okeeffe05's Room

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Oct 27, 2007
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京都府教育委員会は26日、京都市左京区の銀閣寺(慈照寺)の境内にある国宝「銀閣(観音殿)」のこけらぶき屋根を全面的にふき替えると発表しました。ふき替えは1980年以来で、耐震補強もするそうです。
銀閣はこけらぶき2層の楼閣で、室町時代の将軍足利義政が1489年に造営しました。金閣寺の金閣との対比や、池の反射光が漆塗りの外壁に写り銀色に見えることなどから、江戸時代以降に銀閣と呼ばれたとの説があるそうです。
府教委によると、作業は12月ごろから2010年春までの予定です。ふき替えのほか骨組みの耐震補強をし、屋根の頂上部にある金属製の鳳凰も修理するそうです。府教委は「作業中は素屋根で覆うが、拝観者ができるだけ姿を見られる方法を検討している」としています。
銀閣寺の担当者は「銀閣の屋根は鳥がつついて穴が開くなど傷みが激しくなっていた。寺の象徴である銀閣の新たな姿を拝観者に見せられれば」と話しています。

銀閣ですら耐震補強の時代ですから、日本の家の殆どは耐震補強をしないといけないのかもしれませんね。何百年と絶えてきた建物でもほころびが見えてくるのですから、我々の現在の住処などは大きな風が吹けば飛んでいってしまうようなものですね。殆どの家が100年や200年耐えられる家ではないです。こういう状況の見直しこそ必要なのかもしれませんが、本当になんともいえません。
銀閣が生まれ変わりまた悠然と素晴らしい姿を私達に見せてくれることを楽しみにしましょう。

毎日のようにテレビで最近取り上げられている亀田家問題。だいたいの方向性は見えてきましたが、之からが大変ですね。3人の息子がこれからも頑張って世界チャンピオンを目指して進んでいければいいですが、これだけ騒がれてしまうと中々大変かもしれません。一番問題だったのはお父さんの考え方だったんだと思いますが、中々子供にお父さんを否定しろと言うのは酷な作業だと思います。お父さんは変わることができないでしょうけれど、子供はお父さん以外の社会と触れ合い考えていくことが必要ですね。どこの家にも必要な親離れ子離れ。これだけ大事になってしまったのは言い方や態度の問題が大きかったと思います。もちろん反則行為もその中の重大なポイントでしょう。しかしながら、大きなプレッシャーを背負わされた10代の青年には少し酷だったかも知れません。色々考えて大きな心と強い精神力で乗り切っていってもらいたいものです。





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Last updated  Oct 27, 2007 04:14:32 PM
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