okeeffe05's Room

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Jun 4, 2007
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北九州市が家庭ごみ収集の約4割を委託している財団法人・北九州市環境整備協会の西部事業所の複数職員が出勤時に、レジ袋などに入れた自宅などのごみを収集車に投げ込み、廃棄していることが分かりました。市は条例で、ごみを有料指定袋に入れて指定の集積場に出すよう定めており、二重の違反になります。
1袋(45リットル)50円の指定袋代や粗大ごみを出す際の手数料節約が目的で、数年前から常態化していたということです。「ごみの番人」のモラルなき実態が浮かびあがりました。

いったいどういうことなんでしょう?不法投棄や指定袋以外でのゴミ袋で出されることに一番苦労しているごみ収集者の方が違反をしていては、他の人に示しがつきませんよね。呆れた実体です。いったいどういうことになっていっているんでしょうか?確かに50円はたいしたことないお金でも積もり積もれば大きなお金になります。しかしながらそのことによって自分たちの仕事が成り立っているとは思わないのでしょうか?こういうことをしていて状態が良くなると思っていたのでしょうか?何故そこまで常態化してしまったのかわかりません。ほんの少しの気持ちだったのでしょうか?こうやって日本人のモラルがどんどん低下して行っているのを感じます。
ごみの出し方、ごみの捨て方はまだまだ問題が山積です。一つ一つ定着させていかないといけないのだと思います。まず指定のゴミ袋に捨てごみの分別をすることは必ずしてもらうように徹底して行くことが大切だと思います。今回の事件はそれを根底からくつがえすような事で本当に憤りを感じています。ひょっとするとこういう事は他の地域でもあることなのかもしれません。再発防止に向けて今一度どの地域も問題を深く受け止めて欲しいです。

日本海で大発生が問題になっているエチゼンクラゲから、抗菌や保湿作用を持つとみられる新物質を、理化学研究所などのグループが発見しました。大量に抽出でき、医薬品や化粧品などの材料として実用化を目指しています。実現すれば、漁業被害や処理に苦労する沿岸各地にとっても朗報となりそうです。

新物質は、人間の唾液(だえき)や鼻水、胃液などの主成分「ムチン」とよく似た構造を持つ化合物のようです。ムチンには、ウイルスや細菌に吸着して感染力を弱め、体外に排出する作用があるそうです。

これは本当の朗報ですよね。エチゼンクラゲの被害に多くの方が悩まされてきましたから今回の発見によりエチゼンクラゲの使い道が見つかり、またそれが利益になることがわかればこんなにいい事はありません。さすが日本人は色々と考えます。もともとは中国の水質汚染による水温の上昇でエチゼンクラゲが大量に発生するようになったわけです。エチゼンクラゲに価値があることがわかると今度は中国が躍起になってエチゼンクラゲを確保する日が来るようになるかもしれません。とにかくエチゼンクラゲの使い道が出来たことは本当に素晴らしいことで本当に朗報だと思います。これもひとえに多くの人の努力の賜物ですね。





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Last updated  Jun 4, 2007 12:12:55 PM
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