚の違いがあると思います。味覚の幅は日本人の方が圧倒的に広いのではないでしょうか。そうでなければこんなに世界の料理が混沌として溢れている国はないと思います。普通の家庭の食卓にも和食だけではなく、中華、イタリアン、フレンチ、さまざまな国の料理が並びます。今回発売された本はそういう意味でも日本を評価しているとは言いがたいです。ひょっとすると日本でのミシュランガイドはあまり意味を成さないかもしれません。それぐらい日本人は味にうるさく、味覚に自信があるのだと思います。ミシュランガイドも本気になって取り組まないかぎり、日本での栄光を勝ち取る事は出来ないと思います。素人の私ですらこんな感想を抱くのですから、日本の食に関わる人からすればチャンチャラおかしい評価な事でしょう。人の皮膚から万能細胞を作ることに成功したようです。京都大物質-細胞統合システム拠点の山中伸弥教授らの研究グループが、体細胞を遺伝子操作してさまざまな細胞になる能力を持たせた多能性幹細胞「iPS細胞」を、人の細胞で作ることに成功し、米科学誌「セル」電子版で20日発表しました。これによりさまざまな医療分野に新しい光が見えてきたそうです。作成に受精卵を用いるES細胞と比べ、iPS細胞は自分の体細胞から作ることができ、倫理的問題や他人の細胞で起きる拒絶反応も少ないことから、再生医療への応用が期待されているそうです。再生医療分野で色々できることになってくると今まで治らないとされた人の病気が良くなったり治ったりするようになると言う事です。それは大変嬉しいことですよね。しかしその反面なんでも作れるかもしれないと言う事から、人のクローンを作り出すことにつながってしまうかもしれません。受精卵を使わなくてもやはり倫理観が問われる問題にはなってくると思います。さまざまなことが新たに発見され人はいったいどこへ向かおうとしているのでしょうか。たまに進歩するしか人間には出来ないのかと思ってしまうことがあります。追究し進む事しか人間は出来ないのかもしれません。
Nov 22, 2007
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改正出入国管理・難民認定法の施行初日の20日、来日外国人に義務づけられた指紋採取の結果、5人について、入国が認められない「ブラックリスト」の人物の指紋と一致したことが明らかになりました。過去に日本から強制送還となり、偽造パスポートなどで入国しようとした人物が大半と見られています。法務省入国管理局は1人を強制送還とし、4人に退去命令などを出す方向です。リストは、〈1〉国際刑事警察機構(ICPO)と日本の警察が指名手配した約1万4000人〈2〉不法滞在するなどして強制送還となった約80万人――らの指紋のデータが含まれているそうです。このようにブラックリストに載っている人物を発見できましたが、その他では新システムの端末機で指紋を読み取れず、現場の入国審査官の判断で入国を認めたケースは21件あったそうです。まだ始まったばかりですが、新しいシステムに問題がないわけではないようです。指紋が磨耗していたりすると読み取れないケースなどがあるのでその対応などもこれからしていかないといけないようです。入国審査には今までも長くかかる時は1時間待たせるなどということもあるようですし、新システムの投入で今後混雑時はますます混雑するとともに待ち時間も長くなるでしょう。これは今後の課題でもあると思えます。一昨年アメリカに行ったとき私もアメリカ入国の際指紋を採取されました。この時ちょっと嫌な感じがしましたが、アメリカがテロと戦っているのでこういう策をとらなくてはいけないのだなと理解していました。まさか数年後日本でも同じようなことが実施されるようになるとは思いもしませんでした。近年外国人による犯罪も増えていますから、そういう意味でもしっかりデーターを残しておく事が必要なのだと思います。多くの事件で外国人が犯罪を日本で犯し、そのまま国外へ逃亡し見つからないケースが多いです。こういうことを減らすためにもしっかりとした管理が必要なのかもしれません。また先日の鳩山邦夫大臣の発言ではありませんが、国際的なテロ組織に加入している人が堂々と日本に入国し出国している恐れもあるわけです。日本の技術や機械がそういう活動や軍事産業に使われていくかもしれません。色々な意味で日本は平和で安全な国のぶんだけ平和ボケしていると言うか、防衛がきちんとできていないのだと思います。国家のあり方が国際化に伴ない色々問われて来ているのかもしれません。
Nov 21, 2007
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子供が携帯電話を使いすぎて月12万円の携帯代をやめさせるべく母親が携帯電話を取り上げ他の兄弟に使わせていると、またその子供が隠れて携帯を兄弟から取り上げ使っていた事がわかり、母親が怒って子供を殴り怪我をさせました。それに腹を立てた子供が警察に飛び込み、母親から暴力を振るわれたと言い母親が傷害の現行犯で逮捕されました。一家はお父さん、お母さんと子供6人の8人家族で、月12万円の出費はもの凄く痛手だったようです。普通に考えて携帯電話代月12万円って普通じゃないですよね。怒るお母さんの気持ちは良くわかります。4人家族の家庭の食費だって今は10万円を切る家が多いのではないでしょうか?12万円も携帯で何をやっていたのでしょうか?通常の通話とメールではそんな高額にはならないそうです。高額になるポイントはインターネットへのアクセスや、色々なもののダウンロードやゲームなどが原因なのでは?と言われていますがまだ詳しくはわからないようです。それにしてもですよね。現在は子供は自分で携帯電話を持つ事は出来ませんよね。保護者の承諾が無ければ携帯を持つ事は出来ませんよね。子供が歯どもをもてなくそうやって携帯電話を使ってしまうのであれば、きちっと定額制にしそれ以上は使えないようなシステムにするべきなのかもしれません。または親が携帯会社に連絡すると使えなくなるシステムなど作る必要性があるように思います。現代の子は携帯電話がなくては生きていけないぐらい携帯電話依存症ですよね。はっきり言うとこういう道具にばかり縛られているから柔軟な発想がなくなったり、コミュニケーション下手が加速するのだと思います。学力低下の一因でもあるかもしれません。確かに母親が殴った事は行き過ぎの部分もあったかもしれませんが、警察に訴えると言う行為に出る子供の神経もどうかしています。家族内の喧嘩なのに大事にしてどうかしています。そういう考え方からしっかり直させないといけないと思います。今回の件で少なくとも反省するべきは子供の方なのにどうも反省しているかどうかわかりかねるところがあります。子供と携帯電話には多くの家庭で賛否両論かもしれませんが、私は持たせる必要は無いのではないかと思っています。さすがに高校生になると持ちたい気持ちはわかりますが、それもお小遣い範囲内でやらせるべきでしょう。子供のうちは本や自然や友達の関係から学ぶ事が殆んどでいいはずです。パソコンや携帯電話は子供の発育には不必要でしょう。大きくなれば否が応でも沢山使わなくてはなりません。その時憶えれば良いだけの事です。子供と携帯電話について私達はもっと考えなくてはいけないのかもしれません。
Nov 19, 2007
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千葉県市川市に建設中のマンション「ザ・タワーズ・ウエスト・プレミアレジデンス」(45階建て)の鉄筋が不足していた問題で、同マンションを販売する野村不動産と三井不動産レジデンシャルが、施工ミスを認識した後も販売契約を結んでいたことが14日、わかりました。野村は「補修工事をするので品質上の問題はない。引き渡し時期も遅れないので顧客に説明する必要はないと判断した」としているが、宅地建物取引業法では、購入予定者に対し、建物の構造など重要事項の説明を義務付けているそうです。これはひどいと思います。すでに購入している人に取っていればどういうことと疑いたくなってしまいます。耐震偽装問題が騒がれている昨今、多くの人がマンションや家の建築に関心を持っています。そういう人の多くはもう大手しか信用できないと思っている人も多いはずです。今回の問題は深刻です。大手と言われる会社が沢山関係しているのに、このような由々しき事態になり、ミスを知っていながらその説明も怠り、挙句の果てにはミスを承知で商品を売りさばいていると言う事は詐欺行為と一緒であると言われても仕方が無いと思います。説明責任を怠った事は許されるべきではないでしょう。こういうことを知った購入者が解約手続きをしようとすると初めは応じようとしなかったそうです。事態を重く見た冬柴大臣の一声があってから、会社は説明に応じ、解約手続きにも応じる事を明言したようです。大手の会社でこのような状態では、もう殆んどの建築で基準を満たしていなかったりミスがあるのではないかと思われてしまいます。消費者は自分で色々勉強しないとつかまされてしまうかもしれません。本当にこの問題は深刻です。大手の会社でこのような事をしてしまった責任は大きいと思います。サッカーの日本代表監督オシム監督が脳梗塞で自宅で倒れ予断を許さない状態のようです。日本のサッカーを根本から変えていってくれた惜しむ監督の手腕は今の日本に必要なものです。惜しむ監督の一日も早い快復を心から願うばかりです。忙しすぎたと言う事も問題だったのかもしれません。監督が倒れてから119番するまでに少し時間がかかってしまったようです。家族が日本語が出来ない事がネックだったようで、日本の友人に電話をかけても中々つながらず、オシム監督を日本に招くなど、深い関係を持つフランス在住の祖母井(うばがい)秀隆・グルノーブル(フランス2部リーグ)GMに電話がかかってきてフランス経由で119番したことがわかってきました。フランスからは日本の119番に通報できないため、祖母井さんは何人かの知人に電話をかけ、深夜に起きていた人から通報してもらったということです。通訳には緊急電話が伝わらなかったのでしょうか、本当に残念です。脳梗塞は時間との勝負だと思います。発見が早いほうが快復にも良い訳ですし、こういう話が出てくるとなんとしてでもオシム監督の命をつないで欲しいと思ってしまいます。
Nov 17, 2007
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最近、医療従事者が患者やその家族から暴力や暴言を受けるケースが増えているということです。それには医療の進歩により、「どんな病気でも病院に行けば治る」「治らないのは医師の治療方針が間違っていたせいだ」と考えてしまう患者が多くなったということです。治療が上手くいかなかったときや患者にとって不本意な結果になったときに、その怒りを医療従事者にぶつける傾向が強まっているようです。いったい日本はどうなってきているのでしょうか?確かに医療現場は一般的な人々には理解しがたい空間ですが、医者が何でもわかると思ったら大間違いです。基本的に患者の意見と診察結果、検査結果から徐々に導き出していくものでなんだもすぐにはわかりません。ましてや病気が完全に治るケースもあればそうならない可能性もあります。それはひとえに全て医者が悪いわけではありません。確かに医者を変えることで良くなる場合もあると思います。しかしながら、だからと言って医者や医療従事者に八つ当たりしていいというわけにはいきません。医療事故などが起こり隠ぺいされてしまったとならば怒りを覚えることは当然だと思いますが、最近の患者の不満はそういうことではなく、待ち時間が長かったり、自分の思うように中々ならない事を八つ当たりしているだけのような事が多いです。医療現場は日夜大変で一人の患者に付きっきりなんてことはありえません。ですから患者一人一人にかける時間が少なかったりする事も仕方が無い事です。ですから自分で言葉を選んで的確に医師や看護士に伝える事はとても重要です。多くの場合コミュニケーション不足でやっかいな事が起こってくるような気がします。患者も医師や看護士もお互いが表現不足ということは否めないかもしれません。しかしながら感謝しなくてはいけない人達に暴言を吐く怪物患者が増えてきていると言うのを聞くと日本の社会が崩れてきているのを感じます。人の立場を考えたり推し量って考えると言うような日本人の謙虚さが失われつつあるのかもしれません。現代用語の基礎知識に変な言葉が沢山収録されているようです。私にはもう良くわからない単語の羅列としか思えない今日この頃、年をとってきたのかもしれません。笑。アサヒる、アベするなど本当に使っているのかな~とちょっと疑問ですがまあ流行り言葉ですから一時期で消えていく単語なんでしょう。こういうことを一生懸命考えている人がいるのか、それともなんとなく広がっていくのか言葉って言うのは面白いです。
Nov 15, 2007
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12日午後11時20分ごろ、宮城県白石市の東北道下り線で「車が逆走している」と110番通報がありました。福島県警高速隊などが同11時45分ごろ、約50キロ離れた国見インターチェンジ(IC)付近で車を発見し、運転していた山形県の農業男性(79)を停止させました。けがや事故はなかったようです。男性は「畑から帰るつもりだった」と話しており、高速道と分からずに走っていたということです。宮城県警高速隊によると、男性は白石ICから通行券をとらずに高速道に進入しました。加速車線でUターンしたとみられ、そのまま次のICまで追い越し車線を逆走し続けました。男性は認知症で、11日に家族が捜索願を出していたということです。この影響で、東北道下り線白石IC-飯坂IC間が約15分通行止めになりました。またもやお年寄りの高速道路での逆走です。この問題は大変な問題です。今回はたまたま交通量が少なく事故には至りませんでしたが、交通量が多いところでこのような事をされると大惨事はまぬがれないかも知れません。すでに認知症である時点で車に乗らせてはいけないし、本人にも車の運転をしてはいけない事を言っておかなくてはいけません。しかしながら、その事を認識できないから認知症なわけですから、この問題はとても難しい問題です。こういう問題が増えてくると70歳以上は運転できませんと言う法律が必要になってくるかもしれません。とにかくこの問題は大きな問題です。高齢化社会がもうすでに始まっているわけですからこういう問題から目をそらしていては始まりません。認知症に至らなくても、高齢者の車の運転は危ないと言っていいような気がします。状況判断能力が鈍ってきたら免許を返上してもらうようにしなくてはいけないと思います。ですので免許更新の時に実技研修を入れるべきですよね。それで危なっかしい人は教習所で訓練を受けるなどの措置を取るべきなのだと思います。確実に年とともに運転技術は劣っていくと思いますから。高齢者問題はこのことだけではありませんよね。今や元気な老人が増えてきています。元気であることはいいことなのですが、元気である事に過信して色々と問題を起こしてきているのも最近の高齢者の特徴だと思います。登山などで遭難したりするのも圧倒的に中高年です。近年遭難の事故は増えてきているようで、中高年に呼びかけてはいるようですが、中々聞く耳を持たないのが現状のようです。携帯電話のマナーが守れないのも中高年の方が多いです。行列への割り込みや、さまざま公共施設でのマナーの悪さは若年層より中高年の方が目立ってきています。中高年が言う事を聞かなくなりやがては暴走老人になると思うとちょっと怖いです。老いとどう向き合っていくかということや、認知症をどうやって対応して行くかということを国を挙げて考えていかないととてつもなく大変な事態に陥りかねません。もう日本の人口は若者より老人の方が多いわけですから、暴走老人が国家を作っていくのかと思うと大丈夫なのかと心配になってしまいます。やはりなんとしても少子高齢化のサイクルを断ち切るべく、少子化の波を止めなくてはいけないと思います。私達は本当に大きな問題の前にいるのだということをもう一度考えなくてはいけないと思います。
Nov 14, 2007
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冷凍食品大手「加ト吉」を中心とした循環取引をめぐり、香川県警が強制捜査に着手したようです。「ぐるぐる回し」と呼ばれる計1000億円を超える不正な取引が冷凍食品大手「加ト吉」を中心とし30社余りの会社が複雑に絡み合いながら循環取引をしていたようです。循環取引は複数の会社が伝票上だけで商品の売買を繰り返すことだそうです。関係者は隠語で「回し回し」「ぐるぐる回し」と呼んでいたようです。参加した会社にとっては、信用のある加ト吉と取引することで、金融機関から融資を受けやすくなるようです。一方、「売り上げ至上原理主義」といわれた加ト吉にもメリットがあったようです。しかし、商品は流通せず倉庫に眠ったままになることが多く、ほとんどは加ト吉が在庫を抱えて損害を被っていたということのようです。いったいどういうことなんでしょうか。こんなことをしていていずれは会社に迷惑がかかったり、こうやって捜査されてしまう事だったでしょうに。こういうずさんな会社だからミートホープの肉を使ってしまうのだと思います。ミートホープもミートホープですが、大手の会社がちゃんとやらないから、どんどんちゃんとやらない会社が増えてくるのだと思います。そういう意味では大手会社の責任は大きいと思います。今や何もない会社を探すのが大変なぐらい、多くの会社で不正が行なわれています。大きな事故や事件が起こってからではもう遅いのです。市場原理主義だからこそ利益ばかりが求められ本当に大切な事を見失ってしまう事が多いのかもしれません。私達はもう少し考えなくてはいけないのかもしれません。安いものばかりに手を伸ばして、安くする事ばかりを念頭に置く事から、必要なものを必要なだけ手に入れるそんなやり方に変えていかなくてはいけないのかもしれません。それにしても残念なニュースばかりが続く今日この頃です。東北や北陸で記録的豪雨になったようです。この時期は通常ならばだんだんと雪になってくる季節で、このような大雨になった事は今までなかったようです。異常気象がやはり起こりやすくなって来ているのでしょうか。雨だけでなく風も凄かったようです。金沢では突風に建設現場の足場が倒れ、信号で止まっていた車がそれの下敷きになる事故が起こったようです。車はめちゃめちゃでしたが、車に乗っていた人たちに幸い怪我は無いようです。自然災害はやはり怖いですね。いつ突然やってくるのかわからないと言うのがまた怖いです。被害が最小限で食い止められる事を願っています。我が家のほうにもやっと紅葉がやってきました。一年で一番美しい季節かもしれません。紅葉が今年は遅いと言われていましたが12月前にやってきてよかったです。京都は今頃なんですかね?もうちょっと後なんでしょうか?一度紅葉の美しい京都を訪れて見たいものです。
Nov 13, 2007
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ここ数週間の間に政治がとても混乱しました。福田総理大臣と民主党小沢代表の党首会談が行なわれてそこで大連立構想が持ち上がっていたと言う事で、民主党が大慌てしたと言う事件でした。小沢代表はその混乱を招いたと言う事で辞意を表明しましたが、すぐに説得されて辞意表明が撤回されました。この様子を見るかぎり小沢代表が何とか自分の代で政治を変えて行きたいという強い意志があったことと、二大政党制にしていく布石を投じる捨石になりきれなかった姿が浮かんできます。この騒動で前回の選挙で民主党に票を入れた有権者はちょっと興ざめしているかも知れません。結局小沢代表の考え方は自民党の考え方と何も変わらないと言う事がわかってしまった事、小沢代表に代わる人が今の民主党にいないと言う事が露呈してしまった事、民主党の中で意見がまとまっていない事がわかり、その上多くの民主党員が前回の選挙で勝ててしまったので浮かれていると言う事が明らかになってしまったと言う事だと思います。その色んな要因で小沢代表は焦ったと言う事なのかもしれません。今回の福田内閣は万全で安定感のある内閣になっていく事をすでに小沢代表は感じていたのだと思います。安定感のある内閣が続くと次の選挙で勝てるかわからない、そうなってくると自分の代で政権に関わっていく事はすでになくなってしまうと思ってしまったのかもしれません。とにかく今回の事件はまだまだ民主党が未熟である事を露呈してしまった形になりました。日本が二大政党制になる日はまだまだ遠そうです。今回の件で民主党は結束を強くしなくてはいけなくなったと思いますが、有権者からの支持をどこまで食い止める事が出来るか今後の行動に注目ですね。しかしながらとても残念と言えば残念でしたが、これが民主党の内実なんだと思います。結局は国民が政党を育てていくしかないのだと思います。つまるところ国民がまだまだ本気で政治に関わっていないということなのだと思います。もう少し国民一人一人が考えていかなくてはいけないのだと思います。ドライバー自身が給油するセルフサービス式のガソリンスタンドで、ガソリン車に軽油を間違えて給油し、車が動かなくなるトラブルが相次いでいるそうです。ガソリン価格の高騰とともにセルフのガソリンスタンドで給油する人が増えていますが、それによりトラブルが増えているようです。軽自動車だから軽油を入れたとか、一番安いから軽油を入れたなど本来軽油はディーゼル車のみで普通の車はどれも大半はガソリンであるにもかかわらず入れてしまいトラブルになっている事が多いそうです。まだ始まったばかりだからトラブルがあるのは仕方が無いのかもしれませんが、やはりもう少し注意を勧告する事が必要かもしれません。煙草を吸いながら給油していたり、静電気防御シートを触らず給油したり、燃料タンクのキャップを閉め忘れたり本当にトラブルは沢山です。大きな事故が無いから良いようなもの、大きな事故があってからでは遅いと言うことでもあると思います。もう少しテレビなどでも呼びかける必要性があるのだと思います。
Nov 11, 2007
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テレビ番組中ここぞっと言う時に入ってくるCMを山場CMとし、番組が一段楽してから入るCMを一段落CMとして慶大教授が「番組内CM提示のタイミングが視聴者の態度に及ぼす影響」という論文を発表したようです。それによるとテレビ番組の「ここぞ」という場面で流されるCMについて、約86%の視聴者が「不愉快」と感じていることが、調査で明らかになってきました。さらに、CM明けに放送される同じシーンの繰り返しについても「好感が持てない」「しつこい」と答えている人が多く、CMでビジネスをしているテレビ局側からすれば現状のCM放送の「問題」を突きつけられたことになりました。さらに、この調査では「山場CM」のCM効果についても「CM商品の購買意欲が低い」という結果が出ました。確かに最近のテレビでCMの入れ方でげんなりする回数は増えたような気がします。その上山場で放送されるCMには確かに好感が持てなかったり、興味がなかったりするというのもわかります。確かにテレビ局はもう少し番組の作り方を考えなくてはいけないのだと思います。無理やり引っ張るやり方ももうだいぶうんざりして来ているところはありますよね。最近のテレビの作り方は確かに視聴者のためというよりはとても営業的なテレビの作り方になって来ているように思います。とにかくCMを流す事が優先され、見ている人の気持ちはどこかおざなりなところがあるように思います。テレビをもっと良くして行くためにも、今テレビのあり方を考える時期に来ているように思います。不快感を持つテレビ作りはチャンネルを変えられる事にもつながっていくと思います。視聴者が楽しめるテレビ作りを作り手が始めていかなくてはいけませんね。フィンランドの高校で男子生徒が授業中の生徒らに向けて銃を発砲し、8人が死亡、約10人が負傷した事件が起こりました。犯人である男子生徒はすでに銃で自殺を図り病院へ運ばれたようです。男子生徒は動画投稿サイト、ユーチューブで「革命」を呼び掛け、高校での大量殺人を予告していたそうです。こういう事件が起きるともはや世界に情報が溢れているかぎりこういう事件を防ぐ事は出来ないのかもしれないと思ってきました。日本は徹底して銃規制をしているから銃乱射事件が起きないだけで、簡単に銃が手に入る国だったとしたら銃乱射事件を防ぐ事は出来なくなって来ているんだと思います。日本でもそうですが一つの衝撃的な事件が起きると、それに連鎖反応して同じような事件が起きるのか昨今です。それだけメディアの情報が持つ力が大きいのだと思います。今まで踏みとどまっていた人達も後押しされるように事件を起こし始めてしまうのだと思います。このフィンランドの事件も多分バージニア工科大学の犯人の影響を強く受けているのではないかと思ってしまいます。メディアが過度に注目しすぎないと言う事もこういう事件では大切なのかもしれません。騒げば騒ぐほど犯人や犯人と同調する人間にとっては面白くて仕方がないのでしょうから。世界が異常になりだしてきているのも、それには歪んだ民主主義や平和主義があるのかもしれません。戦争が終わらない事やテロが増え続けていることも関係しているのかもしれません。世界がいびつになって来ていることを私達はもっと真摯に受け止めなくてはいけないのかもしれません。どうやって不正で行けば良いのかわかりませんが、やはり基本的なところではもっと道徳教育をしっかりしていかなくてはいけないのだと思います。やってはいけないことを押さないうちからしっかり教えなくてはいけないのだと思います。
Nov 8, 2007
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日本人の睡眠時間がここ20年で最も短くなり、とくに働き盛りの世代での減少が目立つことが、総務省がまとめた06年の社会生活基本調査でわかりました。その一方で、仕事時間は増加し、余暇など自由に使える時間も減っており、寝不足で懸命に働く日本人像が浮き彫りになりました。調査は5年ごとに実施しており、10歳以上の約8万世帯18万人が対象です。1日の平均睡眠時間は調査を開始した86年から男女とも減少傾向にあります。年齢別では、ほとんどの世代で減少、とくに45~49歳が7時間5分と最も短く、次いで40~44歳と50~54歳が7時間9分でした。最も長いのは85歳以上の9時間47分です。寝る時間が減って働く時間が増えているのはちょっとしんどいですね。長く働く事が効率を上げることには決してつながらないと思います。エコドライブと一緒で決まった時間しっかり働いて、しっかり休んで次の日に備える事こそ効率がいいことなのだと思います。私達はもう一度色々考え直さなくてはいけませんね。同じ睡眠時間でも気持ちの持ちようでその時間の感覚は変わってくるのだと思います。時間の使い方、一日の過ごし方を考える事で豊かな暮らしが実現してくるのだと思います。いつまでも疲れを引きずっていてはどこまで行っても疲れが残った生活が続いてしまいますよね。どう良質の睡眠を確保するか、健康な体をどうやって作っていくか、気分の切り替えリフレッシュをどうやっていくか、適度な運動をして汗をかいて体の老廃物を外に出す努力も忘れてはいけませんね。この睡眠時間に見えてくる日本は豊かさとは遠いところにいるような気がします。まずは生き方自体を考え直す時に来ているようにもいます。このままいったら日本人は廃人になってしまいます。ボロボロになってしまいます。経済成長って必要だとは思いますが、本当にそれで人が豊かになるのでしょうか?豊かさとはなんでしょう。これからの未来日本はどういう国を目指していくのでしょうか?大きな指針が今必要になってきていると思います。
Nov 6, 2007
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現在DNAから人類の謎を解明しようという「分子人類学」が大きな成果を上げているようです。その一つがミトコンドリアDNAの塩基配列からその変異の型を解析し、古代からの人類の流れを解明しようという試みです。 ミトコンドリアDNAは核のDNAとは異なり、一つの細胞に多数存在するそうです。 また母親から代々同じ配列のミトコンドリアDNAが受け継がれるという性質があるため、母方の先祖を辿ることができるようです。現代日本人のミトコンドリアDNAの配列が詳しく調べられ、その解析が進められています。解析の結果、ミトコンドリアDNAの配列の違いによって、 現代日本人の大半は、主に16のグループに分けられるということです。その中には中国北部で生まれ、朝鮮半島を経由して日本に入ってきたと考えられるグループや、 東南アジアから日本に入ってきたと考えられるグループ、また北方から入ってきたと考えられるグループなど、日本に入ってきた経路の解明に役立っています。またミトコンドリアDNAの解析は、現代人のみならず遺跡から発掘される太古の骨からも可能です。 こうして縄文人や弥生人という文化的に全く異なる人たちを分析した結果、現代日本人はこれら両方の人たちとつながりをもつことがわかってきました。ミトコンドリアDNAによって私達の祖先のルーツ、そして世界の人間の歴史が紐解かれていっています。これはとても面白いです。日本はこのミトコンドリアDNAにおいてとても重要な中継地点になっています。南からも北からも違ったDNAを持った人達が移り住んできたことがわかってきました。そしてまた日本を通り抜けて新たに違うDNAを持った人達が生まれて言ったということもわかってきていてこの研究はとても面白いことがわかってきました。日本人が色々な感性を持っているのも北から南から異なった文化を持った人達が入り込んできたからかもしれません。DNA的に自分のルーツを探るなんていうことはどこか次元を超えて旅に出るような感覚に似ているような気がします。いまこのミトコンドリアDNAを解明して行くために色々な研究が行なわれているようです。長寿な人はこのDNAを持った人が多いとか、長距離ランナーにはこのDNAが多いなど色々な角度から人間の解明が行なわれていっているようです。そして古代の歴史を探っていくのにもこのDNAが大きな役割を果たして来ているようです。インカ文明を作った人たちはどこの人だったかなど解明が進められているようです。私達がまだ知らなかった人類の歴史がこういう研究でまた一つ解明されつつあります。本当に凄いと思います。必然なのか自然現象なのかわかりませんが人類はいったいどういう影響を受けて変わってきたのかますますこれから詳しくわかっていくことが楽しみです。
Nov 4, 2007
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食品の不正行為に関する告発が急増しています。ミートホープの食肉偽装事件を機に農林水産省への告発が一気に増え、6―9月は前年同期の2.7倍に当たる1241件に達したそうです。偽装手口を具体的に説明する内部告発が目立っているようです。これに対し、食品業者が製品を自主的に回収する動きも急増、1―9月で昨年1年間の2.2倍の527件に上っているようです。ここへきて本当に毎日のように食品の不正行為の告発がまさにラッシュのごとく持ち上がっています。最近驚いてしまったのは問題が起こった赤福と同じようなお菓子を売っていたお福餅で持ち上がってきた問題です。お福餅は赤福が営業停止に追い込まれてから、売り上げが通常の7倍ともの凄い売り上げになっていたようですから、そんな中での偽装発覚は本当にひどいと思いました。次から次へと出てくるところを見ると殆んどの会社で同様のことが行なわれているのではないかと疑いたくなってしまいます。ミスタードーナツでも賞味期限が切れたシロップを使っていた事がわかりました。大手と言われたり、老舗と言われるところでのこのような偽装が出てくるところを見ると、日本の食品会社にも多く問題があるように思います。私達は商品を信頼する事しか出来ません。偽装があることを見抜ける人は内部の人以外では殆んど難しいでしょう。この問題はとても大変な問題だと思います。日本の食卓を守るためにも、今後こういうことがないように多くの会社に今一度考え方を変えてもらうとともに、食品の安全と言う事をもう一度しっかり考えてもらいたいものです。食こそが私達の命を作っていると言う事をもう一度しっかり心に留めてもらいたいです。携帯電話を持つ東京都内の中学生の約7割が出会い系サイトについて知っており、3年の女子生徒では約5%が実際にアクセスしていることが30日、警視庁の調査で分かりました。携帯電話の自己紹介サイト「プロフ」の利用経験者は約2割に上り、メールアドレスを無断で公開されるといった被害が相次いでいることも判明しました。最近の子は携帯電話無しでは生活できないぐらい、携帯電話やパソコンが身近になってきています。しかしながら時代が変化しても中学生の成長速度が変化するわけではなく、やはり中学生は所詮中学生の考え方しか出来ないのが現状です。どれだけパソコンや携帯電話のサイトのなかに有害で危険なサイトがあるか言葉や見て知っていても、それがその後及ぼす事まで考えられているとは思えません。人を傷つける事、自分が傷つけられる事についても良くわかっているとは思えません。情報ばかりが錯綜し、現実とのずれやギャップをどうやって埋めれば良いのかわからないというところだと思います。子供を守るためにも大人が子供に有害サイトの実体や個人情報の公開の危険性など、しっかり教えていかなくてはならないのだと思います。家庭でも出来る事なら子供にしっかり教えてあげる事が重要だと思います。とにかく溢れる情報から子供を守らなくてはいけないと思います。自分で情報をコントロールできる年齢になるまで親がそこに加入する必要性はあるのだと思います。難しい問題ですが、今後のことを考えるとこういう問題から目をそむけるわけには行かないと思います。もちろん取り締まることも重要ですがいたちごっこである事が現状です。まずできることから対策していく必要性があると思います。
Nov 1, 2007
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映画「それでもボクはやってない」を見ました。第一の感想がこんな事があってはいけないと言うのが初めの感想でした。この作品はある若者が満員の電車の中で痴漢と間違われ逮捕され刑事裁判にかけられる姿を描いた作品です。冤罪であるにもかかわらず、そこに立ちはだかる司法の壁。警察のずさんな対応。無実である事を証明する事の困難さ。そこにはもの凄く沢山の力が必要になって来ます。たかが痴漢、されど痴漢。一度つかまってしまうと無実を言い続けると痴漢であっても3ヶ月も拘留されます。落ちるまで警察はしぶとく、ねちっこく責めてきます。多くの人はそれに耐えかねてやっていない罪でも認めてしまうこともあるかもしれません。実際痴漢と言う犯罪は現行犯でなくては逮捕できません。ですから捕まえられた時点で多くの人はやっているものと仮定されます。ですからまれに冤罪だった場合がとても大変になるのだと思います。冤罪でつかまると例え無実で身の潔白が証明されたとしても、社会的なものを沢山失う可能性があります。裁判にはとても長く時間がかかりますし、多くの刑事裁判は被告は99%の確立で黒だと思われています。つまり裁判をやる前から有罪が確定している中で裁判が行なわれる事が殆んどのようです。裁判官が無罪を言い渡す事はとても勇気がいることのようです。国家権力にNOを突きつけることはとても大変なことのようです。私達は真実こそが最も大事で、真実が確かであれば必ず裁判で勝てるとどこか思っているところがありますが、この映画を見ると裁判が簡単ではないことが容易にわかります。私達はあまりにも無知である事に気がつかされます。もうすぐ始まるであろう陪審員制度にはやはり問題があるのではないかと思われてしまいます。つまり多くの人間は冷静に考えると言うよりは感情的に考える事が多いと思います。そんな中で本当に人を裁けるのでしょうか?現行の裁判ですらこうやって冤罪を作り出して言っているのに、何もわからない素人が人を裁けるのでしょうか?裁判は人の人生を大きく変えてしまう力があると思います。多かれ少なかれ裁判に関わった人はそれによって考え方を変えさせられたり、人生の転機になってしまう事は容易に想像できます。そんなことに人は巻き込まれなくてはいけないのでしょうか?関わりたいと思って関わるのと、関わりたくもないのに強制的に関わらせるのとでは意味が違ってきます。この映画を見て、裁判がまた怖くなりました。怖く思う心がまず普通なのだと思います。多くの人が何も考えずに関われるとは思えません。裁判員制度は大きな問題を抱えていると思います。どちらにしても私達はあまりにも無知である事がわかってきます。それで良いのかいけないのかわかりませんが、あまりにも無防備すぎる事は果たして本当にいいのか疑問でなりません。痴漢冤罪の問題だけでなく、現在の法律の中で裁ききれない犯罪が現代にはうごめいています。そういうことを何も知らないで良いのでしょうか?もう少し考えてみる必要性があるように思います。
Oct 29, 2007
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